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シャドウバース【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(6/10更新)【シャドウバース】

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【シャドバ攻略】ローテーションスタン落ち主力カードまとめ(6/10更新)【シャドウバース】

2019-06-10 20:57 更新

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ローテーションでスタン落ちとなる全クラスの最新主力カードをまとめて紹介。ファミ通App攻略班による、次環境のクラス予想や考察、スタン落ちによる各デッキタイプの詳細も併せて掲載。

目次

エルフ
ロイヤル
ウィッチ
ドラゴン
ネクロマンサー
ヴァンパイア
ビショップ
ネメシス
ニュートラル

エルフ

C_108131030歴戦の鷹匠
C_108141010ユグドラシル
C_108141020ホワイトヴァナラ
C_108141030翠嵐の斧使い

 次環境を考察

翠嵐の斧使いとユグドラシルはカード調整によって上方修正されたものの、結局エルフをTier1に押し上げる立役者とはなることができずにスタン落ちすることが惜しい。この2枚の影響でエルフのアグロデッキやコンボデッキの中核部分を失う形になるので、必然的にデッキの幅が狭まることが考えられる。新カードが追加された新環境では現状被害の少ないエズディアを採用した進化エルフか、ヴォジャノ沼のヌシをフィニッシャーとしたデッキタイプが使われていくのではないかと思われる。

ロイヤル

C_108234010白と黒の決闘
C_108211030ホーリーナイトベア
C_108241010空の指揮官・セリア
C_108221030魔導狙撃士・ワルツ

次環境を考察

上記カードのラインナップを見ればわかるとおり、現在最強と謳われるミッドレンジロイヤルを支えるカードが新パック追加によって大量にスタン落ちすることになる。とくに白と黒の決闘、セリア、ワルツは、どんなデッキに対しても立ち回れるミッドレンジロイヤルの柔軟性を示す部分。これらのスタン落ちにより、AoEやアミュレット軸のデッキには大幅に弱くなるのは免れないだろう。とはいえ、レイサムやリオードなどの最強カードがまだ生き残っているので、Tierランキングからも姿を消すような事態にはならないだろう。

ウイッチ

C_108311010未来視の魔女
C_108311030獣面の魔術師
C_108321020マナリアの竜術士
C_108341010宿命の語り部・ルーニィ
C_108314010ストームレイジ
C_108331010キングスノーマン

次環境を考察

現環境で使用率の高いスペルウィッチには上記のカードが使われていないため、スタン落ちの影響がないスペル軸は新環境でも使われていくことが予想される。マナリアの竜術士と未来視の魔女のスタン落ちによって、なんとか構築できているマナリアウィッチの存続は新カードに委ねられた印象。ルーニィやキングスノーマン、ストームレイジは一時期、環境の最前線で活躍していたこともあったのが懐かしい。

ドラゴン

C_108411040まどろみの白竜
C_108441030銀氷のドラゴニュート・フィルレイン
C_108424010オルカの大渦
C_108431010斬竜剣士・ロイ
C_108434010ドラゴニュートの威圧
C_108441020リントヴルム

次環境を考察

特筆すべきは銀氷のドラゴニュート・フィルレインのスタン落ち。カード性能が高く、どのタイプのドラゴンデッキにも採用される貴重な2コスト枠としてこれまで活躍してきた。そのほかにも、まどろみの白竜とオルカの大渦といったドラゴンのなかでも優秀な2コストが軒並みスタン落ちするということで、新カードでは2コスト帯の追加に大いに注目が集まる。PPブーストできるロイのスタン落ちも気になるところ。新カードでPPブーストカードが追加されるかどうかも注目のひとつ。とはいえ、サタンやポセイドン、伊達政宗といった強力なカードはまだまだ現役なので、つぎのカードパックではやはりデッキに安定感を増す強力な2コストカードに期待したい。

ネクロマンサー

C_108511030悪戯な霊魂
C_108521010ビッグソウルハンター
C_108541030幽霊支配人・アーカス

次環境を考察

注目されるは幽霊支配人・アーカスのスタン落ちになる。盤面を取ってもよし、顔も詰めるもよしの強力なリーダー付与効果を持ち、長らくネクロのフィニッシャーとして採用されてきた。とくにニコラの登場により、無限にゴーストを飛ばし続けられるようになってからはその価値はますます上がった。アーカス軸のミッドレンジネクロはギルネリーゼという、もうひとつのフィニッシャーが存在するが、Tier1のミッドレンジロイヤルには潜伏が取られやすくアーカスに依存していた点は否めない。さらにロイヤルに有効であるビッグソウルハンターのスタン落ちも同時に行われるため、このままではロイヤルに勝てる未来が想像しずらい。今後は機械ネクロが幅広く使われていくのではないかと思う。

ヴァンパイア

C_108634010眷属への贈り物
C_108614010眷属の召喚
C_108641030人狼の王・ヴァルツ
C_108631010血統の王
C_108641020闇喰らいの蝙蝠

次環境を考察

闇喰らいの蝙蝠のスタン落ちによって、ついに蝙蝠ヴァンパイアが環境から姿を消すことに。蝙蝠ヴァンパイアは8ターン目にリーサルを狙えることで、環境にコントロールデッキが増えすぎるのを抑止する側面もあった。同様にリーサルまでの制限ターンを持つアーカスネクロもアーカスのスタン落ちによって姿を消すことで、新環境はリーサルターンが遅くなる可能性が考えられる。また、アディショナルカード追加後から増えていた血統ヴァンプも主軸となる血統の王がスタン落ちするため新環境では消滅。今後はモノをフィニッシャーとする機械軸のデッキが主流になりそうだ。もしくは微かにその存在を残している復習軸に期待したい。

ビショップ

C_108731010宝石の巫女
C_108714010聖獅子の結晶
C_108713010愚神礼賛
C_108722010聖獅子の神殿
C_108721010平和の紡ぎ手
C_108733010詠唱:白牙の神殿
C_108741020ケリュネイア
C_108732010天狐の社
C_108741010神の盾・ブローディア

次環境を考察

大量の聖獅子パーツがスタン落ちするため、聖獅子ビショップはここで環境から消滅。聖獅子ビショップがなくなってしまうのは大きな痛手と言える。ビショップの残るデッキはアミュレット軸となるが、それらを支える強力なアミュレットの愚神礼賛と詠唱:白牙の神殿もスタン落ちしてしまうため、ここにも不安が残る。アミュレットのカウントを進めるカードは豊富にあるので、つぎのカードパックではとにかく強いアミュレットが必要。それがなかった場合は、次環境でビショップはかなり厳しい立ち位置になる可能性が高い。また、一時期環境を賑やかした天狐ビショップも天狐の社のスタン落ちで姿を消す。ビショップは回復カードも多いので天狐の社のように回復と強いシナジーのある新カードにも期待したいところだ。

ネメシス

C_108821010造られし命・ミリアム
C_108811030ジャンク
C_108834010心無き決闘
C_108841010人形の少女・オーキス

次環境を考察

ネメシスで多く採用されてきたカードがここで一気にスタン落ちしてしまう。最近では無尽の人形遣いの追加で強化されたばかりのリーシェナネメシスがすぐに痛手を受ける形となる。しかしデッキの核がスタン落ちしたわけではないので新弾で操り人形を生み出すカードが追加されれば、まだまだ戦えるデッキであることは間違いない。アーティファクト軸はミリアムを失うことが大きい。デウスエクスマキナを失ったAFネメシスはなんとかAFをサーチして機構の解放につなげるしかないので、ミリアムというAFサーチカードを失った代償はかなり大きいだろう。ただこちらもデッキの軸がなくなったわけではないので、AFサーチカードの追加、または手札を回しやすいカードなどが追加されれば十分可能性がある。どちらのデッキタイプもまだ戦えるポテンシャルを秘めているので、使いやすくてデッキを支えるカードを新弾で期待したい。

ニュートラル

C_108013010天使の泉
C_108031020天界の尖兵
C_108044010月と太陽

次環境を考察

天界の尖兵の実装当時は汎用性の高さから2コスト枠としてさまざまなデッキに採用されてきたが、いまやその影はない。月と太陽も半永久リソースとして一時期使われていたが、いまではマゼルベインの37枚のうちの1枚としてデッキに採用されるぐらいになってしまった。総じて今回のニュートラルカードのスタン落ちによる環境への影響はほとんどないと言える。

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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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