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シャドウバース【シャドバ攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(9/5更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】最新ナーフ予想!その理由とカード調整案(9/5更新)【シャドウバース】

2018-09-05 14:42 更新

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最新のナーフを予想してつぎの環境を読もう!

ファミ通App『シャドウバース』攻略班が最新の環境をもとにナーフされるカードを予想&考察していきます。

次回のナーフ時期はいつ?

カード能力とコストの変更については、ゲーム内のお知らせにて事前にアナウンスが行われています。

下記のスケジュールでカード調整の有無を発表し、変更がある場合は原則として発表の翌日に実施されます。また、下記の日付以外でも『シャドウバース』運営事務局が緊急と認めた場合にはカード調整が行われます。

・発表なし(未定)

ナーフ予想カードまとめ

※並びはクラス順に準拠しています。

騎士王・アーサー

C_107241020ファンファーレ コスト2以下の、それぞれ名前の異なるロイヤル・フォロワーをランダムに1枚ずつ、自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。

●ナーフ理由

“蒼空の騎士”環境でミッドレンジロイヤルが明確に不利のつくマッチアップはアーティファクトネメシスぐらいで、ほかのどのデッキに対しても5分以上と不利マッチが少ない。カード単体としてみてもどのカードも強いのに、アーサー展開からの1体でもフォロワーが残ればスカイフォートレスのコンボが極悪すぎることがストレスと言える。

●カード調整案

・スタッツ7/2/6→7/2/3に変更

相手からすると体力が6と大きいにも関わらず、5面並べることができて、事前に処理するための返しの手段を仕込めないのがよくない。1体でも除去できなければ、スカイフォートレスによる極悪コンボが待っているためどうしようもない展開になることが多い。体力を3まで下げることで3点の全体ダメージのカードで返せたり、スカイフォートレスを出されたあとも、体力が低くなるため処理がラクになるだろう。

銀氷のドラゴニュート・フィルレイン

C_108441030【進化前】
ファンファーレ 銀氷の吐息1枚を手札に加える。
【進化後】
進化時 相手のフォロワー1体に1ダメージ。

●ナーフ理由

2/1/3という標準スタッツを持ちながら手札に加える銀氷の吐息が非常に強力。進化時スタッツが+1/+1と低く設定されているものの、進化時効果で相手フォロワーに1点ダメージを飛ばす器用さを持つ。トークンスペルの銀氷の吐息は大型フォロワーの除去だけでなく小型除去にも活躍。相手からするとせっかく築き上げた有利状況から、このカード1枚でひっくり返されるのは過剰なストレスと言える。

●カード調整案

・スタッツ2/1/1(進化時は2/2/2)に変更

銀氷の吐息を加えながらも、スタッツが高いことが問題のため1/1まで下がると予想。盤面に干渉しづらくして、相手に有利トレードされやすいデメリットをつける。ドラゴンクラスの同じ2コストフォロワーでファイアーリザードを加える竜を育むもの・マチルダが構築デッキで問題なく使用されているため、ちょうどいいバランスのカードとなるだろう。

ヘヴンリーナイト

C_107741020【進化前】
守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。
ファンファーレ 自分の場にアミュレットがあるなら、疾走を持つ。
【進化後】
守護
相手のターン開始時、次の自分のターン開始時まで+4/+0する。

●ナーフ理由

問題なのは頂きの教会とのコンボ時。頂きの教会が場にある状態で7点疾走で顔を詰めてくるのはコストオーバーのやりすぎ感が否めない。守護持ちということで、その後の相手からの攻めも防げる。3回投げれば21点で、20点あるライフも進化なしで削り切れる。これまでのやりとりがなかったかのように、ヘヴンリーナイト3連打で試合が捲られるのは過剰なストレスと言える。

●カード調整案

・このカードはアミュレットの効果を受けない

露骨に頂きの教会とのコンボを防ぐ効果だが、頂きの教会とのコンボだけがこのカードをオーバーパワーにしている。カードデザインはレジェンドらしくいいバランスなので、強みを生かす形での変更がいいだろう。

立ち上がりし鋼の剣士・シロウ

C_109821020【進化前】
ファンファーレ ロボミ発進指令1つを出す。
エンハンス 8; 自分のロボミ発進指令すべてのカウントダウンを3進める。

●ナーフ理由

4コスト4/3の標準スタッツでありながら、5/5守護を出すことができ、その合計スタッツは4/9/8と破格のバリューを持つフォロワーである。とくに強いのが先攻4ターン目でのプレイ。攻撃力が4なので、相手は2/2進化で相打ちになってしまい、先攻後攻で大きく強さが変わるのも問題。とくにネメシスミラーではシロウを引けるかどうか、先攻か後攻か、でかなりの差が付くワンサイドなゲームになりやすい。プレイングでのカバーや後攻で捲れない展開はストレスと言える。

●カード調整案

・コスト4→5に変更

天狐の社がナーフされたことを例に挙げると、コストを1上げるだけで健全なカードになるケースがある。このカードもコストを1上げるだけで先攻4ターン目に置けなくなり、先攻の有利不利は多少改善するだろう。さらに蘇りし鋼の戦士・ロボミの登場も1ターン遅れるため、見た目以上の大きな調整と言える。

奮励の儁秀・シルヴァ

C_109841010アクセラレート 3; 手札の元のコスト3以下のフォロワー1枚を場に出す。それは突進 を持つ。このバトル中、自分のリーダーは「自分のターンごとに1回、自分のフォロワーが攻撃するとき、相手のリーダーに1ダメージ」を持つ。(奮励の儁秀・シルヴァの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ)
———-
潜伏

●ナーフ理由

アクセラレートの効果がとにかく強力で最速3ターン目に使用することができれば、ゲーム終盤までに盤面処理だけでリーサル圏内に持っていくことが容易すぎる。リーダー付与能力のカードは多く存在するが、そのなかでもデメリットなしで効果が重複してしまうのは破格のパワーである。相手からすると、「対策できない」、「止められない」、「シルヴァを引くな!」と願うことしかできないのは問題。そしてなんと言ってもアディショナルカードで追加された清新なる銃設計士・ククルの存在が大きい。3ターン目にシルヴァのアクセラレートからククルを飛ばすことで序盤のボード展開が優位に働きすぎるため、プレイングというよりカードのヒキによる差が出やすくなるのはストレスと言える。

●カード調整案

・奮励の儁秀・シルヴァの能力が複数働いた場合、リーダーはこの能力を重複して持たない。

1枚使われるだけならまだ対応可能な範囲だが、重複したときのライフを削るスピードが早すぎるためワンサイドゲームになりやすい。しかも3コストで使用できる点も、低コストで序盤から重なりやすいのも問題である。「自分のターンごとに1回、自分のフォロワーが攻撃するとき、相手のリーダーに1ダメージ」この効果を重複して持てなくすることでストレスの緩和を図る。重複する効果をなくしても7コストで潜伏持ち6/5のカードとして十分強いカードなのでバランスのいいカードになるだろう。

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シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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