クラッシュ・ロワイヤル攻略まとめ

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クラッシュ・ロワイヤル“クラロワリーグ アジア2019年”プロ19名が決定!チーム間の電撃移籍や新選手も

クラッシュ・ロワイヤルの攻略記事

“クラロワリーグ アジア2019年”プロ19名が決定!チーム間の電撃移籍や新選手も

2019-04-16 19:46 更新

『クラロワ』プロ選手19名が決定

『クラッシュ・ロワイヤル』(以下『クラロワ』)の公式eスポーツリーグ”クラロワリーグ アジア2019″の詳細と、日本4チーム19名の選手が発表された。
⇒”クラロワリーグ アジア”公式YouTubeチャンネル

Datonetion Gaming(デトネーションゲーミング)
<監督>
●oda
<選手>
●HANE×HANE(new)
●Lewis
●ピラメキ
●Reiya(new)
●天ぷら

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oda監督、Lewis選手、ピラメキ選手、天ぷら選手に加え、新メンバーに、HANE×HANE選手、Reiya選手を迎えている。昨年は日本4位の成績。

FAV gaming(ファブゲーミング)
<監督>
●おこめちん
<選手>
●だに
●JACK(new)
●けんつめし
●きたっしゃん(new)

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株式会社Gzブレインのチーム。元トッププレイヤーでファミ通Appで記者などもしているおこめちん監督、中心的存在であるけんつめし選手らが所属。新たにJACK選手、きたっしゃん選手が加わった。去年は日本2位の成績でフィニッシュ。

GameWith(ゲームウィズ)
<監督>
●ZEROS(元選手)
<選手>
●ブロッサム(new)
●KK
●Rolaporon(元PONOS)
●焼き鳥(元FAV)
●ユイヒイロ

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ZEROS選手を監督に迎たほか、元FAV gamingの焼き鳥選手、元PONOSのRolaporon選手などが移籍。去年は日本3位の成績となった。

PONOS(ポノス)
<監督>
●フチ(元選手)
<選手>
●kota(new)
●みかん坊や
●RAD(元FAV)
●ライキジョーンズ
●天GOD

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フチ選手が新たに監督になったほか、元FAV gamingのRADが移籍。さらにkota選手も追加。去年の日本ナンバー1チームで、世界大会では4位の成績を収めた。

クラロワリーグ アジア

2019年4月25日からスタート。12チームを2つのグループに分けフェーズ1でグループ内総当たり戦、フェーズ2でグループ交流総当たり戦が行われる。12チーム中8チームがプレイオフ(決勝トーナメント)に進出できる。

また、シーズン1の成績上位3チームは、7月に中国で行われるeスポーツ大会”World Cyber Games”への出場権を獲得できる。

スーパーセル殿村氏からのコメント

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●supercell eスポーツアジア担当:殿村博氏
『クラロワ』のeスポーツは、一昨年の世界一決定戦から始まり、今年で3年目になります。プロリーグは2018年に立ち上り、12月には幕張メッセで世界大会も開催でき、多くの方に見ていただけたと思います。今年は4月25日から、クラロワリーグ アジア2019がスタートします。クラロワリーグは、長い間より多くの方々に楽しんでもらうことをモットーに開催し、1年やってきたことを振り返って改善できるところは改善し、よりよいリーグを作れるように運営していきます。今年は韓国のOGNスタジオの一か所のみでの開催になり、12チームを6チームずつ2組のグループに分け、グループ内での総当たり戦、グループ同士での交流戦の2つのフェイズに分けて行います。プレイオフも各グループから4チームずつ参加できるので、シーズン最後まで熱い戦いがくり広げられると思います。今年もクラロワリーグをよろしくお願いします。

チームと選手の意気込み

Datonetion Gaming(デトネーションゲーミング)
<監督>
●oda
<選手>
●HANE×HANE(new)
●Lewis
●ピラメキ
●Reiya(new)
●天ぷら
【チームスローガン】
One for all, All for onn

oda監督 昨年からクラロワリーグには、いろいろな立場で関わらせていただきました。チーム方針は、「妥協せずに練習して勝つこと」です。プロとして求められるのは結果で、それは昨シーズン戦ってきた選手たちが一番感じていたことだと思います。昨年戦っていい部分や悪い部分もありましたが、成績として残ったのは国内4位でした。今年はより妥協せずに練習して、結果にコミットしていくことを目指します。チームスローガンは「One for all, All for one」で、これは前任のマネージャーが大事にしていた志しでもあって、チームとして大事なことだと思っています。チームには3名続投の選手がいますので、新規選手2名に昨年戦った経験などを伝えつつ、新規選手がより早くリーグに順応し、強いチームになれるようにしたいと思います。

ピラメキ選手 昨年は4人体制で活動していたのですが、今シーズンは既存選手3名、強力な新規選手2名の計5名で活動していくので、より強いDatonetion Gaming(デトネーションゲーミング)をお見せできると思います。昨年戦った中で、1戦1戦の重みは重々理解しているので、一試合一試合を大切に戦いたいと思います。個人としても、昨年よりいい結果を残し活躍することを目標に、チームの勝利に貢献したいと思います。

Reiya選手 最多トロフィー日本3位を獲得したことがあり、その実績に恥じぬようにがんばっていきたいです。どのデッキでも使えるので、いろいろなデッキを駆使して活躍したいと思います。

HANE×HANE選手 僕は巨大スケルトンのカードをずっと使い続けきました。巨大スケルトンを使ったオリジナルデッキでトロフィー7000に到達して、Redbullの大会でも準優勝できました。プロになるにあたっていろいろなデッキを使っていますが、好きという情熱を持ったままでいたいと思っています。見ている人に感動を与えられる選手を目指したいです。

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FAV gaming(ファブゲーミング)
<監督>
●おこめちん
<選手>
●だに
●JACK(new)
●けんつめし
●きたっしゃん(new)
【チームスローガン】
楽しく、そして勝つ!

おこめちん監督 FAV gaming(ファブゲーミング)のチームスローガンは「Fun And Victory!楽しんで勝つ」ということを掲げております。チーム方針は、楽しんで勝つことを体現できるようにしたいと考えています。プロリーグではあるのですが、ゲームという根底の部分は変わらないので、まず我々が楽しんでプレイする姿を視聴者の皆さんひとりひとりに伝播させたいです。その中で『クラロワ』のおもしろさや魅力を伝えていって、プロリーグももっと盛り上がっていく、その一助になれるようなチームにしたいです。

けんつめし選手 去年もキャプテンをやらせていただきましたが、今年も引き続きキャプテンをやらせていただくことになりました。去年のメンバーから3名が抜けてしまい、寂しい気持ちもありますし、元チームメイトと戦う機会もあるので、そういったところは負けたくないし、燃える展開だと思っています。新しい選手がチーム加入して、新制FAV gaming(ファブゲーミング)として気持ちを切り替えて頑張っていきます。去年は日本国内2位、世界大会まではあと一歩で終わってしまったので、どのチームよりも背負うものを背負ってがんばりたいと思います。また個人ではRedbullアスリートになったので、翼を授かってチーム全体で世界トップまで羽ばたいていけたらと思っています。

JACK選手 オンラインではトップで戦い続けることができたので、オフラインでも変わらず実力を発揮し、勝利を重ねられるようにがんばろうと思います。

きたっしゃん選手 クラロワリーグが2年目になって入りまして、1年目から活躍している選手の方々とは経験の差があるのですが、毎日練習などをして覆せるようにしたいです。世界一を取ります。

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GameWith(ゲームウィズ)
<監督>
●ZEROS(元選手)
<選手>
●ブロッサム
●KK
●Rolaporon(元PONOS)
●焼き鳥(元FAV)
●ユイヒイロ
【チームスローガン】
ゲームをより楽しめる世界を創る

ZEROS監督 昨年は選手の立場で参加していましたが、今シーズンは監督の立場で参加します。チームスローガンは「ゲームをより楽しめる世界を創る」で、チーム方針は「ただ強いだけでなく、見ているだけでeスポーツの楽しさを伝えていく」ことです。選手たちの魅せるプレイに注目していただければと思います。

ユイヒイロ選手 昨年の経験を活かして、世界で一番、チームとしても個人としても強くなろうと思っています。よろしくお願いします。

Rolaporon選手 この度、PONOSからGameWithに移籍しました。自分の長所は戦術幅が広いところなので、去年の経験を活かして結果を残せるように全力を尽くしていきます。

焼き鳥 世界でトップを目指すのはもちろん、自分自身が最大限に楽しみ、チームを引っ張っていける存在になりたいと考えています。

ブロッサム 昨年、クラロワリーグで活躍された先輩方を追い抜けるように、日々練習を重ね、勝つことはもちろん、自分ができる限りチームに貢献していきたいと思います。

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PONOS(ポノス)
<監督>
●フチ(元選手)
<選手>
●kota(new)
●みかん坊や
●RAD(元FAV)
●ライキジョーンズ
●天GOD
【チームスローガン】
100年、勝ち続けるために

フチ監督 昨年は選手として活動しましたが、今シーズンからは監督して活動することになりました。チーム方針ですが、PONOSは昨シーズン世界大会で4位という結果に終わりました。これは悪くないのですが、やはり優勝を逃したという悔しさはありました。今年は経験と反省を活かし、今度こそ世界大会優勝を目指したいと考えています。チームスローガンは「100年、勝ち続けるために」という内容で、もちろん今年優勝は目指しますが、今年勝つだけではダメだと考えています。来年も再来年もこのリーグが続くように、クラロワリーグを盛り上げて最高のリーグを作りたいです。

みかん坊や選手 去年はPONOSの選手権監督を務めさせていただきましたが、今年は選手として参加します。去年はアジアリーグ優勝と、世界大会で1勝することはできましたが、最終目標としていた世界1位は達成できませんでした。今年は自分が選手権監督から選手になってプレイイングに集中して、去年選手だったフチ選手が監督になり、そして新たに新戦力2名を加えて、去年よりもいい体制になっていると思います。今年はより一層努力して、世界1位の目標を達成できるようにがんばります。

RAD選手 今シーズンPONOSに移籍しました。昨年1年を通して、プロ選手として人として、学べたことがたくさんありました。反省すべき点もありましたが、それらを改善し、新しいチームで心機一転がんばりたいです。またプロ選手として、率先して『クラロワ』全体を盛り上げたいと思います。そして今年は負けて泣くのではなく、勝って泣きたいなと思います。

kata選手 僕は昨年から『クラロワ』のプロリーグに興味がありました。1年間プロリーグを観戦していた中で、プロ選手はかっこよく、僕の憧れになりました。また、自分が出場したRedbullの世界大会で敗北したときは本当に悔しく、世界大会で優勝することが夢になりました。PONOSは自分の夢をかなえられるチームだと確信しています。自分のような新しい選手が活躍することで、多くの『クラロワ』プレイヤーの希望になれたらうれしいです。

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質疑応答

――新規プレイヤーの皆さんは、どの段階でプロになりたいと考えて、実際にどう動いたのですか?

HANE×HANE選手 クラロワリーグは発表の段階から注目していて、20勝チャレンジにも出たのですが、そのときは実力が足りませんでした。そこから1年間”クラロワリーグ”なども見つつ、自分も出たいという気持ちが強くなって、努力を重ねてきました。それで、大会で成績を残してついにプロになれました。

Reiya選手 私は最初、プロがどういうものかわからなくて見ていただけでした。選手たちが戦う姿を見るうちに、カッコイイなと思い憧れを抱くようになり、プロを目指すようになりました。現在にプロに慣れてとてもうれしいです。

きたっしゃん選手 プロリーグが始まる前にプロの情報が入ってきて。去年あった選考会にも出たのですが、そのときはプロになれませんでした。そこで悔しい思いをして、この1年間プロになるためにがんばってきました。クラロワリーグのプロ選手は皆カッコよくて、見るたびに僕はこの舞台に出られたらよかったなという思いで見ていました。

JACK選手 自分も去年のプロリーグを見てなりたいと思いました。自分は誰にでも参加できるオンライン大会などで有名だったこともあり、いろいろなチームからお誘いを頂いていて、それもあって参加を決意しました。

ブロッサム選手 去年の選考会には参加していなくて、オンライン大会には参加しました。そこでは成績が奮わず、悔しい思いをしたので、この1年間しっかり練習をして、トップのプレイヤーにも知ってもらうように人脈も広げるなどがんばりました。

kota選手 自分も去年の20勝チャレンジからプロになりたいと漠然と思っていてリーグを観戦していました。本当にカッコよく、憧れの気持ちも強かったです。去年12月の幕張の世界大会に行って、もう自分も絶対にプロになりたいと思って、どうしたら自分がプロになれるかを考えて、実績が必要だという結論に至りました。そこで、Redbullの大会に出場したり、FAV gamingの大会に出場したりしました。

――世界大会に出場して多くの強敵、チームと戦っていますが、その経験を活かして今回どのようにチームとして取り組んでいますか?

フチ監督 昨年の世界大会では4位という結果でしたが、実際に経験してみて、海外チームの情報量、人手、選手と監督、アナリストを分業していて、合理的なチーム作成をしていました。そういった意味でも選手権監督という1人で2役やる時点で差をつけられているなと。今回は自分が監督になってみかん坊や選手は選手に専念することで、『クラロワ』の実力だけで戦えるようにしたいです。

みかん坊や 去年は世界大会優勝を目標にがんばっていましたが、負けてしまいました。負けた理由としては実力が足りない部分もあったんですが、他のチームは選手権監督というのはほとんどいなかったですよね。チームをまとめつつチーム全体を成長させながら結果を残すというのは難しくて、自分が試合に出るのを抑えて選手を出すということもしていました。それがいい結果につながっているところもあったのですが、今年は選手一本に絞ることで、チームが勝つことだけ、自分が勝つことだけに力を注いでいこうと思います。

――移籍した選手の方、移籍の理由や経緯を教えていただけますか?

焼き鳥選手 いろいろ考えるところがありまして、この場で一言でお伝えすることは難しいですが、強いて言うならば新しい環境で自分がどれくらい成長できるのかと知ってみたかったことです。

RAD選手 自分自身がもっと強くなるためにPONOSへ移籍しました。僕の個人の目標がありまして、世界大会出場し世界1位を取ることです。そのためには、チーム戦ではあるものの、僕自身がもっと強くなる必要があると感じました。そこで、昨年世界大会を経験しているPONOSでプレイ面であったり、考え方を学びたいと思ったからです。

――今回は韓国に長期間滞在での戦いになりますが、それゆえの学業やその他仕事との折り合い、プロ専属といった選択を迫られた人もいると思います。プロとしてやっていくにあたっての覚悟や意気込みをお聞かせください。

ピラメキ選手 昨シーズンプロリーグを参加するにあたって、専門学校を休学して参加しました。今年も休学を伸ばしてプロリーグに参加しました。理由としては、昨年成績が奮わなかったこともありますし、今年本気で勝ちを狙うためです。

けんつめし選手 プロリーグは今年で2回目になりますが、3回目、4回目と増やしていくことが『クラロワ』が盛り上がるうえで大事なことだと思っています。1年目に経験した選手が2年目に出ると、1年目で作ったその人のキャラや背景ができているので、見る人をおもしろくできる一因になると思っています。また、自分の好きなゲームなので、率先してゲームを引っ張っていきたいという気持ちで残っている人も多いと思います。

ユイヒイロ選手 去年は大学とプロを両立していたのですが、今年もプロとして参加することになり、プロに専念して自分の目標でもある世界一を達成したいという気持ちもあって、大学を休学してプロに専念することにしました。

みかん坊や PONOSは去年は選手皆が専業の状態でやっていました。今年は学生もいますが、休学の手続きをしていただいて、2か月くらい韓国に滞在するのですが、選手として専業としてやる覚悟は皆できています。結果を残せるようにがんばります。

――試合のレギュレーションや内容が去年とは変わっていますが、戦いにおけるポイントの大きな変更点はどこにあると考えていますか?

けんつめし選手 リーグの体制が2ブロック制になって、各ブロックの上位4チームがプレイオフに進出になります。各ブロック内で順位が変動するので、自分のブロックにどんなチームがいるのかが重要で、ブロック内で当たるときの試合は間違いなく落とせないですね。戦術や切り札だとか、去年より深い読み合いが生じると思います。

みかん坊や やはり、自分たちの同じリーグのチームと当たるときが、一番勝敗を分けると考えています。韓国に2か月滞在するときの一番のポイントは体調管理だと思っています。どれだけ自分の体調を整えて試合で力を発揮できるのかが大事かなと。

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クラッシュ・ロワイヤル

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルリアルタイムストラテジー
メーカーSupercell
公式サイトhttps://clashroyale.com/ja
配信日配信中
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