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シャドウバース【シャドバ攻略】新カード“Altersphere / 次元歪曲”レジェンドランキング(1/7更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】新カード“Altersphere / 次元歪曲”レジェンドランキング(1/7更新)【シャドウバース】

2019-01-07 18:25 更新

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本記事では、『シャドウバース』の最新カードパックに収録されたレジェンドカードの生成・分解おすすめランキングを紹介。

最新カードパック:Altersphere / 次元歪曲

※デッキの開発や研究、環境の変化によって急に評価が変わるカードもあります。本記事を参考にしていただき、生成・分解はご自身の判断で行うようにお願いします。

ランクS:間違いなしのイチ推しカード

パラメーター調整によってカードの能力が変更されない限り、クラスやそのデッキの核として長く使い続けられそうなものを基準に選出。

ニュートラル氷獄の王・サタン
C_11104101013枚のコキュートスカードはどれも破格のパワーを持ち、これを毎ターン対抗できるデッキはないと言っても過言ではない。
とくにPPを加速することができるドラゴンクラスとの相性がよく、ランプアップして相手より先にサタンを展開し、圧倒的なデッキパワーを押し付けて勝利を引き寄せる。
サタンドラゴンは環境トップの強さもあって、ランクマッチで大流行中。初心者でも扱いやすく、カードゲームのおもしろさが詰まっているので、悩んだらサタンをオススメする。
ロイヤル
炎獅子の大将軍
 C_111241010直接召喚の条件がデッキ構築を縛るきびしいものに感じていたが、盤面に並べることが非常に有効なこの環境では大将軍の効果と非常にマッチしている。
ミラーマッチではとくに強力なので、ロイヤルの流行っている現在では3枚採用は必須。
アイテールとともにSランクを考えると、今後のロイヤルの構築では絶対不可欠なカードなので迷わず生成することをオススメする。
ロイヤル白翼の戦神・アイテール
C_1112410203コスト相当の標準スタッツに加えて、後続の動きを確保できる優秀な効果を持つアイテール。
デッキを構築するうえで安定感を維持するため、これからのロイヤルにとって間違いなく3枚採用されるほどの強さを持つ。
7ターン目にプレイすることでレイサムを確定サーチできるため、ゲームプランを立てやすい。進化時効果も盤面にバフ効果を与えるため、フォロワーを横展開した際に相手に意識させやすい点も優秀。
ビショップ聖騎士・ヘクター
 C_111741020かつて大暴れした攻守ともに優れた性能を持つヘクターがビショップに生まれ変わって再登場。現在の研究段階では聖獅子ビショップとの相性がいい。
ネクロ時代のネクロマンス消費と違って、結晶カードやアミュレットのおかげで発動条件をかんたんに満たし、被って引いてしまっても連打しやすいところが評価が高い。
天狐ビショップの隆盛以来、二番手のデッキになりがちなビショップの希望の光となれるかはこれからの研究次第ではあるが、単体でのカードパワーの高さからSランクとした

ランクA:注目の有望カード

今後の研究や環境の推移次第で活躍が見込めるカードを選出。該当カードを採用したデッキ構築が確立したり、メタゲームの回りかた次第ではランクSに劣らない存在感を発揮してくれる。

ネクロマンサー
地獄の君主・ゼベット
 C_111541010後攻4ターン目に進化権を使用するカードとしては充分な強さを誇る。エンハンス効果もあって、後半でもゲームに絡んでいけるのも評価が高い。
しかし、最近のネクロはフィニッシャーをアーカスやギルネリーゼに依存しているところが大きく、勝ち筋に据えるほど強いカードではないのが難点。
さらに盤面を並べるカードとしてはケルベロスに劣る。レディグレイのスタン落ち後に採用される可能性が高く、いちばん進化権を使いたいカードになりそうだ。

ランクB:今後の発展に期待するカード

運用が限定的だったり、効果的な用途、デッキがまだ発見されていないカードを選出。カード自体に弱点があるわけではないが扱いが難しかったり、取り巻く環境が向かい風のカード。

ネメシス
エンシェントブレイダー・ダイン
 C_111841010カード効果「相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ」の部分だけを見ると、操り人形と組み合わせることで強く使える場面があるが、その後のテキストはアーティファクト軸向けの効果になっている。
効果とデッキタイプの不一致で採用しずらくはあるが、エルフ相手にはとくに刺さりやすく、これからの環境次第では数枚使われていく可能性が高い。
エルフ
無窮の輝石・カーバンクル
 C_111141010ファンファーレ効果によってデッキに加える“カーバンクルの煌めき”が非常に強い。エルフには進化時効果が強力なフォロワーが多いこともあってクラスにマッチしたカードとも言える。
ただ、デッキに加えた“カーバンクルの煌めき”を引かなければまったく意味がないのが難点。環境でエルフが話題になっていないことを踏まえておすすめ度は低い。
ドラゴン天翔けるドラゴニュート
 C_111441010次元歪曲で追加された新カード“乙姫”やポセイドン、アジ・ダハーカなどの7コスト以上の強いカードが多く採用されるなかで、直接召喚の条件は満たしやすい。
しかし、このカードに枠を割くよりもドラゴンには強力なカードが多いのが現状。早いターンから顔を詰めるタイプのドラゴンが流行れば、採用候補としての余地がありそうだがいまのところはきびしい。
ウィッチ
スウィート★メドゥーサ
 C_111341020マナリアウィッチが強い現在の環境では、同コスト帯の“真実の宣告”に劣る立ち位置となる。
ポセイドンを筆頭とした盤面を並べる高スタッツのカードに対しては“真実の宣告”よりも強く機能するカウンターになるので、今後の環境推移によって活躍の機会はありそう。
ネクロマンサー屍竜・ファフニール
 C_111541020除去性能はバハムートを彷彿とさせる強さを持つが、ネクロでは過去にバハムートを必要とされたデッキが組まれたことがほとんどないと言ってもいいだろう。
ギルネリーゼなどの高コスト潜伏フォロワーにも干渉できるので、9ターン目でも相手のボードをきっちり掃除したいデッキであれば採用を検討できる。

ランクC:現時点で残念なカード

カードパワーが低かったり、デメリット持ちで採用の難しいカードを選出。現段階では一概に弱いとも言いきれないが、かといってTierに絡むようなデッキのどこに採用の余地があるかも悩ましい。

現状でもっとも効果的な運用方法がレッドエーテルへの変換になりかねないが、それだけにカードパラメーター調整による上方修正もありうる。

ヴァンパイア
真紅のローズクイーン
C_111641020効果で手に入れる真紅の一撃は非常に強力であるが、同じ8コストの闇喰らいの蝙蝠と比べてしまうとどうしても劣る。
アグロデッキのフィニッシャーに採用するなどの差別化はできるが、現状ヴァンパイアは蝙蝠軸で戦っていくほうをおすすめする。
ドラゴン
憤怒の竜帝・乙姫
 C_111441020サイズの小さい横並べの展開には十分な盤面処理を持ち合わせているので、環境によってはメタカードとしての採用がありえる。
ギルネリーゼとの相性が抜群で、盤面を広げることに意味があるデッキ構築ができれば、もうワンランク高い評価に変わるだろう。
もし6コストであったなら、間違いなくSランク級のカードパワーがあった……。
ニュートラル
異界を統べる者
 C_1110410207コストのカードのわりに効果が地味。加えるカードが相手のクラス依存なうえに、ベーシックカードのなかとはいってもランダムなのが構築戦での使用を難しくしている。
流行のクラスによってはミラーマッチを優位に進めるためのメタカードに検討できる可能性もあるが……。
ビショップ
審判の聖女・ライナ
 C_111741010アミュレットから生みだされるフォロワーの攻撃力を合わせることで、1ターンで強力な盤面を作り上げることができる。
進化時の効果も使いやすく、カウントダウン主体のビショップなら盤面を返すタイミングで使いやすい。
しかし強力なアミュレットがローテーション環境に存在しないため、有効に活躍できる場面がない。期待の持てるカードだけに、これからの研究に注目したい。
ネメシス
断罪者・シルヴィア
 C_111841020アクセラレートでの使用時に3PP+1EPで全体3ダメージと考えるとそこまで弱くない効果ではある。
盤面を並べるデッキにはクリティカルに刺さりそうだが、ネメシスクラスには破壊の歌声といった限定的ではあるが、強力な全体除去カードが存在するのもあり評価を高くするのは難しい。
通常プレイの9コストがもうすこし低ければ、また違った評価だったかもしれない。
エルフ
森の巫女・パメラ
 C_111141020かつてウィッチで存在したパメラが有効活用されなかったことを考えると、盤面を並べることが得意なエルフでも条件の達成はきびしい。
苦労してフェアリーウィスプといっしょにプレイできたとしても、2/2が増えるだけではなんともいえない。
ベイルを複数枚プレイしてやっと……って感じある。せめて自分にも効果がかかればまだ……ワンチャンあった。
ウィッチ
眠れる災厄獣
 C_111341010現環境ではマナリアウィッチが猛威を振るっていることもあり、マナリアに採用できるかどうかがウィッチクラスでの評価につながる。
エンハンス効果は地味ながら強力で、秘術に寄せたマナリアであればなんとか採用できるが、現状はこの評価が妥当と言える。
ヴァンパイア
ディアボロス・アギト
C_111641010蝙蝠ヴァンパイアでの本採用は難しいが、プレイヤーの好みで採用されうる自由枠カード。
自傷の回数さえ重ねてしまえば高い体力で破壊耐性を持っていることから、対処の難しいこのカードは流行のデッキへのメタカードになりえるため、環境の変化によって採用の余地は十分にある。

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