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シャドウバース【シャドウバース攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(2018/7/7更新)

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【シャドウバース攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(2018/7/7更新)

2018-07-07 06:21 更新

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最新のナーフを予想してつぎの環境を読もう!

ファミ通App『シャドウバース』攻略班が最新の環境をもとにナーフされるカードを予想&考察していきます。

次回のナーフ時期はいつ?

カード能力とコストの変更については、ゲーム内のお知らせにて事前にアナウンスが行われています。

下記のスケジュールでカード調整の有無を発表し、変更がある場合は原則として発表の翌日に実施されます。また、下記の日付以外でも『シャドウバース』運営事務局が緊急と認めた場合にはカード調整が行われます。

・未定(発表なし)

ナーフ予想カードまとめ

※並びはクラス順に準拠しています。

茨の森

C_105123010カウントダウン 2
ファンファーレ フェアリー2枚を手札に加える。
このアミュレットが場にある限り、自分のフォロワーすべてと新たに場に出た自分のフォロワーすべては「交戦時 交戦する相手のフォロワーに1ダメージ」を持つ。

●ナーフ理由

体力1のフォロワーは、茨の森が貼られた状態で盤面に干渉ができなくなり、不利なトレードを強いられる。ネメシスはとくに体力1のアーティファクトや操り人形で戦うため、何もできないゲームになることも多い。アミュレットなので対策がしづらく、使い回しをされるとストレスと言える。

●カード調整案

・カウントダウンを1に下げる

このカードがゲームの序盤から終盤まで貼り続けることが容易なところが問題。強力な効果を残しつつ、カウントダウンを1にすれば使い回しを防ぎ、無くなったタイミングで付け入る隙が生まれるだろう。

白と黒の決闘

C_108234010・白の王・イメラ
・黒の女王・マグナス
チョイス したカード1枚を手札に加える。
エンハンス 6;チョイス ではなく、白の王・イメラ1枚と黒の女王・マグナス1枚を手札に加え、自分のPPを6回復。

●ナーフ理由

白の王・イメラは先攻4ターン目で2/2/3を上から取ることができ、後攻でも出てきたナイトに進化を使えば2面処理もできて使い勝手がよすぎる。黒の女王・マグナスはロイヤルが得意な横並べに除去耐性を付けて、ロイヤル対策のデッキを無効化。シンプルにデッキパワーが高いロイヤルにメタが成立しにくいのは非常にストレスと言える。さらにエンハンス効果で、この強力な2枚を6ターン目以降0コストで手に入れることができる。これはやりすぎだろう。

●カード調整案

・エンハンス 6を削除

あまりに強力なエンハンス能力なのでエンハンスそのものがなくなると予想。ライトニングブラストやバフォメットなどの前例もあるため可能性は高い。また新能力であるチョイスよりも圧倒的にエンハンスで打つ機会が多いので、新弾のコンセプトからはずれている点もナーフを後押ししそう。

騎士王・アーサー

C_107241020ファンファーレ コスト2以下の、それぞれ名前の異なるロイヤル・フォロワーをランダムに1枚ずつ、自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。

●ナーフ理由

“蒼空の騎士”環境でミッドレンジロイヤルが明確に不利のつくマッチアップはアーティファクトネメシスぐらいで、ほかのどのデッキに対しても5分以上と不利マッチが少ない。カード単体としてみてもどのカードも強いのに、アーサー展開からの1体でもフォロワーが残ればスカイフォートレスのコンボが極悪すぎることがストレスと言える。

●カード調整案

・スタッツ7/2/6→7/2/3に変更

相手からすると体力が6と大きいにも関わらず、5面並べることができて、事前に処理するための返しの手段を仕込めないのがよくない。1体でも除去できなければ、スカイフォートレスによる極悪コンボが待っているためどうしようもない展開になることが多い。体力を3まで下げることで3点の全体ダメージのカードで返せたり、スカイフォートレスを出されたあとも、体力が低くなるため処理がラクになるだろう。

銀氷のドラゴニュート・フィルレイン

C_108441030【進化前】
ファンファーレ 銀氷の吐息1枚を手札に加える。
【進化後】
進化時 相手のフォロワー1体に1ダメージ。

●ナーフ理由

2/1/3という標準スタッツを持ちながら手札に加える銀氷の吐息が非常に強力。進化時スタッツが+1/+1と低く設定されているものの、進化時効果で相手フォロワーに1点ダメージを飛ばす器用さを持つ。トークンスペルの銀氷の吐息は大型フォロワーの除去だけでなく小型除去にも活躍。相手からするとせっかく築き上げた有利状況から、このカード1枚でひっくり返されるのは過剰なストレスと言える。

●カード調整案

・スタッツ2/1/1(進化時は2/2/2)に変更

銀氷の吐息を加えながらも、スタッツが高いことが問題のため1/1まで下がると予想。盤面に干渉しづらくして、相手に有利トレードされやすいデメリットをつける。ドラゴンクラスの同じ2コストフォロワーでファイアーリザードを加える竜を育むもの・マチルダが構築デッキで問題なく使用されているため、ちょうどいいバランスのカードとなるだろう。

天狐の社

sv_b_tenko「自分のリーダーか自分のフォロワー(または両方)を回復させる」能力が働くたび、相手の場にフォロワーがいるならランダムな相手のフォロワー1体に、いないなら相手のリーダーに、2ダメージ。

●ナーフ理由

アミュレットを破壊するカードの選択肢は増えたものの、4コストのアミュレットを4コスト相当、もしくはそれ以下で破壊できるカードが少ないのが現状である。放置してしまうと盤面を取り返すことが困難になり、直接ダメージまで飛んでくるためリーサルも容易に出されてしまう。しかも、その強い動きを回復しながらしてくるのは非常にストレスと言える。

●カード調整案

・5コストに変更

とくに問題なのが先攻4ターン目で置けてしまうことにある。ゲーム性として“後攻は進化権が先攻より多いところ”が優位点にあるのだが、先攻4ターン目で置かれると進化を切っても天狐を処理することができないため、後攻は攻守を切り返すことができずにバトルのペースを握られてしまう。5コストにすれば、先攻でも大きなリスクを背負って置かなければならなくなるため、新しい駆け引きが生まれるだろう。

聖獅子の神殿

C_108722010自分が聖獅子の結晶をプレイするたび、自分のPPを1回復。
ファンファーレ 聖獅子の結晶1枚を手札に加える。

●ナーフ理由

現環境になる前からパワーカードの素質を持っていたが、聖獅子の結晶を生み出すカードが少なくコンセプトデッキが組みづらい状況であった。しかし、“蒼空の騎士”で追加されたプリズムスイングにより聖獅子の神殿の価値が上がり、聖なる王の獅子が8ターン目あたりで安定して着地するようになったのが問題。そこまでいくとほとんど負けることはなく、まるで8ターン目にヘブンリーイージスをプレイされたかのような盤面が築き上げられる。ストレスと言える。

●カード調整案

・“自分が聖獅子の結晶をプレイするたび、自分のPPを1回復”に“この効果が発動するのは1ターンに1回のみ”を追加

聖獅子の神殿の強い動きとして、エンハンスで聖獅子の結晶を何度も使い回しながらPP回復で連打する動きが挙げられる。回収するにはエンハンス5コストを使わないといけないというデメリットがほとんど無くなってしまう状況にある。そこでPP回復を1ターン1度のみにすることで、いまよりもすこし聖獅子が切りづらくなるのでいいバランスのカードになるだろう。

ヘヴンリーナイト

C_107741020【進化前】
守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。
ファンファーレ 自分の場にアミュレットがあるなら、疾走を持つ。
【進化後】
守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。

●ナーフ理由

問題なのは頂きの教会とのコンボ時。頂きの教会が場にある状態で7点疾走で顔を詰めてくるのはコストオーバーのやりすぎ感が否めない。守護持ちということで、その後の相手からの攻めも防げる。3回投げれば21点で、20点あるライフも進化なしで削り切れる。これまでのやりとりがなかったかのように、ヘヴンリーナイト3連打で試合が捲られるのは過剰なストレスと言える。

●カード調整案

・このカードはアミュレットの効果を受けない

露骨に頂きの教会とのコンボを防ぐ効果だが、頂きの教会とのコンボだけがこのカードをオーバーパワーにしている。カードデザインはレジェンドらしくいいバランスなので、強みを生かす形での変更がいいだろう。

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シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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