三國志 真戦攻略&情報まとめ

三國志 真戦の攻略記事

【三國志 真戦プレイ日記#11】袁術を主将とした群弓部隊の戦報を一挙にお届け!対“陸遜槍”では袁術が木端微塵に……!?(キック一郎編)

2022-12-10 20:15 更新

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三國志 真戦

兵刃ダメージ型袁術の可能性も

皆さんこんにちは。ファミ通App『三國志 真戦』(以下、『真戦』)担当班のキック一郎です。

これまでのキック一郎担当回のプレイ日記では、PKシーズン“挙兵討伐”における編制、群弓部隊などを紹介してきました。

▼これまでの『三國志 真戦』ファミ通Appプレイ日記はこちら


その後、今シーズンの“天命覇業”も大きく進み、同盟単位の戦闘も活発化しています。

そこで今回は、群弓部隊(袁術、SP朱儁、沮授)の戦績を一挙に紹介。中には、今シーズンの特徴である“登用令”を用いた編制との交戦結果が残ることもあったので、該当の編制情報と併せてお届けしていきます。

※各戦報ごとに、袁術、SP朱儁、沮授の3名とも戦法の移り変わりあり。袁術の“決水潰城”、SP朱儁の“無富飛軍”、沮授の“八門金鎖の陣”は全戦報で共通。

対呉部隊戦報

まずはオールシーズン見かけることが多く、今シーズンでも交戦回数が多かった呉の槍部隊“陸遜槍”との戦績を戦報画像とともに紹介していきます。

陸遜槍(魯粛、程普、陸遜)

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戦報からもひと目でわかる通り、陸遜によって袁術が“壊滅”。SP朱儁は持ち前の統率の高さでギリギリまで耐えていますが、壊滅寸前の状態となってしまいました。

もちろん陸遜槍側がレベル50部隊、兵力が交戦前から上回っている、程普のランクアップが上限に達している、といった条件があるものの、たとえ同レベルで戦った場合でも負けてしまいそうな雰囲気がヒシヒシと伝わってきています。

その原因は陸遜の高火力にもありますが、やはり程普の“勇烈持重“、慰撫軍民”、“草船借箭”に対して、群弓部隊側の与ダメージが追い付いていないことで明暗がハッキリと分かれているようです。

とくに勇烈持重の弱体解除が、燃焼や中毒などの持続ダメージ系の状態異常にも有効なので、袁術(決水潰城、焔逐風飛)とSP朱儁(無富飛軍)の戦法による累計ダメージが極端に減ってしまっているようでした。

陸遜槍2戦目

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続いては、別の壊滅パターンとなった陸遜槍との引き分け戦報。名目上は“引分”となっていますが、主将がかろうじて壊滅を免れているだけであり、残兵力的には全損と言っても過言ではありません。

袁術が壊滅したパターンと同じく、SP朱儁が“威謀必至”を覚えていることもあり、固有戦法“囲師必闕”の撃破数は多めとなっていますが、そのほかの持続ダメージ系戦法が活きていない様子。

また袁術とSP朱儁はともに計略ダメージ寄りの戦法で染めてありますが、どちらも高い兵刃ダメージを出せるだけの武力は持っています。

取り分け袁術は固有戦法“符命自立”の効果によって、準備戦法の発動率が大幅に上昇するため、この戦報が出た段階で“破陣砕堅”などの導入を検討し始めることになりました。

程普主将SP周瑜弓(程普、陸遜、SP周瑜)

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そして、破陣砕堅を袁術に覚えさせた後に程普と戦ったのが、こちらの引き分け戦報。47レベル部隊、ランクアップ上限の程普など、上記2戦と同じく相手の好条件が揃っています。

さらに、これまで陸遜槍に対しては兵種有利が取れて(こちらの有利を感じさせない負けっぷり)いましたが、ここでは相手が群弓部隊と同じく弓兵ということで、より与ダメージを伸ばしにくくなっています。

しかし実際には、これまでまったく兵力を削れなかった程普に対して、壊滅が見えるところまで追い詰めることに成功。

約500の兵力しか削れなかった2戦目に対して、7000近くの兵力を減らすことに成功しているので、相当な進歩と言えるでしょう。

この戦報では、袁術(破陣砕堅、決水潰城)、SP朱儁(無富飛軍、焔逐風飛)、沮授(整装雌伏、八門金鎖の陣)が、しっかりと各自でダメージを出しており、袁術に覚えさせた破陣砕堅の統率&知力減少効果も効いているようです。

また、この戦報からも見て取れますが、威謀必至がなくとも囲師必闕による撃破数は伸びる模様。

なお、陸遜槍を相手にしたときは袁術が焔逐風飛を覚えており、ここではSP朱儁の威謀必至と付け換えていますが、兵刃ダメージを出す武将が出ると、焔逐風飛の効果が活かし切れなくなってしまいます。

しかし、知力依存の無當飛軍を外せない(外すとしたら沮授の整装雌伏と付け換え)ことから、SP朱儁の属性Ptを知力に振り切っていることもあり、焔逐風飛を覚えさせています。

呂蒙入り孫権白耳槍(孫権、程普、呂蒙)

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このほか、最新のセオリーとは異なる路線を行く呉槍の部隊に対しては、群弓部隊が圧勝。

事前の兵力差があるとはいえども、圧倒的な早さで決着しているので、陸遜槍やSP周瑜弓の強さ、もとい耐久型程普(慰撫軍民)がいかに頑丈かということが、反面教師的にわかる戦報となっています。

それと同時に袁術、SP朱儁、沮授による群弓編制がテンプレート部隊以外であれば、無傷の状態で圧倒できるポテンシャルを持っていることも体感することができました。

対登用令部隊戦報

ここまでは、おもに程普系統の部隊を中心とした戦報を紹介してきました。

一方、今シーズンからは登用令を使うことで、対象武将の経歴に沿って他陣営への変更が可能となり、そうした変則的な部隊と群弓部隊が対戦することもあったので、最後に特徴的だった部隊を紹介したいと思います。

登用令関羽入り形一陣魏騎(程昱、関羽、荀攸)

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登用令を用いて魏陣営となった関羽(万夫不当、形一陣)が特徴的な騎兵部隊。関羽の陣営を揃えることによって陣営バフを有効化しつつ、固有戦法タイプも揃うことから形一陣を活用していました。

形一陣の効果で対象武将の属性を大幅に上昇、序盤の被ダメージを軽減。そして荀攸(昏迷乱擾、刮骨療毒)、程昱(刮目相待)の戦法で、序盤特化型の敵部隊への対策を幾重にも仕掛け、相手が失速した終盤での高火力を狙った部隊となっているようです。

袁術の固有戦法である符命自立は、序盤にもっとも強い効果が発動して終盤にかけて効果が弱くなっていく、正しく魏騎部隊側の想定相手に思えますが、結果としては群弓部隊側が勝利。

魏騎部隊側の戦法は、符命自立の効果がもっとも強力なターンの対策にはなり得ますが、決水潰城や焔逐風飛の効果による状態異常の持続ダメージは中盤以降も入っていくことから、群弓部隊が序盤対策を超えてダメージを出し、勝利できたようです。

今回お届けする戦報は以上。序盤は陸遜槍との遭遇率の高さ&やられっぷりにきびしい予感もしていましたが、兵刃ダメージを両立することで少なくとも程普への抵抗はできるようになっていきました。

そこで次回は新型群弓部隊の陸遜槍との戦報をお届け、と言いたいところですが、その前に“桃園盾”のような盾部隊(群弓部隊にとっての不利兵種)との交戦結果を紹介していく予定なので、気になる方はぜひチェックしていただければ幸いです。

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三國志 真戦

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