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松平健がイケメンマジシャンに脳内を暴かれる!?『23/7 トゥエンティ スリー セブン』発表会&試遊リポート【TGS2017】

2017-09-23 16:00 投稿

松平健がコスプレに挑戦!? 超絶クォリティを見逃すな!

幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2017”内、藤商事ブースにて、2017年冬に配信予定のスマホRPG『23/7 トゥエンティ スリー セブン』(以下、『23/7』)の発表会が行われた。

本稿ではイベントステージの模様と、実機によるプレイインプレッションをまとめてお届けする。

『23/7』の魅力とは?

始めに、ゲームプロジェクトプロデューサーの松元威氏が登壇。挨拶の後、ゲーム内容の紹介が行われた。

 『23/7』_1

本作の魅力として最初に挙がるのは、完全オリジナルコンテンツならではの独創的な世界観だ。

『23/7』_2

ある日、世界中の時計から“9時”が消滅したことをきっかけに物語はスタート。主人公の神名ヒカリは、1~12時までの時間を司る12個の“バース”(平行世界)を巡る、“クロッカーズ”たちの戦いに巻き込まれていく。

 『23/7』_3
▲プロローグ部分のコミカライズは月刊電撃マオウ9月号にて読み切り掲載中。気になる人はぜひチェックしよう。

3つのこだわりポイント

続いて紹介されたのは、本作における3つのこだわり。

・深みのあるシナリオ
・複数のクリエイターによるキャラクターデザイン
・充実のキャラクターボイス

深みのあるシナリオ

 『23/7』_4
▲シナリオを手がけるのは築地俊彦、氷上慧一の実力派タッグ。

両名は本編シナリオを手がけるだけでなく、設定の考案にも深く関わっているとのこと。

また、魅力的なストーリーを余すところなく楽しめるよう、本作は“ライトノベル機能”を搭載。物語に、より深く没頭することができそうだ。

複数のクリエイターによるキャラクターデザイン

 『23/7』_5
▲キャラクターデザインは凪良、lackを始めとした複数の著名イラストレーターが担当。

各バース(平行世界)ごとを別のイラストレーターがデザインすることでクオリティが保たれ、同時にさまざまな雰囲気を楽しむことが可能だ。

充実のキャラクターボイス

『23/7』_6
▲主人公とヒロインは、内田雄馬×内田真礼の姉弟コンビが熱演。
『23/7』_7
▲アイムエンタープライズとアーツビジョンの全面協力により、豪華声優陣の起用が実現した。
『23/7』_8
▲さらになんと、俳優の松平健も声優として参加!

77秒の無敵時間が生む爽快感と戦略性

本作のシステムをひと言で表すならば、「時間操作と無敵時間による爽快バトル」と言及した松元氏。

 『23/7』_9
▲最強状態とは、主人公が持つ特殊能力“インビンシブルモード”を表している。

“インビンシブルモード”により、パーティーメンバーはクエスト開始から77秒間ものあいだ、無敵状態を維持。

操作に慣れていない初心者にとってはもちろん、周回プレイを楽に進めたい手練れのユーザーにもありがたい能力だ。

ただし、いつでも77秒間無敵というわけではなく、主人公の置かれた状況によっては無敵時間が減ってしまうケースもあるとのこと。

 『23/7』_9
▲無敵時間に頼れない場合は、バトルモード切り替えを駆使して突破したい。

バトルモードには、2倍速攻撃が可能な“ACCEL”、敵の攻撃を防御できる“SHIELD”、バレットタイムゲージが溜まる“CHARGE”、溜めたゲージを使って発動できる4倍速攻撃モード、“BULLET”の4種が存在し、上下左右にフリックすれば戦闘中にリアルタイムで切り替えが可能。

インビンシブルモード中に“CHARGE”でバレットタイムゲージを溜めておき、“BULLET”で一気に勝負をかけるといった戦略は、本作の真骨頂。既存のRPGでは味わえないような爽快感に出会えそうだ。

すごろく風バトルパート

クエストの進行方法は、各マスに配置されている敵を倒しながら進んでいき、最深部に待ち構えるボスの撃破を目指すオーソドックスなスタイル。

しかし本作では、ボスにいたるルートをプレイヤーの手によって選択できるという特色があり、そこに“インビンシブルモード”が絡むことによって高い戦略性が生まれている。

 『23/7』_10
▲たとえばこの画像では、上のルートでボスを目指すと戦闘は3回。下のルートなら戦闘回数は2回。

戦闘を重ねるごとに“インビンシブルモード”の秒数は減っていくため、戦闘回数はできる限り少なく済ませたいところ。

しかし、下のルートでは見るからに強そうな敵が道を阻んでおり、もしかしたらそこで“インビンシブルモード”を使い切ってしまうかも……といった具合だ。

さらに本作は、複数パーティーを使用することが可能。ルート選びと同じく、戦略に幅を与えてくれるのは間違いないだろう。

さらなる追加要素も!

そのほか、本作ではほかのプレイヤーとマップの強さを競う編成戦や、協力バトルなど複数のマルチプレイ要素が実装予定。

こちらについては、残念ながら試遊コーナーで遊ぶことはできなかったが、正式リリースを楽しみに待ちたい。

 『23/7』_11
▲事前登録もスタート!

【『23/7』事前登録はこちら】

スペシャルゲストステージ

ティザームービーが初公開された後、ステージにはイケメンマジシャンの新子景視が登壇。

 『23/7』_11
▲さっそく、マジックを披露してくれるようだ。

彼が得意とするマジックは、人の脳に潜り込み、本人しか知り得ない情報を読み取るという“ブレインダイブ”。

『23/7』のキャラクターたちが描かれた40枚ほどのカードの束が用意され、無作為に選んだ観客のひとりに、カードをランダムで1枚引くように指示する。

 『23/7』_12
▲観客が選んだカードに描かれていたキャラクターは、なんとウォーダン。

驚くことなかれ、ウォーダンは本ステージのスペシャルゲスト、松平健が声優を務めるキャラクターだ。

するとつぎの瞬間、ド派手な演出とともに松平がステージに!

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▲まるでキャラクターが現実に出てきたかのような完成度のコスプレを披露し、ブースを沸かせた。

続いて現れたのは、“日本一恥ずかしがり屋なグラビアアイドル”として知られる本郷杏奈。

こちらは、ウォーダンの娘であるブリュンヒルデの衣装を身に纏っての登場だ。

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 『23/7』_15
▲あがり症を克服したいと話す本郷に、松平は「場馴れと、役になり切ることが重要」とアドバイスを送った。

まるで本当の親子かのような和やかなトークセッションが進行するなか、今度は新子が本作の世界観をモチーフにした“時間を操るマジック”を披露するとのこと。

松平にはパッと思い付いた時間をメモに書かせる一方、本郷には裏返した腕時計の竜頭を回すよう指示し、ランダムな時間をセットさせる。

結果、不思議なことに両者が合わせた時間は11時28分に一致。

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▲しかもそれを確認する前に、新子が11時28分を言い当てる離れ業を見せつけた。“ブレインダイブ”恐るべし!
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▲さすがの松平も「言葉にならない」といった表情。

観客全員ががあっけにとられたところで、ゲストステージは閉幕となった。

 『23/7』_16
▲最後は松平と本郷に加え、ブースを彩るコスプレモデルたちも勢揃いのフォトセッションが行われた。

ポルカドットスティングレイ クロストークショー

ゲストステージに続いて行われたのは、本作のイメージソングを書き下ろしたギターロックバンド、ポルカドットスティングレイのトークショー。

ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記のMCのもと、ボーカル&ギターを務める雫の軽快なトークが展開。2017年初頭まで、バンド活動を続けるかたわらゲームディレクターとして勤務もしていたという驚きの経歴も明かされた。

音楽もゲームも専門分野である雫は、ゲーム音楽に並々ならぬ情熱を見せた。本作のテーマソングを手がけるに当たっては「PVを制作する側のツボを押さえた」楽曲を目指したと語る。

さらに、「ヒロインにまつわる隠れた設定を、歌詞に盛り込んだ」との気になる情報も。正式リリース後には、ぜひとも歌詞に秘められた意味を解き明かしたいところだ。

トークショー終盤には、ゲームディレクター目線で本作の特色である“インビンシブルモード”の奥深さに触れ、MCの吉田を「こんなに踏み込んだ人始めて!」と唸らせた。

かくして、あっという間の30分が過ぎ、詰め寄せた観客に惜しまれながらステージを後にした雫。

ゲーム内で書き下ろしテーマソングを聞ける日を心待ちにするとともに、ポルカドットスティングレイの今後の活躍にも期待していきたい。

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試遊会リポート

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同ブース内では、正式リリースに先駆けて本作をプレイできる試遊コーナーが置かれ、賑わいを見せていた。

残念ながらプレイ画面の撮影はNGとのことだったが、発表会では明かされなかった本作の特色をいくつか発見できたので、詳しく触れていきたい。

クエストの難易度は3種類

チュートリアルを終えた後のクエストでは、難易度を“EASY”、“NORMAL”、“UNLIMITED”の3種類から選択することができた。

“EASY”と“NORMAL”では、どちらも“インビンシブルモード”が77秒間有効なのに対し、“UNLIMITED”ではなんと30秒。

試しに“UNLIMITED”に挑戦してみたところ、敵の強さも尋常ではなく、わずか2回の戦闘で無敵時間を使い切ってしまう事態に。

“インビンシブルモード”をいかに温存するか、という本作のやり込み要素が垣間見えた。

サポートキャラクターが救援として参戦

今回、チュートリアルでは3体のキャラクターをゲットでき、自動的にパーティーへと編成されていた。

しかしクエストを進めていくと、たまに見知らぬ4体目のキャラクターがパーティーメンバーとともに戦ってくれていることに気付く。

ブースの係員さんに質問してみたところ、この4体目として登場しているのはサポートキャラクターとのこと。

画面右下のゲージが時間経過によって満タンになると、自動でプレイヤーの救援に現れてくれるようだ。

こうした、言わば“スーパーサブ”の活用も、攻略のカギになるのではないだろうか?

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詳しくは公式ページをチェックしよう。

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ファミ通TGSスペシャル生放送(9/21)【TGS2017】


TGS2017
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23/7 トゥエンティ スリー セブン

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
公式サイトhttp://www.23-7.jp/
配信日配信日未定
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