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シャドウバース【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(9/3更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(9/3更新)【シャドウバース】

2019-09-03 23:11 更新

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ローテーションでスタン落ちとなる全クラスの最新主力カードをまとめて紹介。ファミ通App攻略班による、次環境のクラス予想や考察、スタン落ちによる各デッキタイプの詳細も併せて掲載。

目次

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
ネメシス
ニュートラル

エルフ

C_109113010眠れる妖精の森
C_109131020天稟の射手・メーテラ
C_109141010絢爛の紡ぎ手・コルワ
C_109141030天喰らう異形

 次環境考察

まず目を引くのは、長きに渡ってエルフの中盤を支えてきた天稟の射手・メーテラ。

2面処理+ドローは文句のつけようがなく、ほぼすべてのエルフデッキに採用されてきた。しかし、機械タイプのデッキには似たような役割のカードが多数存在し、そこまでの痛手にはならない。

引き続き、ミッドレンジ型のデッキでは機械軸が主流になるだろう。

そのかわり、リノセウスエルフに採用必須のカード“眠れる妖精の森”のスタン落ちは痛手。

1コストで大型フォロワーの動きを2回も止めることができ、遅延性能の高さでリノセウスの疾走付与ターンまでの時間稼ぎを担っていた。

新弾では時間稼ぎを必要ともしないリノセウスエルフの強化がくるのか、似たような効果を持つ新カードが追加されるのかが注目すべきところ。

ロイヤル

 C_109221020マーセナリー・ルシウス
 C_109221010小さな聖騎士・シャルロッテ
 C_109234010ドラゴンナイツ
 C_109241010真紅の穿光・ゼタ
C_109241020高潔なる騎士・レイサム

 次環境考察

これまでロイヤルを支えてきたフィニッシャーのレイサムがついにスタン落ち。これはミッドレンジロイヤルや機械ロイヤルにとって大打撃である。

そのほかにもドラゴンナイツやゼタといったカード単体で強い優秀なカードがいなくなってしまうので、次環境でロイヤルが生き残る道は潜伏ロイヤルだけの可能性も。

フィニッシャーなきいま、希望は“リバース・オブ・グローリー”から新たに追加されたレヴィオンタイプに委ねられた。現環境で活躍できなかっただけに、大幅強化を期待してもいいだろう。

ウイッチ

 C_109331020開闢の錬金術師・カリオストロ
 C_109341030殺戮の魔女・ヴェスパー
 C_109314020運命の導き
 C_109331010光魔法の教師・ミラ

 次環境考察

スタン落ちを経て再録された“運命の導き”が再びスタン落ちとなる。

思い返してみてほしい。以前の運命の導きがなかったときのウィッチはどうだったか? 使いやすいドローソースがなく“不遇の時代”を歩んでいたのだ。

「歴史は繰り返す……」そんな言葉が脳裏をよぎり、ウィッチの暗黒時代を危惧してしまう。

現環境で第一線で活躍する機械ウィッチとソロモンウィッチにも3枚採用されており、運命の導きに頼っていると言わざるを得ない状況である。

逆に秘術ウィッチなどはレヴィという使いやすいリソース確保手段を手に入れたため、相対的に評価が上がるだろう。

ほかには光魔法の教師・ミラのスタン落ちにより実質マナリアウィッチの存在自体が危ぶまれる。新弾には運命の導きに代わるドローソースとマナリアを救うカードに期待がかかる。

ドラゴン

 C_109431010護国真龍・スカーサハ
 C_109441030終戦のドラグーン
 C_109441020アドラメレク
 C_109431030ポセイドン
 C_109441010大いなる調停者・ゾーイ

次環境考察

8コストでのポセイドンのカードパワーの高さは言わずもがな、現状優秀な2コストが少ないドラゴンにとってはアクセラレート2で使えたのはかなり大きい。

PP10到達時の伊達政宗とのコンボがなくなってしまうのはドラゴンにとっては地獄に等しい。

さらに注目すべきはアドラメレクのスタン落ちになる。

現在ドラゴンが抱える大きな問題といえば優秀なドローソースがないこと。

それを少しでも解消するためアドラメレクのアクセラレートによるドローが使われるが、それすらなくなってしまうのは致命的。

新カードパックに優秀なドローソースが追加されるか否かにドラゴンの命運がかかっているだろう。

ネクロマンサー

C_109541030グレモリー
C_109514010ソウルコンバージョン
C_109521020心眼の双葬女・レディ・グレイ
 C_109541010幽想の少女・フェリ
 C_109521010怪物の少女・フラン

 次環境考察

ネクロのフィニッシャー“幽想の少女・フェリ”が次弾でローテーションから姿を消す。

自身が2コスト2/2であることから序盤も使いやすく、特殊なフィニッシャーで決めるデッキ以外はすべてのデッキに採用されるほど優秀すぎたカード。

また、グレモリー、心眼の双葬女・レディ・グレイ、怪物の少女・フランもミッドレンジ型からコンボデッキまで幅広く活躍してきたカードたちが軒並みスタン落ちとなる。

さらに極めつけとして、ソウルコンバーションが挙げられる。困ったときのドローソースとして抜擢され続けてきたカードなので、今後のネクロのリソース面は不安を抱えざるをえない。

特定のデッキタイプにしか入らないカードのスタン落ちはそのデッキの弱体化にしかならないが、今回のネクロのスタン落ちはほぼすべてのデッキに入る汎用性の高いカードが一気になくなるため、クラス全体の弱体化は避けられない。

とくにフェリを失うことは非常に大きく、新弾で強力なフィニッシャーを期待するしかない。

ヴァンパイア

 C_109623010不穏なる闇の街
C_109621010双石の悪魔
C_109641010狂恋の華鎧・ヴィーラ
C_109631020揺らぎの斬姫・ナルメア
C_109631010邪眼の悪魔

 次環境考察

前回のスタン落ちで“闇喰らいの蝙蝠”がいなくなったことで蝙蝠ヴァンパイアが姿を消したが、それに続くようにいち時代を築いたカードたち、不穏なる闇の街、狂恋の華鎧・ヴィーラ、双石の悪魔、邪眼の悪魔がローテーションからいなくなる。

とくにヴィーラの存在は大きく、現環境で頭ひとつ抜けてTier1の座に君臨する機械ウィッチに対して強くでられる選択肢がなくなったのはイタイ。

機械ウィッチもスタン落ちの影響がないため、次環境でも強いことは明白。もしまた機械ウィッチがTier1に居座ってしまうようなことがあれば、ヴァンパイアの立ち位置があやしい……。

ビショップ

C_109721010天罰の神父
C_109731020天象の風・ペトラ
C_109713010封じられた法典
C_109731010ホーリープリースト・ロレーナ
C_109724010プリズムスイング
C_109741010七宝石の姫・レ・フィーエ
C_109734010テミスの粛清
C_109741020烈風の翼神・ガルラ
C_109741030壊れたる神・チェキババ

 次環境考察

全クラスのなかでいちばん挙げられたカードの枚数が多いビショップ。なかでも、現在進行形でエイラビショップに採用される
“七宝石の姫・レ・フィーエ”に目がとまる。

しかし、エイラビショップにはほかにも優秀なカードを採用する余地があるため、そこまで致命傷にならない。

むしろ、ガルラやチェキババなどアミュレット軸のフィニッシャーがいなくなってしまうことで、ビショップを使うならいま以上にエイラビショップ一択になるのが懸念される。

エイラビショップ以外の強力なアーキタイプが新弾で生まれるのか注目したい。

ネメシス

C_109831010パラケルスス
C_109841020リトルパペッター・ロココ
C_109831020清新なる銃設計士・ククル
C_109841010奮励の儁秀・シルヴァ

 次環境考察

今回挙げられた4枚のカードを観ると思い出すのは、BoS環境のミッドレンジ人形ネメシスだろう。

OOTからはナーフもあってTier1になることはなかったが、“リバース・オブ・グローリー”ではオーキスの復活があり、再び復権が期待されるデッキタイプ。

そこにこの4枚のスタン落ちをみるに、実質復権はもうないと突き離されたようなさみしさを感じずにはいられない。

現環境はアーティファクトネメシスと人形リーシェナネメシスが多く使われているが、そのどちらもスタン落ちの影響はないためネメシスはデッキタイプの変動は起こらないと予想される。

よくも悪くもネメシスはこのまま来シーズンも変わらずに強力なリーダーであることは間違いないだろう。

ニュートラル

C_109031010蒼の少女・ルリア
C_109041020レジェンダリーファイター
C_109034010熾天使の剣
 C_109023010伝説の幕開け

 次環境考察

最新の環境ではあまり採用されていないカード群ではあるが、一枚一枚記憶には鮮明に残っている印象深い4枚。

ルリアからサタンやギルネリーゼといった大型のニュートラルカードを確定サーチする動きは強力であったが、コンボがなくなる新環境でどのような暴れっぷりを見せるかに期待。

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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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