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シャドウバース【シャドウバース攻略】“ランプドラゴン”のデッキ構成と理想的な回しかた【A1帯使用デッキコード付き】(2016年8月1日更新)

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【シャドウバース攻略】“ランプドラゴン”のデッキ構成と理想的な回しかた【A1帯使用デッキコード付き】(2016年8月1日更新)

2016-08-09 19:04 更新

“ランプドラゴン”デッキの特徴・評価まとめ

今回は、筆者がA1ランク帯で実際に使用している“ランプドラゴン”のデッキ構成やおすすめカード、理想的な回しかたを解説していく。

各クラスの特徴と最強デッキ

“ランプドラゴン”の特徴
・PPを増やすカードで相手より強力なカードを先に出す
・高コスト帯の強力なフォロワーで圧倒
・序盤をしのぐためのカードも搭載
▼目次キーカード
・デッキの評価理想的な回しかた
・デッキ構成他デッキとの相性
・デッキコンセプト入れかえ候補カード

“ランプドラゴン”の評価

強さ扱いやすさ作りやすさ
AAB

※S~Cの4段階評価。2016年7月15日時点。

“ランプドラゴン”のデッキ構成

コストカード名枚数重要度
2ドラゴンライダー3 
2変化する魔術師3 
2竜の託宣3
2竜の翼2 
3ドラゴンナイト・アイラ3
3プリズンドラゴン3 
4ドラゴンウォーリア3
4グリムリーパー2 
5ゴブリンマウントデーモン2 
5エクスキューション1 
6ドラゴンガード3 
6騎竜兵3
7ドレッドドラゴン2 
8ジルニトラ2
9ファフニール2
10ジェネシスドラゴン3
シャドウバース シャドバ 最強 デッキ ドラゴン
必要エーテル数:23,050
【デッキコード発行】

“ランプドラゴン”のデッキコンセプト

・大型のフォロワーで圧倒する
・低コストのフォロワーで序盤を耐える
・戦況を大きく変えるファフニールを採用
大型のフォロワーで圧倒する

ドラゴンの特徴として、PPの最大値を増やすカードが存在する。このデッキでは竜の託宣、ドラゴンナイト・アイラがそれに該当する。

これらのカードでPPの最大値を増やせば、相手よりひと足もふた足も先に強力なフォロワーをプレイすることができる。フォロワーの質の差で叩き潰すようなイメージで動こう。

低コストのフォロワーで序盤を耐える

PP加速を前提にデッキを組むと、高コスト帯にカードが集中しがちで、加速に失敗したときに出せるカードが無く、そのまま序盤に押し切られてしまうパターンがリスクとして付きまとう。

しかし、このデッキには2コスト2/2のフォロワーが2種類で計6枚、3コストにもドラゴンナイト・アイラのほかにプリズンドラゴンが3枚採用されている。

いわゆる“事故”が起こりにくい構築になっているので、通常のPPどおりにプレイしていかざるを得ない場合でも一定のパフォーマンスが期待できる。

戦況を大きく変えるファフニールを採用

ファフニールは9コストと重いフォロワーだが、8/10という圧倒的なスタッツを持つ。エクスキューションのような破壊効果には弱いが、ダメージ効果やフォロワー同士の戦闘にはめっぽう強い頼れるカードだ。

また、登場時に敵味方問わず全体に2ダメージをバラ撒くので、ある程度盤面を整理することができる。相手の盤面を更地にしてしまえば、一手でファフニールを処理できるフォロワーやスペルは限られるため、つぎのターンまで残りやすいというのもこのカードの強みのひとつだ。

“ランプドラゴン”デッキのキーカード

プリズンドラゴン
sv_e (7)-min
【採用理由】
3ターン目に出すことで、相手の流れを一度止められる。
ジェネシスドラゴン
sv_e (7)-min
【採用理由】
高いステータスと疾走を持ったスゴいヤツ。フィニッシャーとしても強力だし、相手のフォロワーを潰すために使ってもだいたいの場合生き残る。
騎竜兵
sv_N (14)-min
【採用理由】
手札のカード1枚のコストを2下げる6コストのカード。9コストのファフニールをコストダウンさせれば、つぎのターンにファフニールが降臨する。騎竜兵本人のスタッツも5/5と十分な数値なのが心憎い。

“ランプドラゴン”デッキの理想的な回しかた

マリガン

・先攻
PPブーストカードは優先してキープ。ほかにも2~3コストのカードはキープしておこう。

・後攻
相手がアグロタイプと予想できればPP増加カードは後回し。2コスト、3コストのフォロワーを狙ってマリガンしよう。コントロールタイプの場合はPP増加カードを優先しよう。

1~3ターン

なるべくPPに沿ったカードをプレイしていくのが理想的。対コントロールの2PPでは竜の託宣を撃っておくのもいい。

ドラゴンナイト・アイラは相手タイプを問わず出していいが、ビショップにのみ消滅効果で捌かれるリスクがある点は考慮すること。

4~6ターン

後攻であれば、4ターン目にドラゴンウォーリア+進化で盤面を返しておきたい。竜の託宣を持っている場合は、このあたりで2~3コストのカードと合わせて使っておこう。

7ターン以降

ここから先は覚醒状態に入る。強力なフォロワーをどんどん出していき、盤面を制圧しながら相手のライフを奪いにかかろう。

“ランプドラゴン”デッキの相性

有利なデッキ

・コントロールヴァンパイア
・冥府エルフ

不利なデッキ

・ロイヤル全般
・アグロネクロマンサー

“ランプドラゴン”デッキの入れかえカード候補

海剣竜

【採用理由】
覚醒後は疾走が付くカード。覚醒前は4/4と頼りなく、特別な能力も持たないので、なるべく覚醒後の攻撃要員としてプレイしたい。
グリムリーパーやドレッドドラゴンとの入れ換えを検討しよう。
ダークドラグーン・フォルテ

【採用理由】
疾走持ちのレジェンドカード。体力は最低レベルだが攻撃力が非常に高く、相手に守護が居ないところを見計らって突っ込ませよう。
同コストのドラゴンガードと入れ換えるのがおすすめだが、グリムリーパー、ドレッドドラゴンと入れ換えるのも視野に入れよう。
神龍

【採用理由】
何かと手札を消耗しがちなドラゴンにとって、手札が減らないカードなのはうれしい。このカードを出したときに手札がゼロならば、単純にカードを2枚くれる優しさも心に染みる。
同コストのドレッドドラゴンが入れ換え候補としては最有力だ。

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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
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