シャドウバース攻略まとめ

(c) Cygames, Inc.

シャドウバース【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいウィッチのおすすめカード(2017/05/29更新)

シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいウィッチのおすすめカード(2017/05/29更新)

2017-05-29 19:47 更新

アリーナで活躍できるウィッチクラスのカード

『シャドウバース』のアリーナ(2Pick)において、優先してデッキに入れたいカードを紹介。

本記事では、ウィッチクラスのおすすめカードをお届け。

アリーナ(2Pick)の遊びかたと報酬一覧
5勝するためのデッキ構築のコツ

優先度:SS

ウィッチのクラスカード

SV_W_03禁忌の研究者
フォロワー(バハムート降臨)
自分のターン中、相手のフォロワーが破壊されるたび、自分の場にゾンビ1体を出す。
自分のターン終了時、自分の場に土の印・アミュレットがあるなら、土の秘術 ランダムな相手のフォロワー1体を破壊する。
【解説】
土の印の仕込みこそ必要だが、場を大きく有利に傾けられる。自身の進化で相手フォロワーを1体破壊し、土の秘術でもう1体破壊する使いかたがメインで、こうすることで相手は場のフォロワーが2体減り、こちらの場には2/2のゾンビが2体増える。ゾンビはコスト2相当のステータスを持つため、合計4コストぶん踏み倒せるのだ。
SV_W_古き魔術師・レヴィ古き魔術師・レヴィ
フォロワー(エボルヴ)
進化時 紅蓮の魔術1枚を手札に加える。
【解説】
ウィッチには珍しく、EPこそ必要とするものの単体で能力が完結している。進化したレヴィと紅蓮の魔術の強さは構築戦でも折り紙付き。使いやすさの点から見ても文句なしの完成された1枚だ。
SV_W_魔導の巨兵_0_進化前魔導の巨兵
フォロワー(神々の騒嵐)
相手の能力で選択できない。
ファンファーレ 自分の手札の土の印・アミュレットをすべて捨て、捨てた土の印・アミュレット1枚につき+2/+2する。
【解説】
でかい。これに尽きる。コストが6と比較的軽めなのがポイントで、土の印を1枚捨てるだけで8/8が突然現れる。能力で選択できないため、フォロワーによる殴り合いを強要できるのも強力。ただし、バハムートやテミスの審判のような全体除去や、禁忌の研究者のような対象がランダムで選出される効果はしっかり受けてしまうリスクを覚えておくこと。

ニュートラルカード

SV_NE_01バハムート
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 他のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを破壊する。
相手の場にフォロワーが2体以上いるなら、このフォロワーは相手のリーダーを攻撃不能。
【解説】
どんな不利な場も1枚でリセットし、かつ13/13が場に残るとんでもないカード。フォロワー同士の殴り合いがメインになる2pickで、“出された返しに殴り倒すのはほぼ不可能”な時点で異常な強さを誇る。また、通常の構築戦とは異なり、除去能力を持つカードをピックできない場合も多く、そういう相手に対しては文字通りゲームセットにすらなり得る。
SV_NE_ダークエンジェル・オリヴィエダークエンジェル・オリヴィエ
フォロワー(エボルヴ)
ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。
【解説】
EPを使ってサイズアップしつつ、疑似的な突進持ちとして相手フォロワーにぶつけて場を制圧する。この2pickの基本的な流れにおいて、EPを倍使えるというのは計り知れないアドバンテージになる。構築戦と違い、2pickでは前のめりなデッキが組みにくい点も追い風。オリヴィエを出す余裕がないor出す前に倒された、というシーンも減っているのだ。
SV_NE_風の軍神・グリームニル_0_進化前風の軍神・グリームニル
フォロワー(神々の騒嵐)
守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。
【解説】
コスト3として理想的なステータスと守護を持ち、序盤のストッパーとして活躍するのはもちろん、エンハンス時の全体4ダメージによる横の除去、リーダーへの直接ダメージ、2/3守護が場に残る、といった点もとても使いやすい。状況を有利に傾ける一手としても、決定打としても強力な1枚だ。

優先度:S

ウィッチのクラスカード

SV_W_11エラスムスの秘儀
スペル(バハムート降臨)
ランダムな相手のフォロワー1体に5ダメージ。
エンハンス 9; ダメージを与えるのではなく、アークサモナー・エラスムス1体を出す。
【解説】
コスト比のダメージ量が破格な時点でまず強い。対象がランダムに選ばれるデメリットも、場の奪い合いがメインになる2pickではさほど気にならない(相手の場に1体しかいなければ、確定でそこに当たる)。エンハンス効果も強力で、2pickに出現しなくなったエラスムスを出せる。2pickにおけるエラスムスは場に残りやすく、残っているあいだは延々ダメージを飛ばし続ける頼れる老人なのだ。
SV_W_04ディザスターウィッチ
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 紅蓮の魔術1枚を手札に加える。
【解説】
攻撃寄りのステータスかつ、サイズ控えめなのが若干気になるが、能力で手札に加えられる紅蓮の魔術がとにかく強い。ダメージスペルをピックしなくてもこれ経由で入手できるため、ピック時にこれを確保しておくことで選択に自由が生まれる点も密かなポイント。

ニュートラルカード

SV_NE_ゼウス_0_進化前ゼウス
フォロワー(神々の騒嵐)
疾走
必殺
守護
【解説】
ウィッチには疾走や突進を持ったカードが少なく、攻撃力やEP不足に陥ることが多いため、そこを補えるゼウスの存在は魅力的。高体力の守護かつ、必殺で強固な壁になってくれるのもうれしいポイントだ。
SV_NE_激震のオーガ_0_進化前激震のオーガ
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

進化時 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

【解説】
紅蓮の魔術を1枚内蔵したカードが弱いわけがない。進化をすれば紅蓮の魔術がもう1枚ついてくるので、さらに強い。単体では使いにくいものが揃うウィッチのクラスカードとは違い、単体で複数枚のカードの仕事をしてくれる点もありがたい。

ピックアップ 一覧を見る