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シャドウバース【シャドウバース】第19弾カードパック“十天覚醒”の新能力奥義、解放奥義を持つ新カードを公開!【シャドバ】

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【シャドウバース】第19弾カードパック“十天覚醒”の新能力奥義、解放奥義を持つ新カードを公開!【シャドバ】

2020-12-14 19:00 投稿

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ネメシスとヴァンパイアクラスの新カードを紹介

第19弾エキスパンションロゴ_JPN_edited

サイゲームスから配信中の『シャドウバース』にて、2020年12月末に第19弾カードパック“Eternal Awakening / 十天覚醒”が実装される。本弾ではその名前にもあるとおり、『グランブルーファンタジー』から“十天衆”が登場。新たなキーワード能力“奥義”、”解放奥義”も加わることに。

今回はファミ通App独占でネメシス、ヴァンパイアクラスの新カード2枚を公開する。

奥義、奥義解放について
【奥義】10;と書かれた能力は10ターン目かそれ以降に、【解放奥義】15;と書かれた能力は15ターン目かそれ以降にプレイすると働く。“奥義”、“解放奥義”を持つカードが自分の手札にあるとき、自分の場のフォロワーが進化すると、手札の“奥義”、”解放奥義”の値が-1されて、1ターン早く働くようになる。

ネメシスクラス

魔弾の射手・エッセル

魔弾の射手エッセル_進化前魔弾の射手エッセル_進化後

カード性能

フォロワー/レジェンド
[進化前]
(奥義はx/yで解放奥義はx/z)
自分の「進化可能でないターン」の終了時、これを手札に戻す。
【ファンファーレ】 カードを1枚引く。
【奥義】10; +2/+0して、【疾走】を持つ。
【解放奥義】15; 自分の手札のフォロワーすべては【疾走】を持つ。
[進化後]

カード評価

ファンファーレによる3コスト1ドロー効果を持つが、 ゲーム序盤では自身の能力で手札に戻ってしまうため、戦闘に参加することができない。

ステータス自体は優秀なので、手札の乏しい5ターン目以降の選択肢として考えられるが、そうなると奥義を目指して使用したいこともあり、少し使いづらさが目立つ。

しかしながらこのカードの本質は新キーワード能力“奥義”そして“解放奥義”の発動にある。

まず、“奥義”の発動さえしてしまえば3コストで除去、もしくは体力を奪いつつドローもできるハイスペックカードに。充分ゲームに絡む存在感を発揮することや、ネメシスクラスではゲーム中盤・後半でアーティファクトの同調からレディアントアーティファクトでトドメを刺すことも多く、ありがたい場面も多々ありそうな予感。

“解放奥義”はド派手な効果を持ち、発動さえ出来ればゲームに勝利するほどのパワー。その状況での手札に依存してしまうが、フィニッシャーとしての役割としてみれば十二分に猛威を奮うことができるだろう。

もちろんこのカードに限った話ではないが、実際にプレイしてみないと“解放奥義”にたどり着く難易度を体感することがむずかしいので、ぜひ自分の手でプレイして確かめてみて欲しい。

最後に、イルガンノの弱体化により環境的な立ち位置の悪くなっていたネメシスですが、エッセルを手に入れたことで環境トップクラスのデッキとして流行するかどうかに注目していきたい。

ヴァンパイアクラス

煉獄のダークナイト

煉獄のダークナイト_進化前煉獄のダークナイト_進化後

カード能力

フォロワー/ゴールドレア
[進化前]
(狂乱はx/7回)
【直接召喚】自分のターン終了時、【狂乱】状態なら、これを1枚、自分のデッキから場に出す。その後、自分のデッキの『煉獄のダークナイト』すべてを消滅させる。
【守護】
【ファンファーレ】自分のリーダーを4回復。
[進化後]
進化前と同じ能力。(【ファンファーレ】能力を除く)

カード評価

まず、4コストの効果持ちフォロワーのなかでも高いステータスと、引いてしまっても“狂乱”を狙うことによって受けていた自傷ダメージを回復出来るのは非常によいポイント。守護を持っているのも高評価。

“直接召喚”をした際にライフの回復ができず、2枚目以降が消滅してしまうのは非常に残念な点だが、回復カードの乏しかったヴァンパイアでは“直接召喚”をせずとも採用を検討できるほどにありがたい1枚になっている。守備的な効果を考えるとコントロール系のデッキのお供に最適か。

過去のカードで言えば似た効果をもつフラウロスは当時蝙蝠ヴァンパイアを環境トップデッキに押し上げたほどのパワーを持っていたが、しかしそれとはまた違った使い方を検討していく必要がある。

アンリミテッド環境であれば“狂乱”の達成も容易にでき、回復を優先するよりも盤面にプレッシャーをかけることが勝ちに結びつきやすいため、採用もしやすいだろう。

ローテーション環境であれば“直接召喚”はさまざまなキーワード能力のなかでも特に強いデッキの条件になっているのが昨今のシャドバ事情なので、それを活かした構築を組みたい。

もちろん他のカードとの噛み合いがカードゲームにおける1番大事なポイントとも言えるので、さまざまなカードは現段階でもあるが、イマイチ流行しなかった“狂乱”を軸にしたヴァンパイアをさらに活かせるような新カードにも期待したい。

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シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
配信日配信中
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