シャドウバース攻略まとめ
(c) Cygames, Inc.
シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース】霜降り明星・粗品氏にインタビュー!『シャドバ』の魅力、熱意を語る

2019-07-18 15:00 投稿

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

シャドウバース

そのほかのおすすめ記事

初心者向け記事

芸能界イチの『シャドバ』ガチ勢!?

2019年7月14日に行われた“RAGE Shadowverse Pro League”(RSPL)第6節。その収録時にゲストとして登場した2018年M-1グランプリ王者のお笑いコンビ・霜降り明星の粗品氏にミニインタビューを敢行!

自身のSNSなどでもたびたび『シャドバ』への熱意を覗かせる粗品氏。今回のインタビューでは、氏の語る『シャドウバース』の魅力や、氏ならではのアプローチを垣間見ることができた。

 
粗品02

 霜降り明星 粗品氏
『シャドウバース』ガチ勢として知られており、RAGE 2019 Summer、RAGE Shadowverse Pro League 19-20 ファーストシーズンにゲストとして出演。
※公式Twitter

最初期からプレイしていた古参プレイヤー

――本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。さっそくですが、『シャドウバース』を始めたきっかけは何でしょう?

粗品氏(以下、粗品):え~と……きっかけというのはよく覚えていません。なにぶん最初の環境からプレイをしているので……。当時はおもしろいアプリを探してたのかな、とくに競技性とかも考えてはいませんでした。単純におもしろいゲームだったので始めましたね。

――ふだんからゲームはよく遊ばれるのですか?

粗品:はい。やります。ジャンル問わず幅広く遊びますね。『クラッシュ・ロワイヤル』とかいろいろやってます。

――『シャドウバース』はどのくらいの時間プレイしていますか?

粗品:移動や楽屋での収録待ち時間にもプレイしているので、それらを含めればだいたい1日3~4時間くらいはやっていますね。

――周囲の芸能人の方とプレイされていますか?

粗品:最近はなくなってしまいました。大阪の劇場に出演していたころは後輩の芸人とたまにプレイしていたのですが……。なので、ふだんの遊びかたはランクマッチがメインです。

粗品03

ロイヤルを使う理由とゲームへのスタンス

――粗品さんはロイヤルを愛用しているとのことですが、なぜこのクラスを選択したのでしょう。

粗品:プレイングがシビアなのかな、と思ったことが大きいです。ひとつのミスが勝敗に直結するので、このクラスを頑張ればゲーム自体が上達するのでは?と思い、そこに魅力を感じました。

――今後“RAGE”などの大会に選手として出場したいという気持ちや、または参加の予定はありますか?

粗品:それはもう出たいですね! 出たいんですけど……どうやって出たらいいんでしょう(笑)。現在はかなり忙しいので、予選に参加する時間を作るのがちょっと難しいかな、と。でもめちゃくちゃ興味はあります!

――仮に現環境での大会に参加するとしたら、どのクラス、デッキを選びますか?

粗品:やはりロイヤルを使っているので機械ロイヤルは確定ですね。BO3なら相方は……うーん……。ヴァンパイアはないな……。ネメシスも……ないかな。ゼウスドラゴンかな、なんか可哀想なんですよね。

――可哀想?

粗品:いまいちばん弱くないですか?ドラゴン。僕はそう思っているんですけど、だからこそこのクラスでチャレンジしてみたいです。でも、本気でやるならネメシスですかね(笑)

粗品04

“RAGE”の熱気に触れて

――“RAGE”について、番組などにご出演される前からご存知でしたか?

粗品:esportsの大会で『シャドウバース』がタイトルに選ばれている、程度のことは知っていましたが、詳しくは知らなかったです。でも、前回の“RAGE”に出演させていただいて、“アツいな!”と思いました。ほかのスポーツと比べてもなんら遜色ないと感じましたし、タイミングよく強いカードを引いて会場が湧く光景は脳汁が出るというか……気持ちよかったです。

――霜降り明星さんは吉本興業の所属ですが、同社のesports事業であるよしもとLibalent所属の選手たちとの交流はありますか?

粗品:ふぇぐさんとはこれで3回目の共演ですかね。Surreさんとも番組でお会いしたことがあります。プライベートでの交流はまだないですね。でも直接訊聞くのがいちばんの上達への近道だし、そういうのも“アリ”なのかな(笑)

――本日はエキシビジョンマッチで本作のプロ・ふぇぐ氏と対戦しましたがいかがでしたか?

粗品:強かったです。さすが世界王者!……というよりは僕が弱すぎました……。でも、振り返るとやっぱり悔しい!あれは間違ってたのかな、とか手札にあれがあれば……とかすごく悶々としてしまいますね。

――解説・実況として出演したご感想は?

粗品:おもしろかったです。ブースに4人いて、みんなでいろいろ言いながらっていうのが新鮮でした。自分にとっても初体験でしたし、特定のプレイに対してさまざまな人の意見を聞けるのは得難い体験でした。

粗品05

“だからこそ”できること

――今後『シャドウバース』でやってみたい企画はありますか?

粗品:初心者の方に向けた何らかの発信ができたら、と常々考えています。自分たちのyoutubeチャンネル・しもふりチューブでは好きなことをやっていいと許可をいただいているので、『シャドウバース』を取り扱いたいと思っています。

※しもふりチューブはこちら

――ぜひ観てみたいです!

粗品:そこでは僕のプレイングを観てもらう、どちらかというと玄人向けの内容よりも本作に興味のない方に興味を持ってもらえるような内容の動画を考えていますし、そういう仕事があればぜひやらせていただきたいです。僕にできる『シャドウバース』のアプローチって“そういうこと”なんじゃないかな。僕はこのゲームの“プロ”ではないので、プレイングどうこうでアプローチするのは違うと思っていて。でも盛り上げたい気持ちは強いです。

――企画の内容はすでに考えているのですか?

粗品:チュートリアルを僕が解説する、というのをやってみようかなと。ジャンル的にどちらかというととっつきにくい部類のゲームだと思うので、ゲーム性を理解するまでの期間を僕が手助けできたらな、と思いこの企画を考えました。

――最後にひと言お願いします。

粗品:僕がいま26歳で、お笑いをやっていなかったら何が好きだったのだろうと考えたらゲームだったんです。そして、『シャドウバース』ほどおもしろいゲームは他にありません。完成度が高く、それでいて環境が変わるたびに新鮮なプレイフィールが味わえる、初心者の方にこそぜひやってみてほしいすばらしいカードゲームです。同世代の人と話していると意外と趣味のない人が多いことに気付くのですが、そういう人に『シャドウバース』は自信を持ってオススメできるので、その気持ちを伝えていきたいと思っています。

――本日はありがとうございました。

粗品06

最新YouTube動画

そのほかのおすすめ記事

初心者向け記事

シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
公式Twitterhttps://twitter.com/shadowverse_jp
配信日配信中
コピーライト

Amazon人気商品ランキング 一覧を見る