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シャドウバース【シャドバ攻略】新カード“十禍絶傑”レジェンドランキング(11/14更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】新カード“十禍絶傑”レジェンドランキング(11/14更新)【シャドウバース】

2018-11-14 12:13 更新

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本記事では、『シャドウバース』の最新カードパックに収録されたレジェンドカードの生成・分解おすすめランキングを紹介。

最新カードパック:十禍絶傑

※デッキの開発や研究、環境の変化によって急に評価が変わるカードもあります。本記事を参考にしていただき、生成・分解はご自身の判断で行うようにお願いします。

ランクS:間違いなしのイチ推しカード

パラメーター調整によってカードの能力が変更されない限り、クラスやそのデッキの核として長く使い続けられそうなものを基準に選出。

ロイヤル
簒奪の絶傑・オクトリス
sv_r_oct相手のラストワードを盗む効果が便利で、何を盗んでも相手を困らせることができる。スタッツもコスト相応でエンハンスによる進化権の踏み倒しも便利。
進化時にトークンを2枚入手できるのも優秀で、とくに簒奪の使徒と相性がいい。単体で完結しているためデッキタイプを問わず採用できる汎用性を持ち、それでいてトークン入手による他カードとのシナジーも見込めるソツのなさを評価してのSランク。
ドラゴン侮蔑の絶傑・ガルミーユ
sv_d_gal自身へのダメージを条件に、場と相手リーダーに火力を撒き散らすドラゴンの注目フォロワー。2018年10月30日に行われた下方修正でダメージ効果がターン中に1度のみに変更され、大きくカードパワーを落としたがその性能はいまだ唯一無二。出足の遅さを挽回する起点にもなるドラゴンの重要なカードなので、下方後も評価は変わらずSランク。
ネクロマンサー冥界の番犬・ケルベロス
sv_ne_kel 1枚でボードに3体を展開し、合計スタッツが6/6とコストに対するバリューが高い。フォロワーが分散することによる処理の難しさから場持ちがよく、並べて押し込む流れを強力に後押しする。
そのうえ進化をすればケルベロス本体以外の味方フォロワーにベレヌスと同じラストワードを付与し、ココとミミの持つラストワードでリーダーへの体力干渉も可能。
優秀な要素が盛りに盛りまくられているため、単純にカードパワーが飛びぬけて高い。
ヴァンパイア
姦淫の絶傑・ヴァーナレク
sv_v_var自傷をすると相手ターン開始時にスタッツが上昇して返しにくくなるイヤらしいカード。7回以上の自傷で1体破壊+疾走+バフが付き、オーバースペックとしか言いようのないカードへ変ぼうする。
7回自傷のハードルも比較的低く、コストの軽さと相まってさまざまなカードと合わせられるため動きの幅が広く、これ1枚でデッキの柔軟性が大きく向上する。
ニュートラル
飢餓の絶傑・ギルネリーゼ
sv_n_gil自分以外の味方に全体バフをかけ、かつ自身は潜伏で残りやすい。ニュートラルであるため横に並ぶデッキであれば、どこからでも出てくる可能性があるため、環境に存在するだけで意識させられるほど強い影響力を持つ。
ギルネリーゼが生きて10ターン目を迎えたときの5枚ドローも強力で、フィニッシャーを引き込んでそのままリーサルにつなげる動きも狙いやすい。

ランクA:注目の有望カード

今後の研究や環境の推移次第で活躍が見込めるカードを選出。該当カードを採用したデッキ構築が確立したり、メタゲームの回りかた次第ではランクSに劣らない存在感を発揮してくれる。

エルフ
ロイヤルクリスタリア・ティア
sv_e_tierコストが1と軽く、条件を達成すれば4コストのクリスタリア・イヴを軽いコストにしたうえで手札に加えられる。
取り回しがいい反面、イヴを含めて盤面への干渉能力を持たない点はネックになるが、2018年10月30日に上方修正されたユグドラシル(から入手できる森羅の怒り)とコストを軽くしたイヴが併用しやすい点で評価がアップ。
ビショップ
安息の絶傑・マーウィン
sv_bi_mar4コスト相応の十分なスタッツと、プレイすればPP加速、回復、ドロー、カウントダウンを進める、メリットだらけのカードだが、相手にもこちらと同等のメリットを与えてしまう(=デメリット)。ラピスの早出しにつなげたり、天狐の社を置くためのPPに余裕を持ったりするため、ドラゴンが亡き現環境には3枚採用される重要なカード。
ビショップ
輝く熾天使・ラピス
sv_bi_lapis封じられし熾天使の入れ物としてのフォロワーだが、それにしてはコストに見合った立派な体力を持つので場からいなくなりにくい。
コストの重さからやや遅さの目立つカードではあるが、マーウィンによる強引なPP加速と組み合わせて早出しすることで除去すれば熾天使、放置すれば高攻撃力による激痛パンチの択を迫る体力的余裕が生じやすい。ただし、変身効果が明確な弱点として存在する。
ネメシス破壊の絶傑・リーシェナ
sv_neme_ris本命の効果の起点としてリーシェナの進化が前提になるが、破壊無効に高体力の必殺持ちと彼女自身が強いので問題はない。
白き破壊のアーティファクトと黒き破壊のアーティファクトは大量のトークンを消費するネメシスの戦術と相性がよく、進化権が使用できるターンになったらリーシェナのプレイが早ければ早いほど、その価値は上がる。
ニュートラル
唯我の絶傑・マゼルベイン
sv_n_maz同名カードが3枚積めるゲームでハイランダーを強制されるデメリットは大きいが、効果自体はけっこう強め。
疾走やライフバーンでダメージを稼ぐタイプのデッキ以外だと、延々リーダーを削られつつ盤面に干渉され続けるためかなり厄介。
デッキ相性に左右されやすい部分はあるが、マゼルベインを出すまで相手に食らいついていければ相応のリターンは見込める。

ランクB:今後の発展に期待するカード

運用が限定的だったり、効果的な用途、デッキがまだ発見されていないカードを選出。カード自体に弱点があるわけではないが扱いが難しかったり、取り巻く環境が向かい風のカード。

ロイヤル
ジライヤ
sv_r_jiraiya相手の無力化に特化したカード。コストが9と重いが、それ故にアクセラレートで使いやすいというメリットに転じている。
無力化した相手は進化しても1/1のままなのである程度放置してもリスクになりにくく、簒奪の使徒や黄金の小剣を合わせて使えば除去も容易。
単体の処理は得意だが横に並ぶタイプのデッキにはあまり機能しないため、その手のデッキが強い現環境では安定して強みを発揮できないのが難点。
ウィッチ
開闢の予言者
sv_w_kaibyaku一見すると直接召喚の条件はロマンに感じるが、8、9、10コストにコスト軽減に対応したカードがあるためデッキさえ回れば7ターン目に現れることも十分にありえる。
カードの性質上何枚も積みたくないが、手札に引いてしまうと10ターン目までデッキに戻せないため複数枚積まざるを得ないのが最大の弱点。
ネクロマンサー沈黙の絶傑・ルルナイ
sv_ne_ruruコスト帯で最高のステータスを持ち、デメリットも存在しないが効果が有利を加速させる類のもので不利状況では機能しにくい。場の取り合いは進化効果込みでフォロワーが中心になるため、スペルコストの鈍化が活きてくるのは終盤戦。PPが7以上あれば3コストを上乗せしても状況を解決されてしまうことのほうが多いだろう。

ランクC:現時点で残念なカード

カードパワーが低かったり、デメリット持ちで採用の難しいカードを選出。現段階では一概に弱いとも言いきれないが、かといってTierに絡むようなデッキのどこに採用の余地があるかも悩ましい。

現状でもっとも効果的な運用方法がレッドエーテルへの変換になりかねないが、それだけにカードパラメーター調整による上方修正もありうる。

エルフ
不殺の絶傑・エズディア
sv_e_ezエルフのレジェンドによくあるロマン砲。深き森の異形などに比べれば実用度は高いものの、10ターン目以降にこのカードだけ出して相手の体力を6にしても「???」といった感じである。
翠嵐の斧使いを3枚プレイした状態でフェアリーウィスプ2枚と同時に使えばOTKが可能ではあるが……うーん……。
ウィッチ
真実の絶傑・ライオ
sv_w_rieoスペルブースト量は大きいが、これをプレイしたあとにブーストしたカードを山から引いてこなくてはいけないのがマイナス。スペルブーストを重視するウィッチが7コストをロスしてやることではない。
大きめのコストを払ってスペルブーストを促進させる点はアルルメイヤに近いが、前環境でアルルメイヤが活躍したかを思い返せばこのカードの立ち位置も自ずと見えてくるだろう。
ドラゴン
悪夢の竜・ジャバウォック
sv_d_java強く使おうとすると構築がかなり縛られてしまうため、デッキ自体が弱くなる悲しい宿命を背負ったフォロワー。場に残れば残るほど青天井で強くなっていくが、進化しても攻撃不能なので育った攻撃力を活用できないのも悲しい。ある程度まで育てば確定除去や変身効果以外で落とすことが困難なサイズになり、灼熱の嵐や狂えるドレイクに巻き込んでも平然と立っていられる点は評価。
ヴァンパイア
カラミティブリンガー
sv_v_cal実質AoE+大型フォロワーが7コストでプレイできると考えれば強いが、復讐じゃないときのデメリットも大きい。進化時の効果も一見強そうに見えるが、自殺行為に近いため、このままターンを渡したら100%負けるけど進化でワンチャンス、というとき以外は使えない。
ヴァンパイアというクラスには2~3点を削るだけならもっと安全で良質なカードが揃っている。
ネメシス
起動外装
sv_neme_kidouデウスエクスマキナをプレイしたあとなら簡単に湧いてきそうだが、湧いたところでパンチが弱いのが物足りない。手札に引いてしまった場合やデウスエクスマキナの効果で捨てた場合は役割を持ちにくいのも懸念材料。採用したからといって劇的な活躍が見込めるわけではなく、ハッキリ言ってしまえば空気。

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