モンスターストライク攻略まとめ

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モンスターストライクの攻略記事

【モンスト】遊びを極める王はだれの手に!? “キング・オブ・モンスト モンスト近代五種選手権”リポート【XFLAG PARK 2020】

2020-10-08 20:45 更新

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モンスターストライク

『モンスト』の新たなる王者が誕生!

2020年10月3日、4日の2日間にわたって開催される、XFLAGスタジオ(ミクシィ)のオンラインイベント“XFLAG PARK 2020”。

このDAY2にて開催されたステージイベントの中から、“キング・オブ・モンスト モンスト近代五種選手権”の模様をお届けする。

キング・オブ・モンストとは?

このステージで行われる“キング・オブ・モンスト”とは、『モンスターストライク』(以下、『モンスト』)を使って、いつもと違った遊びに挑戦する企画。通常とは異なる5つのルールを設け、それぞれを競技とし、勝敗を競うというもの。

使用された競技とそのルールは以下の通り。

●モンストブレイブ王
・最後のボスを倒さないようにクエストをプレイする
・ボスを倒してしまったプレイヤーが最下位

●モンストドボン王
・絞り込み機能を使って1手ずつ順番にキャラクターを絞り込む
・指定した条件で該当するキャラクターがいなくなったプレイヤーがドボン

●モンスト配置王
・クエストクリアー時のキャラクター配置を競う
・クエストクリアー時点で指定の場所に近い順で順位を確定

●モンスト記憶王
・お題のイラストを記憶を頼りに描く
・お題に対して似ている絵を描いたプレイヤーが勝利

●モンストダメージ王
・秘泉の神殿 時の間・弐(水時2)のステージ2にてワンパンで出せるダメージの高さを競う
・打順までの事前準備は自身で行う

なお、5つの競技が終了した時点で総合順位がトップのプレイヤーには特製の金メダルが贈呈されるという特典も。

 
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予選会と出場者紹介

競技開始前には、“MONDEMY AWARD 2020”の受賞者たちが4人目の出場枠をかけて戦う予選会も開催された。

光明の神殿 時の間・壱(光時1)で行われた“モンスト配置王”による勝負の結果、なんとかキララELが勝利。本戦への出場権を獲得した。

 
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この結果を受け、競技に出場する選手は以下の4名に。なんとかきららEL以外の各選手はセコンドを伴って入場し、競技がスタートした。

【出場選手】(敬称略)
・くろすけ
・大嶋洋介
・あべみかこ
・なんとかキララEL

 
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モンストブレイブ王

最初の競技は“モンストブレイブ王”。以下のルールを設定した上で、各選手が激究極“エレボス”に挑戦した。

 
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各選手序盤はセオリー通りのプレイを見せるも、ボス戦になると戦いかたが激変! 本クエストはボスと壁、またはボスとシールドとのあいだに挟まっていくのが攻略のセオリーとなるが、倒すのがNGというルールであるため、選手は皆、挟まらないように強く警戒しながらプレイ。徐々にボスにダメージを与えていった。

勝負が決まったのは最終ゲージ、あべみかこのターン。このときの状況は、ボスのHPもプレイヤーHPも残り少ない状態。あべみかこはボスを倒すことを警戒してザコ相手に乱打SSを放ち、ターンを回そうと試みたが、同ターンに発生したザコ敵の攻撃でダウンしてしまう。

この結果、もっとも打順が遠かった大嶋洋介が10ポイントを獲得した。

 
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モンストドボン王

続いての2回戦はモンストドボン王。こちらはモンスター図鑑の絞り込み機能を使った遊びで、ルール詳細は以下の通り。

 
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ゲームは“撃種:反射”、“入手方法:プレミアムガチャ”という無難な絞り込みから行われたが、そこから突如“パワー型”、“弱点キラー”という絞り込みが行われ、急に難易度がアップ。これに伴い各選手とも徐々に慎重な態度になっていく。

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終盤、大嶋洋介の選択により残る該当モンスターがオセロー(獣神化)のみに。ここで選択権が回ってきたあべみかこは、該当モンスターが思いつかないままアンチダメージウォールを選択してドボン。

この結果、大嶋洋介が連続で1位を獲得。一気に優勝候補に躍り出た。

 
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モンスト配置王

続く競技は“モンスト配置王”。ゲームのルールはつぎの通り。

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4人中3人が乱打SS持ちを選択して貪欲にポジションを奪いあったこの試合では、最終ゲージでなんとかキララELがリコル(獣神化)のSSを使用。途中サラスヴァティ(獣神化)のラウンドフラッシュを起動することで、倒し切ることを狙う。

しかしこれは結果的にボスを程よく削り、障害物となるザコを排除する結果に。次順のくろすけがティターニア(獣神化)のSSで配置&ボスの処理を決め、1位を獲得した。

モンスト記憶王

つぎの競技“モンスト記憶王”では、お題となる“アーサー(獣神化)”のイラストを記憶を頼りに描き、もっともオリジナル画像に近い選手が勝利となる。

 
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視聴者投票による審査の結果、ここまで最下位のあべみかこが持ち前の画力を発揮して1位を獲得。優勝への望みをつないだ。

モンストダメージ王

最後の競技は“モンストダメージ王”。秘泉の神殿 時の間・弐(水時2)のステージ2でボスのゲージをすべて飛ばす、いわゆる“2手抜け”に挑戦して、その際に発生したダメージ量を競い合う。

 
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全員に優勝の可能性が残るこの勝負では、なんとかキララEL、くろすけが全ゲージ飛ばしに失敗。

全ゲージ飛ばしに成功した大嶋洋介、あべみかこのうち、より高い1500万オーバーのダメージを叩き出したあべみかこが1位を獲得した。

 
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▲セコンドのゴー★ジャスも大きくガッツポーズ。

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▲それまで1位だったくろすけ。失敗の瞬間、セコンドのよおちゃんともども悔しさをあらわにする。

初代“キング・オブ・モンスト”がついに決定!

すべての競技を終え、最終結果は以下の通りに。前半で低迷していたあべみかこがラスト2戦で一気にポイントを伸ばし、逆転優勝を飾った。

 
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優勝メダルを手にしたあべみかこは勝利後のコメントで、もともと後半戦で仕掛ける作戦だったことをコメント。セコンドのゴー★ジャスとともに、初代“キング・オブ・モンスト”の座についた喜びを語った。

 
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モンスターストライク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーミクシィ
公式サイトhttps://www.monster-strike.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/monst_mixi
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