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シャドウバース【シャドバ攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(1/9更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(1/9更新)【シャドウバース】

2019-01-09 23:58 更新

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最新のナーフを予想してつぎの環境を読もう!

ファミ通App『シャドウバース』攻略班が最新の環境をもとにナーフされるカードを予想&考察していきます。

次回のナーフ時期はいつ?

カード能力とコストの変更については、ゲーム内のお知らせにて事前にアナウンスが行われています。

下記のスケジュールでカード調整の有無を発表し、変更がある場合は原則として発表の翌日に実施されます。また、下記の日付以外でも『シャドウバース』運営事務局が緊急と認めた場合にはカード調整が行われます。

・未定

ナーフ予想カードまとめ

※並びはクラス順に準拠しています。

月の刃・リオード

C_111231010潜伏
進化時 隠伏天誅1枚を手札に加える。

●ナーフ理由

進化時効果の隠伏天誅がとにかく強力で、1点の小回りの効きやすさと潜伏付与のアサシンがいろいろな場面で活躍する。単体で進化を使えば、上からフォロワーを処理しながら1点を飛ばし潜伏付与の動きも強い。
アサシンを駆使して、ゲームの終盤で勝敗を決定付ける動きができるのに2コスト標準スタッツなのは問題。パーシヴァルや先陣の騎兵、アイテールに潜伏を付与され、ライフを詰められる動きの対処はストレスと言える。

●カード調整案

・コストを2→3に変更

テクニカルな部分を残しつつ、1コストを上げて序盤での切りやすさをなくせばバランスのいいカードになるだろう。

光魔法の教師・ミラ

C_109331010自分がマナリア・カードをプレイするたび、自分の手札のこのカードのコストを-1する。
ファンファーレ マナリアの魔弾、マナリアの防陣の中から、ランダムに1枚を手札に加える。
進化時 マナリアの秘術1枚を手札に加える。

●ナーフ理由

問題なのはこれまでのコストが下がるフォロワーの弱みであるリソース面を補っている点。低コストでプレイすれば盤面が強くなり、手札にマナリアの魔弾か防陣、マナリアの秘術と2枚の強力なマナリアカードを確保できる。
マナリアウィッチはミラを引き込めているか、引き込めていないかで、そのゲーム全体の強さが大きく変化する。やられる側としては、かつてのドロシーウィッチを思い起こす理不尽さを被るのはストレスと言える。

●カード調整案

・コストを6→7に変更

カードバリューの高さに対して元のコストが低すぎるのが問題。カードの使い心地を変えずにバランスを取るとなると、ひとまずコストを上げて様子見するのがベター。進化権が残る中盤でのミラの展開をきびしくしたり、ミラからのミラ、ミラからのアン、といった強力な動きもむずかしくなったりすれば、環境の改善がうかがえる。

冥界の番犬・ケルベロス

C_110541010ファンファーレ 番犬の右腕・ミミ1体と番犬の左腕・ココ1体を出す。
進化時 自分の他のフォロワーすべては「ラストワード ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ」を持つ。

●ナーフ理由

1枚で3体のフォロワー展開に加えて、ケルベロス本体の進化時効果、ミミの相手リーダーへの2ダメージ、ココの自リーダーへの2回復を考えるとかなりのオーバースペック。中盤からミッドレンジネクロの強さを支えるこのカードは十分にナーフが考えられる。相手からしたら出されて時点でストレスと言える。

●カード調整案

・コストを5→6に変更

過去のカード調整内容を踏まえても“コストを1上げる”が最適な調整と考えられる。グレモリーやギルネリーゼの効果に対してのプレイ変化に影響もないだろう。また、ミッドレンジネクロ5ターン目の動きの隙が大きくなり、さらに6ターン目は“冥界の闘犬・オルトロス”+2コスという動きもあるため、5ターン目にプレイできないだけでかなりの弱体化と言える。

不穏なる闇の街

C_109623010・夜の襲来
・現れる狂気
手札にあるとき、自分の残りPPが2以上ならチョイス したカードとしてプレイする。
———-
カウントダウン 1
ファンファーレ 自分のリーダーに1ダメージ。
ラストワード カードを1枚引く。

●ナーフ理由

十禍絶傑で追加されたフラウロスとの相性が抜群で3ターン目から早い段階でフラウロスの直接召喚を可能にし、コストの踏み倒しを行う。“手札が減らない”+“自傷ダメージ”のため“闇喰らいの蝙蝠”の打点につながり、このカードをどれだけ引けるかによってデッキの強さが依存しやすい。あまりに早い段階でのフラウロスの出現に、対戦相手も対処できるかどうかでゲームが決まることが多いためストレスと言える。

●カード調整案

・コスト0→コスト1に変更

0コストなので同時にいくらでも使用することができるのが問題なため、多く引いた側の大きなメリットを解消するために1コストに上げることで同時プレイをむずかしくするのがいいだろう。以前にもビショップで“封じられし法典”という効果の似たカードが同じように0コストから1コストのナーフを受けているのでこのカードのナーフも十分に考えられる。

姦淫の絶傑・ヴァーナレク

C_110641010相手のターン開始時、直前の自分のターンに自分のリーダーがダメージを受けていたなら、+1/+1する。
ファンファーレ 「このバトル中、自分のターン中に自分のリーダーがダメージを受けた回数」が7回以上なら、相手のフォロワー1体を破壊して、+1/+1して、疾走 を持つ。

●ナーフ理由

ドローソースと0コストの自傷カードの採用枚数が多い蝙蝠ヴァンパイアは、ヴァーナレクの自傷7回の効果が起動しやすく、コスト3での確定除去+スタッツ3/5が弱いはずもない。一度築いた有利状況はほぼ勝ち確定になり、大幅な不利状況すら逆転してしまうほどのパワーを持つ。相手はフォロワーの横並び、大型フォロワーの展開とどう対応してもこのカードの存在でひっくり返されるのでストレスと言える。

●カード調整案

・ファンファーレ効果はエンハンス5で発動

コストが3という破格の軽さが何よりも問題。7PPでの2コスト+2コスト+ヴァーナレクやヴァーナレク+ヴァーナレクでどんな盤面も返しつつ、こちらは強力な盤面を簡単に作れてしまう。“デモンオフィサー・エメラダ”という効果がよく似たカードと比較すると、7コストでも環境で使われていたことを考えればこのカードの異常さがわかる。そこで効果起動時のみ5コストと調整すればこのカードと合わせて何か行動するということがむずかしくなり、いいバランスのカードになる。

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シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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