【クラロワ最強デッキ】巨スケロイジャイデッキ
2021-02-24 14:39
2019-06-24 12:45 投稿
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クラッシュ・ロワイヤル
2019年6月22日、クラロワリーグ アジア2019 シーズン1 グループ A のプレイオフが韓国で行われた。
Match 1 は Talon vs OP GAMINGの戦い。総合力に勝るTalonがKOHで先に2連勝するも、X Bow Master選手が驚異の3タテでOP GAMINGを勝利に導いた。
Match 2 は OP GAMING 対 Bren Esportsの戦い。エースJaii選手がX Bow Master選手をSet2でシャットアウトし Bren Esportsの勝利。
Match 3 はプレイオフ決勝進出をかけて Bren EsportsとGameWithの決戦。結果、Set1、Set2ともに圧倒したGameWithがBren Esportsを破り、6/29の決勝にグループBに先立って名乗りをあげた。
▲試合結果。
▲トーナメント表。
・Set1:2on2
・Set2:1on1
・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)
・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。
OP GAMINGの勝利
Bren Esportsの勝利
GameWithの勝利
※BANカードは、ライトニング(GW)、 巨大スケルトン(BREN)
・Game1(勝者 GW)
▲Game 1
・Game2(勝者 BREN)
▲Game 2
・Game3(勝者 GW)
▲Game 2
※BANカードは、ロイイヤルジャイアント(GW)、ペッカ(BREN)
・Game1(勝者 GW)
▲Game 1
・Game2(勝者 GW)
▲Game 2
GameWithが安定の強さで決勝進出を決めた。
とりわけ圧巻だったのはSet2のGame1、KK選手だろう。Jaii選手がBANカードにペッカを指定し、得意のジャイアントデッキで戦うことをほぼ明らかにした。それに対しKK選手が選んだのは同じくジャイアントデッキであった。相手の土俵にあえて乗って戦ったのである。
▲ジャイプリプリデッキで戦う両者
一方、Jaii選手はKK選手の代名詞である枯渇対策にローリングウッドをデッキに組み込んだ。
しかし、KK選手が選んだカードは枯渇のゴブリンバレルではなく、ディガーであった。このためJaii選手のローリングウッドは活きず、KK選手はディガーでコツコツとタワーを削ることに成功した。
あえて相手の得意デッキでぶつかり合い、勝つ。アジアトップクラスのエースに対してKK選手の完勝と言ってよいのではないだろうか。
ちなみにそのKK選手は受験生であり、金曜日に韓国に入り、日曜日には出国するという非常に慌ただしい移動スケジュールだった。
研究や練習などもほかの選手に比べれば確保が難しい立場である。それでもなおこの強さというのは本人の努力はいうまでもないが、ZEROS監督をはじめとした周囲のサポートのおかげだろう。
2on2も安定度抜群であり、来週の6月29日のプレイオフ決勝、GameWithは最高の状態で迎えることになる。
(BY ponta)
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | リアルタイムストラテジー |
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メーカー | Supercell |
公式サイト | https://clashroyale.com/ja |
公式Twitter | https://twitter.com/ClashRoyaleJP |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (c) 2016 Supercell Oy |