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ゴシックは魔法乙女【ごまおつ攻略】第1回リアルスコア大会備忘録ー実況席から大会を振り返ってー

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【ごまおつ攻略】第1回リアルスコア大会備忘録ー実況席から大会を振り返ってー

2017-12-24 18:00 投稿

実況席からリアルスコア大会を振り返って

『ゴシックは魔法乙女』(以下、『ごまおつ』)の初の試みとして開催されたリアルスコア大会。2017年12月16日に開催されたこの大会では、当日現場で何が起きて、どう感じたのかを、選手へのインタビューを交えながら、実況席からみた視点で振り返ってみようと思う。

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選手たちと会場の様子

入場がスタートすると超満員の立ち見がでる状態。大会によっては殺伐とした雰囲気が出てしまうこともあるが、このリアルスコアタは非常に和やかな雰囲気に包まれていた。出場選手たちは、会場の前方に着席し待機していたが、なかには大会スタートから呼び出しがかかるまで練習に没頭し、ただの1度も正面からの顔がみえない選手も。

ずっとスマホを見降ろし、直前まで練習を重ねていたのが印象的だ。当然これまでもひたすら練習していたであろう選手が、呼び出しのかかるギリギリまでコース取りを確認していたわけである。

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▲物販など各コーナーも大盛況であった。

通常ステージカテゴリー

最初は通常ステージからのスタート。第4章、5章、6章、8章のbossステージを使用したカテゴリーだ。ショットはサイクロンと、DDPレーザー、難易度はhardであるが、被弾する選手も。

しかし無理もない。部屋でひとりでやっているならともかく、あの環境であれば被弾しないほうが難しいというもの。これは『ごまおつ』に限らず、ガチ勢であればあるほど、プレイ環境には気を使うわけで、人とカメラに囲まれながら、ふだんと違う端末でプレイするというのは、異例中の異例なわけだ。

実際、実況席からはよくみえていたが、席についた選手の手は震えていた。端末の準備が整い、スタートの合図がかかるまでの間に、各自それを治める努力をする。最初のカテゴリーだけに、ここが大きなポイントになっていたように思う。

ここで、通常ステージカテゴリーで、見事優勝を果たしたサマイゴンさんにインタビューを敢行したぞ。

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― 『ごまおつ』を始めたのはいつになりますか?

2016年の3月に始めてプレイ日数は650日ほどになります。(2017年12月19日時点)

― 大会出場にあたりどのくらい練習しましたか?またとくに練習したステージなどはありますか?

それぞれのステージで10~20回のプレイを経てパターンを作った後は、ステージ毎に50回以上の通し練習をしました。
とくに練習したステージは、無被弾を安定させるのに時間がかかったロザケツこと”ロザリーの決意”です。
今回対象の4ステージは、どれもエントリー前からおもにdeathで数百回プレイしてスコアを詰めていたということもあり、ステージギミックを熟知していたのが大きかったですね。
さらに端末も大会端末とほとんど変わらないiPhone6sを持っていたので、本番に近い状態での練習ができたのも幸運でした。

― カテゴリーを通しての作戦などはあったでしょうか?

ふだんのスコアタと違って1発勝負であるということを強く意識しました。
そのため今回は、スコアの高さと安定感の両立が鍵です。そこで、大型の敵の撃破など、スコア比率の高い部分を始め、絶対に妥協できないところは難易度が高い場所でもきっちりとこなせるように丁寧なパターンを組みました。
また、基本となるコンボはもちろん、細かい弾吐かせやマテリアルカンストも意識してスコアを底上げすることで、被弾リスクの高い区間で無理をしなくてもいい余裕を作りました。
最終的には十分に稼げたうえで無被弾成功率も8割~9割はあるといえる仕上がりになったと思います。

― 1番キツかったステージはどこでしょう?またその理由は?

やはり“ロザリーの決意”ですね。最大の難所は通称“ナイアガラ”と呼ばれる横1列に大量の岩を撃ちおろしてくる4体目の大型の敵でした。
しかも稼ぐためにはコンボカンスト後の非ラブマックス状態でこなさなければならないので、もっとも力を入れて練習した場所です。
ここは少しでも後ろに下がってしまうと岩に押し負けて撃破できなくなってしまうので、怖がらずに張り付いてゴリゴリ削るのがポイントでした。練習のおかげで本番も落ち着いて撃破できてよかったです。

― 第2回があれば出場したいですか?

万全の準備ができる状態であればぜひ出場したいです。第2回となれば、さらなる猛者との対決の連続になると思うので、より白熱した勝負になりそうでわくわくしますね!

― 最後に今回のリアルスコアタ参加してみての感想をお願いします。

会場の盛り上がりや、ユーザー同士の新たな交流を振り返って、改めて『ごまおつ』最高!と思いました。
これからもまだまだ楽しんでいきたいです。こんなにも楽しいイベントを開催してくださったケイブの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

越えろシューティング部

”越えろシューティング部”は、学園乙女のCVを担当する声優陣と一般選手との戦いだ。ここで印象的だったのは、一般選手の上手さはもとより、声優陣の健闘だろう。
リハーサル終了後から、スタートまでのあいだ、バックヤードでは、みんな必死に練習を重ねていた。

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僕も編成をみせてもらったが、若干荒削りな部分があるのも事実だ。
その時点で編成を変えるということは、親密度や慣れの点でできなかったわけであるが、あれだけの結果を出しておきながら、まだまだのびしろがあるということではないだろうか。
カレン役の田中音緒さんに関しては、バックヤードにて、『ごまおつ』制作総指揮の池田氏にも、人を気にして被弾する点を指摘され、”絶対に人の端末をみない!”を宣言していたわけであるが、本番ではそれを達成。見事なスコアを叩き出した。
このドラマティックな展開は、”越えろシューティング部”の見どころではないだろうか。

エーテルなどの観点で魔力的に不利であるが、ステージ慣れしている声優陣と、ステージにはあがり慣れないが、ふだんからきっちり編成を仕上げている選手たちの対比がおもしろいカテゴリーであった。

激難ステージカテゴリー

最後は、激難ステージカテゴリーだ。このステージの難しさは、放送中の池田氏のお話しからも明らかだ。とにかく難しい。
このカテゴリーに関しては、僕も事前に展開を予想しようと努力していた。
「あの難易度ではみんな避けに徹するのではないか?」いや、ガンガン攻めるのではないか?しかしまったく予想できなかった。

カオスウイング、ランサー、パイルバンカー、DDPレーザーを使っていくが、やはりランサーから波乱の展開。
被弾する光景がかなり多くなってしまう。ラブマックスが切れてしまうと、左右、後方から来る悪魔骨、悪魔壺の猛攻には耐えられないショットなだけにこれは仕方がないことだ。

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▲以前、記事にあげていたように、スピードの変わるこのエリアの被弾率が高かったようだ。

しばらくみていくと、選手によってはっきりとプレイスタイルがわかれているのがわかった。
それは開幕からの動きで傾向がわかれ、画面上部に張り付くプレイヤーと、避けに徹するプレイヤーとに区分される。

これはおもしろい。この激難ステージは、開幕から画面上部に撃ちこむか否かで大きくコンボが変わってしまう。
被弾のリスクを負ってそれをするか、被弾可能回数3回を温存し安全にいくかで、その選手のプレイスタイルが、開幕の瞬間にわかるわけだ。

プレイする場所は、会場前方の配信席と、会場後方の放送に乗らない席にわかれていたわけであるが、DDPレーザーの、各席でのクリア率をみれば、この激難ステージカテゴリーも、いかに緊張との戦いであったかがわかるのではないだろうか。

その点でいうと、席の比率の公平性も保たれていて、とても平等なルールだ。
各ショット順位のポイントを累積させていくという点でもこのルールは絶妙で、非常に見応えのあるカテゴリーではなかっただろうか。

ここで、激難ステージカテゴリーを見事征したkozさんにお話を聞いてみた。

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― 『ごまおつ』歴を教えてください。

936日です。(2017年12月19日時点)

― 大会出場にあたりどのくらい練習しましたか?またとくに練習したショットはありますか?

11月末に激難ステージが遊べるようになってから練習を始めました。稼ぎやすく楽しかったのでカオスウィングをよく練習していました。
ほかの3ショットは要点だけ覚えてショットに応じた立ち回りをすればいいかなと思い、回数3桁はいかなかったと思います。

― カテゴリーを通しての作戦などはあったでしょうか?(ガンガン攻めるのか、被弾避けを重視するかなど)

とにかく生き延びることが大事と思っていました。しかし、開幕、配信席でそれなりのスコアを出され、そんな悠長なことは言っていられない!と守りの姿勢をとることはやめました。
結果的に、それがいつも通りのプレイをするための火付けになり、変に気負わず出来たかなと思います。

― 1番キツかったショットはどれでしょう?またその理由は?

DDPレーザーです。クリアできない不安を晴らすために何度もカオスウィングへ逃げました。貫通せず低威力、且つ物量ステージということで、敵が捌けず体当たりをもらったり、横ががら空きで不意を突かれたりと、練習のときももっともスコアが低かったショットです…。

― プレイ中は相手の状況は見えていましたか?

見えてはいました。すぐに頭からその事がなくなったような気がするのでずいぶん集中していたんだと思います。
どちらかというと、震える手の制御に精一杯だったかもしれません。

― 第2回があれば出場したいですか?

したいです!配信でのスコア比べがとても面白かったので次回も同じようであれば、通常カテゴリーにエントリーしようかなと思っています。

― 最後に今回のリアルスコアタ参加してみての感想をお願いします。

とても楽しかった、きて良かったに尽きます。ほかの人のプレイを見ていてもワクワクしたし、大勢の人の前でプレイするという貴重な経験をさせて頂きました。
まだまだ未熟なところも多く見えたので、『ごまおつ』を通してさらに精進していけたらなと思います。このような企画をありがとうございました!

実況席からリアルスコアタを振り返って

実況席から、まさに言葉の通り振り返ると、試合を最前列でみることの出来た今回のリアルスコア大会。
とても白熱した展開から、ついつい振り返ってみてしまうことも多くなってしまった。会場にいたからこそ感じられた熱量を少しでもお伝えできただろうか。

今回非常に感じたのは、ガチンコのシューティング大会はF1のレースに似ているということだ。
大小あれど、度々起こってしまうクラッシュの数々。レーサーは世界でもトップクラスの運転技術があるのであって、決して下手なわけではない。
あれだけ運転の上手い人たちが事故を起こすのは、その運転技術を持ってしてもクラッシュしてしまうほどギリギリのコースを攻めているという裏付けだ。

今回の大会でも、さまざまな被弾の裏側にその狙いをみることができた。すべての選手の結果は紙一重だったのではないだろうか。
各カテゴリーの入賞、優勝者はもちろんのこと、参加した全選手の健闘を称えたい。

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