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『ブレイジングオデッセイ(ブレオデ)』大型アプデで生まれ変わった新たな魅力とは?【世界観編】

2017-08-17 16:00 投稿

目の肥えたゲーマーすら惹きつける世界観

『ブレイジングオデッセイ 魂のキセキ』(以下『ブレオデ』)は、歴戦のゲームクリエイターたちが技術の粋を結集して作り上げた本格派RPG。スマホゲームながら家庭用ゲーム顔負けのクオリティを備えており、目の肥えたRPGファンからも好評を得ている稀有なタイトルだ。

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本記事ではストーリーやキャラクターなどの世界観にテーマを絞って『ブレオデ』の魅力をお伝えしていく。ゲームの概要とバトルシステムについては以下の記事で解説しているので、合わせてご一読いただければ幸いだ。

⇒『ブレイジング オデッセイ(ブレオデ)』大型アプデで生まれ変わった新たな魅力とは?[バトル編]
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『ブレオデ 魂のキセキ』の見どころ
●プレイヤーが主人公となる王道のメインストーリー
●驚きと興奮に満ちたフィールド探索
●創造の時代より幾千年も続く戦いの中で生きた英雄達のストーリー

プレイヤーが主人公となる王道のメインストーリー

『ブレオデ』のメインストーリーは記憶喪失の”召魂士”を主人公に据えた冒険活劇。”召魂士”とは古の英雄や魔物の魂を呼び出し、”召魂獣”として使役する能力者のことだ。

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▲主人公は過去の大戦で活躍した英雄や魔物の力を借りて戦う”召魂士”!
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▲冒険の舞台となる世界”ラーズワールド”には数千年に及ぶ戦いの歴史がある。その戦乱の中で命を燃やした英雄たちが”召魂士”の武器となるのだ。

物語は、神々によるラーズワールド創世の時代から数千年に渡る戦いを経た、現在より始まる。貴方は「召魂士」となり召魂獣を従えながら物語をすすめることになる。永き戦いの歴史の果てに待ち受けるものとは何か…?

ここから血湧き肉踊る冒険活劇が展開するのだが、あまり内容に踏み込み過ぎてネタバレになってしまうのも本意ではない。ここでは主要な登場人物を何人か紹介するに留めておこう。

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▲ペルル:ある女の子の魂を宿した自動人形。主人公が記憶を失う以前から行動を共にする相棒でもある。喜怒哀楽の表現がはっきりしており、シリアスなシーンからギャグパートまで活躍の幅は広い。なお、肉を好んで食べることから肉食人形の異名を持つ。
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▲リーリエ:側頭部に翼の生えた”ハネビト”の少女。英雄の魂が集まる”アパティア神殿”の巫女として働いている。_街を守るために身を削って結界を維持するなど、非常に献身的。後に世界の存亡に関わる大事件に深く関わることになる。
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▲シュタイン:帝国軍に所属する凄腕の”召魂士”。お堅い印象だが、自らの正義を貫くためなら組織に背くことも辞さない覚悟を持つ。巨大竜・ニグレドとの戦いで主人公と共闘することになり、対立と協力を繰り返すうちに良きライバルとなる。有り体に言えばツンデレ。

他にも屈強な”ケモノビト”の戦士・ウラガーン、錬金術士の少女・アーニャなど様々な人物が登場し、主人公を支えてくれる。

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▲様々な人種のキャラクターが織り成す人間ドラマも本作の見所となっている。
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▲暗躍する敵役の動向も要チェック!

物語が進むにつれて、主人公は少しずつ自身の過去を思い出していく。いったい何者なのか? どうして”召魂術”を使えるのか? 断片的に明かされる記憶から主人公のバックボーンを想像してみるのも一興であろう。

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▲かすかな記憶の中で泣いている人物とは誰か? 答えはキミ自身の目で確かめてほしい。

驚きと興奮に満ちたフィールド探索

ストーリー重視のスマホRPGは数を増やしているが、フィールドまで実装している作品となると、まだまだ少ない。『ブレオデ』ではフィールドを探索しながらテンポ良くメインストーリーが進んでいく。臨場感溢れるラーズワールド各地の美しい景色をぜひ堪能してほしい。

フィールドでの操作は移動先をタップするだけの簡単なもので、サクサクと探索を進めることができる。フィールドのあるスマホRPGとして、最高クラスの操作性と言っても過言ではないだろう。シンボルエンカウントにより、フィールドでの行動がバトルに影響を与えるようになっている点も評価したい。うまく立ち回れば、交戦を避けて先に進むことも可能だ。

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▲敵に背後から接触するとバックアタックとなり、先制攻撃できる。スワイプ操作で隣接フロアの様子見ができる点もユニーク。

もちろん、フィールドに存在するのは敵ばかりではない。アイテム集めやギミックの操作など、かつてのRPGでは当たり前に存在した冒険の面白さがしっかりと用意されている。

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▲釣りや採掘でクラフトに使用する素材アイテムをゲット! ただし、物陰に敵が配置されていることもあるので油断は禁物。
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▲砂漠や氷原などの地域には独自性の強いギミックも用意されている。知恵を絞って自然の猛威を乗り越えていこうぜ!

また、フィールドを演出的に活用し、ストーリーを盛り上げるような手法も取り入れられている。

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▲たとえば、こちらの場面ではボス戦前に焦土と化した道を見せつけることで、その先に待つ敵の恐ろしさを強調している。戦う前からドキドキさせてくれる憎い演出だ。
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▲フィールド中に登場する様々なオブジェクトは、ストーリーの中で意味のあるものも多い。探索して謎を解き明かしてみよう。

その他、巨大生物の骨や謎の遺跡、意味ありげに放置された剣など歴史を感じさせる遺物が随所に配置されているのも興味深い。本編と直接の関係がないものも多く、初めて見た時にはそれが何なのか理解できないかもしれないが、遊んでいればいつかわかる日が来るだろう。斯様に、『ブレオデ』のフィールドは驚きと興奮に充ち満ちているのだ。

創造の時代より幾千年も続く戦いの中で生きた英雄たちのストーリー

先ほど触れたように、”召魂獣”たちはもともと戦乱の時代に活躍した英雄である。彼らにも人生があったのだ。”召魂獣”の設定はかなり細かく作り込まれているので、読み込めば生前の時代背景を理解する助けとなるだろう。複数の英雄の情報を照らし合わせることで、英雄たちの人間関係が浮き上がってくるのも興味深い点だ。

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こちらは天使軍の同僚として同じ時代を生きた”ラハブ”と”ファヒータ”のプロフィール。”ラハブ”の好きなものとして「女・デート・ファヒータ」が挙げられているが、”ファヒータ”の好きなもの欄に”ラハブ”の名前はない。その代わり、嫌いなものとして「浮気者」が挙げられている……。

おいおい、”ラハブ”さん振られてるよ!……と言いたいところだが、そう結論付けるには早すぎる。”召魂獣”には”親密度”が設けられており、これが一定の値に達すると更なる情報が得られる仕組みになっているのだ。

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▲”ファヒータ”の”親密度”を高めて新たな図鑑情報を閲覧すると、”ラハブ”に関する新情報が確認できた! また、”ミト”という別の天使との交流も明らかになった。もしかすると、”ミト”の図鑑に”ファヒータ”のことが書かれている可能性も?
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▲”親密度”を高めることで解放される特別なエピソードも存在する。

こんな具合に少しずつ歴史を読み解いていくのも『ブレオデ』の楽しみ方のひとつ。ただし、”親密度”を上げるにはかなりの根気が必要なので、焦らずコツコツと高めていこう。

なお、今後のイベントではラーズワールド史上の戦いにクローズアップし英雄たちの最期などを描いていく予定だという。筆者のような死に様マニアには堪らない内容になりそうだ。
(文:かかし榮汰朗)

 ファミ通App素材

ブレイジング オデッセイ 魂のキセキ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG
公式サイトhttps://lp-blazing.gu3.co.jp/
配信日配信中
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