メギド72攻略まとめ

メギド72『メギド72』メイン&イベントクエストで加入するメギドで挑む9章1節攻略

メギド72の攻略記事

『メギド72』メイン&イベントクエストで加入するメギドで挑む9章1節攻略

2021-04-30 21:41 更新

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メギド72

ステージ87のVHもメインイベクエメギドで攻略可能!

2021年4月28日にメインクエスト9章1節が追加された『メギド72』。

本記事では、9章1節に登場する敵のポイントをまとめつつ、メインクエストやイベントクエストで加入するメギドを中心にした攻略パーティーを紹介していく。

※本記事にはメインクエスト9章に関するネタバレを含みます。

ステージ85 ヌメローン

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ステージ85のヌメローン戦は、相手が毎ターン使用するブレイクへの対応さえ取れればクリアーは難しくない。

ヌメローンは海洋生物系であり地形効果も有効なので、バエルの海洋生物特効と滞水による雷ダメージの倍増を活かすなどして攻めていこう。

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▼ヌメローン戦の厄介ポイント

・ヌメローンは特性で自分のひとつ目のフォトンをスキルに変換、スキル使用時にこちらのフォトンをスキルに変換する。

・スキルによるブレイク待機中はダメージ100%軽減&無敵状態になり、ダメージを与えるのが困難。

・覚醒ゲージが貯まってしまうと覚醒スキルによる全体攻撃&覚醒ゲージダウンのリザーブ、奥義による全体浸食攻撃など地味に厄介な攻撃が飛んでくる。

ヌメローン最大のポイントは毎ターン発動してくるスキルブレイクと強制的なスキルフォトンへの転換だ。

しかしヌメローンは素早さが非常に低く、基本的にこちらが先手を取れるため、攻略は組み立てやすい。

ブレイク待機中は通常の攻撃だとダメージが通らないので、アタッカーより素早いメギドにスキルフォトンを与えてブレイクを誘発し、無敵が解けたところに攻撃を加えていけば苦労せずに倒せるだろう。

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▲攻略パーティーは海洋生物特効を持つバエルの奥義を滞水でさらに倍の威力にする攻撃での一撃撃破型。滞水&ブレイク誘発要員のリヴァイアサンとバエル以外はどのメギドでも問題ない。

有効なオーブ

手数で攻めるよりは一撃で大ダメージを与えるほうが戦いやすいので、ダメージを伸ばすという意味では海洋生物特効を持つガオケレナが有効だ。

ガオケレナはスキルによって滞水付与も行えるので、リヴァイアサンなど手軽に滞水を付与できるメギドが育っていない場合はバエルひとりで滞水付与と攻撃を行える点もポイント。

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今回紹介しているパーティーのように奥義での一撃撃破を狙うのであれば、ダメ押しで攻撃力を引き上げるレッドウィングや、アタックフォトンを確実に供給するためのいたちブラスターも役に立つ。

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戦闘の流れ(VHでも同様)

・1ターン目はバエルにチャージフォトンを与える。ほかの采配は基本的に自由だが、盾役のガープにフォトンをふたつ積んで相手のブレイクを誘発させておくと、つぎのターンも動きやすい。

・2ターン目以降はバエルの覚醒ゲージが貯まるタイミングで、リヴァイアサンとリリム(ラッシュ)のスキルを発動して滞水付与とバエルのアタック強化を行う。

・滞水付与とアタック強化ができている状態でバエルの奥義を撃てば撃破可能。敵がブレイク待機中だとダメージが通らないので、リヴァイアサンにスキルフォトンを与えてブレイクを誘発させておこう。

ステージ86 ケーダシン

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ケーダシンは高い防御力を持つが、状態異常を利用すればダメージを与えやすくなるユニークな相手。

いっしょに登場する4体のカーシンクはケーダシン生存中は撃破できないうえに、ゾンビや毒などの状態異常を付与してくる厄介な相手なので、攻防ともに状態異常をいかにクリアーするかがポイントとなる。

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▼ケーダシン戦の厄介ポイント

・カーシンクのスキルによるゾンビ付与攻撃はゾンビ状態で受けると毒まで付与され、攻撃自体によるダメージと毒によるダメージでHPを大きく削られる。

・奥義によるダメージも痛いカーシンクはケーダシン生存中は根性が発動して倒れず、根性が発動すると全体攻撃も発生するため、早期撃破ができない。

・ケーダシンのスキルは前列にスキルフォトンを発生させるため、一度発動されるだけでダメージや状態異常の面できびしい状態になりかねない。

4体のカーシンクは低くない攻撃力とゾンビ、毒、さらには混乱といった状態異常を持つため、状態異常への対策を立てない場合の持久戦は難しい。

状態異常を防ぎながら戦うか、前列が被害を受けているあいだに後列が立て直しの準備を済ませるなどの戦いかたで挑もう。

ケーダシンはめまい、感電、呪い状態時によって行動が失敗すると最大HPの20%分のダメージを受けるうえに、各状態異常に応じて異なるフォトンが追加される特性を持っている。

カーシンクもめまいなどの状態異常は有効なので、ケーダシン撃破後は状態異常で攻撃を防ぎつつ態勢を立て直してカーシンクを各個撃破していこう。

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▲状態異常によってケーダシンを撃破するパーティー。防御無視などを使えば状態異常を使わずに突破することも可能だ。

有効なオーブ

対策を立てないとカーシンクによる攻撃を防ぐのが難しいので、状態異常対策や回復系のオーブは用意していこう。

リヴァイアサン専用オーブのファロオースやカウンター用のシアンカラットなどは、ゾンビ状態も含め状態異常を治癒しつつHPも回復できるため、ゾンビ対策として活躍してくれる。

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また、めまい、感電、呪いのいずれかを付与できるオーブも有効。

とくにブルーツリーは1ターン待てば発動できるうえに、「〇%で」という記述がないため耐性のない相手であれば確実に状態異常を付与できる。

呪い以外もオーブで付与する場合は、同様に「〇%で」という記述がないオーブを選ぶようにしよう。

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戦闘の流れ(VHも同様)

・1ターン目はマルコシアスの覚醒ゲージを貯めつつ、シャックスのスキルでケーダシンの感電を狙う(ターゲッティングを忘れずに行うこと)。

・ケーダシンが感電していれば2ターン目にはチャージフォトンが追加されるので、ブルーツリーによって呪い付与を行いつつ、シャックスによる感電、マルコシアスの覚醒スキルによるめまい付与も行っていく。

※カーシンクの攻撃でジニマルが倒れてしまう場合、ほかのカウンターメギドに変更するのもアリ。その場合はカーシンクよりも早く行動できるメギドを選ぶこと。

・行動失敗によるダメージでケーダシンのHPが低くなったら撃破し、その後はマルコシアスの覚醒スキルなどでカーシンクの行動を妨害しつつ、味方の回復や蘇生を進める。

・全員生存をキープしつつ禁断の書やベインチェイサー、シャックスやマルコシアスの奥義などを使ってカーシンクを各個撃破する。カーシンクはつねにゾンビ状態なので、ジニマルの奥義で一気にダメージを与えるのも有効。

ステージ87 魂なき黒き半身

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VHまでの攻略が比較的容易なほかの2ステージから一転、ノーマル攻略ですらかなり苦労するのがこのステージ。

単純なパラメーターの高さに加えてランダム要素のある攻撃や即死特性などがかなり厄介だ。

ランダム即死が発生する前に倒す速攻型か、即死やダメージに耐えながら戦う耐久型のいずれかで対策を立てて挑もう。

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▼魂なき黒き半身戦の厄介ポイント

・ノーマルでもHP17万超え、攻撃力1657、防御力761と単純にパラメーターが高く、飛行系なので地形効果を利用することもできない。

・スキルが無敵&バリア無視なうえにランダムな横一列への攻撃なので、前列に攻撃を受けさせて耐える戦法も通用しない。

・スキル、覚醒スキル、奥義による攻撃はデスギフトを付与し、付与しているデスギフトの数によって毎ターン攻撃力アップが発動する。

・4ターン目からは行動開始時にランダムに1体が即死させられるため、状態異常対策がない場合の長期戦はかなりハード。

かなりのピンチを迎えている物語の展開にふさわしく、強い要素がこれでもかと詰め込まれた魂なき黒き半身との戦いは、前述の通り速攻か耐久かで戦いかたを考える必要がある。

今回紹介するパーティーは耐久型となっており、こちらは状態異常無効化の状態をキープしつつ、じわじわと相手のHPを削っていくスタイルになっている。

敵の奥義による高火力全体攻撃を無効化するためにSSRオーブのカミハカリを使用しているが、所持していない場合はオーブキャストを利用して入手可能だ。

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▲攻撃手段がベインチェイサーとサタナイルのリザーブ攻撃、グシオンの覚醒スキルや奥義だけなので時間はかかる(筆者攻略時は26ターンで撃破)が、召喚メギドを使わずともVHまでのクリアーが可能だ。

有効なオーブ

4ターン目以降のランダム即死は誰が倒れるかわからないうえに、フォトンを配った後に発動するので、対策を立てないと作戦が崩れてそのまま全滅する可能性が非常に高い。

今回採用しているクラウンブラブナ(イベントクエスト“心惑わす怪しき仮面”で入手)や古の狂竜など、全体に状態異常無効の効果を付与できるオーブを3つ用意してつねに無効化をキープしよう。

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また、今回のパーティーでは使用していないが、レイジファントムのように高い即死耐性を持つオーブを使って対策することも可能。

即死耐性のマスエフェクトを持つムルムルとカウンターメギドを組み合わせて挑む際などに利用しよう。

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魂なき黒き半身の奥義は全体攻撃なうえにデスギフト特効を持つため、そのまま受けるとしのぎ切るのはかなりむずかしい。

スキルと違ってバリア無視の効果はないので、カミハカリで全体にバリアを付与すれば簡単に攻撃を無効化することが可能だ。

カミハカリは1ターンで使用できる手軽さも相まって非常に便利なオーブなので、このステージに限らず活躍してくれる。優先的にオーブキャストするだけの価値はあるオーブだ。

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今回の攻撃の要となっているベインチェイサーは2ターンごとに安定したダメージを出せるうえに、特性による防御力アップでガープの耐久性も高めてくれる優れもの。

グシオンの覚醒スキルで防御力を底上げすればベインチェイサーによる攻撃をさらに強化することもできる。

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戦闘の流れ(VHも同様)

・2ターン目まではリヴァイアサンの覚醒スキル発動を最優先に動く。

・3ターン目以降は、サルガタナスのスキルによる強化解除とクラウンブラブナの発動を確実に行いつつ、リヴァイアサンは海魔の加護の維持と敵の奥義に合わせたカミハカリの発動を行う。

・上記の行動、状態を維持しつつ、ベインチェイサー、サタナイルの覚醒スキルによるリザーブ、グシオンの覚醒スキルや奥義による攻撃を行っていく。

速攻型攻略のススメ

ランダム即死が発生する前の撃破、つまり3ターン目までの撃破を狙う場合、有効なのは飛行特効バレットを使った戦術、万雷の加護を利用した戦術、そして暴奏状態を利用した戦術だ。

フォカロル(ラッシュ)とオリエンスがいるならバレットを、ミノソンがいるなら万雷の加護を、そしてジズ(ラッシュ)がいれば暴奏状態を利用して挑んでみるのもいいだろう。

短期決戦となるため耐久型よりも試行錯誤を行いやすいが、こちらも上記のメギドがいれば楽々突破とはいかないので、手持ちのメギドやオーブを総動員して挑もう。

 

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2章前半2章後半3章4章
5章前半5章後半6章 7章
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8章1節8章2節8章3節 8章4節
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メギド72

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
メーカーDeNA
公式サイトhttps://megido72.com/
配信日配信中
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