クラッシュ・ロワイヤル攻略まとめ
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クラッシュ・ロワイヤルの攻略記事

『クラロワ』日本プロチーム勢ぞろいのリアルイベント“真夏のエキシビションマッチ”リポート

2019-08-09 18:13 更新

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クラッシュ・ロワイヤル

エキシビションならではの戦いや交流に会場大盛り上がり

2019年8月8日、東京・アリオ北砂にて『クラロワ』のプロたちが集結するリアルイベント“真夏のエキシビションマッチ”が実施された。

本イベントでは、クラロワリーグアジア2019で活躍中の日本プロチーム【PONOS、GameWith、DetonatioN Gaming、FAV gaming】が一堂に会し、エキシビショントーナメントを実施したほか、サイン会や物販販売といった交流を行っていた。本稿ではこのイベントの模様をリポートしていく。

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■大会ルール

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▲2セット先取にてバトルを実施。1-1にもつれ込んだ場合、勝ち抜き戦となるKING OF THE HILLで勝敗を決することに。

第1試合:DetonatioN Gaming対GameWith

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■セット1
・第1ゲーム:GameWithの勝利
・第2ゲーム:GameWithの勝利

来場者たちが見守る中、本イベント最初となるプロどうしのエキシビションマッチが幕を開けた。セット1ではGameWith側はスケルトンラッシュを主軸とした戦術で丁寧かつ着実にひとつのタワーへダメージを稼ぎ続ける戦術を披露。これを覆すダメージを出すことが出来ず、結果、2本連取する形でDetonatioN Gamingから勝利を勝ち取っていた。

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▲両者緊張の一戦目となったが、スケルトンラッシュを丁寧に使い続けたGameWithが2本連続で勝利を飾る。

■セット2
・第1ゲーム:GameWithの勝利
・第2ゲーム:DetonatioN Gaming
・第3ゲーム:GameWithの勝利

セット2はReiya選手とBlossom選手の戦い。重量級ユニットによる殴り合いが目立つ戦いに。1ゲーム目はBlossom選手がラヴァハウンドを囮に逆サイドへディガー+ベビードラゴンでの奇襲を実施し、この奇襲が見事に刺さっていた。2ゲーム目はReiya選手がゴブリンジャイアント+スパーキーによる攻めが2倍タイムへとの突入を待たずしてタワーを1本撃破。最終の3ゲーム目は、ラスト40秒で勝利したBlossom選手が両サイドへの同時攻撃を実施。これを凌ぐので手一杯となった所へ第2陣を投入することでタワーを破壊していた。

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▲Blossom選手の同時攻撃に防戦一方のReiya選手。この後追討ちをかけるように再び両サイドを攻めてたBlossom選手の攻め気、恐るべし。

以上のような結果となり、第1試合はGameWithがストレート勝ちすることとなった。

第2試合:PONOS対FAV gaming

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■セット1
・第1ゲーム:PONOSの勝利
・第2ゲーム:FAV gamingの勝利
・第3ゲーム:PONOSの勝利

第1試合を終え、会場が温まってきたからか、来場者に笑顔を向けるプロ選手が増えてきた第2試合。セット1の1ゲーム目はPONOSがスケルトンラッシュを駆使した攻めを披露するが、天GOD選手がまさかのキングタワー起動というミスを犯し、来場者たちを驚かせていたが、その後の丁寧な防衛と着実に積み重なっていくダメージで勝利を飾る。

2ゲーム目は逆にFAV gamingがディガーをここぞというタイミングで展開し、タワーへのダメージを稼ぎ、1本を取り戻していた。ラストとなる3ゲーム目では、PONOSが相手のスケルトンラッシュを綺麗に防衛し終えた後、ラヴァハウンドを主軸としたクローン戦術を披露。数で押し寄せ、一気に削り切って勝利。

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▲相手のキングタワーを起動してしまったRAD選手。これには相方のライキジョーンズ選手もびっくり。

■セット2
・第1ゲーム:FAV gamingの勝利
・第2ゲーム:PONOSの勝利
・第3ゲーム:FAV gamingの勝利

この戦いでは、PONOSのフチ監督が選手として参戦。けんつめし選手との戦いを展開していた。1ゲーム目、フチ監督の攻城バーバリアン、ダークプリンス、エレクトロウィザードのコンボがタワーを77まで削るもどうやら呪文がなかった様子。このピンチを押し切られないように防衛し続け、逆に両サイドへのフルアタックを実施したけんつめし選手がこの逆境を好機と変え勝利。

2ゲーム目、もうあとが無くなったフチ監督がけんつめし選手のゴブリンジャイアントからの戦術をいずれも際どいラインで防衛しきり、カウンターで投入したディガーとそれを守るユニットからタワーへダメージを稼ぐというマジックアーチャーによる連携で勝利。因縁の対決ラストとなる3ゲーム目、2倍後の攻防でお互い逆サイドを攻め入った両選手。このアタックに対し、辛くも防衛しきったけんつめし選手は進軍させていたゴブリンジャイアント+スパーキーによってタワーを削りきって勝利。FAV gamingがセット2を勝ち取っていた。

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▲過去の対戦で敗北し、苦手意識がぬぐえないと言っていたけんつめし選手。見事この戦いに勝利し、苦手意識を克服した模様。

■セット3(KING OF THE HILL):PONOS勝利

第2試合は本イベント初のKING OF THE HILLへと持ち込むことに。こちら、両者一歩も譲らぬ攻防、デッキの読み合いを見せつけ、以下のように選手構成で戦いが繰り広げられた。なお最終ゲームを戦ったけんつめし選手vsライキジョーンズ選手の戦いは、ライキジョーンズ選手が勝利を手にし、PONOSの決勝進出を決める。

・1ゲーム:だに選手vs天GOD選手⇒だに選手の勝利
・2ゲーム:だに選手vsRAD選手⇒RAD選手の勝利
・3ゲーム:JACK選手vsRAD選手⇒RAD選手の勝利
・4ゲーム:けんつめし選手vsRAD選手⇒けんつめし選手の勝利
・5ゲーム:けんつめし選手vsライキジョーンズ選手⇒ライキジョーンズ選手の勝利

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▲けんつめし選手の攻撃を凌ぎつつ、ゴーレムでの攻めの形を構築したライキジョーンズ選手。ゴーレムを相手にタワーに到達させ、そのまま勝利。

決勝戦:GameWith対PONOS

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■セット1
・第1ゲーム:GameWithの勝利
・第2ゲーム:PONOS
の勝利
・第3ゲーム:PONOSの勝利

真夏のエキシビションマッチもいよいよ決勝戦。1ゲーム目はホグライダー対バルーンという構成になりがちだったが、より多く刺さったのはGameWithが用いたホグライダー。これにフリーズをあわせた戦法が刺さり続け、1ゲーム目に勝利。2ゲーム目、今度はPONOSが主軸となるスケルトンラッシュにフリーズやポイズンをあわせ、確実に削る戦術で同点に持ち込む。

3ゲーム目、再びスケルトンラッシュを主軸としたPONOS、対するGameWithも1戦制したホグライダー主軸のデッキに。ここでは防衛にフリーズを用いるなど、手札をタイミング良く、そして遺憾なく披露したPONOSに軍配が上がりセット1を制していた。

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▲スケルトンラッシュを丁寧に決めていくPONOSがまず1セット先取。

■セット2
・第1ゲーム:PONOSの勝利
・第2ゲーム:FAV gamingの勝利
・第3ゲーム:PONOSの勝利

KK19212選手vsライキジョーンズ選手によるセット2。1ゲーム目はKK19212選手のライトニングドラゴンという厄介なユニットに対し、ライキジョーンズ選手は片方に偏らず、両サイドバランス良く攻める戦術で対応。これが見事に刺さり、ペッカによるラストアタック時は防衛を押し切ってタワーを破壊。

2ゲーム目、ライキジョーンズ選手は序盤、攻城バーバリアンやアサシンユーノを用いた両サイドカウンターで大ダメージを与える。その後、エリクサーポンプでエリクサー有利に立つと、三銃士をセパレートした後、両サイドにフルアタックを仕掛け、タワーを2本とも破壊したライキジョーンズ選手が勝利。

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▲エリクサーポンプ設置後の攻撃で見事にタワーを2本とも撃破したライキジョーンズ選手。画面から喜びが伺える。

以上のような結果となり、真夏のエキシビションマッチの優勝はPONOSとなった。彼らにはイトーヨーカドーから5万円分の商品券が贈呈されていたぞ。

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▲MC兼解説のドズルさんから5万円を受け取るフチ監督。優勝おめでとうございます。

エキシビションマッチ終了後はグッズの販売や記念撮影&サイン会が実施され、最後まで多くのファンとの交流を楽しんでいた。そんな本イベントの感想を一部の来場者からお聞きしたので以下に掲載。

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▲プロ選手との交流の機会に大勢の参加者が長蛇の列を作っていた。

【来場者の感想】

・プロ選手たちのフレンドリーな一面が見れたことと、選手ひとりひとりのファンサービスを感じられて嬉しかった。こういう機会がまたあれば参加したい(中学生・男)

・夏真っ盛りの暑い日でしたが、これだけ大勢の人が集まる『クラロワ』というコンテンツの凄さを感じました。やはり4チーム合同だったっていうのも凄い効果を出していたのかなって……。今後もこういったイベントを開催してくれたら嬉しいです(30代・男性)

・イベントがここまで盛り上がるとは思っていなかったので、プロ選手を生で見るために遠出してきたかいがありました。次回開催希望です(20代・女性)

・プロ選手たちの試合を生で見れることができて、彼らのことをより身近に感じられた。また、こちらの応援しているという気持ちを彼らに直接伝えられたのも嬉しかった。こういう機会が増えることを願っています(大学生・男性)

・画面の中の選手たちを今回生で見れて「(プロ選手って)実在したんだ!」って衝撃が走りました。サインも貰えてうれしかったのですが、いざ自分の番になると緊張しっぱなしでした(高校生・男性)

・憧れのプロ選手たちを生で見るだけじゃなく、サイン会や記念撮影で交流することもできたのが素直に嬉しかったです(高校生・男)

・生放送では負けられない戦いって感じで緊張感が伝わってくるのですが、今日は選手たちも監督も少しおちゃらけた感じで進行してくれていたので、こちらも楽しく拝見できました。サイン会の時、話もできて、彼らのフレンドリーな一面が見られました。こういったイベントが増えたらいいなと思います(大学生・女性)

・4チーム勢ぞろいで豪華だなぁって思ったのと、カメラが映さない待機中の選手たちも見ることができたので来てよかったです。でも、画面で見慣れているはずの選手たちの生の姿を目の前で見ると途端緊張しちゃいましたね(汗)。でも、関西から足を運んで見に来たかいがありました(大学生・女性)

・オフラインイベント初参加だったのですが、実際にプロ選手を見たらとても興奮しちゃいました! プロ選手と写真撮影してもらえて記念になりました(大学生・男性)

・会場の盛り上がりがすごかったので、その盛り上がりに便乗する形で私も盛り上がってしまいました。お目当ての選手と撮影できたのも嬉しかったので、こういう機会が増えたらいいなぁって思います(大学生・女性)

▼本イベント配信アーカイブはこちら▼

クラッシュ・ロワイヤル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルリアルタイムストラテジー
メーカーSupercell
公式サイトhttps://clashroyale.com/ja
公式Twitterhttps://twitter.com/ClashRoyaleJP
配信日配信中
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