モンスターストライク攻略まとめ

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【モンスト】2022年で評価が爆上がり!ガラっと印象が変わったキャラランキングBEST10

2022-12-29 17:00 投稿

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モンスターストライク

手の平返しをしたキャラが多数

今年、2022年の環境で『モンスターストライク』にて、大きく評価の上がったキャラクターをファミ通App『モンスト』攻略チームが独断と偏見でピックアップ。

2022年12月までに実装されたキャラクターの中から、とくにこの1年で大きく評価があがったキャラクターたちをランキング形式で紹介する。

10位:ムー(獣神化・改)

1

実装日(獣神化・改):2022年5月17日12時

2022年と言えば、8月4日から登場した超高難度コンテンツ、天魔の孤城の話題は欠かせない。各階層とも現行最高難度&適正も絞られているコンテンツになるが、その第9の間でムー(獣神化・改)が大活躍!

同クエストで必須となる毒友情は全敵必中であり、毒キラーLを持つフランクリンαのサポートとしても最適だ。

なお、ムーに獣神化が実装された日付は2018年7月。高い直殴り火力が魅力だったが重力バリアにしか対応できなかったことから、近年はそう使われていなかったものの、天魔に適正を得たことで「持っていてよかった!」と思った人は多いだろう。

9位:ケット・シー(獣神化・改)

2

実装日(獣神化・改):2022年1月25日12時

ケット・シーの獣神化の魅力は、神化から強化された亜人キラーMと底力だったが、活躍の場にはそれほど恵まれていない。マシンガン設置SSもおもしろい性能だったものの、扱いやすいと言い難い。

ところが1月に獣神化・改を果たしたケット・シーは、亜人へのこだわりを捨てたのか、カウンターキラー、底力M、超アンチダメージウォールを獲得し、超バランス型を活かした汎用直殴りアタッカーに変貌。さらにマシンガン設置SSも撤廃され、代償オールアンチという底力Mを発動させやすくなるものにすげ替えられた。

とくに爆絶EXのグランディオーソでは、性能を思ういかんなく発揮しており、ほかを圧倒するダメージ量を叩き出している。この活躍を見て「ケット・シーってこんなに強かったのか……!」と驚いたユーザーも少なくないはず!?

グランディオーソが新形態のEXクエストという新たな試みだったこともあり、印象深い活躍となった。

【とくに活躍したクエスト】
⇒グランディオーソ攻略と適正キャラ

8位:ツクヨミ(神化)/ドットツクヨミ

3

実装日(神化):2021年7月10日

“XFLAG PARK 2021”の連動コンテンツ、“XFLAG CONNECT”にて手に入った“PARK2021オラゴン”を素材とすることで進化できる形態、いわゆるドットツクヨミも印象的な活躍を見せてくれている。

こちらは副友情にスピードアップSを持つことが特徴で、これがクシャーンティの運枠として大活躍してくれた。また地味にHPも強化されており、無印や廻より300上乗せされている。

ツクヨミ廻も副友情を持っているが、こちらは登場が古いこともあり、とくにオススメできる副友情でも毒拡散8と現行ではややきびしい。

ツクヨミ自身はリリース初期組のためメイン友情は火力にならないが、ギミック適正かつサポート友情を持っていれば、新しい轟絶でも役立つという好例になったのではないだろうか。

【とくに活躍したクエスト】
⇒クシャーンティ攻略と適正キャラ

7位:ポルトス(獣神化・改)

4

実装日(獣神化・改):2022年5月31日12時

筆者がどこかで思い込んでいたことのひとつに、「キラー特化かつアンチアビリティを複数持ったキャラクターは、過去のクエストを壊すことがあっても、最新クエストでは活躍できない」というものがある。

ポルトス(獣神化・改)は、獣神化の持ち味であった魔封じMが、魔人キラーEL、魔人耐性M、魔族キラーELとヤケクソのような強化をされ、さらに回復Mによるサポート性能も獣神化から引き継いでいたため、当初はキラー対象がボスである新禁忌24がおもな職場と見られた。

(ちなみに新禁忌24の登場は2022年3月。)

新禁忌のステージ自体が、同コンテンツの登頂ハードルを下げることに一役買っていたため、「あくまで、これをサポートする目的なんだろうな」とも感じていた。

しかし実際には違っていた。まさかの10月に登場した超究極ロンギヌスでは、基本的に貫通有利なクエストであるにも関わらず、キラー性能を十二分に発揮してポルトス(獣神化・改)が大暴れ。

これまでは高難度クエスト実装⇒これを有利に攻略できるキャラクターが登場、という流れが多かったため、実装済みキャラクターであるポルトス(獣神化・改)がここまでの働きをしたのはまったくの予想外であり、インパクトが大きかったので7位にランクイン。

6位:向日葵(獣神化)

5

実装日(獣神化):2022年6月28日12時

向日葵(獣神化)は、超強シャイニングピラーを砲撃型で所持した初のキャラクター。ちなみに超強シャイニングピラーは、進化が持っていた通常のシャイニングピラーから、火力が約6倍と大幅に伸びており、ランダム性が高いもののロマンあふれる性能になっている。

さらにユニバースキラーLが発動した際には、キラー対象にここからさらに2.5倍と冗談のような火力を発揮するに至っている。

この恩恵がもっとも大きかったのが、ボスがユニバースである木時1と黄金の神殿。ボスにうまいこと当たるとワンパンも可能と、周回を快適なものにしてくれた。スピードがレベル120でも220に届かないという鈍足さも、神殿の高速周回ではむしろ有利に。

なお神殿周回では、2021年8月にアナスタシア(聖皇女)が火時1を、2022年8月にちはや(繋ぎ手)が闇時2を友情ゲーへと塗り替えたが、「周回なら向日葵でよくない?」と思い、ガチャを引かずに踏みとどまった人も多かったのでは?

ただ先にも述べた通り、シャイニングピラーの着弾点はランダムのため確実性はない。しかし「とりあえず複数積んでどれかが当たればオーケー」という雑なワンパン攻略が持つ気楽さは、向日葵ならではの魅力だと思う。よって6位に。

【とくに活躍したクエスト】
・樹縛の神殿 時の間・壱/銭の間
・黄金の神殿

5位:ドン・キホーテ(獣神化・改)

5

実装日(獣神化・改):2022年7月19日12時

獣神化時代のドン・キホーテがそこまで活躍したかと言うと……怪しい。少なくとも筆者の場合は一切使っていなかった。当時は3アビ対応が求められるクエストがそこまで多くなく、さらに状態異常回復が必須となる状況もなかったからだ。

獣神化・改をした際にも総合スペックこそ高いとは言え、「まあ、ドン・キホーテだしなあ」と見くびっていた部分は正直あった。

ところが8月登場の天魔4では、ニュートンαと並んでトップ適正に大化け。地雷、減速壁、ブロックのすべてに対応できることで立ち回りが快適なうえ、超バランス型で攻撃性能も優秀。まさかドン・キホーテのわくわくの実を厳選する日が来ようとは……。

直近では拠点40でもトップクラスの適正をもらっている厚遇ぶり。これまでの評価から手の平を返して、今後もお世話になりそうだ。

4位:オニキス(獣神化)

7

実装日(獣神化):2021年10月19日12時

ここでも正直に言おう。オニキス(獣神化)の初見評価は、「まあたしかに4アビ対応だけどさ……」だった。連れていけるクエストは多いもののトップ適正にはなり得ず、手持ちが足りない場合に妥協枠として、というところで考えていた。

ところが、グランディオーソのクエストが出現した際、ケット・シー(獣神化・改)のコネクト条件である“スピード型が1体以上”を満たすためのパーツとして使えたことで、印象がやや上向きに。もちろん火力はケット・シーに劣るうえダメージウォールによる事故もあったので「こういうバランスの取り方はおもしろいな」と唸っていた。

ところが天魔の孤城が初登場し、10の間に挑んでから評価は一変することになる。「完全な適正、オニキスしかいないじゃん!」と。

それまでは3ギミック以上の対策を求められることがほとんどなかったため、評価をするにせよ「汎用性は高いがすべてのギミックが必要なクエストには乏しく〜」という文言をわりと使っていたのだが、天魔の孤城にこれをすべて覆された。これを機としているのかは不明だが、複数ギミックがあると有利なクエストが頻出しはじめており、環境もすでに転換期を迎えていると感じる。

天魔10適正としては、バビロンという明らかな特攻キャラが11月に追加されたものの、こちらは闇属性ガチャである“ミッドナイト・パーティー”入手ということもあり、ソロでの複数体編成は極めてハードルが高い。そういった意味でも、常設ガチャ限が現行の最高難度に適正を持ったのは非常に印象的だった。

3位:媽祖(獣神化・改)

8

実装日(獣神化・改):2022年5月24日12時

媽祖が初めて初登場したのは2019年9月27日で、繁体字版からの逆輸入。超マインスイーパーELにより火力が3倍になるという強みこそあったものの、残念ながらアビセットから活躍の場に恵まれず、排出ガチャの“オリエンタルトラベラーズ”を優先的に回す必要は正直なところ薄かった。

そしてまたもやなのだが、天魔の孤城の最初の難関である第1の間で適正を得てからは、評価が鰻登り。ギミック完全対応であることに加え超MSELでつねに直殴り性能が高く、ドレインでのHP管理も可能とスペックを遺憾なく発揮している。

同クエストはネオ(ハローワールド)の友情や、地雷対応はできないものの攻撃性能が優秀なブリギッド(獣神化)も適性上位だが、これらよりも強力な完全適正と言えば媽祖をおいてほかにないのが現状だ。

2位:ビナー(獣神化)

9

実装日(獣神化):2021年12月28日22時

ビナーの初登場は2020年1月1日で、エクスカリバーとは同期の新春限定。新春限定キャラクターは、登場から1年は環境を破壊し続けるキャラクターであったため、ビナーも同様の存在感を示すものと目されていたが、残念ながら活躍の場に恵まれず、新春限定としては相当に不遇な評価を受け続けていた。

いちおう、同年2020年4月にあまりの難度の高さで話題となった、真・伊達政宗(超究極)登場時に連れていける一員ではあったものの、後に特攻キャラの島津義弘が登場したことで注目度も下火に。

そんなビナーが晴れて獣神化を果たしてのは、2021年12月28日。2022年の新春限定であるネオの存在が明らかになった“モンストニュース”での発表だった。

限定キャラクターは分岐獣神化をするケースもあるが、ビナーの場合は獣神化1体に統合。これまでの鬱憤を晴らすかのような盛りに持った8アビリティの内訳は、直殴り・サポートもなんでもござれと大厚遇。とくに、そこそこ面倒だった拠点22の壊しぶりは爽快極まりなかった。

実装からちょうど1年が経過したことになるが、用途が同じキャラクターたちと比較をすればスペックはトップクラスに高いため、以前のような出自に反した評価を受けることもなくなり何よりである。

1位:ソロモン

10−110−2

実装日:2022年7月12日12時

堂々の一位はソロモン。ここまでのランキングは、「環境や新形態で相対的に評価が上がった」キャラクターで、スペックシートを見ただけの評価はそこまで高いわけではなかった。

ただし、ソロモンの場合は違う。そもそも2022年の時点でもスペックは低くないどころか、それなりに使い道が残っていた。そのうえに、圧倒的な強化が図られた形なのだ。「プラスだったものが、とんでもなくプラスになった以上、振れ幅の点で1位」という判断である。

進化ベースの魔術王は、やはり需要の高い轟絶キャラである、アンフェアのクエスト難度を著しく低下させたことが印象深い。沼にハマると何度もリトライを強いられ安定しなかったこともあり、「アンフェアってこんなラクになるんだ」と、呆然としたことは記憶に新しい。

SSの2段階目は40ターンと、リリース初期の『モンスト』でもそう見ないような長尺だが、実際には超SS短縮と壁SS短縮で、10ターンもの短縮が可能。あってないような制限である。加えて初実装となった3方向追撃貫通弾もやたらと強く、一世を風靡したキャラクターがふたたび返り咲くに至った。

神化ベースの開けし者は、いずれも初所持となったラピッドボムスローと超強貫通弱点ロックオン衝撃波5が問答無用で強力。

前者に関しては想像を遥かに超えて発射間隔が短く、実装当初でもまだまだ十分強い部類に入っていたボムスローを完全に過去のものにした。また後者も「弱点必中の高威力属性攻撃」という時点で明らかに優秀。

ダメージウォールにも対応可能となったことで砲台としてジャマにならないうえ、超MSMとダッシュMで直殴りにも秀でるとあり、現在では多くのクエストで引っ張りだこの状態だ。

現在、追憶の書庫の過去クエストの使用率ランキングは、神化ベースを見ないほうが少ないというほど人気を博している。

【進化ベース(魔術王)がとくに活躍したクエスト】
⇒アンフェア攻略と適正キャラ
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2月1日12時~2月12日11時59分

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⇒今回のガチャは引くべき?

【運極オススメ度】
・3ギミック対応+状態異常回復の竜宮ノツカ(神化)は今後に期待
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