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シャドウバース【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(12/12更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(12/12更新)【シャドウバース】

2018-12-12 22:29 更新

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ローテーションでスタン落ちとなる全クラスの最新主力カードをまとめて紹介。ファミ通App攻略班による、次環境のクラス予想や考察、スタン落ちによる各デッキタイプの詳細も併せて掲載。

目次

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
ネメシス ※スタン落ちなし
ニュートラル

エルフ

C_106114010対空射撃
C_106124010妖精の調べ
C_106111020 スターリーエルフ
C_106121020 自然の教え手・アレア
C_106111030イピリア
C_106131010ヴィーナス
C_106141010カシオペア
C_106141020キングエレファント

次の環境を考察

現状のエルフはリザからベイルを確定サーチするギミックが強力であるため、この2枚を軸にするミッドレンジタイプはスタン落ち後も活躍することになるだろう。

ただ、妖精の調べと対空射撃のスタン落ちによりアグロ~ミッドレンジ帯のエルフが大幅に弱体化するのが懸念点。

リリィの追加によって全体バフを持つカードはまだ存在するが、妖精の調べの“体力も上がる”という点がトレードや除去耐性の面でも優秀であるため、パワーダウンは免れない。

カシオペアは重めのミッドレンジ~コントロール帯の除去の要であり、エルフはこの3枚と同等かそれ以上のパワーカードが新弾で追加されないと、現在の状況からさらに立ち位置が悪くなってしまう。

ロイヤル

C_106231010太陽の槍・ルー
C_106221010クーフーリン
C_106221020プリンセス・ジュリエット
C_106241010静かなる炎将・マーズ
C_106241020バルバロッサ
C_106234010円卓会議

次の環境を考察

現在のミッドレンジロイヤルで採用必須のカードは1枚もスタン落ちしないため、小回りが利いて対応力の高いミッドレンジロイヤルが次環境で強デッキである可能性は高い。

大型フォロワーへの返しとして長く採用されてきたクーフーリンが今回スタン落ちすることで、相手の大型フォロワーへの対処でプレイングが問われるクラスになりそうだ。

円卓会議+プリンセス・ジュリエットのコンボ、加えてペルセウスまでスタン落ちしてしまうため、アグロロイヤルというアーキタイプはこのままローテーション環境では活躍する機会が失われていくであろう。

ウィッチ

C_106312010星見の望遠鏡
C_106311030マジックオウル
C_106321030聖法の教師・フロウ
C_106324010精神統一
C_106341020ギガントキマイラ

次の環境を考察

いま主流のマナリアウィッチに入るカードはスタン落ちしないため、引き続き環境で暴れる可能性は高い。

新カードでマナリア系のカードが追加されれば、さらに安定感がアップしてTier1に食い込む可能性も大いに考えられる。

これまでコントロール系のメタとして環境にいつも存在感を放っていたギガキマウィッチは、そもそもギガントキマイラがいなくなるためこのまま姿を消すことに。

ギガントキマイラの代わりとなるスペル系デッキのフィニッシャーが現れたとしても、マジックオウルと精神統一がなくなるので可能性は低い。

新しいスペルブーストに特化したカードやドローソースが増えないかぎり、スペルウィッチ自体の存在がきびしい。

秘術ウィッチは、アディショナルカードで追加されたオリハルコンゴーレムが強力なので、土の印を場に出すカードが増えれば強くなる可能性は秘めている。しかし、貴重な3コスト土の印持ち+回復のフロウがいなくなってしまうので次環境もパーツ不足になりそうな予感は否めない。

ドラゴン

C_106411010竜を育む者・マチルダ
C_106431020スターフェニックス
C_106441010原初の竜使い
C_106423010-1竜の峡谷

次の環境を考察

原初ドラゴンはいなくなってしまうが、ランプドラゴンへの影響はまったくなし。

竜の峡谷のスタン落ちが目立つが、ポセイドンとの相性がよくないため、仮にスタン落ちしなかったとしても次環境で使われる可能性は低い。

現時点では原初ドラゴンとランプドラゴンはどちらもTier1の力を持っており、環境によってその優劣が決まる状況であると言える。

次環境でも残るランプドラゴンが新弾後の最強デッキ候補であるのはまず間違いないだろう。

ネクロマンサー

C_106531020アンドレアルフス
C_106511030ベレヌス
C_106524010呪われた忠誠
C_106531010夜の令嬢・セレス

次の環境を考察

Tier1に君臨するミッドレンジネクロのパーツであるアンドレアルフスとベレヌスのスタン落ちは残念だが、ネクロのほかのデッキタイプのパワーが低いため、今後もネクロマンサーはミッドレンジが主流になるだろう。

ガルミーユのナーフ前はベレヌス抜きの採用でもTier1の強さを誇っていたことを考えるとそれほど痛手でもない。アンドレアルフスもデッキの核となるカードではないため、リソース面の補強を意識して構築を組めば問題ないだろう。

ヴァンパイア

C_106611030スコルピオ
C_106621030デビルシープ
C_106624010絡み付く鎖
C_106641020ヨルムンガンド

次の環境を考察

十禍絶傑環境で久しぶりに暴れ回ったヴァンパイアは絡みつく鎖がスタン落ちとなるが、ダメージ除去は邪眼の悪魔と鋭利な一裂きで十分間に合っているので大幅な弱体化にはならない。

デビルシープやスコルピオはいまとなっては自傷ヴァンパイアに必要のないカードとなってしまったため影響は少ない。

不穏なる闇の街とヴァーナレクにカード調整がこない限り、とにかくデッキパワーが高いため次環境でも変わらずにTier上位にいることが予想される。

ビショップ

C_106733010星導の天球儀
C_106713010焼けた鉄靴
C_106724010星の奔流
C_106741010-1白翼の守護神・アイテール
C_106731020グレートタウラス

次の環境を考察

聖獅子ビショップのパーツとしてアイテールも新しい活躍の場を設けられたがそれもここまで。

試合の中盤にアイテールで救済の聖獅子を場に出す動きが非常に強力であったため、今回のスタン落ちで獅子ビショップは大幅にパワーダウンする。

星導の天球儀はどのタイプのデッキにも3枚採用されるほどの最強ドローアミュレット。1ターン目から動くことができ、つぎにつながる愚神礼賛や白牙の神殿を手札に加えられるので序盤の安定感を底上げしていた。

これまで1コストアミュレットのドローカード“聖なる願い”がスタン落ちするとともに、“星導の天球儀”が加えられたことを考えると、新弾で1コストアミュレットの新たなドローカードの追加に期待したい。

ネメシス

スタン落ちなし

ニュートラル

C_106033010天界への階段
C_106021020純心の歌い手

次の環境を考察

デッキの安定感を増すためのドローカードがどちらもスタン落ちするのは、ドローカードの少ないクラスにとって大きな不安。とくに純心の歌い手はどのデッキにも採用候補になる強力なドローソースとして現在も第一線で活躍する。

純心の歌い手がいなくなることで痛手となるのは、おもにミッドレンジネクロやランプドラゴン、蝙蝠ヴァンプ、人形ネメシスなど。これらのデッキは純心の歌い手がいるおかげで、手札枯渇が起こりづらく、デッキを円滑に回すことができている。

もし新弾でニュートラルの優秀なドローソースが追加されなかった場合、強いドローソースを持つクラスが際立って環境上位を席巻するかもしれない。

また、構築面においてチョイスできるカードや手札にトークンカードを増やすカードの価値が再評価され、これまでは使われていなかったカードが陽の目を浴びる可能性も大いにある。

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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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