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シャドウバース【シャドバ攻略】ローテスタン落ち主力カードまとめ(9/1更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】ローテスタン落ち主力カードまとめ(9/1更新)【シャドウバース】

2018-09-01 15:00 投稿

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ローテーションでスタン落ちとなる全クラスの最新主力カードをまとめて紹介。ファミ通App攻略班による、次環境のクラス予想や考察、スタン落ちによる各デッキタイプの詳細も併せて掲載。

目次

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
ネメシス ※スタン落ちなし
ニュートラル

エルフ

SV_E_6 大魔法の妖精・リラ
SV_E_9妖精の使役者
SV_E_1 ビューティ&ビースト
SV_E_5 エルフの双撃
SV_E_10茨の森

次の環境を考察

まずこれまでのエルフを支えてきたパワーカードである茨の森のスタン落ちが大きいだろう。アグロからコントロールまで3枚必須だったこのカードの損失がエルフというリーダー全体の弱体化につながるのが予想される。

また、妖精の使役者の損失もかなり大きい。リノセウスがスタン落ちしたあとのフィニッシャーとして長らく活躍してきたので、このカードを失ったアグロ~ミッドレンジの新たなフィニッシャーを新弾では期待したい。

さらに、ビューティー&ビースト、エルフの双撃のスタン落ちでニュートラルエルフのキーカードがなくなるため、今後このアーキタイプの存続はむずかしくなっていく。

全体的に大幅な弱体化を余儀なくされたエルフが生き残るためには、どのアーキタイプもこれまでにない形を模索していかなくてはならない。

●ミッドレンジエルフ

妖精の使役者を失うことでアグロエルフがリーサルを取る手段が乏しくなる。少し重めに構築されたミッドレンジエルフでじっくり戦うことになるだろう。

次点のフィニッシャーには翠嵐の斧使い、絢爛の紡ぎ手・コルワからのホワイトヴァナラが代用されると予想。

妖精の調べは茨の森がないことを考えると使いにくくはなりそうだが、強ムーブとして健在の強さを誇るのでしっかり1コストは多めの構築で発動できるようにしたい。

●コントロールエルフ

ロキからのキングエレファントのリーサルプランは変わらず、アディショナルカードで追加された天喰らう異形という隠し玉もあるためフィニッシャーには困らない。大魔法の妖精・リラの確定除去枠として、天禀の射手・メーテラが活躍する場面が増えることになるだろう。

ただ、やはり気になるのは茨の森のスタン落ち。

しかしコントロールエルフの茨の森は盤面の強化よりリソースカードとしての運用が多かったので、ここは純真の歌い手などのドローソースを補強すれば問題なくデッキを回すことができる。

ロイヤル

SV_R_21 刃ネズミ
SV_R_17 若き鬼狩人・モモ
SV_R_24 マスタークノイチ

次の環境を考察

どのデッキにも採用される強力な2コスト枠の刃ネズミがいなくなるのはロイヤルにとってかなり痛手。

しかしロイヤルはほかにも、傭兵の帰還者やイノセントプリンセス・プリムなど代わりになる優秀な2コストフォロワーが存在するためそこまでクラスの弱体化にはつながらない。

また、フェイスロイヤルのフィニッシャーであるマスタークノイチがいなくなってしまうため、フェイスロイヤルの大幅なパワーダウンが予想される。ミッドレンジロイヤルがロイヤルクラスの主流デッキという状況は変わらないだろう。

●ミッドレンジロイヤル

刃ネズミがいなくなることで心配なのはアーサーからの大量展開。これまでは体力3の刃ネズミがアーサーから出てくる動きが非常に強力で、全体2ダメージ以下の返しをされてもアーサーもしくは刃ネズミが場に残ることが多かった。

ミッドレンジロイヤルの最大の強みを活かすために、刃ネズミの代替えとなるのは同ステータスのコスト2フォロワー“イノセントプリンセス・プリム”になる。刃ネズミと比べると、序盤に強さを引き換えに終盤になればエンハンスを持つプリムのほうが使い勝手がよくなる。

刃ネズミがスタン落ちしても、骨組みが変わらないミッドレンジロイヤルのパワーはほとんど変わらない。

●フェイスロイヤル

相手の体力を削りきる上で必要不可欠だったマスタークノイチ&クノイチエッグの5点パンチがなくなるのは致命的。マスタークノイチとクノイチエッグを次ターンにセリアで回収してリーダーへ攻撃するコンボが消えるのも大きい。

アディショナルカードでフェイスロイヤルの5コスト枠”飛空の剣士”も追加されたが、潜伏持ちのマスタークノイチと違い対処されやすいため、マスタークノイチを飛空の剣士に代えてまで、決定力と安定性が落ちたフェイスロイヤルを使うかと聞かれると怪しいところ。

ウィッチ

SV_W_3   呼び覚まされし禁忌
SV_W_2 オズの大魔女
SV_W_8偉大なる魔術師・レヴィ
SV_W_5ゴーレムアサルト
SV_W_17 魔女の大釜

次の環境を考察

目を引くのは何と言ってもオズの大魔女、偉大なる魔術師・レヴィ、魔女の大釜のスタン落ち。“ワンダーランド・ドリームズ”から土の秘術ウィッチを支えてきた3本柱がいなくなるため、いよいよ秘術軸でデッキを構築することはむずかしくなる。

呼び覚まされし禁忌は最近になってようやくスペル軸、マナリア軸などにも多く採用されるなど日の目を浴びていたためここでの損失は大きい。

つぎの環境では必須枠のゴーレムアサルトだけが落ちたギガントキマイラウィッチが変わらず多く使われていくことが考えらえる。そのほかのアーキタイプでは新弾の追加カードに期待するしか現状はきびしい。

●ギガントキマイラウィッチ

ゴーレムアサルトのスタン落ちがリソース面、守護の枚数面できびしくなることが予想されるが、リソース面に関しては未来視の魔女やアディショナルカードで追加されたヴェスパーなどで補うことができる。

また、守護がどうしてもほしい環境なら4面に守護を貼ることが可能なキングスノーマンがあり、代替カードは豊富にあると考えてよい。

それより気になるのは呼び覚まされし禁忌がデッキから抜けるため、デッキパワーの低下が余儀なくされるところ。使いやすい全体除去としてノヴァフレアの存在はあるが、禁忌はフレイムデストロイヤーと合わせて盤面の圧で勝ち筋を見出したり3点の全体除去が範囲が広く役に立つ場面が多かった。そのためこちらは単純にいれかえ候補として適切かどうか悩ましい。

●マナリアウィッチ

現状採用されているカードを多く損失するが、格となる部分は残っているため構築でカバーは可能。最近流行り始めているスペルを絞り、マナリアグリモワールを採用する形はスタン落ち後でも問題なく組める。

しかしそれでも禁忌、偉大なる魔術師・レヴィなどの空いた穴を埋めるに当たってこれ以上のカードは現状見当たらないため、ぜひとも新弾で新たなマナリアカードの追加を期待したい。

ドラゴン

SV_D_18 ドラゴサモナー
SV_D_20大亀の長老
SV_D_11ヒッポグリフの乗り手
SV_D_3 ジャバウォック

次の環境を考察

ドラゴサモナーや大亀の長老などはドラゴンデッキによく採用されるカードであるが、これらのスタン落ちによってクラス自体がそこまで弱体化されることはない。

ドラゴサモナーのスタン落ちは代わりのドローソース要因としてまどろみの白竜があり、ドラゴサモナーと違いドラゴンの卵で回復もできるため、最近はむしろこちらをあえて採用する人も少なくない。

終戦のドラグーンが追加されたおかげで進化権の温存がしやすくなったため、大亀の長老のEP回復がなくてもいまのランプドラゴンであれば十分に戦える。

現在主流のランプドラゴンや原初ドラゴンには今回のスタン落ちに痛手となるカードではないため、次環境でもドラゴンクラスはTierランキングの上位にいる可能性が高い。

●ランプドラゴン

ドラゴサモナーの代わりにまどろみの白竜がいると上述したが、まどろみの白竜の能力はラストワードなので消滅に弱くドローソースへの不安が若干出てくる。そのため純心の歌い手の採用枚数を増やすといった構築の変化も出てくる。

ランプドラゴンの強みであるPPを加速するカードは今回スタン落ちしていないため、つぎの環境でもランキング上位に入る強デッキに変化はないだろう。

●原初ドラゴン

原初ドラゴンにとってドラゴサモナーを失うのはかなりの痛手。代わりのまどろみの白竜だとドラゴンの卵で盤面を埋めてしまうため相性はよくない。

さらにドラゴサモナーはファンファーレで能力が発動するため、原初の竜使いが場に出ている状態での低コストフォロワーの連続出しにつなげやすいが、まどろみの白竜にはその即効性がない。

それでも低コストでドロー&回復ソースになるまどろみの白竜は原初ドラゴンにとっても貴重な存在であり採用せざるをえなさそう。

とはいえ、デッキの核である原初の竜使いの能力が強力なことには変わりなく、アディショナルカードからポセイドンも追加されたためまだまだ戦えるデッキ。

●ジャバウォックドラゴン

主軸となるジャバウォックがいなくなるため、このアーキタイプデッキ自体が消滅することになる。

●フェイスドラゴン

現在もあまり使用されてないフェイスドラゴンだが、フィニッシャーのヒッポグリフの乗り手を失ってしまうため、大幅な弱体化が予想される。新たに強力な疾走フォロワーが追加されない限り、今後はさらに見ることがなくなりそうだ。

ネクロマンサー

SV_N_18 デーモンイーター
SV_N_6 ブラックスワン・オディール

次の環境を考察

ネクロのすべての根幹を支えるドローカードであるデーモンイーターがいなくなるのが大きい。

ラストワード持ちのフォロワーを破壊しつつ自身が場に残り、つぎの動きにつなげるなど小回りが利くデーモンイーター。フォロワーであることからソウルコンバージョンでは担えない役割を持つカードなので、類似効果を持つカードや、まったく別軸になる“葬送”を大幅に強化する新カードの追加に期待がかかる。

最近ではあまり見かけないブラックスワン・オディールも横に並べるデッキに対して強力なカウンターカードとして存在していた。横方向への展開が強いデッキ、クラスが台頭した場合に複数処理が幽霊支配人・アーカスやプロトバハムート(アクセラレート含む)など重たいカードのみになってしまうのは懸念点。

蒼空の騎士のアディショナルカードによって方向性が再定義され、ふたたび上位ランキング入りが見えてきたクラスになるので、新カードによる強化を楽しみにしたい。

●アーカスネクロほか、すべてのネクロデッキ

デーモンイーターの損失がすべてと言える。

自壊の誘発を行いつつ、ソウルコンバージョンや呪われた忠誠のような自壊効果を持つカードのエサを失うことで目に見えてデッキの回転率が低下する。

アーカスにさえたどり着ければ小型のカードは自動的に破壊されようになるが、ここでもゴースト1体を割って2体に増やしつつカードを2枚引くという重要な仕事を担っていたので、潤沢な手札枚数の確保に影響が出る。

中コスト帯のカードを採用し、そこまで回転力を必要としないミッドレンジ型に推移する可能性も考えられる。

ヴァンパイア

SV_V_9 緋色の剣士
SV_V_23 邪悪なる妖精・カラボス
SV_V_3 デモンオフィサー・エメラダ
 昏き底より出でる者

次の環境を考察

現在のデッキの主流は自傷ダメージで、自分と相手のライフを削りながら戦うヨルムンガンドヴァンパイアになる。7ターン目以降の復讐状態では守護を破壊しながらエメラダが走ってくるかもしれないというプレッシャーがなくなるのは痛いが、そこまでクリティカルではない。

ただし、新弾でふたたび復讐軸を強く推すカードが追加された場合は高いカードパワーを持つエメラダの損失が響いてくる。

蒼空の騎士のアディショナルカードで強力なボードクリアー能力を持つ邪眼の悪魔を獲得したので、クラス自体は上向き傾向。むしろほかのクラスがどれだけスタン落ちに足を引っ張られるかが最大の焦点。

しばらく低迷を続けているクラスなだけに、新弾では“ワンダーランド”の再来のような追加が行われることを期待したい。

●ヨルムンガンドヴァンパイア

このデッキタイプでは回復&ボード処理に緋色の剣士が活躍するケースが少なく、また7ターン目のフィニッシャーとしてはエメラダよりも闇喰らいの蝙蝠を据えるためスタン落ちの影響は軽微。

ただしエメラダはカードパワーの高さゆえに裏の勝ち筋として採用されている可能性も高く、デッキ非公開制のルールにおいてこのカードを意識させられなくなるのは痛い。

ビショップ

SV_B_10 赤枝の聖騎士・ノイシュ
SV_B_2 スノーホワイトプリンセス
SV_B_11 三月ウサギのお茶会

次の環境を考察

天狐系のデッキではカウントダウン付きアミュレットのサーチがブレるため三月ウサギのお茶会が採用されないことも多く、強力なカードではあるものの環境との噛み合いから思ったより影響は小さい。

問題はスノーホワイトプリンセスで、対アグロ系の後攻などはまさに八面六臂の活躍をするカードであるため、抜けた穴になんらかの対策を講じたいところ。

ただし、ビショップの主流デッキのキーカードには何らスタン落ちの影響はない。頂きの教会とヘヴンリーナイトさえ残っていればどんなアーキタイプでもある程度の形になる点、天狐の社とシナジーを形成するカードに影響がない点から、次環境も安定した天狐デッキから研究・開発がスタートして、新たな方向性を模索できそうだ。

●天狐ビショップ

スノーホワイトプリンセスの損失がどこまで影響するかにかかっている。先攻時にアミュレットを並べていく展開になっていればそこまで大きく影響はしなさそうだが、問題は後攻時に相手が1ターン目からフォロワーを展開してきたとき。

アグロの攻勢を迎え撃つのに宝石の巫女ではややパワーが足りず、2/2の理想的なスタッツを持つロレーヌは進化が使える4ターン目以降に出したいためタレント不足を感じてしまう。

序盤で手遅れにならなければ中盤以降のカードは強さが健在なので、環境が中速~低速に寄れば寄るほど存在感が増してくるだろう。

ギガントキマイラのような超ダメージも神の盾・ブローディアでケアできるが、現環境の主流は2~3点のフォロワーが大挙して突撃してくるタイプであり、おそらくこれは次の環境でも変わらないのでそこをどうケアするかが課題になる。

●獅子ビショップ

スノーホワイトプリンセスがなくなるのは痛いが、軽いカードを軸に構築されるデッキなので天狐ほどの影響はない。

ネメシス

スタン落ちなし

ニュートラル

SV_NE_12 歌劇姫・フェリア
SV_NE_9 ヘクトル
SV_NE_14 屈強な山岳隊長

次の環境を考察

“ワンダーランド・ドリームズ”はニュートラルを強く押し出したカードパックだったため、ニュートラルを軸にするデッキのパーツがスタン落ちすることになる。

とはいえ強力だったゴブリンリーダーや不思議の探求者・アリスは弱体化によりその姿が消え、ニュートラルを軸にしたデッキもエルフくらいしか残っていないため影響はないだろう。

現在、アーカスネクロに多く採用されているダラダラ天使・エフェメラもスタン落ちとなるが、ネクロはグレモリーが追加されたためとくに問題はない。

今後ニュートラルを軸としたデッキはなくなっていくと考えられるが、アミュレットを破壊できる熾天使の剣や強力なドロー効果を持つ純心の歌い手、使いまわしが利くリソースの月と太陽、確定サーチを作れるルリア+プロトバハムートなど、さまざまなデッキに+αをもたらす要素として価値を発揮していくだろう。

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メーカーサイゲームス
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