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シャドウバース【シャドバ攻略】新カード“リバース・オブ・グローリー”レジェンドランキング(8/26更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】新カード“リバース・オブ・グローリー”レジェンドランキング(8/26更新)【シャドウバース】

2019-08-26 18:41 更新

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本記事では『シャドウバース』の最新カードパックに収録されたレジェンドカードのローテーション環境における生成・分解おすすめランキングを紹介します。

最新カードパック:Rebirth of Glory / リバース・オブ・グローリー

※デッキの開発や研究、環境の変化によって急に評価が変わるカードもあります。本記事を参考にしていただき、生成・分解はご自身の判断で行うようにお願いします。

ランクS:間違いなしのイチ推しカード

最新の環境をもとにTier1に位置するクラスやそのデッキの核となる生成しておいて間違いがないカードを選出。

ヴァンパイア悪逆の公爵・ユリウス
C_113641020注目すべきは3コスト帯の基準を超える高いステータス。進化時には体力が上がらないかわりに、攻撃力が+4されて5/5になる。進化後に追加能力を持ち、カード単体で見れば歴代最強クラスのレジェンドである。今後のヴァンパイアのどのデッキタイプにも入りうるカードパワーを持つが、逆にナーフされる心配も……。
ビショップ
清純なる祈り・エイラ
C_1137410207/11に行われた緊急ナーフによって弱体化。4コストになって、進化ターンに一斉展開で盤面を強化することはできなくなってしまったが、自身のステータスも上がっていることからもこのカード自体の強さにそこまで影響はない。これからもリバース・オブ・グローリーを象徴するデッキの核として活躍するだろう。
ネメシスリンクハート・オーキス
C_113841030フィニッシャーとしての性能も申し分なく、シルヴァと組み合わせることで足りない打点を補うこともできる。ロイドをチョイスすれば、守護としても使える点も非常に優秀。現在のネメシスではマグナジャイアントに頼りきりだった部分もあったが、このカードの登場で解決。攻防一体のカードとして扱いやすさが段違いなため、Sランクとした。

ランクA:注目の有望カード

今後の研究や環境の推移によって活躍が見込める、おもにTier2に位置するデッキのカードを選出。

エルフ始祖の大狼・オムニス
C_113141010ファンファーレ効果は機械神のアクセラレート能力に似たAoEを行い、さらに守護持ちなのも○。メインの採用用途は機械関連カードとの出張セットがメインで、アーティファクト軸では7月30日に上方修正された機械の加速兵をサーチできるアクセラレート効果が使える。環境変化で期待のかかるアーティファクトネメシスの主要カードとして必ず3枚採用したい。
ウィッチ究極錬成
C_113344010スペルブーストなしの状態でも3コスト相当の最低限の展開ができるうえに、6スペルブースト以降はコスト以上の働きをする。守護を真実の宣告に頼りきっていたウィッチにはうれしい1枚。ライオ後であれば2回スペルブーストを追加することで、簡単にアルティメット・クレイゴーレムが降臨できる。フィニッシャーにもなりえるため、ソロモンウィッチにはぜひ採用したいレジェンドカードだ。
ドラゴン絆の竜剣士・アイラ
C_113441030ファンファーレ効果が非常に強力。6PP以降しかプレイできないとはいえ、実質3PPで4/4のステータスを持ち、ほかのカードと組み合わせても使いやすい。進化時効果はおまけ程度だが、起動さえすればに盤面へのプレッシャーを持てるほど。このカードの登場でこれまで不遇な時代であったドラゴンも環境入りする可能性がある。
ネメシスマグナジャイアント
C_113841010ファンファーレ効果は機械神のアクセラレート能力に似たものを持っているが、ネメシス専用なこともあって強力なデザイン。メインの採用用途はアーティファクト軸におけるアクセラレート1で、機械の加速兵ををサーチする使いかたが考えられる。よって、アーティファクトネメシスが環境に流行するかがこのカードの評価の分かれ目となる。
ニュートラル至高神・ゼウス
C_113041020効果の発動が“ランダム”というのがネックだが、うまく決まればフィニッシャーとして申し分ない強さ。効果を選ぶことができれば間違いなくSランクに入る強さを持つ。進化を軸としたデッキでは核となるカードのためAランクとした。

ランクB:今後の発展に期待するカード

現状ではクラスやそのデッキが不遇ではあるものの、デッキコンセプトに関わらずそのクラスで長く使われていくカードを選出。

エルフ愛の奇跡
C_1131440106コストにして破格のステータスと盤面形成能力を持つ。低コストと組み合わせてのコンボも非常に強力で、エルフのどのデッキタイプを使用したとしても入るほどに使いやすい。キーカードではないが、今後のエルフを長く支えるカードのため、評価はBランクとした。
ロイヤル
海賊女王・アルビダ
 C_1132410107ターン目に使うカードではなく、8ターン目以降に財宝カードと組み合わせて使うことで真価を発揮する。とくにミッドレンジロイヤルのレイサム後の9ターン目の動きとしてはかなり強力。さらにアクセラレート4の効果も非常に強力で、4ターン目の動きとしてキャノンスマッシャーとどちらがいいかはこれからの研究次第になるだろう。
ロイヤルレヴィオンの英雄・アルベール
C_113241020“リバース・オブ・グローリー”から新しく追加されたロイヤルの新タイプ“レヴィオン”を象徴する1枚。以前のカードデザインから能力が変更され、エンハンス9でのレヴィオン・フォロワーの一斉展開が鍵を握る。今弾ではまだ“レヴィオン”が揃いきっていない感があるため、今後さらに活躍が見込める。
ロイヤル不朽の王城
C_113242010最近注目を集める潜伏ロイヤルではリオードが確定サーチができるようになるため、潜伏ロイヤルには必須カードになる。しかし、盤面をひとつ埋めてしまう点は”横展開”を活かしずらくなるデメリットも。さらに、ファンファーレ効果が発動しないことを考えるとレイサムをサーチする旨味もないため潜伏ロイヤル以外では採用は見送られそうだ。
ウィッチ呪いの言霊・ジンジャー
C_113341010進化権を使うターンまでに引いておかなければいけないというのが難点。加えるスペル“ジンジャーの言霊”はモーラに使って6コストを踏み倒して進化権を回復する使いかた強い。上記のカードを使用し進化の回数を稼ぎ、フィニッシャーとしてゼウスを使う“ジンジャーゼウス”にはなくてはならない一枚。
ネクロマンサーソウルテイカー・ララ
C_113541030葬送からのシナジーが抜群で、高コストの強力なカードのファンファーレとラストワードの効果を発揮できるのは優秀。ララを軸にしたデッキには現状サタンをフィニッシャーとするのがよさそう。ネクロの新しい戦い方に期待できるカードのため、評価はすこし高めに設定。
ヴァンパイア天閉ざす昏き者
C_113641030現在主流のヴァンパイアデッキではフィニッシャーを任せるには噛み合いのいいデッキがない。このカード1枚で試合に勝ちきれるわけではないので、パワーもすこし物足りない印象。アクセラレート能力のおかげで、手札で事故をしづらい点は高評価だが、今後の研究次第で軸としたデッキが組める可能性はある。
ネメシスレゾナンスハート・ツヴァイ
C_113841020進化権をリーシェナやメイシアに充てたいネメシスとしては進化時効果の出番は少ない。しかし、相手のデッキによって進化時効果を活用して、盤面を取り返せることもあって非常に使いやすいカードになっている。ゲームへの影響力はそこまで高くないため、ランクは控えめ。
ニュートラル闇の翼・オリヴィエ
C_113041010バトル中に進化した回数分のPPを回復でき、そのPPでプレイしたフォロワーを無料進化できる使いやすさ。現在は進化をしないとデッキパワーが格段に下がるエイラビショップで採用候補に挙がっている。ニュートラルなこともあって、ほかのクラスでもこれからの研究次第で使われる可能性が高い。

ランクC:現時点で残念なカード

明らかにカードパワーが低かったり、環境によって採用されるデッキが下火などのカードを選出。現状でもっとも効果的な運用方法がレッドエーテルへの変換になりかねない……。

エルフ慈愛の翅・ティスタ
C_113141020リーダーに付与する能力は使いやすいが、効果自体は地味でコンボカードとしては少し性能がもの足りない。エルフの特徴であるフェアリー自体を加えることで、2/2スタッツを横並びできてアグロ展開を作りやすいが……次弾のエルフカードに期待したい。
ウィッチ老練の大魔術師・エラスムス
C_113341020進化権を使用せずに盤面に干渉できる能力は評価できるが、採用できるデッキが環境にあまりないのが残念。スペル型であればスウィート☆メドゥーサに軍配が上がり、土の秘術を軸とした場合でも現状ではスペル型との混合が評価されてしまう。ライフに直接ダメージを与えられることが唯一の救い。
ドラゴンハルクドラゴニュート
C_113441020攻撃特化の突進、守護持ちの大型フォロワー。受けるダメージが1になる能力を持ち、進化をすれば破壊耐性も追加されて、とくにウィッチには効果的。低コストを横並べする環境なこともあってか、現状だと効果を活かしきれないのは否めない。コストの大きいカードにたいしては有効なので、これから活躍できる可能性を秘めている。
ドラゴン 天災のジェネシスドラゴン
C_113441010アクセラレート能力はドラゴンクラスの特徴ともいえるPPブーストすることができ、さらに進化権を消費してのAoEも付いてくる。PPブーストするターンはテンポを失うことがあったが、それを解消する(とくに後攻時)。ただ、現状ドラゴン自体の立ち位置がよくないためこの評価となった。
ネクロマンサー冥守の頂点・アイシャ
C_113541020直接召喚の条件達成が厳しく、達成できたとしても盤面がすこし強くなる程度……。ネクロマンスの消費が重く、ネクロの戦いかたを活かすにはきびしいのひと言に尽きる。
ネクロマンサー冥界神・ハデス
C_113541010冥府への道は条件さえ達成できればもちろん強く、アクセラレート能力で盤面の整理をしつつ設置できる点は非常に強い。ただ問題は墓地を30枚貯める余裕がこの環境にあるか……。もし貯められるとなれば、環境トップデッキにもなれるカードになる。
ヴァンパイア絢爛のセクシーヴァンパイア
C_1136410107/11に行われた緊急ナーフによって弱体化され、このカードの評価が一変。復讐ヴァンパイアにはまだ優良なカードが多く、Tier1に位置する可能性もあるが、このカードが採用されるかは疑問が残る。
ビショップ賛美の狂信像・イミナ
C_1137410104ターン目から処理強要させられるうえに、進化後トレードではカード効果によって体力を削られることなく場持ちがいい。放置されたとしてもエイラ軸であればアタッカーになれるのが採用の余地あり。
ビショップデスティニーウィングナイト
C_1137410301コスト2/2スタッツがついに登場と思いきや、1ターン目にプレイできるカードではないのが残念。このカードを活かすには専用の構成にする必要があるのだが、たとえ活かしてもゲームに影響するほど強くはない。楽園の聖獣との相性はいいため、並べてヘクターでフィニッシュする構築ができれば使われそうだが、現状ではきびしい……。

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