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水樹奈々、高垣彩陽が描く新たなノイズも!? ブシロード『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』制作発表会

2016-09-26 14:26 投稿

声優の水樹奈々&高垣彩陽が登場

東京ゲームショウ2016初日のブシロードブースで、スマートフォンゲーム『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』の制作発表会が開催された。

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本ステージは声優の森嶋秀太による司会進行で行われ、企画制作を担当するブシロードの市村隆介プロデューサー、開発運営を担当する河添祐介コンテンツディレクター、そして声優の水樹奈々(風鳴翼役)、高垣彩陽(雪音クリス役)が登壇。

2016年2月27日~28日に日本武道館で開催されたシンフォギアライブ2016で制作が発表されて以来、適合者(シンフォギアシリーズのファンのこと)たちが待ちに待っていた最新情報が紹介された。

リリースは2017年予定とまだ少し先だが、本日のステージで判明した情報をリポートしていこう。

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アニメシリーズを追体験できるストーリーとド派手な必殺技バトル

本作は、TVアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズのストーリーをスマートフォンでプレイしながら追体験できる『シンフォニックバトルRPG』。

もちろん、本編のストーリーだけでなく、本編では見られなかった結末を描いた“ifストーリー”や日常シーンなどを描く“サイドストーリー”も豊富に用意される。

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▲TVアニメシリーズのストーリーを追体験できる。制作が発表されているTVアニメ4期&5期も?

細かなシステムは本日のステージでは発表されなかったが、河添Dの説明によると基本はオートバトルで必殺技をプレイヤーが放っていくスタイルとなりそう。

“シンフォギアならではの、歌を歌いながらめまぐるしく動き回って必殺技を連発するような”との説明もあったので、アニメさながらの緊迫感溢れるスピーディーなバトルを期待したい。

なお、キャラクターが激しく動く必殺技シーンは、アニメの原画を提供してもらい、参考にして演出を行っているとのこと。ステージで流れた必殺技の演出に観客はもちろん水樹奈々、高垣彩陽もじっくりと見入っていた。

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▲アニメでもおなじみの必殺技演出と、2Dのキャラクターが見事に融合。早くほかの必殺技も見てみたい!

キャラクターとの絆を極める“極(きわみ)システム”

“装者カード”と呼ばれるバトルユニットカードと、“サポートカード”と呼ばれるバトルユニットを補佐する効果を持つカードでデッキ構築を行い、ノイズとの戦いに挑んでいく。

装者カードは、キャラクターにセットして使用するシンフォギアをカード化したもので、くり返し戦闘を行うことで絆が深まりレベルがあがっていくようだ。

レベルが上がることでパラメーターが上がるだけでなく、専用ボイスやサイドストーリーも解放されるとのことなので、いろいろな装者カードを集めてどんどん育てていきたい。なお、装者カードはすべて描き下ろし!

また、ゲームのifシナリオに合わせた各シンフォギアのオリジナル形状の展開が発表され、クリス、切歌、調の和装型ラフイラストが公開された。

どんなシンフォギアがほしいかとの質問に水樹奈々は「クリスのようなゴシック風の、フリフリの服を着た翼が見てみたい」、高垣彩陽は「日常のシーンをモチーフにした、たとえばパジャマ姿のようなものが見てみたい」と自身が演じるキャラクターのふだんと違った一面が見られるものをリクエストしていた。

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サポートカードは、キャラクターに装備させることでプラスアルファの力を与えることができる。高レアのものは描き下ろしで、アニメなどでは見られなかったシチュエーションが多数用意されているとのことだ。

今回のステージで発表となったサポートカード。シチュエーションが多数あり期待ができそう!

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今回のステージで発表となったサポートカード。かなり“おいしい”組み合わせやシチュエーションが期待できそう!

ちなみに、「アニメでは少ししか描かれていない、奏とイチャつくシーンがみたい」と希望を言っていた水樹奈々は、奏と翼の入浴シーンのカードを見て、思わず大声をあげてしまうほどの大喜び。高垣彩陽も「アニメでは戦闘シーンや殺伐としたところが多いので、if展開で平和な日常シーンが見てみたい」と、戦いに明け暮れていたアニメとは違ったシーンに期待を寄せていた。

楽曲を集めるとキャラクターがパワーアップ

豊富な楽曲の数々も『シンフォギア』で欠かせない要素。本作ではそれを“ミュージックボックス”という楽曲リストで表現している。

クエストやイベントのクリアーで楽曲がどんどん手に入り、バトルでその楽曲を使うことによって、キャラクターがパワーアップするという仕組みだ。

バトルで使った楽曲は経験値を得て強化されていくが、楽曲によるキャラクターのパワーアップは所持している楽曲すべての値が加算されるので、たくさんの楽曲を使うことでキャラクターがどんどん強くなっていくとのこと。

いろいろな楽曲を堪能することが、ゲームの進行とうまくリンクしたシステムとなるのではないだろうか。

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楽曲ごとにさまざまな特殊効果が。キャラクターソングの豊富な『シンフォギア』シリーズだけに、曲を集めるだけでも楽しめるだろう。

なお、本作の主題歌は水樹奈々の歌う『UNLIMITED BEAT』。『シンフォギア』シリーズのプロデュースを行っているElements Gardenの代表、上松範康氏作詞作曲で、水樹奈々によると、「上松さんはいままでのシリーズを上回るものにしようということで、ルームランナーで走って150まで心拍数をあげて、ライブ中のみんなの鼓動を感じるような気持ちで作られた」そうだ。

その熱い想いがが伝わってくるような疾走感溢れるパワフルな楽曲は、公式サイトのPVでも聴くことができるのでいまから聴きこんで心のBPMをあげておこう。

伝説のコーナー“戦姫閃考ノイズセレクション”再び!

ゲームの紹介に続いて“戦姫閃考ノイズセレクション”と称して、オリジナルのノイズを水樹奈々と高垣彩陽がその場で描くコーナーが開催された。

これは、シンフォギアライブ2013で大好評を博したコーナーで、そのときに水樹画伯の描いた“武士ノイズ”はグッズ化されるほどの人気(?)を誇っている。

今回は大きなパネルにそれぞれが思い思いのノイズを描く形で進行し、高垣彩陽はピアノの形をしたノイズを披露。制作スタッフとの会話の中で、楽器型のノイズが意外なことに存在していないというところから発想したそうだ。鍵盤の下の部分が口になっていて、そこから音符型の小さなノイズを生み出す設定もあり、これには市村P、河添Dともに感心していた。ゲームに実装されるかも?

一方、期待の画伯水樹奈々の作品は、”クレオパトラノイズ!”以前の武士ノイズに対応するような形で日本から世界に飛び出していったイメージだろうか? 口元を隠していることから他人と入れ替わったりできるそうだ。なんともいえない腕のポーズが独特の雰囲気を醸し出している。「先輩に対して失礼かもしれないですけど……成長していますね!」とは高垣彩陽評。

これらのイラストは東京ゲームショウ2016期間中ブシロードブースに掲示されていたのだが、掲示されると聞いたときの水樹奈々のなんともいえない切ない表情が印象的だった。

最後には、

「2017年配信なのでまだしばらく時間がありますが、皆さん忘れないで(笑)、配信のときにはたくさんの方に遊んでいただきたいと思います」(市村P)

「制作陣一同いま一生懸命、辛いときにはリンカーを打ちながら頑張って作っておりますので、ぜひリリースまで期待していてください」(河添D)

「今日このステージで詳細を知ることができて、俄然楽しみになりました。収録は愛を込めて絶唱して、皆さまにいい作品を届けられるように頑張りたいと思います。原作では見られなかったシーンもたくさんあるみたいなので楽しみにしていてください」(水樹)

「いったいどんなゲームになるんだろうと期待していたので、今日いろいろなことが明かされて、もっともっと期待が膨らみました。『シンフォギア』という作品はものすごくスタッフもキャストも激アツな愛を持って取り組んでいる作品です。ゲームのスタッフさんたちも激アツなんだということがわかって、適合者だらけで作っているということなので、アニメをごらん下さっていた方はもちろん、アプリゲームで初めて振れて下さる方にも楽しんでいただければと思います」(高垣)

と、それぞれが『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』への想いを語って、ステージは終了となった。公式サイトや公式ツイッターアカウントで、開発状況を随時報告していくとのことなので、期待して待っていよう。

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