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シャドウバース【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいウィッチのおすすめカード(2017/05/29更新)

シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいウィッチのおすすめカード(2017/05/29更新)

2017-08-02 14:25 更新

アリーナで活躍できるウィッチクラスのカード

『シャドウバース』のアリーナ(2Pick)において、優先してデッキに入れたいカードを紹介。

本記事では、ウィッチクラスのおすすめカードをお届け。

アリーナ(2Pick)の遊びかたと報酬一覧
5勝するためのデッキ構築のコツ

優先度:SS

ウィッチのクラスカード

043_オズの大魔女_0オズの大魔女
フォロワー(ワンダーランド・ドリームズ)
ファンファーレ カードを自分の手札が5枚になるまで引く。スペルブースト を持たない自分の手札のスペルすべてのコストを1にする。
ラストワード 次の自分のターン開始時、自分の手札のスペルすべてを消滅させる。
【解説】
優秀なステータスを持つコスト5のフォロワーで、ドローも1、2枚引けるだけで十分強力。倒されると手札のスペルが全消滅するリスクだが、スペルよりもフォロワーを優先してピックするのが定石の2Pickでは手札にスペルを引き込む確率が低く、あまり気にならない。
047_偉大なる魔術師・レヴィ_0偉大なる魔術師・レヴィ
フォロワー(ワンダーランド・ドリームズ)
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
土の秘術 相手のリーダーか相手のフォロワー1体ではなく、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに3ダメージ。
【解説】
土の印がなくてもフォロワーかリーダーに3点ダメージを飛ばせるため、ピックの内容問わず機能しやすい。
049_幻影使い_0幻影使い
フォロワー(ワンダーランド・ドリームズ)
ファンファーレ このバトル中に破壊された、コスト最大の自分のフォロワーと同名のフォロワー1体を場に出す。(コスト最大のフォロワーが複数あるなら、その中からランダムに1体)それは突進 と「自分のターン開始時、このフォロワーは消滅する」を持つ。
【解説】
EPを消費せずに相手フォロワーを倒せる可能性を持つ。呼び出したフォロワーは相打ち上等で突っ込ませてもほとんどの場合で損をしないので、気軽に使っていこう。
SV_W_03禁忌の研究者
フォロワー(バハムート降臨)
自分のターン中、相手のフォロワーが破壊されるたび、自分の場にゾンビ1体を出す。
自分のターン終了時、自分の場に土の印・アミュレットがあるなら、土の秘術 ランダムな相手のフォロワー1体を破壊する。
【解説】
土の印の仕込みこそ必要だが、場を大きく有利に傾けられる。自身の進化で相手フォロワーを1体破壊し、土の秘術でもう1体破壊する使いかたがメインで、こうすることで相手は場のフォロワーが2体減り、こちらの場には2/2のゾンビが2体増える。ゾンビはコスト2相当のステータスを持つため、合計4コスト分をPPなしでプレイできる。
SV_W_古き魔術師・レヴィ古き魔術師・レヴィ
フォロワー(ダークネス・エボルヴ)
進化時 紅蓮の魔術1枚を手札に加える。
【解説】
ウィッチには珍しく、EPこそ必要とするものの単体で能力が完結している。進化したレヴィと紅蓮の魔術の強さは構築戦でも折り紙付き。使いやすさの点から見ても文句なしの完成された1枚だ。

ニュートラルカード

008_屈強な山岳隊長_0屈強な山岳隊長
フォロワー(ワンダーランド・ドリームズ)
突進
攻撃時 攻撃力5以上のフォロワーへ攻撃したなら、ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる。
【解説】
高い体力、突進、優秀な効果。三拍子そろった超優秀フォロワー。効果で自身を無傷で残せるなら、進化して体力を高くするのも有効。相手が一手で処理できないなら、延々場に残って暴れられる。
SV_NE_01バハムート
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 他のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを破壊する。
相手の場にフォロワーが2体以上いるなら、このフォロワーは相手のリーダーを攻撃不能。
【解説】
どんな不利な場も1枚でリセットし、かつ13/13が場に残るとんでもないカード。フォロワー同士の殴り合いがメインになる2Pickで、“出された返しに殴り倒すのはほぼ不可能”な時点で異常な強さを誇る。また、通常の構築戦とは異なり、除去能力を持つカードをピックできない場合も多く、そういう相手に対しては文字通りゲームセットにすらなり得る。
SV_NE_ダークエンジェル・オリヴィエダークエンジェル・オリヴィエ
フォロワー(ダークネス・エボルヴ)
ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。
【解説】
EPを使わずとも場に作用するカードや、EPを踏み倒して進化するカードが増加したため、以前ほどの重要度は感じなくなったが、それでもEPが3増えるのは強烈。長期戦ではこのカードの有無が明暗を分けることも少なくない。
SV_NE_風の軍神・グリームニル_0_進化前風の軍神・グリームニル
フォロワー(神々の騒嵐)
守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。
【解説】
コスト3として理想的なステータスと守護を持ち、序盤のストッパーとして活躍するのはもちろん、エンハンス時の全体4ダメージによる横の除去2/3も強力。2017年7月31日のパラメーター調整でエンハンス時のダメージ効果が相手リーダーに飛ばなくなってしまったのは痛手だが、それでもなお強力な1枚だ。

優先度:S

ウィッチのクラスカード

046_ルナルの魔術師・プリス_0ルナルの魔術師・プリス
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 相手のフォロワー1体に「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」と同じダメージ。
エンハンス 7; その後、このフォロワーは進化する。
(進化後)疾走
【解説】
進化すると相手の顔を殴れるようになるカード。エンハンス効果を使えば自動で進化するので、EPを使わない点がとにかく優秀。相手リーダーを狙わずとも、高い体力で場を取りにいっても十分に機能するだろう。
045_ゴーレムアサルト_0ゴーレムアサルト
スペル(ワンダーランド・ドリームズ)
土の秘術 このカードの能力でガーディアンの練成を手札に加えたあと、自分の手札のガーディアンの練成すべてのコストを-1する。
ガーディアンの練成1枚を手札に加える。
エンハンス 6; さらに2枚手札に加える。
【解説】
手札を補充できるのが強み。終盤に息切れしてしまった場合のリカバリーとしてひとまず選択肢を手札に用意できる点を活かそう。
SV_W_魔導の巨兵_0_進化前魔導の巨兵
フォロワー(神々の騒嵐)
相手の能力で選択できない。
ファンファーレ 自分の手札の土の印・アミュレットをすべて捨て、捨てた土の印・アミュレット1枚につき+2/+2する。
【解説】
コストが6と比較的軽めなのがポイントで、土の印を1枚捨てるだけで8/8が現れる。能力で選択できないため、フォロワーによる殴り合いを強要できるのも強力。ただし、バハムートやテミスの審判のような全体除去や、禁忌の研究者のような対象がランダムで選出される効果はしっかり受けてしまうリスクを覚えておくこと。
SV_W_11エラスムスの秘儀
スペル(バハムート降臨)
ランダムな相手のフォロワー1体に5ダメージ。
エンハンス 9; ダメージを与えるのではなく、アークサモナー・エラスムス1体を出す。
【解説】
コスト比のダメージ量が破格な時点でまず強い。対象がランダムに選ばれるデメリットも、場の奪い合いがメインになる2pickではさほど気にならない(相手の場に1体しかいなければ、確定でそこに当たる)。エンハンス効果も強力で、2pickに出現しなくなったエラスムスを出せる。2pickにおけるエラスムスは場に残りやすく、残っているあいだは延々ダメージを飛ばし続ける頼れる老人なのだ。

ニュートラルカード

004_白猫の賢者・スノウ_0白猫の賢者・スノウ
フォロワー(ワンダーランド・ドリームズ)
ファンファーレ カードを1枚引く。自分の他のフォロワー1体を+1/+1する。
【解説】
多機能なフォロワーだが、場の取り合いがメインになる2pickでは5PP時点で強化対象になるフォロワーが場に残っていないことが多いのが不安要素。とはいえ、ドロー効果とそこそこのステータスはまず腐らない。
SV_NE_ゼウス_0_進化前ゼウス
フォロワー(神々の騒嵐)
疾走
必殺
守護
【解説】
EPを消費せずとも機能するフィニッシャー。相手を倒しきれずとも高体力に必殺と守護で強固な壁になってくれる。
SV_NE_激震のオーガ_0_進化前激震のオーガ
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

進化時 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

【解説】
EPを消費せずとも強く、消費するともっと強い。構造としては偉大なる魔術師・レヴィに近いカードで、こちらは効果の上乗せに土の印ではなくEPを消費するといった印象。

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