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『RPGタイム!』や『プランタン』などインディーゲームコーナーのスマホ向けタイトルを10作品動画付きで紹介!【TGS2018】

2018-09-24 20:56 投稿

インディブースは今年も掘り出し物が豊作!

2018年9月20日から23日の4日間開催された国内最大級のゲームの祭典“東京ゲームショウ2018”。

東京ゲームショウというと、ビッグタイトルの発表に目がいきがちなイベントだが、インディーゲームも出展をしており、そこでは「作りたいから作った!」という熱意とアイデアが詰まったタイトルが所狭しと並んでいる。

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ここでは、そんな熱い想いが詰まった注目のインディーゲームを紹介! 東京ゲームショウ2018で展示されていた未配信のスマホタイトルから10タイトルを厳選し動画付きで掲載していこう。

※本記事で使用している動画のゲーム画面はすべて開発中のものです。

『RPGタイム~ライトの伝説~』

開発:DESK WORKS

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インディーゲームの祭典『BitSummit Vol.6』で一躍話題となり、東京ゲームショウ開催中に開かれる表彰イベント“センスオブワンダーナイト”で3冠を達成するほど、いま業界を賑わせている『RPGタイム~ライトの伝説~』。

『RPGタイム~ライトの伝説~』は、ゲームが大好きな少年ケンタくんの手作りゲームをプレイするゲームinゲームのRPG。鉛筆画のアニメーションとゲームマスターのケンタくんが仕掛ける”子どもらしい”ギミックの数々はプレイヤーに飽きを感じさせることなく、どんどんケンタくんワールドへと引きずり込んでくれる。ゲーム内には机や筆記用具、ノートが登場し、小学校の放課後に友だちとゲームごっこをしているような懐かしさを感じる作品に仕上がっている。配信は2019年夏予定、老若男女誰でも楽しめるポピュラーな作品になりそうだ。

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クマムシさん惑星

開発:Ars Edutainment

本作は、宇宙最強生物である“クマムシ”を採取&飼育していくゲーム。クマムシの新種を見つけると自分の好きな名前を付けることができ、飼育して研究を進めると、万能ドライフードなどクマムシの特性を利用したものが開発されていく。クマムシのかわいさを楽しむもよし、人類の発展を目指すもよしだ。

▼なぜクマムシが最強なのか(レビュー)

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さらばパラノイア学園

開発:エスパーダ

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本作は、攻撃方法の違う3種類のキャラクターを使用して奥から迫ってくる敵を迎撃していくターン制パズルゲーム。こちらの攻撃ターンと敵の進軍ターンに分かれており、いちばん下まで迫られるとダメージを受けてしまう。攻撃の順番や範囲、スキルの使用タイミングなど考える要素が多く、戦略性に富んだパズルゲームとなっている。

今回の出展は公開テストバーション。こちらは、コンセプトはそのままにUIなどを作り変えて完成させていくとのことなので、どんな姿で配信されるのか楽しみな作品でもある。

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『Amana』

開発:Re:Arium

アリスが飛び回るジャンプアクションゲーム『Amana』。本作は、数字の書いてあるキューブを踏んで規定の数字を集めることを目指すゲーム。キューブを敵が奪ってしまうこともあるので、敵を攻撃しキューブを踏みつつ敵を攻撃するという動きも後半は必要だ。

今回は、PC版での出展となっていたが、スマホ版の配信も考えているとのこと。

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『ヴァルカン3055』

開発:KULASTA

色鉛筆塗りのような独特な世界観が特徴のSFアクションゲーム。ジャンプや攻撃、ダッシュを駆使して敵を倒し、ストーリーを進めていくのが目標となる。特徴はプレイするごとに変化するステージで、地形変化や天候、さまざまなギミックによってステージが変わっていくぞ。

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『おあめどみねぃてぃんぐ!』

開発:つぐりや

ターン制のアクションバトルというちょっと珍しいゲーム。攻撃ターンと防御ターンを交互にくり返していき、敵のHPを0にしたら勝ちだ。攻撃ターンは攻撃しかできず、防御ターンは防御しかできないという、一風変わったメリハリのあるバトルが楽しめるぞ。

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『Plantan(プランタン)』

開発:morphon

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“宇宙一燃費の悪いゲーム機”をひろった女の子が、自然エネルギーを使ってゲーム機を充電し、放置アクションゲーム『Plantan』。おもに資材を集めて発電する放置パートと、充電が溜まったら女の子がゲーム内ゲームで遊ぶアクションパートに分かれている。この発電所まで作ってしまう女の子は一体誰なのか。そんなストーリーも楽しめるとのこと。

ちなみに、ゲーム内の天気によって発電量が変わったり、その天気の変化が現実に近いものになっていたりと、現実の科学に興味が持てそうなゲームでもある。

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『果てのマキナ』

開発:ozumikan


滑らかなドットアニメーションとワープしながら攻撃するスタイリッシュな動きが特徴の横スクロールアクション。ブーメランを投げた先に移動(ワープ)でき、高所への移動や敵の攻撃回避のために使用するのだが、その際の音やエフェクトがなんとも気持ちいい。移動しながらブーメランを投げる方向を決めるのがちょっぴり難しいが、慣れてくると思い通りにワープできるようになり爽快感を味わうことができる。

今回の試遊では、PC版をプレイしているがスマホ向けにも開発が進められている。スマホのワープアクションの操作性も気になるところだ。

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『魔石伝説 – Devil Stone』

開発:DEVIL STONE

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決して王道とは呼べない一風変わったストーリーが楽しめる香港発のRPG。プレイヤーが操作するのは勇者ではなく魔王側。ひょんなことから勇者率いる“魔王討伐部隊”に参加することになった主人公(魔王の後継者)は、自身の正体を隠しながら勇者たちと冒険をすることに…。バトルはコマンド選択式のシンプル操作で、フィールドを探索しながら進める王道のRPGなのだが、ストーリーが尖っているおかげで、王道の中に“違和感にも似た新鮮さ”を感じられる作品となっている。

キービジュアルを担当しているのは日本のイラストレーター風間雷太氏。販売形態は買い切り型で、価格は480円を予定。配信は早くて2018年の10月になるとのこと。

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『STAR DIFFUSION』

開発:CELAD

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宇宙船を舞台に、ショットガンやナイフを使って謎の生物と戦うホラーアクション。クォータビューで進行し、左手のバーチャルパッドで移動、右手で各種アクションをくりだすのだが、襲い来る宇宙人(?)はなかなかタフで、宇宙船内の謎解きもちょっぴり複雑なため、やり込みたい人向けのタイトルと言えるだろう。帰りを待つ娘のために孤軍奮闘する親父という映画のような設定も没入感を高めてくれる。日本での配信は2019年を目処に開発が進められている。

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