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シャドウバース【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(12/5更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(12/5更新)【シャドウバース】

2019-12-06 10:43 更新

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ローテーションでスタン落ちとなる全クラスの最新主力カードをまとめて紹介。ファミ通App攻略班による、次環境のクラス予想や考察、スタン落ちによる各デッキタイプの詳細も併せて掲載。

※次環境の考察はアディショナルカード追加後に更新します。

目次

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
ネメシス
ニュートラル

エルフ

C_110114010フェアリーサークル
C_110141020ロイヤルクリスタリア・ティア
C_110131030水晶の指揮者・リリィ
C_110113010ざわめく森
C_110141030森の女王・リザ
C_110131010煌刃の戦士・ベイル

 次の環境を考察

エルフは今回のスタン落ちによってアーキタイプのデッキ存続が危ぶまれる。

注目すべきはエルフのサーチを支え続けた“森の女王・リザ”だ。

すべてのデッキタイプに採用されるほどで、リザのおかげでエルフはキーカードにアクセスしやすくデッキの安定感を保っていた。

とくにリノセウスエルフのデッキの核となっており、今後リノセウスメインのデッキは作りにくくなっていくのが考えられる。

つぎに、自然エルフのパワーカード“煌刃の戦士・ベイル”とアマツエルフに採用される“水晶の指揮者・リリィ”の影響も大きい。

全体的に痛手となるカードが多いので、つぎの新弾には幅広くアーキタイプに入るようなカードを期待したい。

ロイヤル

C_110231010レイピアマスター
C_110211030簒奪の従者
C_110214010簒奪の蛇剣
C_110241010簒奪の絶傑・オクトリス
C_110231020簒奪の使徒
C_110241020ジライヤ

 次の環境を考察

一時期のロイヤル最強時代を支えていた簒奪シリーズのカードがついにスタン落ちになる。

ただ、最新の環境では潜伏ロイヤルや自然ロイヤル、レヴィオンロイヤルが主流なので影響は少ないだろう。

“簒奪の絶傑・オクトリス”はいまだにちらほら採用するプレイヤーも見かけるが、3枚必須のカードではないのでこの点も問題ない。

潜伏ロイヤルはニュートラルのスタン落ちカード“飢餓の輝き”と“スカアハ”を失う影響で弱体化が予想される。

しかし、自然ロイヤルとレヴィオンロイヤルは次環境でいまよりも強くなる可能性が高く、将来性は高い。

ウイッチ

 C_110312010くず鉄の錬成
 C_110311010マナリアナイト・オーウェン
 C_110331030マナリアの竜姫・グレア
 C_110341030オリハルコンゴーレム
C_110324010真実の宣告
C_110341020真実の絶傑・ライオ
C_110331010マナリアの魔導姫・アン

 次の環境を考察

目を引くのはマナリアウィッチの構築で必要なカードたちだが、ひと足先にスタン落ちした“光魔法の教師・ミラ”の影響もあって、いまではその存在すらないに等しい。

それよりも“真実の絶傑・ライオ”のスタン落ちの影響のほうが大きい。

“魔術の王・ソロモン”の追加から陽の目を浴びたライオウィッチだが、シナジーを生んでいたライオがいなくなってしまうのはソロモンが報われない。

そして、秘術ウィッチの要であった“オリハルコンゴーレム”がいなくなることで、秘術ウィッチはさらにきびしい戦いを強いられることになる。

どれも現環境にいないタイプのデッキではあるが、コンセプトカードがなくなるのは悲しい。

新カードパックでは機械軸、自然軸の発展に期待したい。

ドラゴン

C_110421030侮蔑の信者
C_110434010侮蔑の炎爪
C_110411030侮蔑の従者
C_110441030暴竜・伊達政宗
 C_110411010ドラゴスネーク
C_110431010侮蔑の使徒
C_110431020白亜の竜騎士
C_110441010侮蔑の絶傑・ガルミーユ

 次の環境を考察

“十禍絶傑”のカードパックのスタン落ちの影響で侮蔑カードがスタン落ち。しかし、現環境では見る影もないので影響はないだろう。

特筆すべきはやはり“暴竜・伊達政宗”の存在。

ドラゴンクラス特有のPP加速後に伊達政宗でテンポを取り返す動きができなくなるのはドラゴンにとって大きな痛手。

新カードでは伊達政宗の代わりとなるような、優秀な除去能力を持つカードがこないと自然ドラゴンなどのランプ系デッキはきびしくなる。

ネクロマンサー

C_110521010冥界の闘犬・オルトロス
C_110541030オシリス
C_110531030死と闇のレイヴン
C_110541010冥界の番犬・ケルベロス

 次の環境を考察

ネクロの5コストの最強ムーブとして長く環境で使われてきた“冥界の番犬・ケルベロス”がその仕事を終える。

“永遠の花嫁・セレス”の登場で選択肢が増えた環境でも採用されないことはなく、ほぼすべてのアーキタイプに採用されていたパワーカード。

ネクロにとって大きな痛手となる反面で、相手する側もケルベロスの対策をしなくていいのはうれしいところ。

これからの5コスト枠はセレスがメインになりそうだが、その分デッキが受けに回る形が多くなっていくことが考えられる。

攻めのタイプに採用されていたオシリスも同時にスタン落ちとなるため、ネクロはコントロール系のデッキで戦うことになりそうだ。

ヴァンパイア

C_110621020姦淫の信者
C_110611030姦淫の従者
C_110624010姦淫の翼
C_110641010姦淫の絶傑・ヴァーナレク
C_110631020フラウロス
C_110631030デビルアイドル・トリル
C_110641020カラミティブリンガー

 次の環境を考察

現在主流のヴァンパイアデッキには上記のカードはほとんど採用されていないため、ヴァンパイアは次環境でパワーアップする可能性が高い。

“デビルアイドル・トリル”はいまでも進化ヴァンパイアで採用されることもあるが、そこまで痛手ではないだろう。

また、自傷系の強カードが多くスタン落ちになるため、自傷系ヴァンプは次環境で絶滅になりそうだ。

ビショップ

C_110721010ユニコーンナイト
C_110713010安息の領域
C_110732010黄金都市
C_110711030安息の従者
C_110741020安息の絶傑・マーウィン
C_110741030救済の聖獅子
C_110731020アサルトプリースト
C_110741010輝く熾天使・ラピス

 次の環境を考察

エイラビショップを支えている”安息の領域”のスタン落ちがひときわ目立つ。

“安息の領域”は2コストと使いやすく、リノエルフなどに対してのメタカードとしてもビショップにとってありがたい存在だった。

このカードのスタン落ちはビショップにかなり影響を与えると言っていいだろう。

ニュートラルの“飢餓の輝き”もスタン落ちすることから、自然ビショップ、エイラビショップはこのままだとどちらもパワーダウンが否めない。

とくにエイラビショップはユニコーンナイトや安息の従者もいなくなるので大幅な弱体化が予想される。

新カードでなにかテコ入れするカードがきてほしいところだ。

ネメシス

C_110824010オートメーション
C_110821020破壊の信者
C_110814010ゼンマイの巻き直し
C_110841010破壊の絶傑・リーシェナ
C_110834010破壊の歌声

 次の環境を考察

注目すべきは“オートメーション”のスタン落ちである。

現在のアーティファクトネメシスの問題点はアーティファクトをデッキに加えるカードの少なさと言われており、そこに0コストで4枚ものアーティファクトをデッキに加えるこのカードは重宝した。

アーティファクトネメシスの強ムーヴである序盤の“機構の解放”からの横展開もこのカードなしでは難しい。

また、長くフィニッシャーとして活躍した“破壊の絶傑・リーシェナ”もここでスタン落ち。

コントロールでの高打点フィニッシャーは“粛清の英雄・メイシア”だけとなるのも心もとない。

ネメシスは唯一現環境で活躍するアーティファクトネメシスの核となるカードがスタン落ちすることで、より一層きびしい戦いが強いられるだろう。

とにかく新カードでアーティファクトを埋めるカードの追加を期待するしかない。

ニュートラル

C_110024010飢餓の輝き
C_110011010スカアハ
C_110041010マゼルベイン
 C_110041020ギルネリーゼ

 次の環境を考察

“飢餓の輝き”のスタン落ちは現環境トップの自然ビショップにとっては大打撃。

アニエスと飢餓の輝きのコンボができなくなってしまうとなれば、20点を削り切るのはむずかしい。

潜伏ロイヤルにとっても同じく痛いスタン落ちであり、さらに“スカアハ”もいなくなってしまうので、リオードをバフするのはかなり難しくなる。

これらのデッキにとっては“飢餓の輝き”の代わりとなる高火力を出せるカードに期待したい。

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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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