【モンスト攻略】“STARLIGHT MIRAGE”新限定キャラ“ルミナス”は引くべき?オススメ度を解説
2024-08-30 13:25
いろいろなコンテンツを提供してくれ、いつもユーザーを楽しませてくれる『モンスターストライク』(以下、『モンスト』)。
いまや誰もが知るゲームアプリとなり、さまざまなグッズ展開やマルチメディア展開を果たし、大きな発表があった際にはTwitterのトレンドを席巻するのも当たり前のコンテンツとなっています。しかし、こうした成功の影にはさまざまな試行錯誤や努力があるものと思われます。
……気になりませんか?
『モンスト』の開発にはどんな人たちが関わっているのか、どんな開発現場・作業環境で作業をしているのか、そしてこれまでに語られてこなかった開発裏話はあるのか。
そこでファミ通App『モンスト』攻略班は、2022年10月に9周年を迎える『モンスト』の裏側に迫るべく、企画記事の制作を決定! ミクシィ全面協力のもと、9周年にあやかり全9回にわたって、ふだん表に出ることのない面を取材し『モンスト』を深掘りしていきます!
2022年5月某日、ファミ通App『モンスト』取材班は東京都・渋谷の地を訪れていました。
受付を済ませ、高速エレベーターに乗って渋谷スクランブルスクエアの36階へ降り立つと、壁一面の巨大LEDパネルと木のぬくもりが調和を織りなす、不思議な空間が。
じつはこの場所こそが『モンスト』の開発・運営を行う、XFLAGが在籍する株式会社ミクシィの入り口なのです!
お察しの通り、9連続企画の第1弾となる今回は、『モンスト』制作現場そのものであるミクシィへのオフィス取材。
『モンスト』に携わるスタッフがどのような環境で働き、『モンスト』を生み出しているのか、その裏側に迫ります。
▲さすがに36階は高い!渋谷に建つ高層ビルのほとんどを見下ろせる高さで、かなり遠くまで見渡せます。天気によっては富士山が見える会議室もあるとのこと。
取材班が最初に案内していただいたのは、社内に設置されたサウンドスタジオ。
理想の録音環境を作るためにスタジオ設計の段階からサウンドグループが関わった自慢の施設だそうです。
▲サウンドデザインチームの戸田章世氏による作業風景の再現。音楽に限らず、『モンスト』の音まわりを支える縁の下の力持ちです。
スタジオは録音ブースと、エンジニアがオペレーションを行うコントロールルームの2部屋で構成されています。
録音ブースは楽器演奏や複数人での録音にも対応できるほどの広さ。公式動画のナレーションやPV用の音素材など、さまざまな録音に利用されているとのこと。
▲ナレーション録音時の配置。状況に応じて配置を変えられる十分な広さがあります。
▲ブース内からはガラスを通してエンジニアが見えます。
続いて、こちらがサウンドエンジニアが使用するコントロールルーム。
デスクにはさまざまなスイッチやツマミが並んでおり、まるでコクピットのような様相を呈しています。男心がくすぐられるっ……!
▲よく見るとこんなところにオラゴンが。
▲NHK出版の日本語発音アクセント辞典。ナレーション収録も行うレコーディングスタジオでは必携の書とのことです。
続いて潜入したエリアは、実際にモンストが作られている最前線とも言える場所。実際のゲーム制作はもちろん、広報やマーケティングを担うチーム等、さまざまな部署が肩を並べて働く、いわゆる執務室、オフィスエリアと呼ばれるところですね。
『モンスト』の中の人としても知られる面々も、デスクワークをする際にはこのエリアを使用するそうです。
▲モニターには新クエストの設計・制作画面をはじめ、明らかに「これ外部の人間が見たらダメなやつだ……」というものが多く写り込んでいたため、モザイク処理をかけています。まさしく「制作現場!」と思えるエリアでした。
個人のデスクには私物らしき『モンスト』グッズが並んでいたり、空きデスクには自由に食べられるお菓子が置いてあったりと、アットホームな雰囲気が感じられます。
こうした環境で『モンスト』は日々作られているんですね。ちなみに現在はリモートワーク中心の体制となっており、出社率は抑えられているそうです。広い空間でみな穏やかに作業を進めていました。
続いて取材班は、とある撮影スタジオのような場所を発見。なにやら見覚えのある背景ボードが見えますが……?
そう、『モンスト』ファンなら誰もが見たことがある『モンストニュース』の撮影スタジオです!
取材した日は撮影に利用されていないタイミングだったため、中を拝見することができました。
今回は特別に、出演者視点での撮影も許可していただきました。本来ならXFLAGの中の人しか見ることができない、あの席からの景色をご覧ください。
すると、ここで小物撮影用と思しきカメラの下に手書きのメモを発見。
これは『使ってみた動画』を撮影する際に、忘れてはならないポイントをまとめたメモのようです。
文字通り目には見えない部分でこうした細かな仕事の痕跡を見ると、出演者や撮影・編集スタッフの日々の努力があって『モンスト公式動画』が作られていることが実感できますね。
毎週『モンストニュース』や『使ってみた動画』を届けてくれる関係者の皆様に感謝です!
続いて社員食堂にあたるカフェテリアと、それに隣接したコラボレーションスペースを見学させていただきました。
コラボレーションスペースは、社外の人も交えて利用できる休憩スペースのような空間。会議やプレゼンテーションでの利用だけでなく、ランチ利用も想定されているそうです。
実際にこの空間にいると、いたるところに配置された観葉植物が視界に入り、自然と心をリラックスさせてくれます。ここなら初対面の相手とも膝を交えて話し合うことができそうですね。
どんな流行のカフェも、渋谷から東京を一望するこの眺めはそうそう真似できないでしょう。仕事に行き詰まったときにこんな環境で気分転換ができれば、いくらでも新しいアイデアが浮かんできそうです。
9周年という長い運営期間を支え、そしていまもなお追加され続ける数々の新要素は、まさにこの空間があって生まれているのかもしれませんね。
取材班が最後に案内されたのが、『Decision Room(ディシジョンルーム)』という謎の部屋。“Decision=決断”であるため、何かしらの意思決定がなされるエリアだと思うのですが、果たして……。
部屋に入って周囲を見渡してみた限りでは、ただの広めな会議室に見えたのですが、じつはすごい機能が、それも『モンスト』にも関係のある特別な機能が用意されていました! つぎの写真をご覧ください。
……おわかりいただけたでしょうか?
なんとこの部屋、壁一面が4分割された巨大LEDディスプレイになっているのです!
各ディスプレイはWi-Fiを利用し、スマホ画面をミラーリングで出力できるようにもなっています。今回は特別に接続許可をいただき、取材班の端末で『モンスト』のマルチプレイを楽しませていただきました。
▲いったい何インチのディスプレイになるのかは不明ですが、ここまで大きな画面で『モンスト』を見る経験もあまりないので、すごく新鮮な体験をさせていただきました。
実際にどのような目的をもって、この部屋とこの機能が使われているのかは最後まで不明だったのですが、いかにもXFLAGらしい遊び心を感じてしまいます。オフィスをもエンターテインメントに変えてしまうこうした姿勢こそが、『モンスト』が愛され続ける理由なのかもしれませんね。
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