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シャドウバース【シャドウバース攻略】“蒼空の騎士”おすすめのレジェンドはこれ!

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【シャドウバース攻略】“蒼空の騎士”おすすめのレジェンドはこれ!

2018-06-30 03:29 更新

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2018年6月28日にリリースされた『シャドウバース』第9弾カードパック“Brigade of the Sky / 蒼空の騎士”(以下、蒼空の騎士)。

『グランブルーファンタジー』とのコラボとなる本カードパックのリリースから『シャドバ』に興味を持った、またはひさしぶりに復帰したプレイヤーも多いだろう。

そんなプレイヤーたちに向けて、“蒼空の騎士”に収録された全レジェンドカードのおすすめランキングを紹介する。とくに強力なカードにはおすすめ理由も併記するので、カード生成やデッキ選びの参考にしてほしい。

ランクS:間違いなし!おすすめ一択のカード

パラメーター調整によってカードの能力が変更されない限り、クラスやそのデッキの核として長く使い続けられそうなものを基準に選出。

sv_b_re七宝石の姫・レ・フィーエ
【ポイント】
出すだけで永続する回復効果をリーダーに与えるのがとにかく強い。天狐の社と相性がいいのも◎。
sv_v_vi狂恋の華鎧・ヴィーラ
【ポイント】
自身のダメージ軽減効果で場持ちがよく、リーダー無敵で強気の選択肢を取りにいける。
sv_r_zeta深紅の穿光・ゼタ
【ポイント】
突進による進化権を使わない盤面干渉能力と、疾走のベアトリクスを手札に加える効果で幅広く活躍できる。
sv_w_zetu絶望のキマイラ
【ポイント】
スペルブーストの要求値は重めだが、実質3コストに見合わない効果とステータスを持つ。
sv_d_adoアドラメレク
【ポイント】
フォロワーとしてのダメージ効果、アクセラレート時のドロー効果どちらも素直で使いやすく、かつ強力。

七宝石の姫・レ・フィーエ

sv_b_re
ビショップ
守護
ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン終了時、自分のリーダーと自分のフォロワーすべてを1回復」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
【ポイント】
まずレ・フィーエ本体が4/5の守護持ちと優秀。
回復効果をリーダーに付与するためレ・フィーエが処理されても解除されず、回復をトリガーにダメージ効果を発揮するアミュレット“天狐の社”と非常に相性がいい。
“天狐の社”を軸にしたビショップが現在環境の頂点に君臨している点もこのカードの価値を高めている。

狂恋の華鎧・ヴィーラ

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ヴァンパイア
進化時 次の自分のターン開始時まで、自分のリーダーは「自分のリーダーへのダメージは0になる」を持つ。この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。次の自分のターン開始時まで、このフォロワーは「受けるダメージを-2する」を持つ。
【ポイント】
能力を抜きにしても、2ターン目にプレイするフォロワーとして過不足ないサイズがある点がまずひとつ。
効果は一見地味に見えるが、自身が受けるダメージを-2するので、思ったよりも場持ちがいい。小さいダメージを複数回飛ばすような効果を受けた場合は、ノーダメージでやり過ごすことができる点も強力。

真紅の穿光・ゼタ

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ロイヤル
突進
攻撃時 自分の場と手札に不滅の群青・ベアトリクスがないなら、不滅の群青・ベアトリクス1枚を手札に加える。
【ポイント】
コスト比で十分なサイズを持ち、突進で進化権を使わずに盤面に干渉が可能。
攻撃時に入手できるベアトリクスは疾走を持ち、間接的だが相手リーダーに干渉することも可能。
ベアトリクスを含めるとデッキ内で持てる役割が広く、多くの局面で強さを発揮できる。

絶望のキマイラ

sv_w_zetu
ウィッチ
ファンファーレ このカードのスペルブースト が6回以上なら、相手のフォロワー1体に3ダメージ。
9回以上なら、さらに、自分のPPを3回復。
12回以上なら、さらに、疾走 を持つ。
【ポイント】
重めのスペルブーストを要求されるが、実質3コストで場に3ダメージを飛ばしながら6/6の疾走が現れるのは脅威のひとこと。
ギガントキマイラをフィニッシャーに据えるようなスペルブーストをテーマにしたデッキにおもに採用される。ギガントキマイラにつなぐ前の潤滑油として大きな役割をはたす1枚。

アドラメレク

sv_d_ado
ドラゴン
アクセラレート 3; カードを2枚引く。
———-
ファンファーレ +X/+0する。相手のフォロワー1体にXダメージ。Xは「自分がこのバトル中にプレイしたフォロワー以外のカードの枚数」である。
【ポイント】
前提としてある程度スペル、アミュレットをデッキに組み込んでおく必要があるが、プレイ時の火力による除去役から大量のスペルを消費した後の超大型フィニッシャーまで広く運用可能。
アクセラレートの効果もとても強力で、少し重めの3コストもPP加速を得意とするドラゴンであるからこそ、捻出する余裕が生まれやすい。

ランクA:注目の有望カード

今後の研究や環境変化次第で活躍が見込めるカードを区分した。

該当カードを採用したデッキ構築が確立したり、メタゲームの回りかた次第ではランクSに劣らない存在感を発揮してくれるだろう。

sv_e_sel神殺しの狩人・セルウィン
【ポイント】
除去役をこなせる守護持ち。盤面への影響力が非常に高い。
sv_neme_silva奮励の儁秀・シルヴァ
【ポイント】
アクセラレートがメイン用途になる風変わりなカード。デッキの攻撃力を底上げできる。
sv_b_garu烈風の翼神・ガルラ
【ポイント】
下準備が必要だが、プレイするだけで9PP時点で最大12点のダメージを叩きだせる瞬間火力の高さがウリ。
sv_d_zoi大いなる調停者・ゾーイ
【ポイント】
フォロワーとしてプレイするタイミングは難しいものの、アクセラレート効果が便利。

神殺しの狩人・セルウィン

sv_e_sel
エルフ
アクセラレート 2; 相手のフォロワー1体に2ダメージ。
———-
守護
ファンファーレ このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、相手のフォロワー1体に4ダメージ。4枚以上プレイしていたなら、さらに、相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
【ポイント】
除去能力を持った守護フォロワーなので(フェアリーなどのアシストが必要)、中盤の場を一気に有利に傾けられる地盤固め能力を持つ。

奮励の儁秀・シルヴァ

sv_neme_silva
ネメシス
アクセラレート 3; 手札の元のコスト3以下のフォロワー1枚を場に出す。それは突進 を持つ。このバトル中、自分のリーダーは「自分のターンごとに1回、自分のフォロワーが攻撃するとき、相手のリーダーに1ダメージ」を持つ。(奮励の儁秀・シルヴァの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ)
———-
潜伏
【ポイント】
アクセラレート能力で早い段階からリーダーに攻撃能力を付与できる。
アクセラレート使用時に手札からフォロワーを出して突進させるため、場にロスが生じないのも大きい。

烈風の翼神・ガルラ

sv_b_garu
ビショップ
アクセラレート 1; 自分のアミュレット1つのカウントダウンを1進める。
———-
自分のアミュレットが破壊されるたび、相手のリーダーに3ダメージ。
ファンファーレ 自分のアミュレットすべてのカウントダウンを3進める。
【ポイント】
相手リーダーに対する攻撃に特化したフォロワー。大量のアミュレットを擁するビショップならではのフィニッシャーで、場に4枚のアミュレットが設置してあれば12点の瞬間火力を叩き出す。
このカード1枚で火力を補えるため、ビショップであればどんな形のデッキにも入ってくる可能性は高い。

大いなる調停者・ゾーイ

sv_d_zoi
ドラゴン
アクセラレート 1; カードを1枚引く。コスト10、攻撃力6/体力5のアクセラレート を持たない大いなる調停者・ゾーイ1枚をデッキに加える。
———-
疾走
ファンファーレ 自分のリーダーの体力が1になるようにダメージを与える。次の自分のターン開始時まで、自分のリーダーは「自分のリーダーへのダメージは0になる」を持つ。
【ポイント】
そのままではプレイできないコスト11のフォロワーだが、まずはコスト1のドロースペルとして運用するとコスト10の疾走フォロワーがデッキに埋め込まれる風変わりなカード。
コスト1のドロースペルは取り回しがよく、フォロワーとしての能力はリスクも高いが、ゾーイの疾走で倒しきれる場面やゾーイ+手札の疾走フォロワーで倒しきれる場面ではリスクをゼロにできる。
ゾーイ+αを見る場合は相手の守護やダメージ軽減効果に弱い側面がある点を頭に入れておこう。

ランクB:今後の発展に期待なカード

運用が限定的だったり、効果的な用途、デッキがまだ発見されていないカードを選出。

カード自体に弱点があるわけではないが扱いが難しかったり、取り巻く環境が向かい風になってしまうカードになる。

sv_ne_feri幽想の少女・フェリ
【ポイント】
10ターンまで耐えて状況が整えば即死級の火力を叩きだすが、それまでの道のりが若干遠い。
sv_w_aruru神託の妖童・アルルメイヤ
【ポイント】
効果はむしろ強い部類だが、主な採用先になるであろうデッキと自身の重さが噛み合っていないのが悩みのタネ。
sv_v_pullプルソン
【ポイント】
単体として強い素直なカードだが、それだけに役割が限定的になってしまいがち。アクセラレート能力は未知数。
sv_neme_rococoリトルパペッター・ロココ
【ポイント】
厄介な相手を無効化する能力は便利なのだが、アミュレットを対象に取れない点が物足りない。環境が動けば一気に価値が高まる可能性は高い。

ランクC:残念……分解候補のカード

残念ながらカードパワーが低く、環境に対してやりきれないカードを選出。

現状でもっとも効果的な運用方法がレッドエーテルへの変換になりかねないが、それだけにカードパラメーター調整による上方修正もありうる。

 sv_n_legレジェンダリーファイター
【ポイント】
これ単体ではただの2/2。先攻のビショップで上振れればロマン砲を発射できるが、現実は必殺付与がせいぜいだろう。
sv_e_col絢爛の紡ぎ手・コルワ
【ポイント】
フィルの1コストがとにかく弱い。フィルの獲得枚数をこちらで操作できず、手札をパンクさせてしまうリスクを持つのもマイナス。
sv_r_ray高潔なる騎士・レイサム
【ポイント】
自身のコストと能力がちぐはぐ。デッキへの採用はいてもいなくても変わらないエアリーな雰囲気を漂わせている。
sv_n_bahaプロトバハムート
【ポイント】
とにかく割高な能力を持つ。すべてのクラスで使える点に価値がある……かもしれない。
sv_ne_mol永遠の決闘者・モルディカイ
【ポイント】
重すぎるコストに復活効果は進化後限定と、もはやモルディカイにそっくりなだけのしゃべるガイコツ。

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