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【モンスト】「あとひと声」の強化が欲しい!2022年で上方修正に期待したいキャラクター7選

2022-01-05 17:51 更新

今後のアップデートを熱望!

2021年の環境において、「もう少し性能が高ければ……!」と思ったモンスターたちを攻略班が独断でピックアップ。

『モンスト』では上方修正で評価が大きく変わるキャラクターが少なからずいることもあり、期待を込めてまとめてみた。

①マスター・コーヴ

マスター・コーヴ

【実装日】
2021年4月17日

マスター・コーヴは、火属性の強キャラクター“ブレイク”と同じ“心獣烈伝~烈なる力の継承者~”で登場。3ギミックに対応できる汎用性、ワタツミ(神化)と同タイプの殲滅力の高いSSが特徴だ。とはいえ適正クエストに恵まれておらず、器用貧乏さがあることは否めない。

じつはマスター・コーヴが持つアビリティセットは、現時点においても水属性・反射では★6唯一のものとなっており、非常に希少。今後登場するクエストによっては唯一無二の働きができる可能性は秘めているものの、「マスター・コーヴしか連れていけない!」というクエストが登場するとも考えにくい。

重力バリアが超アンチ重力バリアに強化されるだけでも話は変わってきそうだが、全体的に足りていない、惜しい気持ちが強いモンスターと言える。

②グロリオサ

グロリオサ

【実装日】
2021年9月17日

グロリオサは轟絶アンフェアの特攻モンスターとして、イベント“花散ル都ノ特命譚”にて登場。

超アンチウィンドとカウンターキラーM、そしてラックスキルでガイドを持ち、同クエストでは状況次第で有利な立ち回りが可能となっている。ドレインによるHP管理能力も優秀だ。

そもそもが特攻キャラのため汎用性はまったく求められていないのだが、アビリティのひとつがマインスイーパーではなく飛行という点がどうしても気になってしまう。

アンフェアのクエストでは地雷の起爆までが3ターンと短く、回収がうまくいかないとそのままやられてしまうこともザラ。よほどプレイングスキルが高くないとグロリオサを主軸とした安定周回は難しく、風神雷神αに比べると劣ってしまう部分が浮き彫りになってしまう。

いわゆる“花ノ国の精”シリーズは、キャラクター設定から飛行を持つ傾向にある。伝統やコンセプトを大切にすることは歓迎すべきだが、特定クエストでの大活躍が見込まれるはずのキャラクターが、次点以降に落ち着いてしまうというのは惜しいとしか言いようがない。

また数は少ないものの、椿(獣神化)のように“花ノ国の精”シリーズでありながら超マインスイーパーMをもらった事例もある。飛行がマインスイーパーになるだけで使い勝手が大きく変わってくると思うので、今後の上方修正を熱望!

③ハンターキング(獣神化・改)

ハンターキング

【実装日】
2019年12月10日

ハンターキングは、ストライク、スサノオと並び、『モンスト』の歴史とともに歩んできた古いキャラクターのひとり。そのため最新の進化形態である獣神化・改が与えられたのもかなり早かった。

獣神化・改になってからすでに2年が経過していることもあるが、やはり現環境での力不足は否めない。超砲撃型の恩恵を活かしにくい友情コンボもそうだが、どうしても水準以下の低い攻撃力とスピードが目立ってしまう。

いずれもワープとウィンドは“超”を持っているため、低いステータスをカバーできないこともないが、それでも昨今のモンスターたちに比べると型落ちしている感が強い。

ハンターキングと言えば、進化・神化・獣神化から変わらない強力な壁ドンSSが特徴だ。この決定力は形態を問わず魅力なので、ステータスを昨今の平均値に近づけてくれるだけでも、使用率は変わってくるのではないだろうか。

④マーリン(獣神化・改)

マーリン

【実装日】
2020年9月8日

マーリンの獣神化・改が実装されたのは約1年前であり、そこまで古いわけではない。強みとしては超砲撃型のツイン反射レーザーEL4とクロススティンガーが挙げられるが、2021年は強友情キャラが多数登場し、激戦区となっている。そのため、マーリンの友情は、現環境では一線級とは言えなくなっている。

こちらに関しては、サブのクロススティンガーが光属性なので、これを木属性に変更するだけでも使い道が増えてくるはずだ。

また、最近では轟絶ダウトに適正はあったものの、やはり妥協枠という位置づけであり、同クエストでは降臨のえまり(神化)のほうがステータス面から使えるほどだった。

回復や弱点露出SSといったサポート力は魅力だが、総合的に見るとどうしても惜しい性能である。初期からいるキャラクターのひとりであり、ファンも一定数いると思われることからも、サポート力をより高めるか、砲台として有効な活躍ができる調整に期待したい。

⑤モラル

モラル

【実装日】
2019年5月24日

モラルはおそらく轟絶の中でもっとも簡単なクエスト。周回のしやすさから運極を作ったという人も多いのではないだろうか。とはいえ、轟絶モンスターの一員であることには変わりなく、降臨の格としはて最上級になる。

アビリティセットの狭さはともかくとして、やはり気になってしまうのが、超強貫通ホーミング8+十字炸裂弾という友情火力の貧弱さ。最近では激究極モンスターでも超強貫通ホーミング12を持っており、十字炸裂弾はそもそもが強力な友情と言えない。

また『リゼロ』コラボでは超究極としてロズワールが登場。こちらはモラルと使い道がほぼ同じうえに、飛行も併せ持つため汎用性で負けてしまっている。さらにロズワールはカウンターキラーも持ち、直殴り性能も悪くない。そして必中ではないものの友情には砲撃型のグリッターボールを持ち、これが非常に強力。モラルは、ロズワールによって完全に役割を奪われてしまったと言っても過言はないだろう。

モラルに関しては昨今の友情火力の上昇に準じて、せめて超強貫通ホーミング12+8方向炸裂弾くらいが妥当ではないだろうか。

⑥ビナー

ビナー(進化)ビナー(神化)

【実装日】
2020年1月1日

ビナーは、『モンストアニメ』からの輸入という形で2020年の1月に登場。

進化のほうは初登場時に屈指の難度だった真・浦島太郎(超究極)に連れていくこともできたが、最適正というわけではなかった。また、神化は砲撃型ながら4万を超える攻撃力が注目されていたが、やはり目立った活躍の場というものはなかった。

その年の顔とも言える新春の超・獣神祭キャラクターということを考えると、あまりに不遇な評価を受け続けていることは間違いないだろう。

とはいえ、ガブリエルと同実装かつ同じく新春登場だった神威も、しばらくは微妙な評価が続いたものの、獣神化で盛り返した経緯がある。

ここで挙げたモンスターの中では唯一、調整以外の望みがあるので、獣神化が実装されれば世間の評価も180度変わってくるハズだ。

⑦モーツァルト(獣神化・改)

モーツァルト

【実装日】
2021年11月8日

モーツァルトは、進化・神化の時はさほど注目されなかったものの、獣神化になった際に獲得した強友情で一気に株を上げたモンスター。現環境ではさすがに火力不足だが、実装された2017年7月からしばらくは、覇者の塔29階などでお世話になった人も多いのではないだろうか。

これを受けての獣神化・改は、2021年11月上旬に実装。友情コンボ火力が大幅にアップし、砲台として使い勝手がよい貫通タイプに変更された。さらにワープと地雷に対応できることから汎用性も向上した。また超反風がハマれば高い機動力を発揮でき、闇耐性Mの所持は先の高難度を見据えているような性能にも思える。

これだけ聞くと悪くないのだが、やはりネックは友情コンボ。本稿でたびたび語っている通り、2021年には強力な友情コンボを持つキャラクターが大量に実装されている。スペックシートを見れば決して弱くはないのだが、どうしてもほかの砲台キャラと比べてしまい、そこに見劣りを感じてしまう。

とくに獣神化を重用していた人にとっては、「想像していたものより下回っていた」と感じるのも仕方がないだろう。加えて、季節限定のモーツァルトαが優秀だったことから、期待値が高かったことも影響しているかもしれない。

またホーミング持ちとして見た場合、オーディン(獣神化・改)より火力が劣っているというのは見逃せない。

●モーツァルト(獣神化・改)のホーミングダメージ計算
・超強貫通ホーミング18(メイン)
5141×3ヒット×18発=27万7614(3ヒット計算)
5141×4ヒット×18発=37万152(4ヒット計算)

・超絶ホーミング12(サブ)
47628×12発=57万1536

・総ダメージ
27万7614+57万1536=84万9150(3ヒット計算)
37万152+57万1536=94万1788(4ヒット計算)

●オーディン(獣神化・改)のホーミングダメージ計算
・超絶ホーミング12(メイン)
24300×友情ブーストM(威力2倍)×12発=58万3200

・超絶ホーミング12(サブ)
24300×友情ブーストM(威力2倍)×12発=58万3200

・総ダメージ
58万3200+58万3200=116万6400

今回の計算では、モーツァルト(獣神化・改)の妖精キラー、オーディン(獣神化・改)のダウンポジションキラーを加味していないが、汎用性という観点で見てもやはり後者のほうが優秀に映ってしまう。ヒット数はモーツァルト(獣神化・改)のほうが稼ぎやすいとはいえ、お互いに常設ガチャ限かつ、砲台キャラだったモーツァルトが直殴り特化だったオーディンに及ばないという現状は、どうしても印象にズレを生む。

せめて妖精キラーを友情ブーストに変え、ホーミングの弾数を増やしてくれれば、最強クラスのホーミングキャラだった獣神化時代の輝きを取り戻せるのではないだろうか。

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