クラッシュ・ロワイヤル攻略まとめ

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クラッシュ・ロワイヤル“クラロワリーグ アジア”ぶっちゃけ座談会 ドズル×『クラロワ』プロ選手 プロはもてる!?プロたちの本音トークが炸裂

クラッシュ・ロワイヤルの攻略記事

“クラロワリーグ アジア”ぶっちゃけ座談会 ドズル×『クラロワ』プロ選手 プロはもてる!?プロたちの本音トークが炸裂

2018-08-03 09:49 更新

『クラロワ』のプロが本音をぶっちゃけた

2018年8月2日に都内某所にて、”クラロワリーグ アジア”ぶっちゃけ座談会が実施。各チームの『クラロワ』プロ選手たちによるシーズン1振り返りや、人気YouTuberドズル氏を迎えての本音トークが披露された。

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▲ドズル氏と各チームのプロ選手たち。

クラロワリーグ アジアとは

世界各国で楽しまれているSupercellの人気アプリ『クラッシュ・ロワイヤル』(『クラロワ』)の公式プロスポーツリーグ。北アメリカ、ヨーロッパ、中国、アジアのリーグがあり、アジアには、日本4チーム・韓国4チーム・東南アジア4チームの全12チームが参加。

各チームには4~6名の“プロ選手”が所属する。シーズン結果に基づいて4チームが”プレイオフ”へ進出することができ、プレイオフの結果でリーグの1位を決定する。全2シーズンからなる本リーグは、総額2000万円のボーナスが優秀な成績を修めたチームへ贈られる。

さらに各リーグのトップチーム(総当たり戦の後に実施されるプレイオフでも好成績を修めたチーム)は、2018年冬にアジアで開催予定とされる“世界一決定戦”に駒を進めることができる。
⇒クラロワリーグ アジアまとめ

シーズン1振り返り

本イベントでまずは、出場した4つの日本チームメンバーに、シーズン1についての話を伺った。

DetonatioN Gaming

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▲左から、天ぷら選手、koo選手、ピラメキ選手。登壇したのはこの3名。

――シーズン1を振り返っていかがでしたか?

ピラメキ 個人としては1on1に出場することが多かったです。毎回、相手選手の対策を練ることが難しいと感じました。チームとしては、相手チームを想定した実戦練習に取り組みました。シーズン1では反省点や改善点が見つかったのでつぎのシーズンに活かしたいと思います。

――プロ選手になった感想、なってみてわかったことは?

ピラメキ 試合をするたびにメンタル面で強くなったと感じました。試合に負けると悔しくて、つぎは勝とうという気持ちで試合に臨んでいました。プロ選手になってから練習量が増えて、使えるデッキの幅が増えて成長を感じました。

天ぷら 自分は2v2で多く出場しました。協力バトルはプロになってからプレイする機会が増えました。また、東京や海外にふんだんに行くようになって、アウェイの環境で自分の力を出すことが難しかったんですが、いい経験になり成長できたと思います。

――シーズン2に向けての意気込みをお願いします。

koo シーズン1では勝ちきれずに、残念な結果に終わってしまいました。シーズン2では、最初の日本戦で全勝するくらいの気持ちで、一戦一戦集中して勝ち続け、優勝したいと思います。

FAV gaming(ファミ通App)

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▲手前左から、けんつめし選手、焼き鳥選手、RAD選手、だに選手、OZ選手。

――シーズン1を振り返っていかがでしたか?

けんつめし FAV gamingは、去年の日本一決定戦で優秀な成績を収めたRAD選手を始め、有名な選手が多いです。なので、チーム結成当初から人気があって、優勝候補という声も多い中戦ってきました。優勝を目標に「全勝しなきゃ!」という感じでチーム一丸となって戦ったのですが、思うように結果が出ず。メンタル面もやれましたし、チーム内でもどう改善するべきか意見を出し合ったり衝突したり、負けから学ぶことが多かったと思います。シーズン1は結果は出ませんでしたが、チームみんなでコミュニケーションを取るという意味では大事な経験ができましたし、海外にいっていい経験ができたと思います。

――プロ選手になった感想、なってみてわかったことは?

RAD ゲームに対する向き合い方が変わりました。以前はいろいろなゲームをやっていたのですが、プロは結果を残すことが仕事です。最大限の努力は怠りたくないと思い、『クラロワ』ひと筋になりました。また、お金をいただいてやっているので、責任感を持って『クラロワ』に取り組むようになりました。

焼き鳥 いままで趣味としてやっていたことが仕事になったことで、楽しいだけではなく結果を求められるようになりました。なので、『クラロワ』に本気で取り組むようになりました。大学に通っているのですが、大学でも『クラロワ』のことを考えてしまったり、『クラロワ』に染まったなと思います。

――シーズン2に向けての意気込みをお願いします。

けんつめし 負けから学んだ部分は十分なので、シーズン2は勝ちだけを見ていきます。チーム内でも、厳しいことをお互いに言ったり、自分自身で何ができないかを考えて、監督含めて、一丸となって楽しみつつ、終わった時に「よかったな」と思えるように、後悔だけはないようにがんばっていきたいと思います。

GameWith

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▲左から、KK19212選手、shun選手、アマテラス選手。

――シーズン1を振り返っていかがでしたか?

アマテラス リーグを始めた当初は経験が少ない選手も多かったのですが、リーグを通して緊迫した試合を戦ってきて場馴れし、メンタル面で強くなったと思います。決勝では負けてしまいましたが、大勢の観客の前で戦えたので、そういった経験をシーズン2に活かせればいいなと思います。

――プロ選手になった感想、なってみてわかったことは?

アマテラス 僕はもともと人前で話したりすることは苦手だったんですが、人前で自分の考えを話したりする能力がだいぶついたと思います。

KK19212 プロになるまではひとつのデッキしか使っていなくて、それを極めて勝てればいいと思っていました。プロになって思ったことは、トッププレイヤーと戦ううえで、そのデッキを対策されたら勝てないことがわかりました。プロとして結果を出さなくてはいけないので、ほかのいろいろなデッキを練習して、デッキの幅を増やす意識をするようになりました。

――シーズン2に向けての意気込みをお願いします。

shun シーズン1で準優勝、優勝を目前にして負けてしまったことは後悔が強いですが、その試合で学んだことはとても大きいと思っています。シーズン2では、また決勝の舞台に立って優勝できたらいいなと思います。

PONOS Sports

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▲手前左から、みかん坊や選手、フチ選手、ライキジョーンズ選手、天GOD選手。

――シーズン1を振り返っていかがでしたか?

みかん坊や 試合に向けて練習を重ねていて、技術面でももちろん伸びていくのですが、お互いに意見を出し合って指摘しあうことで、人間的にもすごく成長できたと思います。4人全員がそれぞれすごく成長したと感じております。シーズン1で優勝できたことはすごくうれしかったです。ワイルドカードから負けられない戦いを続けて優勝した瞬間は、いままでにないくらいの感動でした。いまでも思い出して泣きそうになります。またシーズン2で勝ってうれし泣きするくらい全力ががんばります。

――プロ選手になった感想、なってみてわかったことは?

ライキジョーンズ 1年間土木の仕事に就いていて、そこを辞めてプロになりました。ほぼ真逆の職種になり、いろいろと慣れないことがありました。たいへんだったことは、シーズンが終わる2週間は韓国に滞在して、ふだんとは違った環境で練習し、そこで結果を出さなければいけないことです。

天GOD 自分は人の前で話すことが苦手なタイプだったんですが、メディアの皆様の前に出させていただくことが増えたことで、徐々に克服できました。また、海外に行くことも増えたので、体調を崩さないように体調管理に気を使うようになりました。

――シーズン2に向けての意気込みをお願いします。

フチ もちろん優勝です。アジアリーグでの優勝もですが、世界大会での優勝も目指しています。日本でもいろいろなesportsのプロリーグが出てきていますが、世界の大会で優勝するのはなかなか難しい。いま日本に流れが来ているので、この機会に優勝をもぎ取りたいです。

ぶっちゃけ座談会

続いて、クラロワリーグ アジアで解説を務めた人気YouTuberのドズル氏を迎えて、プロ選手8人をピックアップしてのぶっちゃけ座談会を実施。

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▲座談会の登場メンバー。手前左から、Koo選手、RAD選手、アマテラス選手、みかん坊や選手、ドズル氏、ピラメキ選手、焼き鳥選手、shun選手、天GOD選手。

●ドズル「ほかのチームの選手に対するぶっちゃけ質問というお題で、事前にアンケートをとって伺いました。」

【焼き鳥選手⇒ピラメキ選手へ】
焼き鳥 ピラメキ選手は1on1での勝率がよかったと思いますが、強さの秘訣はなんですか?

ピラメキ 僕が1on1にでて、2セット目にLewis選手とkoo選手が出る場面が多かったんですが、Lewis選手から「1セット目で負けても俺らが絶対に取り返すから」という言葉をいただきました。その言葉のおかげで1セット目に思いっきり戦うことができて、勝率に現れたと思います。

ドズル ピラメキ選手なりに、試合前に意識することやルーチンはありますか?

ピラメキ チームで円陣を組んで気合を入れたりしていました。

ドズル DetonatioN Gamingのみなさんは、円陣でもすごい音量で声を出しているイメージがあるのですが、あれはやはりチームならではのものですか?

ピラメキ 円陣で大きな声を出すことで気合が入るので、いいと思います!

ドズル 1on1の話でいうと、shun選手はあまり緊張していないように見えました。実際にはどうでした?

shun 一番最初の1on1の試合は、とてつもなく緊張しました(笑)。そのあとはだんだん気楽になってきて。最初の記者会見も緊張したのですが、いまではだいぶ慣れれきて、リラックスして取り組めていると思います。

ドズル 逆に、試合中まだ緊張してしまうという選手はいますか?

焼き鳥 自分はまだ緊張してます(笑)。

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【shun選手⇒天GOD選手へ】
shun 天GODという名前はどのような理由でつけたのですか?

天GOD 中高生のとき、「天の神(てんのしん)」というよくわからない名前をつけていたんですが、『クラロワ』を始めるに当たって名前を考えた時に、当時の自分が何を思ったかわからないんですが……GODに変えて(笑)。ノリで着けた名前ですね。

ドズル 天GODという名前は気に入ってますか?

天GOD かなり恥ずかしいですよね(笑)。ただ、ずっとこの名前できたので自信を持ってこの名前でやっています。

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ドズル みかん坊やさんの名前の由来はありますか?

みかん坊や もともとマスコットキャラクターでみかん坊やというのがいて、そちらから持ってきています。いまそのキャラクターを調べると僕が先に出てきて(笑)。本家超えちゃったなと、いうところでございます。

ドズル そのマスコットに思い入れがあったりしたんですか?

みかん坊や たまたまテレビのCMで流れててかわいいなーと思って、ただ目の前にそれがあったからですね。

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【みかん坊や選手⇒koo選手への質問】
みかん坊や koo選手のtwitterを見ると、YouTuberのきおきおさんのお宅によく泊まったり、いろいろなところに出向いたりしているようで。高校に通っていると思うんですが、生活とかは大丈夫なのかなと思っています。

koo 自分はプロになるにあたって、通信制高校に変更しまして。そのまま高校に通う選択肢もあったのですが、プロに専念したくて通信制にしました。東京に何日もいるとなると、親も不安そうになるんですが、自分はそっちのほうが楽しいので、親の意見を……自分の意見を通してます。

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ドズル 学生兼選手の方もたくさんいらっしゃると思いますが、実際に学校に行きながら海外にも行って、選手活動もするのは多忙だと思います。学校のテストとかいかがでしたか?

焼き鳥 裏面の問題を見落として…(笑)。危ないなぁと思った時があります(笑)。

ドズル それでもしっかり両立はされてますよね(笑)。

焼き鳥 一応大学には通っているんですが、若干テストが危ないかなって感じではあります。

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ドズル アマテラス選手は九州に住んでいると思いますが、移動時間も長くて両立はたいへんじゃないですか?

アマテラス そうですね……テストの点数は…ちょっと自信なですね(笑)。

ドズル 自分の中で、勉強の時間とプロ選手としての活動の時間はうまくわけているですね。

アマテラス 割合はともかく、分けてはいます。

ドズル 割合は、勉強少な目で…?

アマテラス はい(笑)。

●ドズル「続いては、実は超憧れていますというコーナーです。ほかのチームのどの選手に憧れているかのアンケートを取りました。」

ドズル アンケートでダントツ1位だったのが、みかん坊や選手でした。shun選手どんなところに憧れていますか?

shun デッキの幅が広いのはもちろん、デッキ一つ一つのレベルの高さもすごいんです。どのデッキも、そのデッキを使ってきたトッププレイヤー並のスキルを持っているので、何を使っても強いというイメージがあります。

ドズル みかん坊や選手は、どんな練習をしているのですか?

みかん坊や 僕はいままで自分の好きなデッキ、得意なデッキを使っていたのですが、それだと勝てなくなることが分かっていて、新しいデッキを覚えることにしました。チームのメンバーと一緒にいろいろなデッキを使って練習したことが、試合の結果に出ていると思います。

焼き鳥 1on1や2v2の強さだけでなく、監督してもチームをまとめられているのが本当にすごくて尊敬しています。

ドズル 選手兼監督はプレッシャーが人一倍かかると思いますが、難しさは感じますか?

みかん坊や 難しいとも思うんですが、監督をやるようになってから、チームのメンバーを鍛えなきゃいけないということで、いままで以上に責任感が大きくなって、それで自分がまた一歩成長できたと思います。

ドズル 1on1と2v2は、心持ちは違うのですか?

みかん坊や 2v2は仲間と話しながらできますからね。ライキ選手とよくやっていたのですが、試合中に関係ない話とかもしたりして楽しませてもらいました。

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ドズル 2v2と言えば、焼き鳥選手とRAD選手も好成績を残していましたが、試合中どんな会話が多いのですか?

RAD もちろん試合に関係することも話すんですが、はり集中を紛らわす……? 集中じゃない(笑)。緊張を紛らわすということで、試合に関係ない話もよくしました。

ドズル RAD選手も、1on1と2v2で気持ちは変わりますか?

RAD 2v2のほうが、めちゃくちゃ気楽にできますね。

ドズル koo選手からみたみかん坊やさんのイメージは?

koo 自分はゴーレムデッキしか使えなくて、みかん坊やさんはすべてのデッキを使いこなすので「どういう練習方法をしているのかな?」って聞こうと思ったら、先ほど全部答えてくれました(笑)。

ドズル ありがとうございます。続きまして2位はRAD選手でした。PONOS Sportsの選手4名は全員RAD選手に入れてるんですよね。

みかん坊や 1on1も2v2も強いんですが、普通の人と違ってデッキのオリジナリティが強い。「どうしてこのデッキで勝てるんだろう?」というのが見てて不思議なんですが、それでも勝ってきて本当にすごいなと思います。

ドズル RAD選手はどうやってオリジナルデッキを編み出しているのですか?

RAD その環境の中であまり使われていないカードを使うというのは意識しています。

ドズル ミラー(鏡)と言えばRAD選手のイメージもあります。ミラーは好きなカードなんですか?

RAD そうですね。ミラーはいまでは一番好きなカードです。

ドズル 天GOD選手からみたRAD選手はいかがでしょう?

天GOD 昨年の7月大会の決勝でも戦ったんですが、何が来るのかわからないって意味で、戦って嫌な選手ですね。そこが強さだと思います。

ドズル やはり一番戦いたくない相手は、ひとつのデッキのスペシャリストより、たくさんのデッキを使う人なのでしょうか?

アマテラス デッキの幅が広い選手は、デッキの読みにくさもそうですし、BANカードも困ります。得意戦術がある人なら得意戦術をつぶしたり、いくつかの候補の片方をつぶせば他を引き出せたりできるんです。デッキの幅が広いと何をBANしても困らないですからね。

ピラメキ デッキの幅が広いと対策のしようがないので、戦いにくいです。

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●ドズル「嫉妬プレイはこれだ!のコーナーに移ります。今回のクラロワリーグ アジアで、このプレイやすごいというアンケートを取りました。2本見ていきたいと思います。」
【クラロワリーグ アジア Week3 Day1 天GOD選手】
⇒試合映像

shun 僕も同じようなデッキを使ってきたのですが、このような処理は見たことがなくて。自分ではできそうにないなぁと思って、とてつもないプレイを公の場でできたことはすごいと思いました。

ドズル 普段からああいったゴブリンバレルの処理の仕方をしているんですか?

天GOD 初めてやりました(笑)。焦ってローリングウッドを撃ってしまって、手札にアイスピとスケルトンしかない状況で、これするしかないなってことであのプレイが生まれました。

【クラロワリーグ アジア Week3 Day2 RAD選手】
⇒試合映像

天GOD 引き分けかなと思っていたら、最後の何十秒というあの場面で決めきれたのは、強さかなと思います。

ドズル RAD選手、ヒールを早めに撃ってましたが、あそこで決めにいくって感じだったんですか?

RAD 残り40秒くらいの時点で、この攻めで通らなかったら引き分けだなと思っていました。「ガゴ群れにヒール」になっていますが、じつはマスケを残す用のヒールで、そのために速めに撃ちました。

●ドズル氏によるフリー質問

ドズル 2v2においてのRAD選手&焼き鳥選手のペアの勝率が高いですが、2v2で勝つコツはどういったところにあるのでしょう?

焼き鳥 普段から2人は仲がいいので、言葉で言わなくても意思疎通ができるところが強みだと思います。お互い言わなくてもここに出してくれるだろうなというのがわかるので、最小限の言葉で最大のパフォーマンスが出せると思います。

ドズル それは練習量のたまものですか? それとも性格があうということが大事なのでしょうか?

焼き鳥 どっちもですね。練習もかなりやってますが、息が合うんですかね(笑)。

ドズル チームよって1on1に出る選手、2v2に出る選手に差がありましたが、それはどうやってきめているんですか?

焼き鳥 直近の成績で決まったりするのですが、2v2はこの2人で固定、1on1は成績で決めていた感じです。

ピラメキ チームの方針として固定でやったほうが安定するという話になりました。2v2を固定し、同時に1on1も固定しました。

shun 監督の方針で、まずは「全員に1on1を経験させたい」ということで、最初はローテーションでやっていました。そのローテーションがハマって、僕がKK選手と2v2をやったり、アマテラス選手とユイヒイロ選手とやったり、そのどっちの組み合わせが出るかがわからなくて、1on1もどっちが出るのかわからないという利点が生み出せました。

みかん坊や 僕が2v2にこだわっていたのは、ほかの3人の選手にどうしても1on1の経験をさせたかったからです。それでみんなの地力が上がったと思います。後半に自分と天GOD選手が2v2に出ていたのも、天GOD選手が2v2がずば抜けてうまい選手で。あまり知られていないようですが、4人の中で2v2がいちばんうまいのは天GOD選手ですね。

天GOD 味方に合わせて動けることが自分の強みですね。最初みかん坊や選手とやったときは、自分はまったくしゃべらずにみかん坊や選手の指示を聞いていました。後半は自分もよくしゃべって、お互いしゃべりながら「どうしたらより通るかな?」というのを提案して動いていました。

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ドズル 海外渡航が多かったですが、海外で大変だったことは?

アマテラス 僕は大丈夫だったんですが、shun選手が韓国の辛い料理が全然ダメでした。

ドズル shun選手は飛行機も苦手と伺いましたが、克服できました?

shun まだ克服できていないのですが、シーズン2の間には克服したいと思っています。

koo 台湾での出来事ですが、Lewis選手兼監督が体調不良で病院に行き、監督不在で戦う試合がありました。どうしたらいいのか自分たちもわからなくて、すべて監督に頼っていたことがわかりました。監督だけに頼らず、自分たちもがんばっていこうと思いました。

ドズル 海外は食べるものも違うので体調も崩しやすいですしね。以降、体調管理で気を付けていることはありますか?

koo 監督が体調不良になったので、消費期限が切れていたりとか、近いものは避けています。

ドズル (笑)。それは、海外じゃなくて日本でも結構当たり前かなと思っちゃうんですけど(笑)。気を使っていると。

koo あとは水ですね。海外の水はなんか……きたな……キレイじゃない?

ドズル みなまで言わなくても大丈夫です、ちょっと危ないので(笑)。

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RAD 意外と僕はとくになったですね。もう、満喫してました(笑)。

焼き鳥 自分は辛いのがちょっと苦手で、韓国ではすこし辛かったなーと。

ドズル やはり韓国だと、辛いのは避けては通れないですか?

焼き鳥 通れないですね。何食べても辛いです(笑)。

天GOD PONOS Sportsも、フチ選手以外はみんな辛いのが苦手なので、見た目で辛くなさそうなものを食べながら、なんとか韓国で過ごしていました。

ドズル 2週間の韓国滞在は大変だったのでは?

天GOD ホテルの近くに和食っぽい店があったので、そこにかなりいってました(笑)。

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●記者からの質問
――ほかのチームのよかったところ、見習いたいところはありましたか?

koo チームの方針として2v2は固定でやっているんですが、GameWithさんみたいにローテーションでやってみるのも経験が積めると思います。シーズン2ではそういったことも視野に入れていきたいと思いました。

RAD FAV gamingでは、2v2でBANカードをずっと同じトルネードにしていたんですが、それを読まれて対策されて負ける試合がいくつかありました。PONOS Sportsさん、GameWithさんはBANカードを毎回変えていたので、僕らもやっていきたいと思います。

shun 海外に行ったときには、メンバーでいろいろなところに行ったりするのですが、PONOS Sportsさんは選手同士の中がすごくよくて、自分たちのチームよりもひとつ上くらいみんなで楽しんだりとか、『クラロワ』で喧嘩したり。それは距離が近くないとできないことなので、すごくいいなと思いました。

みかん坊や FAV gamingの部屋に遊びに行ったことがあるのですが、監督と選手全員がそろっていて、みんなで意見を出し合いながら練習していて、真似したいなと思いました。

――GameWithにお伺いしたいのですが、リーグ戦で1位になったものの、ワイルドカードで結果負けてしまいましたが、もっとアドバンテージが欲しいと思いまいたか?

shun 最後のトーナメントがステップラダー方式の時点で大分有利だったと思います。ただ、逆に試合数が少ない結果、決勝まで時間が空いてしまって、試合勘が取戻しずらかったといいう点もありました。試合が対等言う点においては、僕たちは問題なかったと思っています。

アマテラス 大体同じで、僕たちはトーナメントの一番最後で、3週間くらい試合がなくて。経験値という点で不利になってしまいました。

――プロになってから女性にモテたとか、人気が上がったぞ、と実感することはありましたか?

shun なんやかんやで王子とか言われていますが、あんまり…モテたりしてないのかな?とは思っています(笑)。

――とは言え、少し女性ファンもついてきたかな、という印象はあったり……?

shun 印象は……ほんの少しくらいはあります(笑)。

――みかん坊や選手はいかがですか? 『クラロワ』をプレイしている男性プレイヤーのファンが多い印象が多かったのですが……。

みかん坊や いまもそのままです(笑)。

RAD 僕と焼き鳥……てゆーかFAVは……ないですね(笑)。

ピラメキ 僕は全くないんですけど、koo選手が……ちょっと……「女女」みたいになってるところが(笑)。結構言ってましたね。

――こちらに関しては、やはりPONOS Sportsのフチさんにもお伺いしたいのですが……。

フチ 正直、自分も日本一になったときとか、「彼女が3人くらい降ってくる」と思ったんですが……。『クラロワ』の男性人口が多い影響で……、僕は悪くないと思います。

――世界で優勝したいとおっしゃっていましたが、世界に出て優勝すれば時代がきますかね。

フチ あーもう、そういうこともたくさんあると思います!

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――仮にフリーエージェントしていいと言われたら、どのチームに行きたいですか?

みかん坊や 僕は、海外でもいいと言われたら、一番順位が低かったチームの監督をやって優勝させてみたいです。ドリームなんちゃらみたいなアレが、ロマンがありますね。

アマテラス みかん選手を全力で引き抜きに行きます(笑)。

RAD 僕らもみかん選手を引き抜きますね。

koo 自分はこのチームで勝ちたいです!

けんつめし 自分は、中国の優勝したNOVAってチームがありまして、そこで修行してみたいですね。個人で東アジア戦があったときに、NOVAがずば抜けているなと思ったので、強さの秘訣に興味があります。

ライキジョーンズ 僕はこのチームで勝ちたいです(笑)。

KK19212 自分もシーズン1がんばってきたので、同じ仲間とがんばっていきたいです。

天ぷら GameWithさんがちょっと楽しそうです(笑)。

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クラッシュ・ロワイヤル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルリアルタイムストラテジー
メーカーSupercell
公式サイトhttps://clashroyale.com/ja
配信日配信中
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