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BFBチャンピオンズ2.0【BFBチャンピオンズ攻略】小西のプレイ日記その11 “空中戦”に強いチームを考える

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【BFBチャンピオンズ攻略】小西のプレイ日記その11 “空中戦”に強いチームを考える

2016-09-21 12:41 投稿

空中戦チームでいろいろ試してみた

『BFBチャンピオンズ』攻略ライターの小西です。今回も変わった調査を敢行いたします。

前回の記事にも書きましたが、個人的に好きなプレイスタイルはダイナミックパスでの奇襲戦法。

もしくはピンポイントクロスで中央へ放られたボールでそのままシュート。そんなシーンも好きです。

要するに、宙に浮かしたパスからのシュート! 空中戦です

きっとタフネスが物を言う展開。後はヘディングスキルの高さが試合を左右する気がしませんか!

今回はこの空中戦について調査です。

調べかた

宙に浮かしたパスからのシュート!

になりやすいフォーメーションやチーム編成を考えてみます。

考えるうえで大事になってくる条件は以下としました。

・ヘディングシュートスキル(スーパーヘディングorダイビングヘッド)を持ったFWを入れる
・FWはさらにポストプレイも持っているとベター
ピンポイントクロスを持ったサイド選手を入れる
ダイナミックパスを中心とした中長距離パスを得意としたDMFを配する

以前の記事で、ピンポイントクロスはRM/RWB(LM/LWB)のポジションがもっとも発生しやすいという調査結果を得ました。

またヘディングシュートスキルを持った選手の多くはCF/STを得意としているので、1トップがよさげ。

というわけで総合すると、1トップで、RM/RWB(LM/LWB)とDMFの入ったフォーメーションが、空中戦に向いていそうです(※あくまで個人の感想です)!

そこで今回は5-4-1(D)で!

RB
RM/RWBCB
ST/CFSS/CAMDMFCBGK
LM/LWBCB
LB
▲後方寄りでクロスの発生しやすそうなフォーメーション。5バックで守備がガチガチなので、DMFは積極的に攻めてくれることを期待。

スーパーヘディング持ちでチャレンジ

スーパーヘディングダイビングヘッド両方持っている選手がベストですが、2016年9月現在そんな頭でっかちな選手はいません。そもそもダイビングヘッドを持っている選手はごく少数。

そこで今回はスーパーヘディングを持っている選手で調査します。こんなオーダーを組みました。

チーム

クロスからのヘディングシュート

さっそく何試合か試したところ、思惑通りサイドからのクロスで点を取りにいく展開が乱発

ピンポイントヘッド1
ピンポイントクロスで1トップへラストパス!
ピンポイントヘッド2
▲ヘディングシュート! すでに攻撃成功度は800オーバー!
ピンポイントヘッド3
▲ゴール! スーパーヘディングも発動していればもっと成功度は上がっていたはず。

ピンポイントクロスからのスーパーヘディングというパターンもあったのですが、シャッターチャンスを逃した……。

にしてもこのパターン、ザ・空中戦ともいえる熱さがありますね。決まると爽快です。

ポストプレイからのシュート

ポストプレイを要求される場面も多かったです。

ポストプレイ1
▲相手陣へ高く放られたボールから始まるシーン。

実況で初めて知りましたがロングフィードというんですねこの展開。

ポストプレイ2
▲ボールは1トップを担うA・デルゴド’00がヘディングで受ける。
ポストプレイ3
▲ここでポストプレイ発動。アシストとタフネスがキーとなっている。

ここまではまさに空中戦。が、ボールはこぼれ球となり……。

ポストプレイ4
▲2番手のP・フライカート’95が拾い、
ポストプレイ5
▲マークを振り切ってシュート。

うーん、後半は完全な地上戦ポストプレイを受けてからそのままボレーシュートやヘディングシュートを決めてほしかったのですが。さすがに遠すぎるか。

ポストプレイからそのまま空中戦で得点を決めるという展開を見ることはできませんでした。

ダイナミックパスからのシュート

こちらも忘れてはなりませんね。

ダイナミックパス1
パス系スキルの中でも発動率が高い印象があるダイナミックパス
ダイナミックパス2
▲ヘディングで受け止めるものの……
ダイナミックパス3
▲地上戦へ。

こちらも即ヘディングシュートを決める場面には出会えませんでした。

そもそもダイナミックパスは攻撃の起点となるスキルなので、ラストパスになる機会はないのかもしれません。

ちなみにダイナミックパスの発生なしだとこんな展開が。

ダイレクトシュート1
▲中盤からの長いパス。アシストが要求されているということはラストパス!
ダイレクトシュート2
▲ボールは宙を浮いたままFWへと渡され
ダイレクトシュート3

じつは今回やっていていちばん多かった空中戦がダイレクトシュートで決まる展開。

完全にうっかりしてましたが、ボレーシュートであるダイレクトシュートこそ空中戦の代名詞的スキル。ヘディングシュートとともに押さえておくべきでした。

まとめ

というわけで色んな空中戦を画像とともにお送りしました。分かったことをまとめてみます。

ポストプレイからは地上戦になることがほとんど
・同じくダイナミックパスから空中戦で決まることもほぼない
・ロングパスからのダイレクトシュートはけっこうあった
・ヘディングでシュートを決める場合、能力はヘディングとタフネスが問われることが多い(決定力はほぼ関係ない)

空中戦で攻めるならまずタフネスが高い選手を揃えること。そしてダイレクトシュートを持つこと。さらにヘディングシュートがあるとなおよし、といった感じでしょうか。

とにかく見物はピンポイントクロスからのスーパーヘディング。決まったとき痺れます。

ポストプレイはそこまで空中戦向きというわけではないので、フォーメーションは1トップではなく2トップなどでもいいでしょう。サイドアタッカーにクロスが得意な選手を入れて、ぜひ空中戦を楽しんでみてください!

※この記事は2016年月日時点でのバージョンの内容になります。

<ダイレクトシュートが得意なおもな選手>
コレッコ’94(星7)/FW
ジム・グレープス’69(星7)/FW
[Li]ヂエゴ・コスカ’16(星7)/FW
シラアー’98(星7)/FW
ピクシッチ’98(星7)/MF
モタ’16(星7)/MF

<スーパーヘディングが得意なおもな選手>
R・V・ニテルス’07(星7)/FW
H・カイン’15(星7)/FW
リエヴィ’97(星7)/FW
シラアー’98(星7)/FW
バンドレフスキ’14(星7)/FW
E・バカーニ’12(星7)/FW
バリストーラ’01(星7)/FW

<ダイビングヘッドが得意なおもな選手>
[Ca]H・ラーソン’88(星5)/FW
M・テスドロ’16(星5)/FW
リアン・モーレス’98(星4)/FW

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