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シャドウバース【シャドバ攻略】“蒼空の騎士”生成・分解おすすめレジェンド(8/31更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】“蒼空の騎士”生成・分解おすすめレジェンド(8/31更新)【シャドウバース】

2018-08-31 13:51 更新

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生成&分解の参考にどうぞ!

2018年6月28日にリリースされた『シャドウバース』第9弾カードパック“Brigade of the Sky / 蒼空の騎士”(以下、蒼空の騎士)。

ファミ通App攻略班による、“蒼空の騎士”に収録された全レジェンドカードのおすすめランキングを紹介。

※デッキの開発や研究、環境の変化によって急に評価が変わるカードもあります。本記事を参考にしていただき、生成・分解はご自身の判断で行なうようにお願いします。

ランクS:間違いなし!おすすめ一択のカード

パラメーター調整によってカードの能力が変更されない限り、クラスやそのデッキの核として長く使い続けられそうなものを基準に選出。

sv_ne_glemoryグレモリー
【ポイント】
エンハンスでフィニッシャーとして活躍するだけではなく、通常効果で進化フォロワーにドロー付与など小回りが利き扱いやすい。
sv_d_syuusen

終戦のドラグーン

【ポイント】
突進と効果のかみ合いがよく、ドラゴンにはエンハンスを持つカードも少ないためほぼ効果が腐らない。
sv_neme_silva奮励の儁秀・シルヴァ
【ポイント】
アクセラレートがメイン用途になる風変わりなカード。デッキの攻撃力を底上げできる。
sv_neme_rococoリトルパペッター・ロココ
【ポイント】
厄介な相手を無効化する能力が強力。進化後の相手フォロワーや厄介な大型を無力化しつつアドバンテージ差を広げられる。
sv_b_re七宝石の姫・レ・フィーエ
【ポイント】
出すだけで永続する回復効果をリーダーに与えるのがとにかく強い。天狐の社と相性がいいのも◎。

グレモリー

sv_ne_glemory
ネクロマンサー
自分のターン終了時、自分の進化後フォロワーすべては「ラストワード カードを1枚引く」を持つ。
ファンファーレ エンハンス 6; 進化していない自分の他のフォロワーすべてを進化させる。(それらの進化時能力は働かない)
【ポイント】
終盤では並んだフォロワーを一斉に強化するフィニッシャーとして、中盤では進化後フォロワーにドロー効果を付与してデッキの回転を加速させる要因として使える小回りのよさが光る。
本体のスタッツが1コストとしても貧弱なので、1ターン目適性が無い点を除けば幅広い状況での活躍が見込める便利カード。

終戦のドラグーン

sv_d_syuusen
ドラゴン
突進
攻撃時 自分の手札のランダムなドラゴン・フォロワー2枚のコストを-1して、攻撃力を+1する。
【ポイント】
進化を吐かずに場に干渉可能な突進持ち。しかも攻撃時効果もコストに干渉する超強力な能力。
EPを使わずとも相手の場を1体処理し、手札のフォロワー2枚のコストを下げつつ場に残る可能性が高いカードと言い換えれば、強力のひと言に尽きる。

奮励の儁秀・シルヴァ

sv_neme_silva
ネメシス
アクセラレート 3; 手札の元のコスト3以下のフォロワー1枚を場に出す。それは突進 を持つ。このバトル中、自分のリーダーは「自分のターンごとに1回、自分のフォロワーが攻撃するとき、相手のリーダーに1ダメージ」を持つ。(奮励の儁秀・シルヴァの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ)
———-
潜伏
【ポイント】
攻撃時に1点削るアクセラレート効果が、突進を手札に加えやすいネメシスととにかく好相性。
アクセラレート使用時にスキを作らず、現在主流の人形軸ではラストワード効果を持ったフォロワーを出しやすい点もいい。
効果が重複するため、序盤で複数枚出せると勝手に相手の体力が削れて終わることもザラ。

リトルパペッター・ロココ

sv_neme_rococo
ネメシス
ファンファーレ エンハンス 5; 相手のフォロワー1体をロココのテディベアに変身させる。
【ポイント】
マウントをより強固にするカード。相手をあざ笑うように、進化済みフォロワーを無力化してEPを浪費させるのが主な仕事。
テディベアを放置すれば1枚操り人形をもらえるので、総じてアドバンテージ差をつけやすい。
終盤では相手の大型や守護を無力化したり、活躍の機会が非常に多い点も優秀、

七宝石の姫・レ・フィーエ

sv_b_re
ビショップ
守護
ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン終了時、自分のリーダーと自分のフォロワーすべてを1回復」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
【ポイント】
まずレ・フィーエ本体が4/5の守護持ちと優秀。
回復効果をリーダーに付与するためレ・フィーエが処理されても解除されず、回復をトリガーにダメージ効果を発揮するアミュレット“天狐の社”と非常に相性がいい。
“天狐の社”は弱体化したもののいまだ強力。これを採用したデッキは地力の高いデッキ故に、レ・フィーエの地位も高いままになっている。

ランクA:注目の有望カード

今後の研究や環境変化次第で活躍が見込めるカードを区分した。

該当カードを採用したデッキ構築が確立したり、メタゲームの回りかた次第ではランクSに劣らない存在感を発揮してくれるだろう。

sv_r_zeta深紅の穿光・ゼタ
【ポイント】
突進による進化権を使わない盤面干渉能力と、疾走のベアトリクスを手札に加える効果で幅広く活躍できる。
sv_r_ray高潔なる騎士・レイサム
【ポイント】
疾走持ちのナイトを呼び出す能力による継戦能力のオバケ。序盤はオースレスナイトとしても扱えるため、立ち上がりの安定感にも貢献できるカード。
sv_neme_maruマル・ドッキオ
【ポイント】
アーティファクト型ならばサイズアップが容易かつ、コストの軽さで“ついで”に置きやすい。生きてターンが戻ってきたらゲームが終わりかねない攻撃力に育つ可能性も高く、かなりの存在感を発揮する。
sv_v_vi狂恋の華鎧・ヴィーラ
【ポイント】
自身のダメージ軽減効果で場持ちがよく、リーダー無敵で強気の選択肢を取りにいける。
sv_ne_feri幽想の少女・フェリ
【ポイント】
10ターン目まで耐えて手札を作れば文字通りの即死も可能な爆弾カード。即死に必要な手札条件が緩めなのも◎。
sv_b_garu烈風の翼神・ガルラ
【ポイント】
下準備が必要だが、プレイするだけで9PP時点で最大12点のダメージを叩きだせる瞬間火力の高さがウリ。
sv_d_zoi大いなる調停者・ゾーイ
【ポイント】
フォロワーとしてプレイするタイミングは難しいものの、アクセラレート効果が便利。
sv_n_bahaプロトバハムート
【ポイント】
サイズと除去能力を評価してこの位置へ。落とせなければ毎ターンダメージをばら撒く機械と化す。

真紅の穿光・ゼタ

sv_r_zeta
ロイヤル
突進
攻撃時 自分の場と手札に不滅の群青・ベアトリクスがないなら、不滅の群青・ベアトリクス1枚を手札に加える。
【ポイント】
コスト比で十分なサイズを持ち、突進で進化権を使わずに盤面に干渉が可能。
攻撃時に入手できるベアトリクスは疾走を持ち、間接的だが相手リーダーに干渉することも可能。
ベアトリクスを含めるとデッキ内で持てる役割が広く、多くの局面で強さを発揮できる。

高潔なる騎士・レイサム

sv_r_ray
ロイヤル
アクセラレート 2; ナイト2体を出す。
———-
ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは、「自分のフォロワーが攻撃するとき、自分の場にナイトがいないなら、ナイト1体を出す」と、「自分の場に元のコスト1のフォロワーが出るたび、それは疾走 を持つ」を持つ。リーダーはこれらの能力を重複して持たない。
【ポイント】
スタッツがでかい。これを出した後に場にフォロワーが残っていると、つぎからつぎへとナイトが湧いてきて収集がつかなくなってしまう。
場にフォロワーが出ていなければ真価を発揮しないスカイフォートレスの前準備としても相性がよく、デッキの弱点をカバーしやすい。

マル・ドッキオ

sv_neme_maru
ネメシス
自分のリーダーが共鳴 でない状態から共鳴 状態になるたび、+2/+2する。
攻撃時 このフォロワーの攻撃力が10以上なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
【ポイント】
スタッツの上がり幅が大きく、1回パンプアップするだけで3コストを大きく超えるスタッツに育つ。
アナライズアーティファクト+加速装置(+デウスエクスマキナ)とのシナジーがとくに強烈で、マル・ドッキオぶんのコストを簡単にリカバリーしつつモリモリ大きく育てることが可能。

狂恋の華鎧・ヴィーラ

sv_v_vi
ヴァンパイア
進化時 次の自分のターン開始時まで、自分のリーダーは「自分のリーダーへのダメージは0になる」を持つ。この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。次の自分のターン開始時まで、このフォロワーは「受けるダメージを-2する」を持つ。
【ポイント】
中盤以降に軽いコストで無敵状態を作れるのが何より強力。
“現れる狂気”のような強烈な自傷効果を持つものも気兼ねなくプレイできるため、一気に状況をひっくり返すことすら可能。
ダメージ軽減もイヤらしく、場持ちがいい完成度の高いカードだが、現環境はヴァンパイアのカードプールが貧弱で、周囲に足を引っ張られてしまっている1枚。

幽想の少女・フェリ

sv_ne_feri
ネクロマンサー
ファンファーレ このターンが自分の10ターン目かそれ以降なら、2回葬送 する。2回葬送 したなら、ターン終了まで、自分の他のフォロワーすべては「1ターンに3回攻撃できる」を持つ。
(2回葬送 するには、幽想の少女・フェリが場に出たあと、自分の場に空きが2つ以上必要)
【ポイント】
10ターン目に条件が揃っていればそれまでの展開をすべて無視して突然ゲームが終わる爆弾カード。
カンタンなのは事前に“幽霊支配人・アーカス”を出しておき、更地盤面からコスト2のフォロワー→フェリ→“ダラダラ天使・エフェメラ”の順でプレイしてゴースト軍団で殴りまくること。
アーカスが無くても、場に殴れる攻撃力2と攻撃力1がいればフェリ→エフェメラで12点+9点の即死が成立するのではじめたばかりでも戦力として扱いやすい点は好印象。
ただし、フィニッシャーとして機能するのが10ターン目なのは遅いという明確な弱点があり、9ターン目にフィニッシャーを据えるデッキに対しては出番が来ないことも珍しくない。

烈風の翼神・ガルラ

sv_b_garu
ビショップ
アクセラレート 1; 自分のアミュレット1つのカウントダウンを1進める。
———-
自分のアミュレットが破壊されるたび、相手のリーダーに3ダメージ。
ファンファーレ 自分のアミュレットすべてのカウントダウンを3進める。
【ポイント】
相手リーダーに対する攻撃に特化したフォロワー。大量のアミュレットを擁するビショップならではのフィニッシャーで、場に4枚のアミュレットが設置してあれば12点の瞬間火力を叩き出す。
事前に仕込みが必要なものの、不意打ち的な側面のあるカードなので決定力が高い。

大いなる調停者・ゾーイ

sv_d_zoi
ドラゴン
アクセラレート 1; カードを1枚引く。コスト10、攻撃力6/体力5のアクセラレート を持たない大いなる調停者・ゾーイ1枚をデッキに加える。
———-
疾走
ファンファーレ 自分のリーダーの体力が1になるようにダメージを与える。次の自分のターン開始時まで、自分のリーダーは「自分のリーダーへのダメージは0になる」を持つ。
【ポイント】
そのままではプレイできないコスト11のフォロワーだが、まずはコスト1のドロースペルとして運用するとコスト10の疾走フォロワーがデッキに埋め込まれる風変わりなカード。
コスト1のドロースペルは取り回しがよく、フォロワーとしての能力はリスクも高いが、ゾーイの疾走で倒しきれる場面やゾーイ+手札の疾走フォロワーで倒しきれる場面ではリスクをゼロにできる。
ゾーイ+αを見る場合は相手の守護やダメージ軽減効果に弱い側面がある点を頭に入れておこう。

プロトバハムート

sv_n_baha
ニュートラル
アクセラレート 7; お互いのフォロワーすべてに3ダメージ。相手のリーダーに1ダメージ。
———-
自分のターン終了時、他のフォロワーすべてに3ダメージ。相手のリーダーに1ダメージ。
【ポイント】
コストに対して効果とサイズが控えめ感があるのは変わらずだが、どこからでも飛んでくる可能性がある点が評価対象になりランクアップ。
ロイヤルのアーサー軍団を返せないクラスも多く、そういうクラスにとってはアクセラレート能力ですらありがたい。
最近はロイヤルもナリを潜めがちだが、エルフなど横展開が得意なクラスが依然強く、抑止力になれる点は好印象。

ランクB:今後の発展に期待なカード

運用が限定的だったり、効果的な用途、デッキがまだ発見されていないカードを選出。

カード自体に弱点があるわけではないが扱いが難しかったり、取り巻く環境が向かい風になってしまうカードになる。

sv_r_tekken鉄拳の獣戦士
【ポイント】
効果自体は強力。が、進化時効果とエンハンス効果が腐りやすく、とくにエンハンス効果は不安定すぎて足をひっぱりかねない。
sv_w_vesper殺戮の魔女・ヴェスパー
【ポイント】
天輪のゴーレムより弱い。進化時効果もファウストを見ればお察し。総じて魅力がない。
sv_b_cheki壊れたる神・チェキババ
【ポイント】
コストが重く、効果は場が優勢であればあるほど弱くなる。かといって劣勢を1枚で巻き返す類のカードでもないため使いどころが難しい。
sv_e_col絢爛の紡ぎ手・コルワ
【ポイント】
フィルの1コストが重い。フィルの獲得枚数をこちらで操作できず、手札をパンクさせてしまうリスクを持つのもマイナス。
sv_e_sel神殺しの狩人・セルウィン
【ポイント】
能力は悪くないのだが、主流のデッキに居場所がない。
sv_w_aruru神託の妖童・アルルメイヤ
【ポイント】
効果はむしろ強い部類だが、採用先が見当たらない。

ランクC:残念……分解候補のカード

残念ながらカードパワーが低く、環境に対してやりきれないカードを選出。現状でもっとも効果的な運用方法がレッドエーテルへの変換になりかねないが、それだけにカードパラメーター調整による上方修正もありうる

sv_e_igyou天喰らう異形
【ポイント】
異形シリーズ特有の大雑把な効果を背負わされてしまった。エルフの8ターン目ならカードを7枚プレイできないことはないが、もっと簡単なカードが揃っているのでわざわざ使う必要はなさそう。
sv_v_behi轟雷のベヒーモス
【ポイント】
最速でのプレイはデメリット込みでも強烈だが、ターンが経過すればするほどデメリットが目立ってしまう。アグロ系の先攻5ターン目以外で強い時間があれば……。
sv_n_legレジェンダリーファイター
【ポイント】
特定のデッキでは小回りが利く1枚だが、採用できるデッキが限定的すぎる。汎用性の低さを考慮してこの位置へ。
sv_d_adoアドラメレク
【ポイント】
ドラゴンの主流がジャバウォックに移行して一度は居場所を失うものの、終戦のドラグーンにより復調の兆しあり。採用枠次第ではふたたび日の目を見るか?
sv_v_pullプルソン
【ポイント】
単体としては素直で強いカードだが、それだけに役割が限定的。アクセラレートも現状うまく機能するデッキがなく、主流のデッキともかみ合わない。
sv_w_zetu絶望のキマイラ
【ポイント】
スペルブーストしても大きめのコストを食う点、スペルブースト系のデッキはこれがなくても相手を削り切れる点から枠争いに押し出される形で居場所がなくなってしまった。
sv_ne_mol永遠の決闘者・モルディカイ
【ポイント】
しゃべるガイコツ。永遠を名乗っている割にまったく永遠を感じないモルディカイに似た骨だが、最近は同じくらいのカードパワーを持つ仲間が増えた気がする。

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