クラッシュ・ロワイヤル攻略まとめ
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【クラロワ攻略】いまの最強デッキを知る!クラロワメタニュース――ロイヤルゴースト環境徹底分析

2018-01-12 21:36 更新

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クラッシュ・ロワイヤル

環境を知ることが強者への近道

皆さん遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。クラロワメタニュースの時間です。このニュースでは、流行っているデッキや、その時の環境について紹介・解説していきます。
なお、本稿につきましては、筆者(フチ)が個人的見解に基づき執筆したものとなりますので、予めご了承ください。

ロイヤルゴースト環境

ロイヤルゴースト(以下ゴースト)についてですが、はっきりいって“最強のカード”になります。コストに不相応な程高いレベルの攻撃力に体力、特殊能力。グランドチャレンジにおいては、ほぼ最高の採用率を誇り、BANルール*でのBANされる確率も頭ひとつ飛びぬけているのが現状です。まさにOP(Over Powered、強過ぎるという意味)、環境の中心と言っていいでしょう。

*BAN=禁止。カードを指定し、自分と相手がそのカードを使えなくするルール。公式戦や大会でよく採用されていることが多い。

BANルールでは、ゴーストはまずBANされることになる為、ゴーストを使わないデッキも使えるようにしておかなければなりません。その場合は、つぎに強いメガナイトやスケルトンバレルを中心にしたデッキが多くなります。

デッキ紹介

現環境のデッキを系統別にまとめていきます。ロイヤルゴーストを採用していないデッキに関しては、BAN想定のものとなります。

ゴースト軸デッキ

まずはゴースト主体のデッキ。と、言ってもだいたいのデッキにゴーストは入ってきてしまうのですが……。現環境の強カードが多く入っており、グランドチャレンジなどで見かけることも多いデッキです。

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ホグ軸デッキ

つぎはホグ主体のデッキになります。弱体化されて使用率は減りましたが、まだまだ第一線級の強さを誇ります。ザップで倒されないガーゴイルを採用するケースも散見されています。アイススピリットがゴーストに一撃でやられてしまうため、使われなくなってきているのも関係しているのかもしれません。

 
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ジャイアント軸デッキ

続いて、ジャイアントデッキ。グランドチャレンジではかなり少ない模様です。弱いわけではないのですが、最近多いペッカやプリンスがジャイアントには向かい風のようです。数少ないゴーストなしでも使えるデッキで、BANルールにおいては使いやすいのが魅力ですね。

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スケラ軸デッキ

そして、スケルトンラッシュデッキ(以下スケラ)。ゴーストデッキはスケラポイズンを防ぐことが難しい為、攻めの形を作れば勝ち切ることができます。小屋を採用したデッキ相手には、片側を捨てつつ攻める技量が求められますが、現環境でもスケラは実用に耐えうることでしょう。

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ペッカ軸デッキ

さらに、ペッカデッキ。ペッカはメガナイトやゴーストに強く、簡単な対策となります。しかし、コストが高いため先出ししてしまうと簡単に負けてしまうリスクがあります。展開するタイミングに慣れていくことが重要になるでしょう。

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迫撃・クロスボウ砲軸デッキ

そして、迫撃砲・クロスボウデッキ。迫撃砲はバグ修正の反動で若干の強化となり、おもにマルチで猛威を振るっていますが、クロスボウもゴーストをすり抜けるので、採用の価値アリでしょう。メガナイトとゴブリンの小屋が流行っている現在の環境は苦しいですが、最近復権してきた枯渇に強い点が強みと言えるでしょう。

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三銃士軸デッキ

三銃士デッキはマスケット銃士をまとめてゴーストに処理されてしまう為に、少し数が減ったように思われましたが、それなりに生き残っているようです。ゴブ小屋と合わせたり、バリエーションも豊富ですね。前シーズンに流行っていた穴掘りガゴ群れディガーの型も、ゴーストがBANされた場合に多く見られました。

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ゴーレム・ラヴァ軸デッキ

重量級のゴーレム、ラヴァハウンドデッキ。ゴーレムはゴブリンの小屋を入れた編成のものがもっとも汎用性が高く、大会でもグランドチャレンジでも多く見られます。ラヴァハウンドデッキはゴーストの影響で三銃士デッキが減少した為、採用されることがあるようです。

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削りデッキ

削り系のデッキ。前シーズンでトップメタと謳われた枯渇デッキは大幅な弱体化が入りましたが、プリンス入りの枯渇デッキが開発され、いまだ第一線で活躍しています。プリンスは突進ダメージがゴーストに入るということもあり、ここ最近採用率を伸ばしています。
枯渇デッキのおかげか丸太の使用率も心なしか増えている気がしますね。

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ユニークなデッキ

最後は、少し変わったデッキたち。スパーキーデッキや巨大スケルトンを使ったデッキは初見の相手を大いに動揺させるでしょう。一見使い難く見えますが、どのデッキもグランドチャレンジで12勝したり、大会で活躍したりと確かな実績を残しています。

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総括

現環境はゴースト中心に回っていますが、BANルールを想定すると前シーズンまでの強デッキも使わなければならず、腕の見せ所が増えてきているのではないでしょうか。

性能を考慮すると、ゴーストが下方修正されることは明白であり、ほかのカードを練習しておいた方が将来的にはいいのではないかと思います。

また、個人的にはBANされる可能性が少なく、スケルトンバレルにそれなりに強く出せる“ハンター”のポテンシャルに注目しています。

今回のニュースは以上になります。いかがだったでしょうか? 現環境がゴースト中心に回っていることは事実ですが、それだけを使っていればいいというわけではなく、さまざまなのデッキも扱えるスキルが、上を目指すプレイヤーにとって必要になっていくでしょう。

ご一読いただき、ありがとうございました!

ライター:フチ
編集:おこめちん

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