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【シャドウバース攻略】“ヘクターネクロ”のデッキ構成と理想的な回しかた【マスターランク監修デッキコード付き】

2017-06-02 18:12 更新

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“ヘクターネクロ”の特徴・評価まとめ

神々の騒嵐環境における、“ヘクターネクロ”のデッキ構成やおすすめカード、理想的な回しかたをマスターランクプレイヤー監修のもと解説していく。

ネクロマンサークラスのデッキリスト

【“ヘクターネクロ”の特徴】
・魔将軍・へクターで並べたフォロワーを強化!
・フォロワーの展開力が非常に高い
・シャドウリーパーとファントムハウルで打点を確保

“ヘクターネクロ”の評価

強さ扱いやすさ作りやすさ速さ
SABふつう

※S~Cの4段階評価。2017年6月2日時点。速さは超越ウィッチが勝ちパターンに入る7ターンを基準に、速い・ふつう・遅いの3段階で評価している。

“ヘクターネクロ”のデッキ構成

ph_1
必要レッドエーテル数:35,600
【デッキコード発行はこちら】
※デッキのカード詳細はこちらから

“へクターネクロ”の理想的な回しかた

最初の手札交換(マリガン)

先攻時手札にほしいカード
・コスト2の2/2フォロワー
・(コスト2の2/2を持っていなければ)ゾンビパーティ
・(コスト2の2/2を持っていれば)風の軍神・グリームニル

後攻時手札にほしいカード
・コスト2の2/2フォロワー
・ゾンビパーティ
・風の軍神・グリームニル

1~3ターン

骨の貴公子修正前の構築とは異なり、コスト1のフォロワーを採用していないので、必然的に速度が落ちる。とはいえ、除去に優れた構築ではないので必ず2ターン目には動きだして相手に遅れず展開していきたい。

スカルウィドウは2ターン目に出すのに適したフォロワーではないが、出ないよりはマシ。コスト2の2/2は天弓の天使・リリエルと破魂の少女の合計6枚のみなので、ある程度の妥協は仕方ない。

4~6ターン

4ターン目後攻に適したカードを入れていないので、1~3ターンの延長として動く。

この時間帯からはゴブリンプリンセスや死の祝福で“1枚で3体展開”を狙えるので、数で押していこう。

先攻かつ、場にフォロワーが残っている場合はコスト2~3のフォロワー+シャドウリーパーを展開するチャンス。全体除去やランダムダメージを受けなければ、場のシャドウリーパーで打点を確保できる。

7ターン以降

エンハンス付きのゾンビパーティ、ゴブリンプリンセス、死の祝福、不死の大王。これらの“1枚で3体展開シリーズ”を使って場をワラワラと埋めていく。除去されてもしつこく出し続け、相手の息切れを待ち、相手が処理できなくなったら魔将軍・へクターの強化効果を使って押し込む。

序盤を弱くしているぶん、スカルウィドウやソウルコンバージョンで手札の循環率は高くなっているので、ここは得意な時間帯。全体除去に対しては返しにファントムソウルを差し込みやすいので、相手の体力をじわじわと削り取ってプレッシャーをかけることも重要になる。

“ヘクターネクロ”の他のデッキとの相性

有利なデッキ

ミッドレンジロイヤル
超越ウィッチ

 

不利なデッキ

復讐(アグロ)ヴァンプ(先攻を取られた場合)
イージスビショップ

キーカード

SV_N_不死の大王_0_進化前不死の大王
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ ワイト2体を出す。
ラストワード ワイトキング1枚を手札に加え、そのコストを0にする。
【解説】
お供のワイトは体力が1と低いものの、ほかのフォロワーが倒されるとダメージを飛ばすイヤらしいヤツ。不死の大王を倒してもコスト0になったワイトキングが手札に加えるられ、これまたイヤらしい。ワイトキングのネクロマンスコストは4なのだが、このカード1枚で3枚の墓地を稼げる点もよくできている。
sv_n_28死の祝福
スペル(スタンダード)
ゾンビ3体を出す。
ネクロマンス 6; 自分のゾンビすべては+0/+1されて、守護 を持つ。
【解説】
2/3守護を3体並べる点から死の舞踏などの単体除去に対して強く、高い足止め能力を発揮する。翌ターン以降に控える魔将軍・へクターとも相性がいい。
SV_N_魔将軍・へクター_0_進化前魔将軍・へクター
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 3;ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了まで、自分の他のフォロワーすべては+2/+0されて、突進 を持つ。
【解説】
フォロワーをひたすら横に並べ続け、相手の処理能力が限界を迎えたところをへクターで押し込む。2枚目以降のへクターが手札に確保できている場合は、ゾンビを並べる目的で出すのも強い。

カード採用理由

ソウルコンバージョン

息切れ防止用のドローソース。スカルウィドウとこのカードを使ってデッキを循環させていく。

序盤は使わず、中盤以降にゴブリンプリンセスなどの1枚で3体フォロワーを出すシリーズのどれかに使うことを意識しよう。

天弓の天使・リリエル

コスト2の2/2担当。進化時の効果が使いやすいため、後攻の4ターン目に(シャドウリーパーと合わせて)使うのも強い。

シャドウリーパー

場の処理に長けた相手に対する火力の維持役。出したターンは潜伏で隠れているので、対象をランダムで取る火力や全体火力以外ではやられにくく、非常に場持ちがいい。

効果から、プレイ時にほかのフォロワーが並んでいればいるほど強力かつ、もともとのステータスが1/1なので2PP時の動きとしては不向き。

破魂の少女

コスト2の2/2担当。ネクロマンス効果も中盤以降では便利だが、骨の貴公子の不採用から墓場の枚数が(従来と比べて)溜まりにくい。ネクロマンス4はそこそこ重いので、考えなしに使わないように。

ゾンビパーティ

コスト2で3ダメージのスペル兼、エンハンス時はフォロワーを横に広げるカードとしても使う。

1枚で3体のフォロワーを展開できるのは強力だが、その手のカードは山ほど積んでいるのであまりケチケチせずに使おう。

風の軍神・グリームニル

序盤のストッパーとしてよし、終盤のエンハンス全体ダメージで使ってもよし。とても優秀なフォロワー。3ターン目の選択肢としてとても優秀なので、2ターン目の動きが確保できているなら初期手札に抑えておこう。

スケルトンナイト

攻撃力が高いため放置しにくく、死んでもスケルトンが出るため場持ちがいい。無視しにくさを活かした足止め要員として使う。

これの破壊にリソースを割かせてナンボなので、攻撃を通すことに躍起になる必要はない。

ファントムハウル

裏の勝ち筋。この手のデッキの“並べてへクターで強化”という狙いは当然相手も理解しているので、並べを全力で阻止してくる。

並べたフォロワーを除去されるということは墓地が溜まるので、カウンターでゴースト5体ファントムハウルが刺さりやすい。

当然、先攻でテンポよく殴れている場合はケルベロス→ココミミハウルで押し切ってしまうのも強力な動きだ。

ゴブリンプリンセス

1枚で3体のフォロワーを展開するシリーズ。1/2のゴブリンが2体と2/1の本体が出るので、合計ステータスは4/5と悪くない。

ラストワードで入手できるゴブリンキングもコスト4で5/5の守護と破格の性能なので、どう転んでも強い。

ケルベロス

なにかと便利なココ、ミミをくれる人。このデッキではココミミハウルにこだわる必要性が薄いので、入手したココミミは相手リーダーへのダメージに固執せず状況に合わせて柔軟に使っていこう。

死の祝福

1枚で3体のワラワラシリーズ。ネクロマンス時は守護フォロワーを3体広げるため、リノセウスなどの襲撃にも強い古来より伝わる頼れるカード。

6ターン目にこれ、7ターン目に魔将軍・へクターの流れはかなり強力なプレッシャーになるので、相手に無理を強要しやすい。

魔将軍・へクター

このデッキのフィニッシャー。なんだかいろいろ書いてあるが、要は“すでに場に出ているフォロワーすべて、攻撃力+2して相手リーダーを殴る”ためのカードである。

ネクロマンスを消費して出すゾンビは攻撃力4の突進として扱えるので、ジャマな守護持ちなどはこの効果で突破しよう。また、自身が広げたゾンビはふつうに場に残るので、つぎのへクターをアテにして横に広げるために出すのもアリ。

不死の大王

エンハンス付きのライトニングブラストがこの世を去ったことにより台頭してきた新たなヒーロー。

3体ワラワラシリーズだが、自分含めて出てくるフォロワーが全部厄介。捌かれてもコスト0のワイトキングをプレゼントしてくれるので後続の動きが強いのもポイント。

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