【三国志を抱く】どこでも快適に遊べる,スマートフォン版プレイ環境リポート

2013-05-25 00:03 投稿

『三国志を抱く』を遊ぶ スマートフォン版でのゲームプレイはどんな感じ?

 

いろいろな端末を使い分けてプレイできる、クロスプラットフォームが特徴の『三国志を抱く』。2013年5月初旬まで開催されていたクローズドベータテストでは、自宅でも外出先でも遊べる本作の利点を最大限に生かして、ガッツキ気味な漢(おとこ)プレイをたっぷり堪能できた。そこで今回は、クロスプラットフォーム型ゲームならではいろいろな遊びかたをリポートしよう。

▲同じくクローズドベータに当選した友人宅でのひとコマ。スマホユーザーとPCユーザー同時に遊べるので、出先でいきなりの共闘なんてことも可能なんだぜ、兄弟!!

 

一日の始まりはノートPCで”ながらプレイ”

ノートPCでニュースやメールをチェックしつつ、『三国志を抱く』をプレイ。ノートPCなら家の中でもあちこちに持ち運べるので、”ながらプレイ”をしたいときはけっこう便利だ。画面サイズはデスクトップPCよりも小さいが、ユーザーインターフェースがシンプルにまとめられているので、B5サイズのノートPCでも快適にプレイできた。

▲ノートPCならテレビを見ながらでもプレイ可能。休日のダメな過ごしかたにもピッタリ!
▲その気になればトイレでも! もはや『三国志を抱く』を肌身離さず抱いている状態(※写真は演出です。パンツは履いています)。
▲PC版の画面。ゲーム画面を広い視野で捉えられるのが特徴。
▲スマートフォン版はPC版よりも画面がシンプルだが、描き込みはきれい。

 

外出先ではスマートフォンでプレイ続行!

スマートフォンに『三国志を抱く』のアプリをインストールしておけば、PC版と同じIDでプレイできる(ただし二重ログインは不可)。PCで育てたキャラクターをそのまま使って、外でもスマートフォンでプレイできるのはうれしい。

▲バスや電車を待っているあいだにクエストを進めたり、ザコ戦で経験値を稼いだり。
▲”腹が減っては戦はできぬ”と、仕事の合い間に弁当を片手にガッツキながらプレイ。
▲スマートフォン版は指だけでも操作できるが、タッチペンがあるともっとプレイしやすい。箸では操作できません。
▲腹ごなしに滑り台で滑りながら。着地は豪快に!

 

四面楚歌になってもプレイはやめない!

遅くまで打ち合わせが続いて、義兄弟たち(関係者一同)もお腹が空いたということで、食事がてら街の酒場へ立ち寄ることに。だがひと息ついたのもつかの間、中断していたクエストの展開が気になってしょうがない。メニュー選びもそこそこに、スマートフォンでプレイを再開!

▲酒場へ突入だぜ、兄弟。メニューそっちのけでプレイしていたら、さすがにちょっと怒られたぜ!
▲とはいえ天下統一への野望は捨てられない! テーブルの下でこっそりプレイ続行だ。

先日のニュース(⇒記事はこちら)でもお伝えしたように、5月29日(水)からいよいよ、誰でも参加できる『三国志を抱く』のオープンベータテストがスタートする。PC、タブレットPC、スマートフォンを使い分け、自分流のプレイスタイルで『三国志を抱く』の世界にどっぷりハマるべし!(テキスト/ムライサトシ、協力/厚地智武、黒須箱丸)

 

▲気がつけば、空いたお皿とグラスに囲まれて四面楚歌な状態だ! でも、ゲームプレイはヤメない。なぜなら、ガッツキぎみな漢(おとこ)だからさ。おまえたちもそうだよな、兄弟たちよ!!

 

▲『三国志を抱く』最新情報総合ページはこちら▲

 

『三国志を抱く』とは?
ウェブブラウザだけでなく、スマートフォンやタブレットなど、多様なプラットフォームで同一のゲームをプレイすることができる、ネクソン初のクロスプラットフォーム型シミュレーションRPG。ゲームはすべて連動し、いつでも、どこでも、好きなときにゲームの続きをプレイすることができる。三国志演義のストーリーを背景とした本格的な歴史戦略MMO RPGとなっており、登場する背景や人物、武器や服飾などの細部まで表現。プレイヤーは、三国志に登場する約200名の武将たちを指揮し、各武将固有の戦略(スキル)を通じて戦略的な戦闘を楽しめる。
※『三国志を抱く』の公式サイトはこちら

 

三国志を抱く

メーカー
ネクソン
配信日
2013年
価格
無料(アイテム課金あり)

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