モンスターストライク攻略まとめ
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【モンスト】東京eスポーツフェスタで小池都知事もひっぱりハンティング!大会優勝チームは“Sonrisa”に決定

2020-01-14 13:07 更新

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モンスターストライク

“グランプリ”とはひと味違った熱戦が展開

2020年1月11日~12日の2日間にわたり、東京ビッグサイトにて“東京eスポーツフェスタ”が開催された。

本イベントは、東京都とesports関連団体とで構成する“東京eスポーツフェスタ実行委員会”が主催するもので、esportsの裾野を拡大すること、及びesports関連企業の優れた商品やサービスをPRすることなどをコンセプトとしたスポーツ大会だ。

本稿では、イベント内で競技種目として開催された『モンスターストライク』(以下、『モンスト』)大会のリポートや優勝者インタビューなどをお届けする。

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『モンスト』のブースでは、小池百合子都知事らもゲームを体験。ミクシィ代表取締役社長の木村弘毅氏のレクチャーのもと、ひっぱり操作を楽しんでいた。

イベント01

本大会は、『モンスターストライク スタジアム』を使用した1チーム4人制の競技大会。プロ・アマ問わず無料でエントリー可能であり、計88チームが予選に参加していた。

予選大会では全チームがA~Dグループに振り分けられ、各グループ上位2チームずつ計8チームが2日目の決勝トーナメントへと進出。優勝チームには“東京都知事杯”ならびに副賞が贈呈される。

予選大会

予選大会は、各グループ内で成績の同じチームが対戦していき、トータルの勝敗数で順位を決めるスイスドロー(スイス式トーナメント)5回戦を採用。勝利数が同じチームが複数いた場合は、最終的にタイムアタックサドンデス(指定ステージのクリアータイムが早かったチームの勝利)にて、順位が決定された。

勝ち抜け式のトーナメントとは異なり、全チームが最低5試合を戦えるうえ、比較的実力が近いチームがマッチングされるため、真剣勝負ながらもどこか和やかな雰囲気で対戦が進行していった。

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▲対戦は両チームがテーブルを挟んで向かい合って実施。相手選手の表情はおろか、息遣いすらも感じられそうな、オフライン対戦のだいご味を存分に楽しめる会場レイアウトとなっていた。

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▲参加者のなかには、『モンスト』のプロ選手たちの姿も。

また、“モンストグランプリ”の予選とは違い、タイムアタックで上位の記録を出さなくても、バトルラウンドさながらの対戦が味わえるのも、今大会ならではのポイント。

とはいえ、各試合はハイレベル。壁に2反射させつつ、友情コンボを出して特定のポイントに挟まってリカバリーしたり、ボスのHPを一気に削って好タイムを記録するなど、難しいことを何気なくやってのけるチームが多かった。

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▲各対戦台にはHUAWEI製のAndroid端末“Mate 10 Pro”と、HyperX製のゲーミングヘッドセット“Cloud Alpha”を完備。また、卓上のアイ・オー・データのゲーミングモニターシリーズ“GigaCrysta”(LCD-GC242HXB)から対戦相手の進行状況が確認可能だ。

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▲予選会場の隣りに設置されていた『モンスト』の無料試遊ブースも、多くの来場者で賑わいを見せていた。

決勝トーナメント

2日間にわたる予選大会を終え、決勝トーナメントに進出したのは以下の8チームとなった。

【決勝進出チーム】
・デンジェラズ(Aグループ1位)
・Spec(Aグループ2位)
・ド根性コケンチーα(Bグループ1位)
・Fran respect(Bグループ2位)
・ドボンキング(Cグループ1位)
・161【cm】(Cグループ2位)
・Sonrisa(Dグループ1位)
・小町スキンガー(Dグループ2位)

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▲決勝トーナメントの組み合わせはこちら。

決勝トーナメントの各試合は、指定されたステージ3種を使用した2本先取制の勝ち抜け方式。

一方で本大会は予選から一貫してピックシステムを利用しないルールのため、各チームが考案した理想編成どうしがぶつかり合うハイレベルな試合を観戦することができた。

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▲実況はesportsキャスターの柴田将平氏、解説はファミ通Appスターズのタイガー桜井と、“今池壁ドンズα”リーダーのなんとかキララEL選手が務めた。

中でも、ベスト8の第1ゲームなどで使用された“天使を狩りし暴魔の刃”では、ほぼ全チームがラミエル(神化)を主軸とした編成を採用。クリアー時の想定手数は違えど、どちらが先にゲージ飛ばしを成功させるかという、白熱した試合展開で観客を沸かせていた。

また、好きな編成で挑んでいるからなのか、各ステージでもミスショットが少なく、大接戦で見応えのある対決が多かったのも特徴。

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▲“モンスト プロツアー”の1戦と見紛うような、ハイレベルな接戦が続く。

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▲会場は立ち見客でひとだかりができるほどの大盛況となった。

決勝戦

決勝の舞台に勝ち上がったのは、Cグループ2位通過チームの“161【cm】”とDグループ1位通過の“Sonrisa”。

試合前のインタビューにて“161【cm】”の選手が「相手は強い方ばかりなのですが……」と語ったように、“Sonrisa”はプロチーム“【華】獣神亭一門”の監督を務めるリオン選手を擁する強豪チームだ。

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▲“161【cm】”の出場メンバー。

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▲“Sonrisa”の出場メンバー。

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▲決勝戦のみ、会場内の特設ステージに移行して実施された。

決勝第1ゲームのステージは“水駆ける天叢雲の皇子”。両チームとも弁慶(獣神化)とサキュバス(獣神化)を軸にした編成で臨む。

その試合は、序盤で1手ぶんのリードを手にした“161【cm】”だったが、途中で“Sonrisa”に逆転を許してしまう。

しかも“Sonrisa”は、バトル7突入時に弁慶(獣神化)がボスと壁のあいだに配置されるように調整しておき、そのキャラクターでボスのHPを一気に奪うといった作戦を実施。必死に追いかける“161【cm】”だが、想定通りに弁慶(獣神化)のSSでボスのHPを一気に奪うことに成功した“Sonrisa”が勝利。初戦をものにした。

※2020年1月14日13時05分ごろ:上記の内容を修正いたしました。

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続く第2ゲームでは、試合間でのポジション変更が可能という本大会のルールに則り、両チームとも番手を入れ換えたうえで“翠撃の隊士”に挑戦。“161【cm】”はバトル1にてイレギュラーバウンドに悩まされたものの、リカバリーですぐさま立て直し、序盤戦をほぼ互角に進めていく。

わずか7秒差で追われる展開となった“Sonrisa”だったが、バトル後半に差し掛かってもその冷静さと勝負強さに陰りはなかった。如意棒(獣神化)のSSでザコ敵をすべて倒せなかった場面はあったが、最終的にザビエル(進化)がそれを帳消しにする活躍を見せて2連勝。

予選から決勝戦まで安定した試合運びで、優勝をものにした。

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▲栄えある1位の座に輝いた“Sonrisa”には、東京都の多羅尾光睦副知事より“東京都知事杯”と副賞が贈呈された。

優勝チーム“Sonrisa”インタビュー

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▲左から、リオン選手、☆うなにゃ?☆選手、やみえるぅ選手、りんね選手。

──優勝したいまの率直な感想を教えてください。

Sonrisa たくさん練習してきたので、それが本番でしっかり出せてうれしかったです。いつも以上に声も出ていたし、楽しんでプレイできました。

──今大会でベストなプレイができたと思うステージを挙げるならば?

Sonrisa “天使を狩りし暴魔の刃”だと思います。本番前はかなり不安なステージだったのですが、意外とうまくいってメチャメチャ楽しかったです(笑)。

──ピックシステムを使用しない中での対戦でしたが、いかがでしたか?

Sonrisa 相手のピックを気にする必要がなかったので、かなりやりやすく感じました。お互い理想のパーティー構成を使えるということで、自分たちも楽しかったですし、観ている人にも楽しんでもらえたのではないかと。また、お互いに理想構成どうしの対戦の中で勝ちきれたというのもすごくうれしいです。

──“水駆ける天叢雲の皇子”は、準決勝・決勝とも非常に高い安定感がありましたね。ゲージ飛ばしも確実に成功させていました。

Sonrisa じつは安定を取ったうえでのあの構成だったので、今回使用したものよりもっと早いタイムが出せる構成も用意してはいたんです。決勝ではタイム重視の構成を使うか迷ったのですが、相手もリカバリー重視だったのでこちらも安定を取りにいって大丈夫だろうという判断でした。

本年初開催となった“東京eスポーツフェスタ”内の『モンスト』大会は、“Sonrisa”の優勝にて幕を閉じた。

予選大会にスイスドローを採用していたり、全試合通してピックシステムなしの対戦形式だったりと、“モンストグランプリ”や“モンスト プロツアー”などとは一風変わったルールで実施された本大会。

年齢は若いユーザーも多かったが、ベテランユーザーも楽しんでいたほか、思い出作りとして参加されているチームもいるなど、幅広いレベル帯のプレイヤーが気軽に『モンスト』競技シーンの魅力に触れることができていたようだ。貴重な体験ができる場だけに、次回開催をぜひ心待ちにしたい。

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ジャンルアクション
メーカーMIXI
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