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伊藤かな恵、竹本英史がゲスト出演した『信長の野望 〜俺たちの戦国〜』スペシャルステージリポート【TGS 2016】

2016-09-18 01:47 投稿

出演者たちの原点、挑戦、休日、野望に迫る!

2016年9月15日から開催中の東京ゲームショウ2016。一般公開日となる9月17日13時からコーエーテクモゲームスブースにて2016年配信予定の新作アプリ『信長の野望 俺たちの戦国』スペシャルステージが実施され、シブサワ・コウのブランド長藤重和博氏、声優の伊藤かな恵、声優の竹本英史の3人が登場した。

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【事前登録はこちら】

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▲スペシャルステージ登壇者。左からメインMCのお姉さん、シブサワ・コウのブランド長藤重和博氏、声優の伊藤かな恵、声優の竹本英史。

最大50vs50の大合戦バトルが魅力

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本作は、最大100人のプレイヤーが50人ずつの勢力に分かれ、リアルタイムでバトルをしていく戦国合戦シミュレーション。配信当初は『信長の野望』シリーズに登場した武将約200人が登場し、その後のアップデートで最大2000人~3000人もの武将が登場予定となっている。

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▲50vs50で戦場の拠点を奪い合う戦いが展開。敵プレイヤーとの戦いではコンボやスキルで確実な勝利をものにしよう。
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▲サービス開始時の登場武将は約200名。竹本演じる石田三成も登場する。
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▲マルチプレイによつ合戦が熱いのはもちろんのこと、ソロで遊べるストーリーや内政もやり込み度抜群。

登壇者のひとり、伊藤は『真・三國無双』シリーズの王元姫を担当しており、日本の戦国武将を演じた経験がない。そこで竹本が「どうなるの?」と藤重氏に質問をしたところ、社内タイトルどうしのコラボなども本作で積極的に行う姿勢であることが語られた。

その後、実機での合戦プレイの様子が映像として流された。

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▲左が合戦全体の画面となっており、各プレイヤーごとに隊を持つ。右はバトル画面。武将のスキルや兵科などが表示されており、どう攻撃を仕掛けるかなどがわかる作りに。

スペシャルトーク”俺たちの○○”

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続いて、トークテーマに基づき、出演者のことを掘り下げていくコーナーが始まった。トークテーマは4つとなっており、それぞれの思いが語られた。

■俺たちの原点

藤重:私のゲーム開発の原点は、コーエーテクモゲームス、当時は旧コーエーですけれども、20数年前ですかね。入社試験のときに、ゼネラルプロデューサーのシブサワ・コウ(本名:襟川陽一)が、まだ150人くらいの会社だったんですけれども、「世界一を目指すんだ、オォー!!」って言ったんですね。その発言にかぁーっと熱くなって、「俺もやるぞ!」って思って入社したのがゲーム開発の原点ですね。

それで『信長の野望』を作りたい、『三国志』を作りたいと思い続けて、ずっとゲーム作り続けて、今回みたいなこういう機会をいただきました。もともと『信長の野望』も好きで、ありがたいと思える原点になってます。

竹本:いまこうやってコーエーテクモゲームスさんとお仕事させていただいている原点は、やっぱり中学二年生のときに、はじめてプレイしたPC版の『信長の野望』ですね。中学二年のときの同級生のムラカミ君って言う子が買ってきまして、それからほぼ1年、毎日のようにムラカミ君の家に遊びに行って、ずぅ~っと戦ってましたね。

伊藤:原点って難しいですねぇ…。私は、長野県出身なんですけど、田舎で育ちました。で、みんなB型の家族の末っ子で育ちました。なので楽天的で、楽しければいいなぁって、楽しく生きていきたいなぁっていう。難しいことはちょっと置いておきたいです。楽しいのが1番です!以上がいまの伊藤かな恵の原点です。

■俺たちの挑戦

伊藤:20歳から声優というお仕事をしていて10年目になるんですけど、8月に初めて舞台をやらせていただいたり、10月にも初めて朗読劇に立たせていただくことになりまして、今年は挑戦させていただける機会が多い年ですね。多くの方々からお声がけをいただいて、すごくありがたい1年だなぁと思っております。いろいろぶつかることもあるんですけど、それが楽しくて、毎日楽しく生きてます。

竹本:この歳になると新しいこと=怖い。僕の挑戦なんて誰も助けてくれないですから。だから僕はいまひとりで、コーエーテクモゲームスさんの『ウイニングポスト スタリオン』をやっています。

それでいまは“シーザリオ”という馬を育てていて、次走が“アメリカンオークス”っていう海外のレースに出るんですけれども、それに勝利するために、いかにこれから騎手を選ぶかというところを考えております。”アメリカンオークス”に“シーザリオ”で勝利することがいまの僕の目標でもあり、つぎの挑戦です。……ってことを言っているから誰も助けられないんですよね(汗)。

■俺たちの休日

竹本:僕は基本的に家でサッカーを見て、ゲームをやって……という人生なのですが、最近、キックボクシングをはじめました。それがすごく楽しいです。自分が……如何に無力か!……ということをたたきつけられます。ジムには何十人と練習生がいるのですけれど、その中で僕が圧倒的弱者なので、すべての人に敬語・上目遣い・媚びる。そういったことを繰り返しながらジムでの日々を過ごしていますね。だいたい僕の休日はジムでそういった強い人に媚び諂って生きています!

伊藤:休みの日はとにかく外に出ます。なんか家にいるの勿体ないなぁって思っちゃって。映画を観に行ったりとか、知り合いの舞台を観に行ったりだとか、そういうお芝居のことに触れてたいなぁって思うので、何かを吸収しに、外へ飛び出します。急に休みができたときも映画を観に外に出ちゃいます。

■俺たちの野望

伊藤:さきほど、帰蝶をやらせていただけるというのが決定しましたよね。だってさっきのフリ、ホントに台本になくて、私読まされましたからね!! これはもうやらせていただけるということでいいのかなぁ? ただ、こういう形でステージに呼んでいただけたので、何かで(『信長の野望 ~俺たちの戦国~』に)関われたらいいなぁ。もちろん違う作品も含めてですが。

竹本:僕も『信長の野望』大好きですからね。今回のステージで華として呼ばれた伊藤ちゃんが急にキャラをゲットして、俺が何にもないというのはちょっと……何か納得できない部分がありますので……僕も野望としてはなんかやらせてくださいよ。何かないんですか?何か台詞はないんですか!?

以上のような熱いラブコールを藤重氏に送る両名。その後、藤重氏も野望があるということで語り出した。

藤重:私はふたりからラブコールを贈られる前にお願いしようと思っていたのですけれども、ちょうどゲーム中に合戦サインという仕組みがありまして、その仕組みにちょうどボイスを付けることができるので、ぜひおふたりにやっていただけないかなと思っております。

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▲上記発言に伊藤は「待ってました!」と嬉しさを出していたが、竹本は「そっちから来るならどうしようかなぁ」と焦らす場面も。

ふたりの心がより傾くように藤重氏から伊藤には今回の帰蝶Ver.のような言い回しの合戦サインを、竹本には三成Ver.や謙信Ver.ならどうかとアピールを実施。ふたりともこれを承諾し、合戦サインを演じることが決定した。ふたりが演じる合戦サインのボイスを聴ける日が待ち遠しい!

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▲伊藤、竹本のふたりが担当することになった“合戦サイン”のイメージがこちら。スタンプ機能のようなものでサインを出すとボイスも聞こえてくる……というものだそうだ。

事前登録受付中

以上でコーナーはすべて終了し、最後に事前登録の告知が行われた。

本作では現在事前登録を実施中。事前登録を行うことで真田幸隆(★3)が必ずもらえるほか、登録者数に応じて、プレゼントが豪華になっていく。

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▲すでに10000人までは達成済みとのこと。引き続き登録してもらい、真田幸村をみんなで手に入れよう。

【事前登録はこちら】

tgs 2016 情報まとめ

信長の野望 〜俺たちの戦国〜

ジャンル
戦国シミュレーション
メーカー
コーエーテクモゲームス
配信日
2016年配信予定
対応機種
iPhone、Android
備考
※プラットフォームはMobage

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