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メギド72『メギド72』宮前Pがプレイヤーと1対1でトーク!“メギ談義”インタビュー【マチ★アソビvol.23】

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『メギド72』宮前Pがプレイヤーと1対1でトーク!“メギ談義”インタビュー【マチ★アソビvol.23】

2019-11-18 19:20 投稿

プレイヤーの声を直接届ける大チャンス!?

2019年10月26日・27日の2日間、徳島県徳島市で開催されたエンターテインメントイベント“マチ★アソビvol.23”。

本イベントにて『メギド72』はブースを出展。26日にはトーク企画“メギ談義”を開催した。

 マチ★アソビ476

この“メギ談義”は、当日ブースを訪れた先着48名が『メギド72』プロデューサーの宮前公彦氏と、1対1で5分程度のトークに参加できるというイベント。

プレイヤーの声を直接プロデューサーに伝えることのできる貴重な機会ということもあり、会場では『メギド72』ファンが絶え間なくブースを訪れ、宮前氏に熱い思いをぶつけていた。

今回はイベント後の宮前氏を直撃。今回のトーク企画を開催したきっかけや、参加者からの質問内容について話を伺った。

 メギ談義

▲“メギ談義”終了直後の宮前氏。

もっとも多かったのは“感謝の声”

――まずは今回“メギ談義”終了直後ということで、いまのお気持ちをお願いいたします。

宮前公彦氏(以下、宮前) 『メギド72』を楽しんでくださっているプレイヤーさんがこの四国にもちゃんといて、ここに来てくれたことがうれしかったです。ゲームに不満点がないか、こちらからも聞いてみたんですが、満足されているという声が多くて。やってきてよかったな、という手応えを感じました。

――今回は“マチ★アソビVol.23”のブース内イベントとしての開催でしたが、この“メギ談義”を開催するに至った経緯をお聞かせください。

宮前 当初は新規プレイヤーに向けて『メギド72』を知ってもらうステージイベントを予定していたんですが、台風19号によりイベントが延期になったことで流れてしまったんです。不参加とすることも考えたんですが、期待してくれていたプレイヤーさんもいるだろうということで、小規模な形に切り換えて開催しました。

――“メギ談義”は急遽決まった企画だったんですね。

宮前 いろいろ条件も変わったことですし、今回はお客さんの声を聞く場にしようと。プレイヤーさんのインタビューは東京では何回かはやったことがあるんですが、地方では開催していなかったこともあって、このようなイベントになりました。

――トークに参加された方は、ゲームをやり込んでいる人が多かったのでしょうか。

宮前 さまざまですね。途中やめていたけど復帰したという人もいれば、4月ごろから始めたという人もいました。感覚的には半年から1年前後のプレイヤーがいちばん多くて、1年以上遊んでいる方も3割ほどいました。

――実際のプレイヤーの声として、多かった意見などがあれば教えて下さい。

宮前 キャラ設定や現状のストーリーまわりの設定に関する質問が多かったです。ただそれ以上に、感謝の言葉をいただきました。

――感謝の言葉。

宮前 何か質問はありますか、と聞くと「特にないです」と。その代わりに「いつも遊ばせてもらっています」、「楽しませてもらっています」というお気持ちをこちらが受け取ることが多くて……。

――直接感謝を伝えるために運営のみなさんに会いたい、というファン精神ですね。プレイヤーの方々とのトークの中で、印象に残ったご意見はありましたか。

宮前 「これからも楽しく遊ばせてもらうので、今のペースで続けてください」というものですね。今の『メギド72』が好きだという方が多かったです。メギドが被ってしまうことや、強化にかかるアイテムの排出率に関することなど、ゲームに関するご意見もありました。

――今回プレイヤーから受け取った意見は、実際にゲームへ反映していくこともあるのでしょうか。

宮前 今回いただいたのはあくまでも個々人の意見であり、プレイヤー全体の意見としてはとらえていません。ゲームへのフィードバックは、全体のバランスを見て取り入れていきます。ただもちろん、直接聞いた声として大切にしようと思っています。

――ゲーム内容以外についてのご意見はありましたか。

宮前 コンサートやリアルイベントを関西でもやってほしい、というご意見を多くいただきました。「つぎの“マチ★アソビ”にも来てください」という声もありましたね。

『メギド72』とリアルイベント

――『メギド72』はさまざまなリアルイベントでの盛り上がりも印象的ですが、こうしたリアルイベントに関する舵取りはどのように行われているのでしょうか。

宮前 とくに会社から指示があるわけではなく、プロデューサーが方向性を決めています。みなさんとゲーム外でも楽しめるものを提供したい、という考えのもと企画しています。

――今回は“マチ★アソビ”への出展という形で地方での開催となりましたが、ふだん東京で開催しているイベントとの違いなどはありましたか。

宮前 東京と徳島で、大きな差はないなと感じました。来場者の方もみんな温かいし、礼儀正しい方がおおくて、みなさん親切でした。ただ来場者の数はコミケなどと比べると多くはないので、ひとりひとりと話す時間はしっかり持てたと思います。

――“メギ談義”のような、プレイヤーと直接対話するイベントは今後も行っていく予定でしょうか。

宮前 考えていきたいですね。“マチ★アソビ”のように多数の企業が出展するイベントだと、既存プレイヤー以外にアピールする場にもなるので、やってみる価値はあると思います。またそれをきっかけに『メギド72』に近づいてみて、会話してくれることもプレイヤーとの繋がりという意味では重要だし、おもしろいイベントになると思いますね。

――このほかにも、リアルイベントに関する構想などがあればお聞かせください。

宮前 たとえばゲームで共襲イベントが開催しているタイミングなどで、いっしょのイベントをみんなで遊んでみたいですね。PvP大会や攻略講座をやるのもいいですし、生放送の公開収録もおもしろいと思います。こういう場でイベントをやりつつ、それを映像にして、来れなかった人たちにも伝えていくことができたらいいですね。

――最後に、今回のイベントの手応えをお聞かせください。

宮前 イベント出展にあたって、機材の準備や商品の告知など、いろいろ改善できそうなポイントがありました。今回は最小限の用意で来てみましたが、来てみてわかることもたくさんあります。次回があればもっとブラッシュアップして、来てくれたプレイヤーに満足してもらいつつ、通りすがる人たちに対してもアピールしていけたらと思います。

実際のプレイヤーの反応は?

このほか、実際に宮前氏とのトークに参加した来場者にも話を伺うことができた。

マチ★アソビ505

▲徳島の大学に通うAさん(仮名)。宮前氏とのトーク終了後にお話を伺った。

――今回のイベントに参加した経緯などを教えて下さい。

Aさん Twitterの告知で知りました。もともと“マチ★アソビ”でいろいろ見て回る予定で、“メギ談義”も目当てのひとつでした。たくさん人がいて参加できないのではないかと思っていたので、お話を聞けてうれしかったです。

――『メギド72』はどれくらいプレイされていますか。

Aさん 去年の秋か冬ごろからプレイしています。Twitterでプレイの様子や感想を見て、面白そうだと思ったのがきっかけでした。やってみると思った以上にストーリーがおもしろくて、それからずっと遊んでいます。

――宮前プロデューサーと話した内容についてお聞かせください。

Aさん 過去のイベントストーリーをもう一度読みたい、というお話をしました。復刻時に内容が変わるイベントはどういった経緯でそうなるのかとか、そういう変更があるともう一度読むのは難しいのか、といった内容ですね。

その後は現在の進行状況や攻略のヒントなど、いろいろお話しさせていただきました。

――“メギ談義”について、感想をお願いいたします。

Aさん 聞きたいことはひと通り聞けました! これから『メギド72』が続いていけば今後また聞きたいことも増えると思うので、もう一度お話できる機会があったらいいな、と思います。

『メギド72』、とてもおもしろいゲームなので、もっとたくさんの人にプレイしてほしいです!

今後のイベント開催予定をチェック!

トークの順番を待つあいだも、同行している友人に『メギド72』の魅力を熱く語っていたAさん。宮前氏とさまざまな話ができたということで、インタビュー中は終始晴れやかな表情を見せていた。

こうした本作への愛にあふれるトーク参加者が次々に来場し、宮前氏と熱いトークをくり広げていた“メギ談義”ブース。

ブース近辺ではこのほかにも、購入したグッズを見ながら『メギド72』の話題に花を咲かせる若者たちや、「楽しく遊んでいます」とスタッフらに声をかける親子連れなど、老若男女幅広いファンの姿を見かけることができた。

宮前氏へのインタビューによれば、こうしたプレイヤーとのトークイベントは今後も引き続き開催を考えていくとのこと。興味のある人は、ぜひ今後のイベント情報をチェックしてみよう。


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ジャンルRPG
メーカーDeNA
公式サイトhttps://megido72.com/
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