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【大塚角満が遊ぶ】派手!!そして緻密!!両方をあわせ持つ『ブレイジング オデッセイ』で、夜も眠れない

2016-08-31 19:32 投稿

長く遊びたい!! そう思わせてくれたアプリです!

ファミ通Appの動画黎明期から続いているおじさんたちのゆるふわ系番組『角満&中目黒のこれ知ってる?』で先日、gumiの新作『ブレイジング オデッセイ』を扱った。

この番組にしては珍しく、3回に分けてゲームのイロハからお伝えするという熱の入れようで、基礎からマルチプレイに至るまでひと通り遊ばせてもらったのだ。

▼『ブレオデ』、知ってる?
究極の2Dバトルが体感できる『ブレオデ』にアドレナリン出っ放し
最大16キャラが入り乱れる共闘クエストに挑戦!

そのとき、思ったよね。

「配信されたら……絶対にやらねばならないアプリだっ!!!」

って。ゲームの規模も、インターフェースも、キャラのかわいさも、そしてやり込み要素も「コココ、コレハッ!!!!」と目をひん剥きたくなるほどこだわり尽くされていて、ひさびさに「キチンと向き合ってみよう」と心に誓わされたのでありました。

しかしここのところ、何かのタタリなんじゃないかと思えるほど忙しく、ようやく『ブレオデ』を落とせたのは8月29日のこと。

「配信開始初日から突っ走る!!」、「先行逃げ切りを決める!!」という夢は儚くも崩れ去ったが、「長く遊ぶんだから、1日や2日の遅れはどうでもいいや」と開き直って、のんびりと『ブレオデ』のデータをダウンロードしたのであった。

『ブレオデ』は、ジャンルで言うとアクションRPGである。

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どんなゲームなのかざっくり説明すると、まず大前提として、戦闘につれていくユニットの強化やパーティーの編成、武器の作成などを行う“街”と、編成したパーティーでダンジョンの探索を行う“クエスト”というふたつのパートに分かれていることをまず覚えておこう。

クエストやガチャ(“召魂”という)でユニットを手に入れ、属性(火・水・木・光・闇)やジョブ(“アタッカー”や“ジャマー”など5種)を考慮しながらパーティーを作り、それを率いてダンジョン探索を行う。

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『ブレオデ』は、編成を行う街のシーンからして、すでにおもしろい。というのも、ユニットに用意された5つのジョブの役割分担がしっかりしていて、アレコレと考えながらパーティー編成を行うのがことのほか楽しいのである。

5つのジョブには、以下のような特徴がある。

■アタッカー:攻撃特化の切り込み隊長的なジョブ。高い攻撃力とスキルを持つ
■ディフェンダー:いわゆる“盾役”。すぐれた防御力をもって敵の攻撃を引きつけ、味方を守る
■ヒーラー:文字通りの回復役。HPの回復や状態異常の治癒など、パーティーの要となる存在
■サポーター:パーティーの補助的なジョブで、味方のステータスを上昇させて戦闘を有利に導く
■ジャマー:敵の能力をいじくって嫌がらせをする、敵から見たらじつにいやらしいジョブ

どれも、RPGでは見慣れた名称と特徴だが、だからこそ取っつきやすく、ジョブを見ただけでなんとなくだがそのユニットが得意とすることが想像できてしまう。

もちろんそれほど単純な話ではなく、同じジョブでもできること、できないことの差はキチンと作られているので、属性やスキル、つぎに向かうダンジョン、さらには見た目なんかも考慮した戦略的な編成(見た目と戦略は関係ないが)が楽しめるようになっているのである。

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▲ルックスが好みなので……という理由で俺のパーティーに組み込まれているジネット。

ちなみにこれが、いま俺がメインに使っているパーティーである。

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まだランク6程度なのでぜんぜんキャラクターが育っていないが、これからコツコツと成長させていくつもりである。このゲームは画面向かって左側のユニットほど敵との接触割合が高くなっていて、攻撃力に補正がかかるようになっている。

なので、まず先頭に盾役のディフェンダー、ついで特攻隊長のアタッカー、続けて妨害役のジャマー、最後尾にサポーターを置いている。本当はヒーラーを1体入れたいのだが、いまのところロクなヒーラーを引けていないし、序盤のダンジョンはゴリ押しでもどうにかなっているので、しばらくはコレで。現在、サービススタート記念で召魂に使う神輝石がたくさん配られているので、マメにユニットを手に入れながらパーティーをいじっていきたいと思っている。

納得のいくパーティーを作れたら、クエストにくり出す。

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ダンジョンでは、画面をポンポンとタッチするだけで簡単に移動できる。道中にはさまざまな薬草や鉱石など、武器やアイテムを製作するときに必要な素材がゴロゴロと落ちているので、それらを回収しつつ、敵との戦闘に突入するのだ。

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これが戦闘画面。やることはいたってシンプルで、画面下部のキャラクターのアイコンをポチポチポチ……。するとユニットが躍動してモンスターに踊りかかり、ド派手な攻撃をくり出すのである。そして、“TP”というポイントが溜まっていればスキルが発動できるので、使いたかったらアイコンをスワイプする。基本、これだけ。非常にカンタン。じつにユーザーフレンドリー。

と言っても“浅い”というわけではなく、一定時間内にバトルスキルを連続して当てると発生する“チェイン”や、画面左上にある青いゲージを溜めることで使用できる“ブレイジングラッシュ”(一定時間、やたらめったら連続攻撃ができる無敵タイム)などなど、バトルに付随する要素はたくさんあるので、ゲームに慣れるに連れていくらでも味が出てくる仕様になっている。

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『ブレオデ』はゲームデザイン的に、長く、じっくりと堪能することでジワジワと魅力が染み出てくる昆布みたいなアプリなんじゃないかと、序盤をプレイしながら思っている。

やり込んだ先には、きっとステキな風景が広がっているに違いない。そんな確信を覚えたので、今後もコツコツと進めていきたいと思います!

▼『ブレオデ』対談企画
1.アイディス早貸久敏氏:期待せずにはいられないワケ
2.スクエニ時田貴司氏:スマホで表現するコンシューマらしさとは
3.トライエース五反田義治氏:『ヴァルキリープロファイル』を意識していた?
4.ゲームDJ安藤武博氏:ジェラシーを覚えるくらいの出来栄え
5.Fenris髙田誠氏&岡部佳祐氏:こだわりはもはや変人レベル

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『ブレオデ』情報まとめ

ブレイジング オデッセイ

ジャンル
RPG
メーカー
gumi
公式サイト
https://blazing.gu3.co.jp/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

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