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シャドウバース【シャドウバース攻略】“ヘクターネクロ”のデッキ構成と理想的な回しかた【マスターランク監修デッキコード付き】

シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース攻略】“ヘクターネクロ”のデッキ構成と理想的な回しかた【マスターランク監修デッキコード付き】

2017-05-12 16:29 更新

“ヘクターネクロ”の特徴・評価まとめ

神々の騒嵐環境における、“ヘクターネクロ”のデッキ構成やおすすめカード、理想的な回しかたをマスターランクプレイヤー監修のもと解説していく。

ネクロマンサークラスのデッキリスト

【“ヘクターネクロ”の特徴】
・魔将軍・へクターの能力でフォロワー全体を強化
・場に残りやすいフォロワーを展開してプレッシャーをかける
・骨の貴公子からシャドウリーパーの動きが強力無比

“ヘクターネクロ”の評価

強さ扱いやすさ作りやすさ速さ
 SAAふつう

※S~Cの4段階評価。2017年4月25日時点。速さは超越ウィッチが勝ちパターンに入る7ターンを基準に、速い・ふつう・遅いの3段階で評価している。

“ヘクターネクロ”のデッキ構成

 ph_01
必要レッドエーテル数:18,600
【デッキコード発行はこちら】
※デッキのカード詳細はこちらから

“へクターネクロ”の理想的な回しかた

最初の手札交換(マリガン)

先攻時手札にほしいカード
・コスト1のフォロワー(ゴブリン、スカルビースト)
・コスト2の2/2(スパルトイサージェント、レッサーマミー)
・コスト2の2/2を持っていれば骨の貴公子

後攻時手札にほしいカード
・コスト1のフォロワー(ゴブリン、スカルビースト)
・コスト2の2/2(スパルトイサージェント、レッサーマミー)

1~3ターン

テンポよくフォロワーを並べていく。とくに先攻時は1ターン目から動けると細かく打点を稼げるので、マリガンは多少強欲に行ったほうがいい結果が出やすい。

後攻時は多くの場合で横並べを全力で妨害される展開になるが、我慢して並べ続けること。

魔将軍・へクターの即死圏内に捉えることが目標になるため、なるべく攻撃時は相手リーダーを狙おう。

4~6ターン

4ターン目後攻に適したカードを入れていないので、1~3ターンの延長として動く。

この時間帯からはゴブリンプリンセスや死の祝福で“1枚で3体展開”を狙えるので、数で押していこう。

また、このあたりから同一ターン内に複数のカードをプレイしやすくなる。多くのフォロワーに骨の貴公子の効果を乗せることも意識しよう。

放置してしまうと厄介なフォロワー以外は無視して相手リーダーを狙う方針は1~3ターンと変わらず。

7ターン以降

横に広げつつ、“魔将軍・へクターを出されたら死ぬ”という圧をかけていく。

ハンドを消耗している場合はソウルコンバージョンによる補充も見ていくが、“どこにコンバージョンを当てるか”はよく考えよう。

返しの相手ターンに全体除去などが飛んでくるリスクがある場面では、ラストワードでスケルトンが出るところを残しておくことが重要になる。

“ヘクターネクロ”の他のデッキとの相性

有利なデッキ

ほぼすべて

不利なデッキ

理想の回りかたをしたドラゴンのデッキ

人喰いの庭を採用したエルフのデッキ

キーカード

SV_N_骨の貴公子_0_進化前骨の貴公子
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 自分のフォロワーすべては「ラストワード スケルトン1体を出す」を持つ。
【解説】
異常なまでの場持ちを実現するためのカード。ステータスこそ1/1と貧弱だが、効果が強力の一言。場のフォロワー数と同じ数のスケルトンを待機させるということから墓場枚数も稼ぎやすく、とくに6ターン目にネクロマンス付きで死の祝福を撃つためにも役立っている。
sv_n_28死の祝福
スペル(スタンダード)
ゾンビ3体を出す。
ネクロマンス 6; 自分のゾンビすべては+0/+1されて、守護 を持つ。
【解説】
2/3守護を3体並べる点から死の舞踏などの単体除去に対しても強く、高い足止め能力を発揮する。翌ターン以降に控える魔将軍・へクターとも相性がいい。
SV_N_魔将軍・へクター_0_進化前魔将軍・へクター
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 3;ゾンビ1体を出す」をくり返す。その後、ターン終了まで、自分の他のフォロワーすべては+2/+0されて、突進 を持つ。
【解説】
このデッキにおけるフィニッシャー。ひたすら横に並べ続け、相手の処理能力が限界を迎えたところをへクターで押し込むのがメインの使いかた。

カード採用理由

ゴブリン

コスト1の1/2。中盤以降はソウルコンバージョンの使用先としても便利。

ただし、あくまで1ターン目に動きやすくするための数合わせなので、そこを重要視しない場合の優先度は低い。

スカルビースト

コスト1の1/2。用途はほぼゴブリンと同じ。先攻時は1ターン目から動くアグロ的な動きを取るのが理想なので、優先度はゴブリンと違ってそこそこ高い。

ソウルコンバージョン

息切れ防止用のドローソース。よろめく不死者を自壊させるためのツールとしても使う。

このカードとよろめく不死者が入ることによって中速気味のデッキになるので、速度を上げるためにまとめて抜くのもアリ。

スパルトイサージェント

出すだけで墓場が肥えるコスト2の2/2。ネクロマンスのために墓場枚数は何枚あっても困ることはない。

レッサーマミー

中盤以降の疾走役。2PP時にスパルトイサージェントが出なかったときの2/2としても使う。

2PP時に出せる2/2はそれだけで価値があるので、スパルトイサージェントとレッサーマミーの優先度は高い。

シャドウリーパー

場の処理に長けた相手に対する火力の維持役。

出したターンは潜伏で隠れているので、対象をランダムで取る火力や全体火力以外ではやられにくく、非常に場持ちがいい。

効果から、プレイ時にほかのフォロワーが並んでいればいるほど強力かつ、もともとのステータスが1/1なので2PP時には不向き。

よろめく不死者

エンシェントエルフやラハブなど、早いターンに出てくる高体力の守護フォロワーに対する回答として採用。

中盤以降はバハムートに対するけん制や、放置されやすいことを逆手に取った魔将軍・へクターの強化先として利用する。

“受け”の要素が強いカードなので、速度を上げるために何らかのコスト2の2/2フォロワーと入れ換えるのはアリ。

ゾンビパーティ

コスト2で3ダメージのスペルではなく、エンハンス時のコスト7で3ダメージ+ゾンビ3体をメインで使う。

1枚で3体のフォロワーを展開できる点に大きな意味があるので、コスト2での使用はどうしても、というとき以外は温存したい。

ボーンキマイラ

ステータスは最低値だが、倒されてもスケルトンを2体まき散らす場持ちの良さがウリ。

骨の貴公子との相性も良好で、ボーンキマイラでも被破壊時に出る2体のスケルトンでも、どちらに効果を乗せてもうっとうしいことこのうえない。

あまりにも場持ちが良すぎて被破壊時に出るスケルトンが飽和(場の合計が5体以上になって、あふれた分が消滅する)することも少なくないので、気になるようなら3/1と高い攻撃力を誇るスケルトンファイターと入れ換えるといい。

骨の貴公子

あろうことか味方フォロワーすべてにスケルトンを出すラストワードを付与するとんでもない男。

あまりにも骨が好きすぎる彼のおかげで、ほかのクラスとは一線を画する場持ちの良さになっていると言っても過言ではない。

デッキの中核になる高貴なお方なので、絶対に3枚入れておきたい。

オルトロス

ステータスは貧弱だが、相手フォロワーへのダメージと味方の強化を同時に行える便利さがウリ。ダメージも強化もかかる先はランダムだが、どちらも対象が1体なら“確定”になるという言葉のマジックに気付けると用途が広がる。

ゴブリンプリンセス

1枚で3体のフォロワーを展開するシリーズ。1/2のゴブリンが2体と2/1の本体が出るので、合計ステータスは4/5と悪くない。

なにより、骨の貴公子の存在で横に広げることにメリットがあるため、数字以上の強さを持つ。ラストワードで入手できるゴブリンキングもコスト4で5/5の守護と破格の性能なので、どう転んでも強い。

死の舞踏

横にワラワラするデッキの宿命だが、フォロワー1体ごとの攻撃力が低い(2以上の攻撃力を持つのが魔将軍・へクターのみ)ので、高体力の守護持ちや超大型フォロワーの対処はこのカードに頼ることになる。

出されてしまったバハムートに対する返しという意味で命綱にもなるので、優先度は高い。

死の祝福

1枚で3体のワラワラシリーズ。骨の貴公子のおかげで墓場が溜まりやすく、6PP時にネクロマンス付きで出すことも容易。

ネクロマンス時は守護フォロワーを3体広げるため、リノセウスなどの襲撃にも強い古来より伝わる頼れるカード。

くり返しになるが、骨の貴公子と魔将軍・へクターの存在から横に広げる行為に大きな意味があるので“広げるうえに出てくるヤツも強い”このカードはデッキの中核と言える。

魔将軍・へクター

このデッキのフィニッシャー。なんだかいろいろ書いてあるが、要は“すでに場に出ているフォロワーすべて、攻撃力+2して相手リーダーを殴る”ためのカードである。

ネクロマンスを消費して出すゾンビは攻撃力4の突進として扱えるので、ジャマな守護持ちなどはこの効果で突破しよう。また、自身が広げたゾンビはふつうに場に残るので、つぎのへクターをアテにして横に広げるために出すのもアリ。

何にせよ、このカードが抜けたら“ヘクターネクロ”ではなくなってしまうので外さないように!

“神々の騒嵐”環境おすすめデッキ

デッキレシピ強さ扱いやすさ作りやすさ速さ
ランプドラゴンSSC遅い
疾走ランプドラゴンASCふつう
ミッドレンジネクロSSCふつう
アグロネクロSSB早い
ヘクターネクロSAAふつう
白銀エルフABC遅い
OTKエルフABAふつう
イージスビショップAAC遅い
アグロヴァンパイアAAB速い
超越ウィッチBCAふつう

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