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BFBチャンピオンズ2.0【BFBチャンピオンズ攻略】小西のプレイ日記その4 DMFに必要な能力とは?

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【BFBチャンピオンズ攻略】小西のプレイ日記その4 DMFに必要な能力とは?

2016-08-13 10:08 更新

所持スキルを確認せずDMFを配置していませんか?

トライアル代表戦お疲れさまでした! 『BFBチャンピオンズ』攻略チームの小西です!

当方の代表戦の結果は……ランク外でした。まだまだ修行が足りないです。

さてさて今回はMFについて調べます。

MFは中盤で攻守にわたって活躍する重要ポジション。

なかでも最近個人的に注目しているのがDMFです。“秘書アドバイス”ではつぎのように説明されています。

“中盤の守備で活躍する選手です。最終ラインと同様、ディフェンスとタックルを上げるのが効果的です。もしほかに守備が得意なDMFがいる場合や、パスのスキルを持つ場合は、コントロールやアシストやビジョンを上げることで攻撃的な選手として起用しましょう。”

フォーメーションやスキル次第で、DMFの起用方法は大きな違いが出てくるようですね。

実際、DMFがひとりのとき、攻撃的DMF選手を入れるのと守備的DMF選手を入れるのとでは、試合にどれだけ違いが出てくるのか。調べてみましょう。

調べかた

守備的DMF選手攻撃的DMF選手を用意
・それぞれを投入したフォーメーションで10戦フレンドリーマッチを行い、勝敗やスキル発動数などを分析
・DMF以外の選手は固定、対戦相手も固定
・ハーフタイムで選手は入れ換えない
・使用するフォーメーションは4-1-3-2

この調べかたで、DMFがひとりのときの有効な戦術を考えてみます。

さて肝心の、今回登場いただく守備的DMF選手と攻撃的DMF選手はこちら!

守備的DMF
エデさんエデミルソン’06(星5)/MF
・通称エデさん
・DMFが得意(CBも担当できたりする)
・レベル40
・能力値は一部ディフェンスとタックルに振り済み
守備系スキルを3つ持つ根っからの守備職人
・攻撃支援系スキルは0
攻撃的DMF
ガガさんF・ガガ’16(星5)/MF
・通称ガガさん
・DMFはCMFの次に得意
・レベル39
・能力値は一部アシストに振り済み
ダイナミックパスキラーパスを持つ
守備系スキルインターセプトを持つ
自フォーメーション
▲こちらが今回使用するフォーメーション。エデさん入りとガガさん入りでのチーム総合力の差は1。
相手フォーメーション
▲対戦相手のフォーメーション。チーム総合力は4373で自チームより高め。

以上の条件にて調査開始!

いきなり結果を見たいかたはこちら。

守備的DMFを入れた場合

さっそく勝敗を見てみましょう。

守備的DMFエデさん入り(チーム総合力:3862)
勝敗1勝2敗7分
平均スキル発動数3.3
平均シュート数3

相手が格上とあって1勝にとどまりました。この1勝はやたらFWのシュート系スキルが発動しまくった回です。

試合中エデさんはほとんど前へ出てこず、中盤で連携が滞ってしまい、なかなか得点にありつけていない様子でした。またエデさんが守備に専念してくれているにもかかわらずけっこう失点してました。

攻撃的DMFを入れた場合

攻撃的なDMFとはつまり、パスで前衛にボールをつなげられる選手ということになります。アシストやビジョンといった能力が高く、パススキルも持っていると理想的。そういう意味でガガさんは今回最適なDMFといえます。

実際試合はダイナミックパスが発動するかどうかが勝敗を分けます。長距離パスは手薄な場所へボールを放れるので、攻撃成功度がグンと上がるんですよね。

ガガさんのダイナミックパス
▲来た! ガガさんのダイナミックパス! 高確率でシュートが決まります。

さて勝敗はこちら。

攻撃的DMFガガさん入り(チーム総合力:3861)
勝敗6勝2敗2分
平均スキル発動数5.4
平均シュート数3

かなり勝ちやすくなりました。ガガさんがいるだけでこうも勝率が上がるとは。

ガガさん得点
▲積極性の高いガガさん、みずからシュートを決める場面も。そのわりに疲れる素振りもあまりなかった。

スキル発動数も全体的に高かったです。ただサイドの層が薄いので、サイドからFWに運ぶ展開が多いと、スキル発動数が少なく負けることもありました。

まとめ

・DMFがひとりのときはパス系スキル持ちの選手を配置するのがよさそう
・というかダイナミックパスが強い気がする

まさかここまで結果に違いが出るとは思いませんでした。DMFの立ち振る舞いで、戦局は大いに揺れ動くことが分かりました。DMFがひとりのときは、必ずパススキル持ち選手を入れましょう。

とはいえ決してエデさんが弱いわけではありません。DMFがふたりのときや、守備に専念して逃げ切りを図るとき重要となるのが守備的DMF選手なのです!

DMFふたり
4-2-2-2といったフォーメーションのとき、DMFは攻撃的&守備的2タイプの選手を入れると、試合は安定するようだ。

レアリティが高いからといってやみくもに配置していってもうまくいかないのが『BFBチャンピオンズ』。星7の守備的DMFよりも星5の攻撃的DMFを入れたほうが勝率は上がる。そんなことだってきっとあるはずです。

あなたも一度、起用選手のスキルに合わせた配置ができているか、確認してみください!

※この記事は2016年8月8日時点でのバージョンの内容になります。

<おもな守備的DMF選手>
D・シネモネ’98(星7)
E・デービッツ’00(星7)
ベウト・ミウバ’00(星6)

<おもな攻撃的DMF選手>
チャベ・アランセ’14(星7)
ヌル・シャヘン’11(星6)
[Ex]A・ピレロ’01(星6)

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