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ゴシックは魔法乙女【ごまおつ攻略】8頭の蛇が敵を喰らい尽くす!新ショット・ウロボロス徹底解析

ゴシックは魔法乙女の攻略記事

【ごまおつ攻略】8頭の蛇が敵を喰らい尽くす!新ショット・ウロボロス徹底解析

2018-03-27 17:00 更新

期待の新ショット・ウロボロス


『ゴシックは魔法乙女』にて、1月31日にリリースされた新ショット・ウロボロス。血戒編ラストを飾る”血戒乙女ラナン”が持って登場した期待のショットだ。

ここではそのウロボロスを実際に使ってみて、その仕様、使いかたについて解説していくぞ。

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新ショット・ウロボロス解説のポイント
・ウロボロスの基本仕様
・実際に使ってみる
・deathステージに特化したウロボロス
・ウロボロスとドラゴンドーンの違い

ウロボロスの基本仕様

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ウロボロスは集中ショット。前方へくり出すウロボロスショットは4本で、これが敵に当たるとその周囲を回り、ダメージとコンボがあがっていく。ウロボロスというと自分の尾を噛んで丸くなっている蛇を想像するかも知れないが、まさにそれをイメージしたかのような形状だ。

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ラブマックスするとこれが倍増して8本のウロボロスショットに。周囲を回る滞在時間も長くなり、スコアとコンボがどんどん伸びていくといった具合だ。

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実際に使ってみる

まずウロボロスのメインショットは、特別威力が高いというわけではないようだ。宝箱に対しても真正面からかなりの時間炙らないと撃破自体ができないくらいで、横切るような宝箱だとほぼ逃してしまう形に。

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▲火力が高過ぎないのでガンガン炙りにいくことができる。

そして大型の敵からの岩で本領発揮。威力が高くないとはいえ、有利属性のショットをもろに本体に当てると撃破してしまうので注意。

ウロボロスショットは指を離すと食らいつきをやめる、という性質があるので、これを利用して本体へ当たるのを防いでいく。

IMG_1354_result
▲大型の敵からの岩で遮断し、ショットが本体へ当たるのを防ぐ形だ。本体に食らいつかせないよう制御する。

このウロボロスショットは、食らいつく相手が消えると画面外へ逃げていく。そしてこのショットも当たり判定を持っている。逃げていく方向は、喰らいつきをやめたときの方向となる。予想外の場所からの撃ち返しには注意したい。

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▲主人公のうしろへ飛んでいくことも多いぞ。

boss戦の属性玉も、ショットの威力が高いわけではなので、破壊までに少々時間を要する。積極的に正面から撃ちにいくといいだろう。

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▲属性玉は、自分から撃ちにいこう。

deathステージに特化したウロボロス

使ってみてわかるのは、ウロボロスは、最近のトレンドである高威力と低威力のハイブリッドという単純なショットではないということだ。使用感はドラゴンバーン、ドラゴンデーンなどに近くメインの威力を抑えて竜弾を制御しやすくしたドラゴンシリーズといった印象だ。

deathで真価を発揮というは伊達ではなく、物量ステージでの炙り性能は抜群。逆にhard以下のステージでは、ランダムに飛んでいくショットの影響が大きく、攻撃スキルとの相性の悪さも目立つのは確かだ。この場合は、火力を抑えられる反属性での運用が基本となるかも知れない。

攻撃スキルはあまり使わないという意味でも、deathに合っていると言えるだろう。ウロボロスはdeathステージに性能を最大特化させたショットのようだ。

集中型ショット“ドラゴンバーン”の使いかたと評価&対応使い魔一覧
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ウロボロスとドラゴンドーン

集中ショットでコンボ特化、deathに強いとなれなドラゴンドーンとの競合が気になるところ。使用感が似ているとなれば尚更だ。ではウロボロスがドラゴンドーンより優れている点はどこだろうか。

集中型ショット“ドラゴンドーン”の使いかたと評価&対応使い魔一覧

・ショットが一体化して使いやすい
ウロボロスは、ドラゴンドーンと違い、メインと竜弾というようにわかれていない。食らいつくウロボロスショットがメインそのものなので、制御がしやすいのだ。ドラゴンドーンでは、高火力のメインショットを大型の敵に当てないよう軸をずらす必要があり、これにより誤爆してしまうということも多いショットだ。

しかしウロボロスは、大型の敵の吐く岩に食らいつかせてしまえば本体まで届くことがないので真正面にいても平気というわけだ。
有利属性での使用にも向いているといえる。

・ショットの間隔が一定で安定する
ドラゴンドーンは、竜弾の発射が一定ではないので、当たりかたによってコンボにムラが出てしまうことがある。弾の薄いタイミングでは、敵や岩に突破されて被弾の危険が増すなどのリスクを抱えている。

しかしウロボロスは、弾の間隔が一定で、ショットの幅も広く使いやすい。このあたりもショットの制御のしやすさに繋がっているというわけだ。

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このように同じ集中ショットのコンボ特化でもそれぞれメリット、デメリットが存在し、使い分けも考えられるのではないだろうか。ウロボロスは、使いやすいとはいえ、テクニカルな部分もあるので、引けたあかつきにはしっかりと練習して来たるスコアタに備えたい。

今後、使いかたの開発が進むとさらに真価を発揮しそうで楽しみなショットだ。

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バルカンBWウェーブB
マジカレーザーBWスプレッドB
ニードルAプラズマレイA
スプレッドBプラズマビームS
バックショットCホーミングC
ガトリングAホーミング改A
DDPレーザーSSスプラッシュB
ローリングAバーナーB
バーストBバウンドS
ツインショットAロックビームS
GODマグナムSSリングカッターA
ヴァイパーSマルチウェイS
ロックナパームBオールレンジB
ブラスターAフレイムS
ドラゴンバーンSSロックバレットS
メガレーザーSファントムS
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XプロージョンSマインボンバーS
ドラゴンドーンSS
スパイラルS
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