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シャドウバース【シャドウバース攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(2018/5/25更新)

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【シャドウバース攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(2018/5/25更新)

2018-05-25 11:36 更新

ファミ通App『シャドウバース』攻略班が最新の環境をもとにナーフされるカードを予想&考察していきます。

 

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次回のナーフ時期はいつ?

カード能力とコストの変更については、ゲーム内のお知らせにて事前にアナウンスが行われています。

下記のスケジュールでカード調整の有無を発表し、変更がある場合は原則として発表の翌日に実施されます。また、下記の日付以外でも『シャドウバース』運営事務局が緊急と認めた場合にはカード調整が行われます。

・2018年5月29日発表→5月30日カード調整
・2018年6月27日発表→6月28日カード調整

ナーフ予想カードまとめ

※並びはクラス順に準拠しています。

茨の森

C_105123010カウントダウン 2
ファンファーレ フェアリー2枚を手札に加える。
このアミュレットが場にある限り、自分のフォロワーすべてと新たに場に出た自分のフォロワーすべては「交戦時 交戦する相手のフォロワーに1ダメージ」を持つ。

●ナーフ理由

体力1のフォロワーは、茨の森が貼られた状態で盤面に干渉ができなくなり、不利なトレードを強いられる。ネメシスはとくに体力1のアーティファクトや操り人形で戦うため、何もできないゲームになることも多い。アミュレットなので対策がしづらく、使い回しをされるとストレスと言える。

●カード調整案

・カウントダウンを1に下げる

このカードがゲームの序盤から終盤まで貼り続けることが容易なところが問題。強力な効果を残しつつ、カウントダウンを1にすれば使い回しを防ぎ、無くなったタイミングで付け入る隙が生まれるだろう。

白と黒の決闘

C_108234010・白の王・イメラ
・黒の女王・マグナス
チョイス したカード1枚を手札に加える。
エンハンス 6;チョイス ではなく、白の王・イメラ1枚と黒の女王・マグナス1枚を手札に加え、自分のPPを6回復。

●ナーフ理由

白の王・イメラは先攻4ターン目で2/2/3を上から取ることができ、後攻でも出てきたナイトに進化を使えば2面処理もできて使い勝手がよすぎる。黒の女王・マグナスはロイヤルが得意な横並べに除去耐性を付けて、ロイヤル対策のデッキを無効化。シンプルにデッキパワーが高いロイヤルにメタが成立しにくいのは非常にストレスと言える。さらにエンハンス効果で、この強力な2枚を6ターン目以降0コストで手に入れることができる。これはやりすぎだろう。

●カード調整案

・エンハンス 6を削除

あまりに強力なエンハンス能力なのでエンハンスそのものがなくなると予想。ライトニングブラストやバフォメットなどの前例もあるため可能性は高い。また新能力であるチョイスよりも圧倒的にエンハンスで打つ機会が多いので、新弾のコンセプトからはずれている点もナーフを後押ししそう。

言霊遣い・ジンジャー

C_104341010ファンファーレ ターン終了まで、自分の手札のフォロワーすべてのコストは0になり、自分のリーダーは「ファンファーレ 能力を働かせることができない」を持ち、自分のフォロワーすべては「相手のリーダーを攻撃不能」を持ち、このフォロワーは、自分の場にフォロワーが出るたび、それに「ターン終了まで、相手のリーダーを攻撃不能」を与える。

●ナーフ理由

9コストのカードであるが、能力で踏み倒すコストは30コスト以上が当たり前。とくにローテーション環境だと大型フォロワーの展開を返すことができる選択肢がないため、ストレスと言える。

●カード調整案

・このカードが場に存在する限り3体までしかフォロワーを出すことができない を追加

場に3体しかフォロワーを展開できないようにすれば、返せるデッキが増えるだろう。
弱くしすぎに思うプレイヤーも多いかもしれないが、ジンジャーの横にゼウスが2体並ぶだけで合計20コストの踏み倒しと考えれば十分強力なカードパワーだと言える。これにより、露骨なミラーの先攻有利も解消されるだろう。

ヘヴンリーナイト

C_107741020【進化前】
守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。
ファンファーレ 自分の場にアミュレットがあるなら、疾走を持つ。
【進化後】
守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。

●ナーフ理由

問題なのは頂きの教会とのコンボ時。頂きの教会が場にある状態で7点疾走で顔を詰めてくるのはコストオーバーのやりすぎ感が否めない。守護持ちということで、その後の相手からの攻めも防げる。3回投げれば21点で、20点あるライフも進化なしで削り切れる。これまでのやりとりがなかったかのように、ヘヴンリーナイト3連打で試合が捲られるのは過剰なストレスと言える。

●カード調整案

・このカードはアミュレットの効果を受けない

露骨に頂きの教会とのコンボを防ぐ効果だが、頂きの教会とのコンボだけがこのカードをオーバーパワーにしている。カードデザインはレジェンドらしくいいバランスなので、強みを生かす形での変更がいいだろう。

加速装置

C_107813030カウントダウン 3
自分の場にアーティファクト・フォロワーが出るたび、それは突進を持つ。
自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復。

●ナーフ理由

1コストで置きやすく、カウントダウンが3なので場持ちがよすぎる。とくにアナライズアーティファクトと組み合わせれば、0コスト1ドロー2点という恐ろしい動き。デウスエクスマキナからの加速装置はリソースを枯らさずに盤面をすべて返すことができて強力。やられた側としてはリソースが枯れていき、長い時間をかけた先には……非常にストレスと言える。

●カード調整案

・アーティファクトはもともとの効果を失う

アナライズが1ドローしながら突進で盤面を返せてしまうためリソースが枯れないことが問題。そこでアーティファクトの効果を無効化してしまえばリソースを気にしながら立ち回らなくてはいけないため、付け入る隙ができるだろう。バトル終盤での場を処理しつつレディアントアーティファクトが顔を詰めてくる動きも非常に強力なため、加速装置が無くなったタイミングでしか疾走が付かなくなれば非常にいいバランスになるだろう。

 

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シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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