三國志 真戦攻略&情報まとめ

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【三國志 真戦プレイ日記#35】フルランクアップ&“秘蔵武将”の“虎臣弓”に黄色一色の“虎臣弓”が連勝!?(キック一郎編)

2023-03-11 15:00 投稿

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三國志 真戦

“虎臣弓”ミラーマッチを制する要素は“千軍一掃”?

皆さんこんにちは。ファミ通App『三國志 真戦』(以下、『真戦』)担当班のキック一郎です。

PKシーズン“中元平定”がいよいよ大詰めを感じさせる流れとなる中、来期のスタートダッシュ編制を考え始めた方も多いのではないのでしょうか。

これまでのキック一郎担当プレイ日記では、“五謀臣(程昱、賈詡、郭嘉)”のような見かける機会が少ない編制のほか、“虎臣弓(甘寧、太史慈、周泰)”や“SP群弓(SP袁紹、SP朱儁、沮授)”といった定番の部隊による戦報もお届けしてきました。

▼これまでの『三國志 真戦』ファミ通Appプレイ日記はこちら


中でも虎臣弓は、スタートダッシュ編制で人気の太史慈をそのまま流用できることもあり、序盤から見かける機会が多いうえに、終盤でも数多くのプレイヤーが愛用しています。

その使用率の高さからミラーマッチの発生が多く、ランクアップ数が勝率に響きやすい部隊だとも言えるかもしれません。

しかし、虎臣弓はランクアップ数以外にも、採用戦法がプレイヤーによって異なる部隊でもあるので、勝敗の要因も千差万別。そこで今回は虎臣弓どうしの戦報をお届けし、同部隊のミラーマッチにおいて鍵となる要素を考えていきたいと思います。

虎臣弓(周泰A、太史慈S、甘寧S)

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まず虎臣系の部隊を組む場合、前提として“兵種宝物”を使うかどうか、という問題に直面することになります。そして甘寧に宝物を使う場合は、虎臣弓ではなく虎臣騎を組むことができるため、戦法以前に兵種にも選択肢が与えられているといえるでしょう。

また虎臣弓あるいは虎臣騎、どちらの場合でも適性Aとなる武将が1名は出てしまうので、そもそも宝物を使うかどうか、という選択肢も出現します。

メインアタッカーである甘寧が適性Aでは、きびしい戦いになることが多いため、宝物を使わない場合は虎臣騎を選択するメリットが薄く、基本的に虎臣弓で運用していくことになると思います。

たとえば私の虎臣弓は、周泰が適性Sとなっていますが、対戦相手の虎臣弓は、周泰が適性A。他部隊の強度を優先した場合は、虎臣弓の周泰に宝物を使わない選択をとる場合が多くなるに違いありません。

ここでの戦報のように弓兵に決めた後は、兵種戦法を選ぶことになりますが、そこでの選択肢は基本的に“白馬義従”。“錦帆軍”という選択肢もありますが、現状は多くのプレイヤーが白馬義従を選んでいます。

もちろん対戦相手も白馬義従を積んでいますが、私の虎臣弓は錦帆軍を選択。さらに今回は、周泰の違いが非常に大きく、キック一郎(意気衝天、錦帆軍)、対戦相手(奮戦力闘、白馬義従)といったようにまったくことなる構成となっています。

一方、太史慈は同じ戦法となっていますが、甘寧がキック一郎(千軍一掃)、対戦相手(避実撃虚)と一部だけ異なる戦法に。

また、今回の戦報において、もっとも目を引くであろう要素は、対戦相手がフルランクアップ済みでなおかつ、甘寧&太史慈が“秘蔵武将”であるという点でしょう。

そのため、属性値ではキック一郎側の部隊が大きく劣っているのですが、勝利していたのはキック一郎側の虎臣弓でした。兵力もある程度の余裕があり、甘寧はほとんどの兵力が残っている状態です。

この戦報においては、構成がまったく異なる周泰に目がいきますが、詳細を見てみると、千軍一掃が勝敗の鍵を握っていることがわかります。

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千軍一掃の“恐慌”状態付与は基本的にミラーマッチ以外でも有効な場面が多く、ここでも抜群の効果を発揮。相手の甘寧を動けなくしたうえで、兵力を大きく削っており、千軍一掃こそが勝敗の鍵を握っていると言えそうです。

虎臣弓(周泰A、太史慈S、甘寧S)

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上記の部隊と交戦した別の戦報では、キック一郎側の武将が1名たりとも“壊滅”に陥ることなく勝利。兵力差も圧勝といえる状況になっていました。

一見すると、フルランクアップ済みの虎臣弓が白馬義従の“先攻”状態付与と避実撃虚の組み合わせによって、先に相手武将を倒せるように感じますが、ミラーマッチではそうもいかず、押し負けてしまっているようです。

しかし、他部隊との戦闘においては、主将抜きからによる早期決着を望める場合もあるので、一概に避実撃虚が弱いとは言い切れませんが、ミラーマッチにおいての重要性は低いことを今回の戦報から見て取ることができました。

といったところで今回は以上。今期も大詰めを迎えているように感じられるため、次回はキック一郎が来期スタートダッシュでの使用を考えている部隊など、新シーズンへの準備ができるようなプレイ日記をお届けしていきますので、ぜひチェックしていただければ幸いです。

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三國志 真戦

対応機種iOS/Android
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ジャンルシミュレーション
公式サイトhttps://sangokushi.qookkagames.jp/prism-kldd0u80
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