モンスターストライク攻略まとめ
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モンスターストライクの攻略記事

【モンスト】桂正和の描くアヴァロンがプロジェクションマッピングに!“モンスト展”リポート

2018-09-29 09:43 更新

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モンスターストライク

アートと『モンスト』の融合!

2018年9月27日、東京都千代田区の大丸東京店にて“モンスターストライク展”(以下、“モンスト展”)の内覧会が開催された。

本稿ではこの内覧会にて判明した、“モンスターストライク展”の見どころを紹介していく。

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“モンスト展”とは?

“モンスト展”は“モンスターストライクをダウンロードした日から”をテーマとした、さまざまな作品が楽しめるアート展。

9月28日から東京会場、10月19日からは大阪会場にてそれぞれ展示される。

東京会場
大丸東京店11階催事場
9月28日~10月8日

大阪会場
大丸心斎橋店14階イベントホール
10月19日~10月28日

⇒公式サイトはこちら

専用アプリとともに見て回ろう!

ここからは写真とともに、実際の“モンスト展”の流れを見ていこう。

“モンスト展”では入場する際に、専用のアプリが入ったスマホが手渡される。

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▲見た目は『モンスト』そっくりな専用アプリ。最初にチュートリアルをプレイするところもそのままだ。

『モンスト』をベースとしたこのアプリには、ミッションとして“モンスト展”の展示に関するさまざまなクイズが用意されている。

このミッションを達成していくと、アプリ内で運極モンスターやガチャ限定モンスターが手に入り、最終的にはラストに待つ“爆絶の間『渇望の果の理想郷』”に挑戦できるようになる。

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▲「運極モンスターを5体集めると爆絶クエストに挑戦できる」という、『モンスト』を遊んでいればニヤリとできる仕組みになっている。

ふだんから『モンスト』で遊んでいる人は、このアプリに『モンスト』のIDを入力することでアカウント連携が可能。理由は後述するが、ここは億劫がらずに絶対に連携しておこう。

『モンスト』の歴史を振り返る

入場して最初に目にするのが、コスチュームが展示された長い廊下。

ここでは市川猿之助がプロデュースした『モンスト』の石川五右衛門をモチーフにした衣装や、マナ、パンドラなど人気モンスターの衣装が展示されている。

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▲マナ(進化)の衣装は、モンマガの表紙でコスプレイヤーのえなこさんが着ていたもの。

さらに反対側の壁には、『モンスト』リリースからこれまでのできごとが年表形式で書かれている。

新機能の実装や、コラボイベントなどを通して『モンスト』の歴史を振り返ることが可能だ。

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年表の下には、その時期に実装されたモンスターのイラストが。

コラボアーティストによる作品のほか、前に立つとLive2Dで動くモンスターイラストも展示されていた。

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▲イラストの前に立つとセンサーが反応し、イラストが動き出す。

コラボアーティストの作品が多数展示!

つぎのエリアではイラストレーターや漫画家を中心とした、著名なアーティストによる『モンスト』のイラスト作品や造形物を見ることができる。

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▲人気マスコットのアンゴルモアをモチーフにしたこの作品は、きゃりーぱみゅぱみゅのライブ演出で知られる増田セバスチャンによるもの。

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▲スポーツウェアブランドのUMBROは、アンチウインドキャラのイラストを集めたウインドブレーカーという洒落の効いた作品を出展。

参加アーティストはマンガやゲームに詳しい人なら驚くような著名人ばかりで、まさにオールスターとも言うべきラインアップ。

『モンスト』を通じてさまざまな一流アーティストの作品に触れたり、逆に好きな作家の作品を通して『モンスト』に触れたりと、誰でもそれぞれの立場で楽しめるアート展になっている。

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▲映画監督の雨宮慶太によるHANZO、ヤスダスズヒトが描く墨絵タッチの雪舟など、最初からビッグネームが続々と登場する。

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▲ひときわ目を引く三国志の武将たちは、『信長の野望・大志』の日田慶治によるもの。

“爆絶の間『渇望の果の理想郷』”

展示を見ながらミッションをすべて達成したら、いよいよ“爆絶の間『渇望の果の理想郷』”に挑戦。

ここでは専用アプリを使い、爆絶アヴァロンの最終ステージをプレイしていく。

広い室内にはプレイ画面がそのまま投影されており、まるで自分が『モンスト』の画面の中に入ったような感覚でクエストを楽しむことができる。

いつもプレイしている『モンスト』の世界をそのまま全身で味わえるこの臨場感、ストライカーならぜひとも体験してみてほしい。

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▲途中でボスのアヴァロンが覚醒し、“聖杯システム・アヴァロン SP”に変化するというここだけのギミックも。

アカウント連携の理由とは?

“モンスト展”は以上のような流れとなるのだが、ここであらためて専用アプリのアカウント連携について紹介しよう。

これによって何が変わるのかと言うと、今回のテーマである“モンスターストライクをダウンロードした日から”を体験することができるのだ。

まずひとつが、専用アプリのミッションで手に入る運極モンスター。「運極モンスターを5体集めて爆絶に挑戦」というゲームに沿った流れになっているのだがミッションを達成していくと、ここで入手できるモンスターが変化。

なんと、自分が『モンスト』をはじめてから最初に作った5体の運極モンスターがそれぞれ登場するようになっているのだ。

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▲はじめての運極モンスターを見ると、苦難の日々の思い出が呼び起こされる人も多いハズ。

またアカウント連携をしていると、専用アプリ内で“ガチャ”を引くことが可能

このガチャで登場するのは、自分が『モンスト』をはじめてから最初に登場した5体の星5モンスターたち。ゲームを始めたころの記憶がよみがえる、なんとも心憎い仕掛けになっている。

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▲運極、ガチャ限ともにコラボモンスター以外が対象。

さらに“モンスト展”を見終わって貸し出されたスマホを返却する際、1枚のシートが受け取れる。

これはなんと、自分が『モンスト』をはじめてプレイしてからこれまでの記録が記載された“『モンスト』年表”。

プレイを開始した日や、超絶・爆絶を初クリアーした日付など、さまざまなデータを振り返ることができるのだ。

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長年『モンスト』を遊んできた人なら、記録のひとつひとつを眺めているだけでさまざまな思い出が去来するはず。

今回のテーマである“モンスターストライクをダウンロードした日から”が形になったこの年表、長年『モンスト』を愛してきた人なら間違いなく宝物になることだろう。

“モンスト展”でプライスレスな体験を!

有名アーティストによるさまざまなコラボアートとともに、『モンスト』の思い出を追体験できる“モンスト展”。

アート作品も思い出の振り返りも、『モンスト』ファンならどちらもプライスレスな体験になること間違いなし。

チケットも日によって売り切れが出てきているようだが、都合のつく『モンスト』ファン、およびマンガ・ゲームのイラストに興味のある人は、ぜひとも参加してみてほしい。

なお、物販コーナーはチケットがなくても入場可能。漫画家の桂正和先生による“聖杯システム・アヴァロン SP”の複製原画など、ここだけのグッズも用意されている。グッズに興味がある人は気軽に足を運んでみよう。

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▲“モンスト展”オリジナルグッズの数々。

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▲複製原画は受注販売で全48種類。お気に入りのアーティストが描いた『モンスト』作品を手に入れるチャンスだ。

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モンスターストライク

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルアクション
メーカーMIXI
公式サイトhttps://www.monster-strike.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/monst_mixi
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