【動画あり】専用コントローラによるVR FPSに驚愕!PS VR『Farpoint(仮)』をプレイ!【TGS 2016】

2016-09-18 17:18 投稿
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【『フレイム×ブレイズ』情報まとめはこちら】 |
“東京ゲームショウ2016”最終日となる9月18日、スクウェア・エニックスのブースでは新作タイトル『フレイム×ブレイズ』に関して、改めて新情報が公開された。
・キャラ(エージェント)はガチャで入手するものではなく、固定
・回復はその場で止まって自動回復、もしくは拠点に戻って一気に回復
・拠点にはボタンで瞬時に戻れる
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このイベントで登場したのは、スタジオメインパーソナリティーの喜屋武ちあき。そこに、『フレイム×ブレイズ』のプロデューサーである、岡山博紀氏と、本作の“ニコライ”というキャラクターのCVを担当する、声優の鈴原言美がゲストとして登場した。
▼みんなで遊ぶと楽しい3on3!
本作は最大6人で遊べる、スマホとタブレット向けのアクションゲームだ。プレイヤー同士が直接なぐり合って戦うのではなく、お互いのボスを勝たせるために行動するという、少し変わったシステム。フィールドに湧くモンスターをどう制圧するかがポイントとなる。
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岡山氏からは、「本作はかなりガチなゲームで、Pay to Win(お金を払えば勝てるような仕組み)にはなっておらず、プレイヤーのスキルが重要だ」という話があった。
プレイヤーは“エージェント”と呼ばれるキャラクターをひとり選択し、仲間ふたりと3人組を作り、相手の3人と戦う仕組み。
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すべてのエージェントの性能には2パターンあり、バトル中に戦いかたを変えることができる。プレイヤーはプレイの中で大きくなった、それぞれのチームのボスである“リアクター”と呼ばれる巨大ボス同士を戦わることで、バトルの勝敗を決める。レゾンネイトルという赤いリアクターと、青いヤギのようなルサンチマンというリアクターだ。
試合中、マナを集めることでレベルがあがっていくリアクターを、最終的にどこまで育てられるかがポイントとなる。
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多くのマナを集めためのカギを握るのが、モンスターたちとなる。
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フィールドにあるモンスターを倒せば、そのモンスターを仲間にすることができる。モンスターを倒し、仲間を増やすことでマナを集めよう。
ほかにもマナを集める方法が4つある。
1.マナラインズ
マナを自動供給してくれる“マナラインズ”という装置が各チーム3機存在するので、相手のマナラインズを破壊することで有利に進めることができる。
2.スペシャルマナ
フィールド中にスペシャルマナといって、マナがたくさん湧くモンスターが現れるので、それを倒そう。
3.相手を倒す
相手のエージェントを倒すとどっさりマナがもらえる。
4.牛を倒す
“バッフル”という、牛のような敵を倒して仲間にすれば、敵チームのマナラインズを破壊しに行ってくれる。また、バッフルはマナラインズがなくなってしまう最終決戦では、相手のリアクターを直接攻撃してくれるので、このゲームでは大切な存在となる。
続いて、初日に引き続きふたたび乱入してきた、公式キャラクターを狙う“FXB団”と出演者とで、対戦を行うことに。
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対戦前のマッチング画面が公開。ビジュアルでは2Dであったが、じっさいのゲームでは3Dとなって登場する。
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ニコライの頭に乗っている犬は“ウニ”という名前であることが伝えられた。
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1プレイは10分前後で、気楽に遊ぶことができるようになっている。その場ででも、遠隔でも仲間同士でプレイできるのだが、6人集まらなくてもCPUを混ぜて遊ぶことができる。CPUじゃ味方にも敵にもできるので、ふたりでプレイする場合、協力してCPUと戦うこともできるし、チームを分けて対戦をすることができる。
さいご出演者や視聴者からの質問に答えるような形で、以下の内容が明らかになった。
・キャラ(エージェント)はガチャで入手するものではなく、固定
・回復はその場で止まって自動回復、もしくは拠点に戻って一気に回復
・拠点にはボタンで瞬時に戻れる
体力が減った場合の回復はその場にじっと立っていると徐々に回復していく。ホームポイント(拠点)に戻ると、つれているモンスターとともに急速に回復ができるという。ホームポイントには緑の“帰還ボタン”があるので、そのときモンスターに攻撃されていなければ、そのボタンで一瞬で拠点に戻ることができるのだ。
キャラクターは、ガチャから入手する形ではなく、もともと用意されており、プレイヤー共通とのこと。対戦ゲームとしてのバランスを保つため、このキャラがいれば勝てる、というキャラは作らず、「強すぎるキャラクターは修正をかけていくぐらいでバランスを調整していく」という意気込みが岡山氏から語られ、改めてプレイスキルとパーティーの編成がだいじであることが強調された。
また、現在デモで使用されているキャラクターは10体なので、β実装時にはそれ以上の実装される予定であることが伝えられた。
配信は2016年の冬に日本語版のβサービスが先行して開始予定。公式サイトと公式Twitterも開設されたので、こちらも合わせてチェックしよう。
『フレイム×ブレイズ』公式Twitter
『フレイム×ブレイズ』公式サイト
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