メギド72攻略まとめ

メギド72『メギド72』敢えての4人編成もアリ!?アビスガード&ベインチェイサー戦オススメデッキ考察

メギド72の攻略記事

『メギド72』敢えての4人編成もアリ!?アビスガード&ベインチェイサー戦オススメデッキ考察

2019-08-27 20:49 更新

個性的な大幻獣を討伐せよ!

2018年12月7日に配信1周年を迎えた、独自の戦闘システムが生み出す戦略性が魅力の『メギド72』。

攻略コンテンツのひとつである“討伐クエスト”では、特定のメギドに必要な進化素材が手に入るほか、非常に強力なオーブを入手することもできる。

本記事では、ブネ、ガープの進化素材や専用オーブが手に入る“アビスガード”と“ベインチェイサー”との戦いにオススメな、メインストーリー初期に仲間となるメギドを中心にしたデッキ編成を紹介していこう。

なお、記事ではエクストリーム難度を前提としてデッキを紹介するが、ベリーハードなどでも攻略の基本は同じなので、どの難度を攻略中でも参考にできるはずだ。

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高難度にはそれだけの価値あり!

討伐クエストでは、敵を撃破、あるいは残りHPが4分の1以下になったタイミングで“捕獲”することで贈り物(素材)を集めていくことになる。

メギドの進化が進むほど、要求される素材が獲得できる難度も上がっていくのだが、ここで覚えておきたいのは、捕獲で入手できる素材には“破片”が存在することだ。

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▲破片は一定数集めて合成することで上位の進化素材を作ることができる。

基本的にノーマルやハードなど、難度が低いほど破片が出現しやすく、逆にベリーハードやエクストリームであれば、捕獲時に上位の進化素材を直接入手することもできる。

ある程度メギドが育っているのであれば、低難度を何回もこなすより、高難度に挑戦したほうがスムーズに素材が集まるぞ。

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▲エクストリームは敵もかなりの強さだが、ベリーハードの完全撃破報酬がドロップすることもある。エクストリームで周回できれば素材集めはかなり楽になる。

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▲しかも、各難度の初回クリアー報酬では、貴重な進化素材“エンブリオ”が手に入る。敵の特性などを確認する意味も込めて、最初はノーマルから攻略していくといい。

なおストーリーを進めていくことで討伐クエストの種類は増えていくが、あとから開放されるクエストはエンドコンテンツ級の手強さとなっている。

まずは今回紹介するアビスガードなどから攻略し、メギドの進化、専用オーブの入手によって戦力を強化。パーティーが育ってきたら、それらの敵にも挑んでみよう。

また、新たに登場した討伐クエスト用の攻略チケットを使えば、一度全員生存クリアーをした敵については撃破、捕獲を選んで一瞬でクリアーすることができる。

1日に使用できる回数や入手できる機会に限りはあるものの、安定して攻略することが難しい難度での素材集めや撃破数稼ぎには重宝するぞ。強敵に使うために、安定して戦える相手には敢えて使わないでおくのも手だ。

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▲なんとか全員生存クリアーをしたものの、安定して勝つのが難しい場合は攻略チケットで素材を集めるのも手だ。討伐クエスト用のチケットは、メギドの奥義を強化すると手に入るソピアと交換できたり、イベントクエストのミッションをクリアーで入手できるぞ。

それでは、ブネの進化素材と専用オーブが手に入るアビスガード、そしてガープの進化素材と専用オーブが手に入るベインチェイサーとの戦いにオススメなデッキの紹介に移っていこう。

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▲エクストリームの完全撃破報酬として獲得できるオーブは非常に強力! 攻略チケットを使うためにも全員生存クリアーを目指そう。

討伐クエスト:アビスガード エクストリーム(推奨レベル65)

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ブネの進化素材を落とすアビスガードの特徴は、一度HPを0にするとHP50%で復活し、さらに攻撃力が50%アップした状態になるという点だ。

エクストリームともなると、もともとのHP、攻撃力が高いぶん、復活後は一気に倒しきらないと苦戦を強いられる可能性がある。

また、アビスガードはHPが回復できなくなる状態異常“病気”をスキルによって付与してくるため、状態異常対策をしておかないと、盾役が回復できずに倒れてしまう。

ただしアビスガードの攻撃は覚醒スキル以外が単体攻撃なので、“かばう”効果を持つスキルで対応しやすい。

感電を付与することは可能なので、シャックスのスキルでアビスガードを感電させつつ、ガープで守りを固め、マルコシアスでダメージを与えていくという流れをベースに、病気、強化対策を組み込んでいこう。

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▲バルバトスをリーダーにして盾役のガープに自動回復の効果を与えてやれば、耐久力はかなり高くなる。

装備オーブとポイント

アビスガードとの戦いで注意したいのは、病気による回復不能と復活後の攻撃力アップだ。

味方の状態異常回復、敵の強化解除はRオーブでも行うことができるため、毎日の無料召喚で入手可能なオーブを使って簡単に対応できるぞ。

・マルコシアス:禁断の書

もはや解説不要なレベルで定番のオーブだ。アビスガードは感電させることができるので、タイミングよく感電が決まれば禁断の書のダメージが倍となり、よりスピーディに撃破することができる。

メギド_禁断の書

・ガープ:フリーズソウル

特性によってHPが50%以下になったときに確率でダメージを無効化でき、耐久性を高めることが可能。技でフォトンを奪うこともでき、敵の行動妨害にも使える。

メギド_初期キャラデッキ_01 (17)

・バルバトス:アビシニアン

バルバトスの奥義だけでも回復は十分にまかなえるが、覚醒スキルで全体のHPを削られたとき用に範囲回復も用意しておくといい。

メギド_アビシニアン

・シャックス:シルバートーム

アビスガードのスキルで受ける病気の解除に使おう。1ターン待てば使用できるので、すばやく対応できるのが魅力だ。

メギド_シルバートーム

・モラクス:イービルアイ

アビスガードが復活した後に使えば、攻撃力50%アップの効果を打ち消すことができる。ウヴァルのようにスキルフォトンひとつで強化解除を行えるメギドがいる場合、モラクスの代わりにそちらを起用するのもアリ。

メギド_イービルアイ

戦闘の流れ

・ガープのスキルでかばうをキープしつつ、マルコシアスにチャージを集め、奥義でHPを削っていこう。

・スキルフォトンが多く出現した場合は、シャックスで感電させるか、バルバトスに与えてチャージの出現を狙う。

・バルバトスのマスエフェクトでガープのHPは自動回復させるためにも、病気を受けたらすぐにシルバートームで治癒する。

・アビスガードのHPを削り切り、相手が復活した後はイービルアイを使って攻撃力アップの効果を打ち消す。

・攻撃力アップが消えればただHPが回復しただけなので、あとは引き続きマルコシアスの奥義や禁断の書を使ってHPを削っていく。

討伐クエスト:ベインチェイサー エクストリーム(推奨レベル65)

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ガープの進化素材を落とすベインチェイサーは、何と言ってもスキルによる味方全体への毒攻撃が厄介。

対策なしに挑むと毒で一気に追い込まれてしまうが、そこで大活躍するのが毒を無効化するバルバトスのマスエフェクトだ。

カウンタースタイルのメギドだけで挑めば、スキルは純粋な低倍率の全体攻撃と化すため、安定した回復手段さえあれば防御面は心配ない。

カウンタースタイルのメギドを召喚できていない、あるいは十分に育っていない場合、敢えてバルバトス、ガープ、マルコシアス、シャックスの4人で挑むというのもありだ。

ベインチェイサー戦で気を付けたい第2のポイントは高い防御力だが、マルコシアスとシャックスの奥義であれば十分にダメージを与えることができる。

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▲ラッシュ、バーストスタイルはバルバトスのマスエフェクトを受けられず、毒を回復する手間が増えてしまう。カウンタースタイルのメギドを育てて組み込むのがベストだが、この4人でも十分に勝機はある。

装備オーブとポイント

ベインチェイサーはトルーパーなので、後列への攻撃はダメージが大きくなる。

単体攻撃はかばうで防げるが、スキルによる全体攻撃のダメージは受けてしまうので、範囲回復ができるオーブを用意して挑もう。

・マルコシアス:禁断の書

ベインチェイサーには感電が効かないためダメージ2倍の効果は発動しないが、単純にダメージ倍率が高く、特性によって攻撃力が上がる点も魅力。

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・ガープ:シャーベットマン or フリーズソウル

防御アップを自分に使えば、被ダメージを抑えることができる。HPが減ったときの確率ダメージ無効やフォトン奪取狙いでフリーズソウルを付けていくのもありだ。

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・バルバトス:アビシニアン

スキルによる攻撃で後列のHPが減ってきたときのために、範囲回復を用意しよう。

メギド_アビシニアン

・シャックス:リカバリニャン or ホーリーフェイク

回復が追いつかない場合の保険として、単体回復か、オーブがあれば範囲回復を装備しよう。

ある程度レベルが上がっていて耐久力に余裕があれば、奥義によるダメージを増やす目的で防御力無視の特性を持つホーリーフェイクを装備するのもアリだ。

ホーリーフェイクのダメージ無効を後列に使えば、スキルを1度ではあるが防げるので、より攻撃に専念しやすくなる。

メギド_リカバリニャンメギド_ホーリーフェイク

・カウンター推奨自由枠:手持ちのメンバーに合わせて足りない部分を補強できるオーブ

残った枠にカウンタースタイルのメギドを入れる場合、アビシニアンやリカバリニャンといった回復系オーブを装備しておけば、より安全に全員生存クリアーを狙えるだろう。

行動の妨害を狙ってフリーズソウルを装着していくのも有効だ。攻撃力の高いメギドであれば、単純にダメージ倍率の高いオーブを選ぶのでも問題ない。

戦闘の流れ

・毎ターンガープにスキルフォトンを渡し、かばうをキープしていく。

・基本的な方針としては、ガープで守りを固めつつ、バルバトスは回復の準備をし、マルコシアスの奥義と禁断の書で削っていく。

・ベインチェイサーにスキルフォトンを多く取られると、後列の回復が間に合わなくなる可能性が高いので、スキルフォトンはガープ、マルコシアス、バルバトスに振り分けていく。

・シャックスの奥義はダメージを2回受けるごとにダメージ倍率が上昇し、最大で攻撃力の6倍(星6まで進化していれば6.25倍)のダメージとなるので、余ったフォトンでシャックスの覚醒ゲージを貯めておき、後半の火力要員として活用する。

・ベインチェイサーのスキルで後列が倒れないようにオーブやバルバトスの奥義で回復しつつ、ガープの守りをキープしてHPを削っていく。

戦いかたは千差万別!

今回紹介したデッキは、あくまでも攻略の一例にすぎない。

召喚で仲間にしたメギドやオーブの組み合わせによっては、より効率的なデッキを組むこともできるだろう。

たとえば、防御力が高いベインチェイサーとの戦いは持久戦になりがちだが、バーストスタイルのメギドに防御力無視の効果を与えるモラクスのマスエフェクトや、敵の防御力を0にするフルカスの奥義などを使えば、短時間で一気に攻め切るという戦いかたもできる。

手持ちのメギドやオーブの組み合わせを試行錯誤して、自分なりの攻略スタイルで討伐クエストをクリアーしていこう!

挑戦する相手や難度に関わらず、討伐クエストには1日に1回、消費スタミナ0で挑戦することができるので、これを利用してさまざまなデッキを試してみるといい。

メギド72

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーDeNA
公式サイトhttps://megido72.com/
配信日配信中
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