【クラロワ最強デッキ】巨スケロイジャイデッキ
2021-02-24 14:39
2018-10-14 20:18 更新
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クラッシュ・ロワイヤル
“クラロワリーグ アジア”のシーズン2Week8 Day2の日本対東南アジア戦が2018年10月13日に台湾にて行われた。
日本勢はPONOS SportsとGameWithが勝ち、DetonatioN Gamingが激戦の結果、敗れた。
この結果、PONOS Sportsは日本1位の座を引き続き確保。GameWithも2位のFAV gamingと勝ち星が並んだ。
内容的には、PONOS Sportsがset2で危なげなく勝利を決めたいっぽう、GameWithはset3でkkが3人抜きを決めて個の強さを見せつけた。
▲試合結果。
▲順位表。
・Set1:2on2
・Set2:1on1
・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)
・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。
PONOS Sports の勝利。
ahq YaoYao・ahq Xiake [AHQ] vs みかん坊や・天GOD [PNSS]
※BANカードは、インフェルノドラゴン(AHQ)、ミニドラゴン(PNSS)
・Game1(勝者 PNSS)
・Game2(勝者 PNSS)
ahq SB [AHQ] vs Rolaporon [PNSS]
※BANカードは、スケルトンラッシュ(AHQ)、迫撃砲(PNSS)
・Game1(勝者 PNSS)
・Game2(勝者 AHQ)
・Game3(勝者 PNSS)
KIX の勝利。
KIX vs DetonatioN Gaming
※BANカードは、ゴーレム(KIX)、インフェルノドラゴン(DNG)
・Game1(勝者 KIX)
・Game2(勝者 DNG)
・Game3(勝者 KIX)
LAMPO [KIX] vs ピラメキ [DNG]
※BANカードは、ラヴァハウンド(KIX)、エリクサーポンプ(DNG)
・Game1(勝者 DNG)
・Game2(勝者 KIX)
・Game3(勝者 DNG)
選手リスト。
※BANカードは、ラヴァハウンド(KIX)、エリクサーポンプ(DNG)
・Game1 : THE ROCK [KIX] vs 天ぷら [DNG](勝者 DNG)
・Game2 : Man Tin [KIX] vs 天ぷら [DNG](勝者 KIX)
・Game3 : Man Tin [KIX] vs Lewis [DNG](勝者 KIX)
・Game4 : Man Tin [KIX] vs ピラメキ [DNG](勝者 DNG)
・Game5 : LAMPO [KIX] vs ピラメキ [DNG](勝者 KIX)
GameWith の勝利。
ahq YaoYao・ahq Xiake [AHQ] vs アマテラス・ユイヒイロ [GW]
※BANカードは、インフェルノドラゴン(AHQ)、トルネード(GW)
・Game1(勝者 GW)
・Game2(勝者 AHQ)
・Game3(勝者 GW)
ahq MasterHong [AHQ] vs shun [GW]
※BANカードは、ラヴァハウンド(AHQ)、ゴーレム(GW)
・Game1(勝者 AHQ)
・Game2(勝者 GW)
・Game3(勝者 AHQ)
選手リスト。
※BANカードは、三銃士(AHQ)、トルネード(GW)
・Game1 :ahq Xiake [AHQ] vs kk [GW](勝者 GW)
・Game2 :ahq SB [AHQ] vs kk [GW](勝者 GW)
・Game3 :ahq MasterHong [AHQ] vs kk [GW](勝者 GW)
クラロワのプロ選手は、年がら年中、練習をしている。学校に通っている選手もいるが、チームに社員として所属し、朝から晩まで会社の中で練習に励む選手も多い。アマチュアとは、費やしている時間が違うのだ。
もちろん単なるハンドスキルだけでいえば、プロを凌ぐアマのトッププレイヤーはいるかもしれない。
しかし、BANカードルールでの読みあい、2on2慣れ、得意デッキの多彩さ、異国の地でも体調を崩さないタフさ、そして何より大舞台でふだん通りの力を発揮するハートなど、プロでなければ身に付かない力が多々あるのも確かである。
アマのトッププレイヤーがプロになって一朝一夕で現在のプロに追い付くのは至難の業なのだ。
いまやGameWithのエースとなっているZEROS選手が、プロ加入直後、勝ちきれず苦しんだものもそのあたりの不慣れさもあったのだろう。
しかし、プロ入り直後から勝ち続けている選手がたったひとりいる。PONOS SportsのRolaporon選手だ。
彼は2018年10月14日現在、もっとも直近でプロ入りした選手だ。しかし内心はともかく、初戦から動揺している様子はまったくない。自然体で、下記のような圧倒的な戦績を残している。
▲Rolaporon選手。
Rolaporon選手はFPSなども得意で、クラロワのプロ選手にしては珍しく、ほかのゲームのプロチームの戦いも熱心に視聴すると聞く。
そういう意味で彼は、プロゲーマーというものが何かをもともとよく知っていたのかもしれない。
彼に試合で緊張しないかどうか、実際にインタビューしてみた。
「緊張しますが、戦う楽しさのほうが圧倒的に上です。僕のふだんのスタイルは、端末の後ろに片手を添えるポーズです。でも、試合では固定台があるせいでそれができなくて。固定台の後ろに片手を置くようにしたら落ち着けました。クラロワって1マス、ワンミスで勝負が決まるので、こうしてふだんの持ち方に近づけたのは大きいかなと思っています。」
もともとPONOS Sportsは地力がひとつ抜けたチームである。
ムードメーカーであり、プロ入り後にいちばん成長したと噂されるライキジョーンズ選手。
2on2の安定感が日に日に増していく、ジャイアントマスター天GOD選手。
言わずと知れた2017年の日本代表。持ってる男、フチ選手。
そしてGod。みかん坊や。
そこにRolaporon選手が加わり、まさに鉄壁の布陣となっている。
PONOS Sportsを2勝差で追うのはFAV gamingと、GameWith。最終週の日本対決まで目の離せない戦いはまだ続く。
(BY ponta)
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | リアルタイムストラテジー |
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メーカー | Supercell |
公式サイト | https://clashroyale.com/ja |
公式Twitter | https://twitter.com/ClashRoyaleJP |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (c) 2016 Supercell Oy |