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おすすめ武将とおすすめ編成の基本について語ってみるぞ【覇道プレイ日記:第5回】

2020-10-23 19:30 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

三國志 覇道

おすすめ武将と、おすすめ編成ってなんですかの巻

この覇道の連載もついに第5回とあいなった。

『三國志 覇道』公式サイトはこちら

筆者もだいぶハマってきて、こなれてきた昨今、担当のヒゲメガネはせべ氏から「オススメ武将やオススメの組み合わせを紹介してほしい」という要望をいただいた。

とはいえゲーム自体が配信から間もないこともあり、いわゆる定番キャラ、間違いないキャラといったものがコミュニティの中でも定まっていないのが現状である。

バランスブレイカーのような壊れキャラも幸いにしていない。「これを使っとけ!」みたいな定番武将は少なくとも筆者は寡聞にして知らないのである。

なので「好きな武将を使えばいいやん!」と言いたいところではあるのだが……それだと初心者はレア度を優先してしまうだろう。しかし、武将選びで重要なのはレア度ではないのである。

『三國志 覇道』(以下、『覇道』)の武将選びでいちばん重視してほしいのは、何といっても“戦力”の高い武将である。

“戦力”とはその名の通り、その武将のパワーそのものなのだが、カードのレア度と“戦力”は入手直後は連動していないことに注意が必要だ。

daikyo

▲SSRながら戦力の低い大喬ねえさん。残念ながらいまの我が軍では戦力外である。

もちろんレア度が高いほどに天賦と呼ばれるポテンシャルが高いのは確かなのだが、そのポテンシャルを活かすためにはカードを重ねて将星を成長させる必要があり、その育成作業がSSRの武将の場合、非常にむつかしいのだ。

だってSSRはなかなか引けないから。引けば強くなるのだけれども、序盤はカードがダブりまくるNやRの武将が強くなりがちなのは『三國志 覇道』あるあるなのだ。

だから、成長していないSSR張飛の武力を、成長しきったR胡車児があっさりしのぐ、ということも往々にある。

なので本来であればオススメ武将は、蜀派の筆者としては張飛だとか法正だと言いたいところなのだが、少なくとも私の手もとではまだ弱い。

蜀はそもそも、原典の『三国志演義』で正統扱いをされるだけあって、スーパー武将の宝庫である。いわゆる演義補正というやつで、シミュレーションゲームの『三國志14』でも関羽、張飛、趙雲、諸葛亮の能力は魏より一段高めに設定されているほどである。しかしそれがあだとなり、カードのレア度は高く、したがってカードが集らず、将星が上がらないのだ……。

『覇道』のSSRの中でもとくに出現確率が低い張飛や関羽といった武将の天賦(いわゆるポテンシャル)は期待通りに高い。ただ、それがゆえに、やっぱりなかなか出てこないんだなぁ……。

「課金して、愛の深い武将を引いてこい」と言われたら、そこまでなんだけど。

あるいは不要な武将を切って、そこで発生した友好度を、愛しの蜀武将のために消費するという手段もないではないか……。

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▲ほかの武将を切って得た友好度で、好きな武将の友好度を上げることもできる。ここで持ちカードの調整ができる仕組みだ。

しかしまあ、天から降ってくる武将をありのままに愛用するという方法をいまの私は取っている。

タイプの人とつき合うんじゃなくて、つきあった人をタイプにしていく心意気。

だって、このゲームをやるまで“鍾会”とかぶっちゃけ嫌いよりだったけれども、カードが重なってきたらなんか好きになってきたもの。

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▲めちゃくちゃクセのある表情で、三國志をよく知らない人にもその人柄がわかる一品。イヤなやつなんだよなー。でも優秀なんだよなーという当時の主君のきもちが伝わってくるようだ。

審配とかマジで関心なかったけど、いまではうちの二番手エースだもの。

結局のところ、「オススメの武将を教えて!」と言われても「偶然たくさん手に入った武将がオススメ」という、すごくつまらない結論になっちゃうのである。低レアリティなのに有能な武将が多すぎるというのも頭を悩ませる要素のひとつだし。

なので編成の軸(主将)は、偶然強くなった武将、でいまのところはいいと思う。関羽や張飛の出番は今後、リリースから時間が経ち、それなりに育ったときに訪れるだろう。

ただ、センスが問われるのは副将だ。副将からは戦力だけ見ればいいというわけではなくなってくる。兵科が大事だ。

『覇道』の世界で騎馬と歩兵と弓兵はいわゆる3すくみになっており、多少の戦力差は兵科の差ではねのけてしまう。主将と副将の兵科を揃えると戦力も上がるので、主将を軸に、それと合致した兵科の武将を当てはめていくとよい。

さらに、副将の相性を合わせるのはもはや必須だ。つまり魏の武将に蜀の武将をくっつけても、その力を思うように発揮できないのだ。「なんだよ、社会人なんだから仲よくやれよ」と思いはしても、そこはそれ、しっくりこないやつといっしょだと微妙な空気になってしまうらしい。

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▲微妙な空気のためにせっかくの戦法が連鎖しない大人たち。お前ら仲よくしなさいと言っても嫌悪感が先に立ち、やる気がでないのだろうか。

相性の良し悪しは“戦法連鎖率”にあらわれる。“戦法”とは、敵に大ダメージを与えたり弱体化したりする、いわゆる必殺技なのだが、相性のよい仲間同士だとそれがどんどん連鎖するのだ。

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▲こちらは雰囲気めっちゃいい軍団。あ・うんの呼吸で戦法を飛ばしまくるので戦力以上の強さを見せてくれるぞ。

「あいつがやるのか。だったら俺もやるならやらねば」って感じだろうか。戦法は非常に強力なので、これを連鎖させない手はない。せっかく入手したSSR武将をせめて副将で使いたい、という気持ちはよくわかるが、そこは相性のほうを優先させたほうがいいだろう。

ちなみに戦法はレア度が高いほうが強力で、N武将は戦法をそもそも持っていなかったりする。なので、カードがダブりやすいN武将が序盤は強くなりがちだが、先々のことを考えるとSR以上の武将をしっかり育てるほうがいいだろう。

つまり『三國志 覇道』は兵科3種と、相性3種(正確に言うと、もっと細かい)の掛け算により、9タイプの将軍から人材を編成せねばならないため、なかなか編成がむつかしいのだ。

第2、第3部隊まではなんとかなっても、第4,第5まで武将編成が行き届かないケースもあるだろう。最初「こんなに武将がいても使い道ないなあ」と思っていたけれども、なかなかどうして、全部隊を理想の編成にするには先が長いのである。

とまあ、ぶっちゃけまだこの段階での筆者は手元のカードの都合上オススメできるほどの自由度がなく、四苦八苦してやりくりしているところなのだが、実際に好みがはっきり表れるのは“補佐”だろう。

補佐は相性とは関係なく(多分)、戦力への影響度も低い。彼らが部隊に与える影響はおもに“技能”である。技能は戦争や探索などに幅広く影響し、持っていれば持っているほど有利なのである。

たとえば、お姫様の大喬や小喬は戦力としてこそ弱いものの、所持技能の内助や発破は、部隊全体の攻撃速度や会心発生率を底上げしてくれる。ただし対象は男性に限る。

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▲なんだこいつよえーじゃんと思ったのもつかの間、部隊に入れたらまわりのオッサンを強化しまくるすごいやつ。大喬小喬をダブルで補佐に据えたらその技能は重ね掛けなのが恐ろしい。

ただ単に戦力だけを見ていたり、自動編成にしていると無視されがちな姫武将だが、補佐として入れるとなかなかどうして、すごくいいのだ。なんだおまえら、女の子がひとり職場に入っただけでそんなやる気だすかー。そうかー。俺もそうだ―。

またこの技能はほかの武将と重ね掛けされるので、たとえば神速持ちの武将を重ね合わせることで、疾風のような部隊を完成させることができる。

なので、プレイヤー各位におかれましては部隊のコンセプトと役割を決めてしまって補佐を入れたほうが効率的だろう。

たとえば、第1部隊はエースを中心とした最強部隊にして、バフ機能を持ったSSRの美人さんを入れて強化するとか。第2部隊は劉備を入れて探索に強い部隊、第3部隊はとにかくスピードを上げて回転率を増やす部隊…などである。

つまり、まずはいまお手元で育っている武将を主将に据えて、彼と兵科と相性の合っている副将で戦力を底上げし、そこから部隊のコンセプトを決め、その方針にふさわしい将軍を補佐でつけていく…というのが王道なのかなあと思っているが、どうだろうか。





pontasmile (BY ponta

担当編集コメント:人にオススメ武将を聞いておきながら、私は数値やシナジーなどすべてを無視して、綺麗どころ(人妻ばっかり)だけを集めた部隊を作っています。人妻には人妻なりの魅力があるのです。
いまこの瞬間、リトル愚かという私の評価がダイナミック愚かへと進化したのを感じてなりません。

三國志 覇道

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルシミュレーション
メーカーコーエーテクモゲームス
公式サイトhttps://www.gamecity.ne.jp/sangokushi_hadou/
配信日配信中
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