メギド72攻略まとめ
メギド72の攻略記事

『メギド72』チェインがつむぐロマンの力!特殊状態を活かした戦術講座(チェイン編)

2019-08-27 21:10 更新

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

メギド72

チェインでつながる夢の戦術!

メギド(キャラクター)にレアリティの概念が存在せず、プレイヤーごとに多様な戦術を楽しめる『メギド72』。

本作に数多く存在する戦術要素の中でも、ひときわ異彩を放つのが“チェイン”だ。

今回は、行動順を変化させることで新しい戦いかたを生み出すチェインの活用法を紹介していこう。

なお、記事内のメギドなどのデータは2019年5月時点のものとなる。

“チェインでどう戦う?”の項目の最後ではマルコシアス(バースト)の星6メギド体の画像を使用しているので、ネタバレを避けたい場合は該当部分を飛ばしてほしい。

チェインとは

チェインとは、個々の素早さに関係なく、チェイン技が発動した直後に味方を行動させる効果だ。

敵の行動順に割り込んでかばうスキルの発動や回復、さらなる攻撃を行うことができるぞ。

基本的にチェインは、自分のつぎに行動する味方に効果が与えられるが、ターゲティングを使えばチェイン対象を自由に選択することも可能だ。

メギド_20190516チェイン (15)メギド_20190516チェイン (16)

▲チェインによる行動順の変化は、画面左のアイコンでも表示される。この場合、ロノウェは本来10番目に行動するはずだが、チェインによって敵やほかの味方よりも先にスキルを発動できている。

通常であれば、どれだけ素早さが高くても、2巡目の行動は1巡目の行動がすべて終了した後でないと実行されない。

しかしチェインを使えば、2巡目、3巡目の行動を1巡目に割り込ませることも可能となる

メギド_20190516チェイン (8)メギド_20190516チェイン (9)

▲技によっては連続でチェインが発生。チェインに割り込む形でフォトンを配ろうとすると行動順も変化するので、連続チェインを狙う場合は画面左の行動順をよく見ておこう。

また、行動順を変化させるだけでなく、一部の技はチェインをつなげた状態で発動することによって効果が上昇する

チェインを多くつなげばそれだけ効果が大きくなるので、チェインを発動できるメギドを複数所持しているなら、試しにチェインを主軸にしたパーティーを組んでみよう。

メギド_20190516チェイン (10)メギド_20190516チェイン (11)

▲チェインによる効果の変化は各メギドの詳細画面で技をタップすれば確認できる。3チェイン、4チェインなどは条件がややきびしいが、それだけ効果も絶大だ。

チェインでどう戦う?

チェインを活用する場合、戦いかたにはふたつのパターンが考えられる。

まずは、チェインによる行動順の変化を活用し、単純に各種行動を割り込ませるというもの。

敵が行動する前に盾役のかばうを発動させれば、より安定した状態で戦えるだろう。

メギド_20190516チェイン (12)

▲サルガタナスはリーダーにすれば、スキルフォトンを使うだけでチェインを発動できるようになる。素早さも高めなので、確実なチェインを行うには最適なメギドだ。

また、自身にフォトンを追加する技やオーブは、フォトンの発動が1巡分遅れてしまうが、チェインを使えば追加したフォトンをすぐに発動させることもできる

たとえば、敵を攻撃しつつ自身にスキルフォトンを追加するゼパルの覚醒スキルを発動した後に、ほかのメギドがゼパルにチェインすれば、すぐさま追加されたスキルフォトンによる攻撃を重ねることが可能となる。

メギド_20190516チェイン (13)メギド_20190516チェイン (14)

▲フォトン追加やフォトン変化を行うオーブも同様に、チェインと組み合わせることですぐさま行動を実行できるようになる。

そしてもうひとつのパターンは、チェインをより多くつなげ、チェインによる技の性能アップを活用する戦いかただ。

とくに、マルコシアス(バースト)はチェイン数に応じて覚醒スキルや奥義による攻撃が強化されるので、マルコシアス(バースト)を持っている場合はこちらの戦術をぜひとも試したい。

メギド_20190516チェイン (17)メギド_20190516チェイン (18)

▲マルコシアス(バースト)の奥義は、最大の4チェインで9.75倍(星6に進化して奥義が強化されれば10倍)というとんでもない数値に! まさにロマン砲と言える火力だ。

チェインを扱うメギドは誰?

チェインを発動できるメギドは限られているが、チェインを扱うメギドにはマスエフェクトでチェイン発動の効果を付与できるものもいる。

マスエフェクトによるチェインを使えば、確率に頼ることにはなるが、チェインを発動できる技を持たないメギドもチェイン戦術に組み込むことができるようになるぞ。

▼ストーリーで加入するメギド

サルガタナスチェインの発動方法
メギド_20190516チェイン (1)・奥義の発動
・スキルフォトンの使用(リーダー時)
・専用オーブ“ジャガーノート”の使用
メインクエスト6章を進めていくことで仲間になるサルガタナスは、奥義によってチェインを発動することが可能だが、覚醒ゲージが6と長いため、やや準備に手間がかかる。

しかし、サルガタナスをリーダーにすればスキルフォトン使用時にもチェインが発動できるようになり、かなり手軽にチェインを発動できるようになる。

サルガタナス自身はチェイン数によって性能が変化する技を持っていないが、チェイン数を増やすという面では頼りになるメギドだ。

サルガタナス専用のオーブであるジャガーノートは技を発動すると自身にチェインすることができるうえに、自身を覚醒状態にすることができる。

オーブの上にアタックフォトンを積んでおけば、ジャガーノートからのチェインで奥義を発動でき、さらにそのままチェインをつなぐことが可能となる

ジャガーノートは討伐クエストで一定回数撃破すればゲットできるので、チェインを活かしたパーティーを組みたい場合はぜひとも入手しておきたい。

▼イベントで加入するメギド

ハーゲンティ(バースト)チェインの発動方法
メギド_20190516チェイン (4)・覚醒スキル、奥義の発動
・マスエフェクト(バースト/スナイパーがスキルフォトン使用時に50%でチェイン)
イベントクエストをクリアーすることで仲間にできるメギドのうち、チェインを扱えるのはハーゲンティ(バースト)のみだ。

ハーゲンティ(バースト)は奥義、覚醒スキルでチェインを発動できるほか、リーダーにすればマスエフェクトでチェイン発動の効果を味方に付与できる

また、チェイン数によってスキルのダメージ倍率と覚醒ゲージの減少数が増加するほか、チェイン中は味方への強化付与と敵への弱体付与の効果ターンが+1される特性を持っている。

覚醒スキルでは敵全体の防御力低下、奥義では味方全体の攻撃力アップができるうえに、どちらもチェインを発動できるので、チェインを中継するのに向いているメギドと言える。

ただし、覚醒スキルはチェイン中にのみチェインが発生するので、覚醒スキルをチェインの起点にすることはできない点には注意。

覚醒ゲージが4なので、比較的すぐに覚醒してチェインの準備ができる点もうれしいポイントだ。

▼召喚で加入するメギド
召喚で仲間になるメギドのうち、チェインを扱えるのはサキュバス(バースト)、マルコシアス(バースト)、バールゼフォンの3体だ。

サキュバス(バースト)とマルコシアス(バースト)はマスエフェクトで味方にチェイン発動の効果を付与でき、バールゼフォンは味方にチェイン中は攻撃力がアップする効果を付与できる。

サキュバス(バースト)チェインの発動方法
メギド_20190516チェイン (5)・奥義の発動
・マスエフェクト(バーストがチャージフォトン使用時に30%でチェイン)
サキュバス(バースト)は奥義から自身のスキルにチェインさせれば、状態異常を治癒した直後に耐性を付与できるため、状態異常対策としてはかなり優秀だ。

スキルはチェイン数に応じてHPの回復量が増えるので、純粋な回復役としても活躍してくれるだろう。

ターン終了時に覚醒ゲージが0の場合、覚醒ゲージが+2される特性を持っているため、すぐに覚醒状態に持っていきやすいのも強みだ。

マルコシアス(バースト)チェインの発動方法
メギド_20190516チェイン (3)・覚醒スキルの発動
・アタックフォトンの使用(50%でチェイン)
・マスエフェクト(バースト/トルーパーがアタックフォトン使用時に50%でチェイン)
マルコシアス(バースト)は、チェインによって奥義や覚醒スキルの性能が強化されるため、チェインを主軸にしたパーティーのアタッカーとして非常に頼りになる。

特性により、アタックフォトンを使用するだけでも50%でチェインするので、多少運に頼ることにはなるが、自分のアタックからのチェインで奥義や覚醒スキルを発動することもできる。

バールゼフォンチェインの発動方法
メギド_20190516チェイン (2)・覚醒スキルの発動
・自身の覚醒ゲージが60%以上のときにチャージフォトンの使用
バールゼフォンは、条件を満たせばチャージフォトンの使用でもチェインができるようになるので、チャージ⇒覚醒スキル、とフォトンを積めば、自分ひとりで2チェインを稼ぐことが可能だ。

また、バールゼフォン最大の特徴である、敵が積んでいるフォトンをペインフォトンに転換するスキルは、チェイン数に応じて転換できる数が変化する

素早さも高いので、敵が行動する前にチェインを発動する起動役としても優秀だ。

狙え! 夢の4チェイン!!

チェインでの最大のロマンは、やはり4チェインでマルコシアス(バースト)の奥義を発動し、通常攻撃の約10倍の大ダメージを出すことだ。

チェインを扱うメギドが少ないうちはある程度確率に頼る必要があった4チェインだが、サルガタナスとジャガーノートの登場で比較的狙いやすくなったと言える。

下記のパターンであれば、覚醒ゲージを調整する必要はあるものの、確率に依存せず確実に4チェインでマルコシアス(バースト)の奥義を放つことができるぞ。

▼必要なメギドとオーブ

・サルガタナス
・ジャガーノート(サルガタナス専用オーブ)
・マルコシアス(バースト)
・ハーゲンティ(バースト)
・サキュバス(バースト)

▼戦闘が始まってからの準備

・ジャガーノートが使用できるまで待つ(2ターンで使用可能)
・マルコシアス、サキュバス、ハーゲンティを覚醒状態にしておく

▼4チェインまでの流れ

1.サルガタナスがジャガーノートを使用(自身を覚醒状態にしつつ、自身にチェイン)

2.サルガタナスの奥義を発動
※サルガタナスがリーダーの場合、覚醒スキルでも可。ただし奥義なら味方全体のアタックを強化でき、以降の技がすべて強化されるので、大ダメージを狙う場合は奥義のほうがよい。

3.サキュバスが奥義を発動

4.ハーゲンティが奥義を発動

5.マルコシアスが奥義を発動

なお、ジャガーノートを所持していない場合でも、バールゼフォンを加えることで確率に頼らない4チェインが可能だ。

その場合、素早さがもっとも高いバールゼフォンが起点となるので、準備段階でバールゼフォンの覚醒ゲージを60%以上にするか、覚醒状態にしておく必要がある。

扱えるようになったらレッツトライ!

チェインは、チェインを発動できるメギドがある程度揃ってきてからが本番の効果だと言える。

各メギドの育成や戦闘中の下準備など、最大限に活用するためにはそれなりの手間がかかるが、理想的なチェインを決められたときの爽快感はかなりのものだ。

チェインを扱えるメギドが複数体手に入ったら、チェインパーティーを想定して育成を進めてみるのもいいだろう。

メギド72

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG
メーカーDeNA
公式サイトhttps://megido72.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/megido72
配信日配信中
コピーライト

Amazon人気商品ランキング 一覧を見る