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これから始める初心者のために、覚え書き十か条を書き残しておくぞ【覇道プレイ日記:最終回】

2020-11-27 23:06 投稿

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三國志 覇道

これから始める初心者のために、覚え書き十か条を書き残しておくぞ、の巻

長らく続いたこの『覇道』日誌も今回が最終回となる。ご愛読、感謝である。

筆者は今回で筆をおくが、テレビCMの放映もはじまり、さらなら盛り上がりを見せているので喜ばしい限りだ。私の友人・知人でも、最近『三國志 覇道』をはじめた人がけっこういる。あの、いにしえゲーマーホイホイのCM効果だろうか。

ただ、『覇道』初心者の友人からいくつか質問をもらったのも事実である。

ということで今回は『覇道』歴3カ月の筆者が、これまでのまとめの意味もふくめて、初心者に向けたアドバイスを十か条としてここにまとめておこうと思う。

1)悩んでしまうサーバー選び! “数字が多いほど新人が多い”と心得よ

『三國志 覇道』をはじめて、まずぶつかる悩みが「どのサーバーを選んだらよいのか迷ってしまう」というものだ。

正直、どのサーバーを選んでも楽しく遊べるのだが、『三國志 覇道』はS1から順番にサーバーが増えていった経緯があるので、古いサーバーほど古参プレイヤーが多いという傾向があるようだ。とくにS1、S2、S3には、最古参プレイヤーが大勢いると聞いている。古参プレイヤーが多いということは、それだけプレイのレベルが高いということでもあり、学ぶことがいちばん多いサーバーともいえるだろう。

逆に、無課金や微課金でゆっくりまったり遊びたい、という方には数字の多いサーバーをおすすめする。なお運営側では今後、サーバー間のアカウント移動も実装を検討しているということなので、そのうちもっと気軽にサーバーを選べるようになっていくかもしれない。

ちなみに筆者は2020年11月現在、S7にいるのでS7に来たおりにはぜひいっしょに遊びましょう。

2)リセマラ不要でSSR武将を自由に選べる!あとで変換できるので直感で選ぶべし

ゲームを開始直後のチュートリアルで、“開幕求賢令”というガチャが引けるのだが、これは無限に引きなおしできるのでリセマラは必要ない。

また、引いた武将をあとで等価交換できる救済措置もあるので、どの武将で始めるのがベストかなど、ここでそれほど悩まなくてもよい。

ただ、ここではSSRが最大で2枚出るので、1枚で妥協しないほうがいいだろう。しいて当たりを言うとすれば、天賦が850あり現環境で強い騎兵の趙雲が大当たり、次いで馬超になるだろうか。しかしこれも“しいて言えば”レベルの話である。ここで長時間悩むより、ゲームをどんどんすすめたほうがおトク、というのが筆者からのアドバイスである。

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▲天賦は武将のお値段に相当する。SSRの中でも900、850、800では価値が異なるので、850を引いたほうがお高い武将を引けたということになるだろう。

3)課金スタイルは人それぞれ! ただしVIP2まで上げておくと快適さは段違い

「どれくらい課金したらよい?」というのは人によって違うのでむつかしい質問だ。ただやりこんだ人は皆、工匠3人がそろうVIPレベル2がよいと口を揃えて言う。

工匠とは施設の強化を担当する職人だが、この人数によって同時に強化できる施設の数が変わってくる。最初はよいが、だんだん施設の強化時間が1日だったり2日だったりと増えてくる。

施設の強化具合で君主レベルが上がり、君主レベルが上がると編成できる軍団が増えたり、採掘できる資源施設のレベルも変わるので、攻撃力や回収できる資源量にも関わってくる。

なので課金してVIPレベルを2まで最初から上げておくと、非常におトクだぞ。ただし課金してもVIPレベルが増えないこともあるので、そこは注意しよう。

4)序盤、SSR武将がNの武将に負けるのは通過儀礼なので気にしない

三国志のゲームをはじめるにあたり、プレイヤーは強い武将として張飛、関羽、呂布、孔明といった有名どころの顔をまず思い浮かべるのではないだろうか。

しかし『三國志 覇道』では張飛より強い李典、孔明より頭のいい審配といった異次元風景を何度も目にすることになる。最初はかなり違和感があるかもしれない。しかしガチャで引き当てた武将を重ねることがもっとも効果的な強化方法である仕様なので、めったに引き当らないSSR武将より、求人令で引き当てやすいNやRの武将のほうがよほど重なるし、強くなるのである。

最初は遠慮なく、偶然重なっていったSR武将やR武将を中心に使っていこう。そういうわけで、N武将はR武将よりさらに重なりやすいのだが、戦法という“必殺技”を持っていないので主将に使うのはやめておこう。

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▲イケメンのSSR武将より、個性的な顔面のR武将のほうが序盤は強くなるのが『三國志 覇道』あるある。R武将に愛着がわきはじめて初心者卒業である。「でもやっぱり重なったSSR武将のほうが強いよね」と気づきだしてからは中級者だ。

5)自分の城が陥落しても、泣かない、くじけない、大したことじゃない

『三國志 覇道』をやっていると、自分の村がしょっちゅう陥落する。

そしてそのたびに資源が持っていかれて泣きそうになる。ただこれは落ち込むようなことではない。

取られた資源くらいはすぐに再生産できるし、休戦状態にになってしばらく攻められないので、ゆっくりまったり村を育てられる。

そして休戦時間が終わったら、ほかの城に攻め込んで取り返せばすむことだ。というか、そんなに気にすることじゃない。マジで。心折れずに、『三國志 覇道』ライフを楽しもう! いや筆者の知人はガチャゲーや村ゲーに慣れてなくて、ここでみんな思った以上に悲しんでいたので…。

6)軍団に入ろう!

軍団に入らず、あるいは入ったもののそこが不活発な軍団でとくに恩恵を受けていない人も多いかもしれない。が、軍団は入ったほうがいい。自分の城の軍団員が“援助”してくれて、工期が短くなるだけでなく、自分の城が襲撃された際には味方が守ってくれたりもする。

どうやって探したらいいのとお悩みの人は、とりあえず全体チャットで「軍団を探しています」とでもつぶやいてみれば、個人チャットで勧誘がガンガンくるだろう。『三國志 覇道』の世界は売り手市場なのだ。

7)慣れてきたら戦力より、戦法、相性、技能を重視しよう!

『三國志 覇道』を進めていくとどんどん手持ちの武将が増えてくる。そんな中、勝手におすすめ編成を組んでくれる“自動編成”は非常に便利だ。

最初はこれに頼っていてもよいだろう。戦力を最大化してくれる組み合わせを自動で選んでくれる。

しかし、編成の強さの尺度はなにも“戦力”だけではない。修練を進めていくと、勝てないような強い相手と当たることもあるだろう。レベルの高い賊を選択したときに“劣勢”と言われることもあるだろう。そんなきびしい予見を覆すのが“戦法”である。

この戦法は有名武将が持っているものほど強力で、とりわけ曹操や劉備、公孫瓚などの君主に至っては周囲の部隊を巻き込んで強化してくれたりもする。多少戦力を落としても、よい戦法を持った武将を主将に据えることで強敵相手にも太刀打ちできるようになるのだ。戦法はSR以上の武将は皆持っており、主将が発動させたときに一定確率で連鎖発動してくれる。

ちなみにこの連鎖が発生する確率は主将との相性に大きく依存する。ゲーム内でも表示される通り、原作で同じ軍勢に属していたもの同士だと相性がよいぞ。
(余談ながら、袁紹と曹操は仲が悪く、孫権と劉表は仲が悪く、呂布と劉備は仲が悪いぞ)

そして補佐に付ける武将は、持っている“技能”が戦争の際に役に立つので、こちらも戦力よりも中身を重視するといい。会心攻撃の倍率を上げる“豪傑”や、攻撃速度を上げる“掃討”、攻撃力を高める“連帯”、移動速度を速める“神速”あたりは無難におすすめだぞ。

8)銅銭が大事!

このゲームは奪い奪われの戦国乱世ゲームだが、たったひとつだけアンタッチャブルなものがある。“銅銭”だ。いわゆる石やジェムにあたる宝玉は課金すれば手に入るのだが、銅銭だけはリアルマネーでも手に入らないし、略奪もできないからだ。

銅銭は自分の城内の民家から生産されるほか、鉄鋼や木材といった生産物を倉庫から販売するしかない。

そして銅銭は武将の強化するときに必須だ。せっかく目当ての武将を引き当てたのに、銅銭がないばかりに強化できないというのは悲しすぎる。日ごろから掠奪にいそしみ、すぐに倉庫で他人から奪われないうちに販売する。これが『三國志 覇道』の基本ルーチンといっても過言ではないのである。

9)”交流ポイント”で好きな武将をゲットできる! 変換や下野を活用しよう!

『三國志 覇道』はSSR武将の数が多いため、なかなか好みの武将が入手できないという悩みがあるだろう。

しかし『三國志 覇道』には、SSR武将やSR武将の友好度を高めることで登用(入手)できる救済措置が備わっている。

武将の友好度は“交流ポイント”と引き換えで得られるものなのだが、その“交流ポイント”はいらない武将を下野させたり、変換させることで入手できる。

ひらたくいうと、要らない武将を捨てて必要な武将と等価交換できる仕組みなのである。

筆者の知人は、使っていないSSRやSR武将を片っ端から下野させて、すべてを交流ポイントに変更していたほどである。“交流”で“更新”を続けていくと、SSR武将の友好度1,000と変換できるときがまれにある(ジャーンと鳴る)。そのためにも毎日交流は限度いっぱい、更新していくといい。

10)とにかく毎日ログインしよう!

毎日ログインは非常に大事だ。村で生産される資源は回収しないとすぐに施設内でパンパンになってしまうし、工期が終わった工匠を遊ばせておくのは非常にもったいない。

ログインボーナスだけではなく、10個ある毎日ミッションでは宝玉や君主経験がもらえる。ウサギと亀ではないが、毎日ログインして末永く遊ぶ。それこそが『三國志 覇道』の地味だが最強の攻略法といえるだろう。

最後に

と、こんなところである。ヘビープレイヤーの人には何をいまさらの情報ばかりかと思うが、新規が増え、初心者が定着してこそゲームの繁栄もあろうというもの。

願わくば今後も『三國志 覇道』の新規が増え続け、コアプレイヤーが末永く楽しみ続けられるコンテンツであることを祈りつつ、筆をおくとする。










pontasmile (BY ponta

担当編集コメント:『三國志 覇道』がリリースされて、早いものでもう3ヶ月。ログインした際に表示される“陥落”の文字は、もはや「おはよう!」という挨拶に脳内変換されるようになってしまった。陥落していないと不安になるほどだ。なので、これから始めるみなさんは、陥落に怯えず気軽にのんびり『三國志 覇道』を楽しんでほしい。

三國志 覇道

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルシミュレーション
メーカーコーエーテクモゲームス
公式サイトhttps://www.gamecity.ne.jp/sangokushi_hadou/
配信日配信中
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