シャドウバース攻略まとめ

(c) Cygames, Inc.

シャドウバース【シャドウバース攻略】トッププレイヤーちょもすと往くマスターランクへの道 第14回“ネクロ対策に禁じられた儀式はアリ?”

シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース攻略】トッププレイヤーちょもすと往くマスターランクへの道 第14回“ネクロ対策に禁じられた儀式はアリ?”

2017-05-22 19:49 更新

マスターランクへの道

ちょもすです。神々の騒嵐環境はネクロマンサーの春ですね。桜の木の下には死体が埋まっているとかそういうアレなんでしょうか。

ちょもす
生粋のカードゲーマー。過去にデジタルTCGの賞金制大会で準優勝した経験を持つ。『シャドウバース』では自称10000000年前からのドラゴン使い。リリース時から上位ランクをキープし、最高は1位。
第13回“取るや取らざるや”第15回“ドラネクバースはもう終わり?”

ルナの春が到来中

勝率が非常に高いことで定評のある現環境のアグロ~ミッドレンジネクロ。

スケルトンファイターなどの骨を倒すとなぜか骨が産まれるようになる骨の貴公子、その骨をリサイクルしてはゾンビを生み出し突撃させる魔将軍ヘクター、リサイクルがリサイクルを生み出すなんとも環境にやさしいデッキですが、その性能は決してやさしくありません。

ドラゴンとネクロマンサーの2強とされる今環境ですが、僕個人としてはネクロの方が頭ひとつ抜けているかなというのが正直な感想です。BO3形式ならまず入れたいクラスですね。

アグロネクロのデッキレシピ

詠唱:禁じられた儀式はアリ?

さて、その影響で注目された過去弾のカードがあります。それが詠唱:禁じられた儀式です。

骨の貴公子に対しての解答とも言えるその性能に白羽の矢が立ったわけですが、果たして本当にビショップを使う際にデッキに入れるべきカードなのか、というのが今回のテーマです。

前提としては、詠唱:禁じられた儀式はあまり強くないカードということで話を進めます。なぜなら汎用的に強いカードだとすれば、前の環境からもっと使われているはずだからです。あくまでネクロマンサーに対して、骨の貴公子に対して、ドンピシャで強いときがある、というカードですよね。

SV_B_詠唱:禁じられた儀式詠唱:禁じられた儀式
アミュレット(エボルヴ)
カウントダウン 1
ラストワード 体力2以下の相手のフォロワーすべてを消滅させる。

結論から言うと、ポイント増減を気にしてランクマッチをする場合には、詠唱:禁じられた儀式をデッキに採用するのはあまりおすすめできません。禁じられた儀式を入れたことによってネクロマンサーに有利になるのと同程度にほかのクラスと対戦した場合に不利になると仮定した場合、ネクロマンサーの全体使用率が仮に45%だったとしても、詠唱:禁じられた儀式を入れるのは損だからです。

話をこれでもかというほど簡単にしているので現実はもっと複雑ですが、それでも想像している以上にクラスの使用率が偏っていないと、この手の対策カードを入れるのは損しがちです。

あるじゃないですか、ルナちゃんにめちゃくちゃにされて顔真っ赤で消滅てんこもりのデッキに変えたら、急にユリウスとかアリサが出てくるアレです。骨の貴公子にキレるのをやめて落ち着いてランクマッチの使用率を見渡せば、使用デッキが偏ることってそんなに多くなかったりします。

ランクマッチとBO3

逆に、BO3やBO5形式では詠唱:禁じられた儀式を採用したビショップのデッキを持ち込むことは十分に考えられます。BO3において相手のクラスの片割れがネクロマンサーであるパターンが、ランクマッチでネクロマンサーと当たるよりも高い場合があるからです。

実際に直近のBO3形式のオンライン大会の使用率を見ていても、ネクロマンサーの使用率が60%を越えていることも珍しくありません。相手のクラスを見てからデッキ選択ができることもあり、“ネクロマンサーに当たりやすい”状況と言えるため、詠唱:禁じられた儀式を入れる十分な見返りがあるでしょう。

このように、ルールによって強い/弱いカードがあるのもカードゲームのおもしろいところですね。そうしたことを意識してみると、次回RAGEの観戦もおもしろくなるかもしれません。

第13回“取るや取らざるや”第15回“ドラネクバースはもう終わり?”

▼マスターランクへの道まとめ(最新回)
“マスターランクへの道”連載中!

全クラスデッキ一覧と戦いかた

シャドウバース_アリサシャドウバース_エリカシャドウバース_イザベルシャドウバース_ローウェン
エルフロイヤルウィッチドラゴン
シャドウバース_ルナシャドウバース_ユリアスシャドウバース_イリスシャドウバース 格安 デッキ
ネクロマンサーヴァンパイアビショップ格安デッキ

シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
配信日配信中
コピーライト

ピックアップ 一覧を見る