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次世代e-Sportsイベント“RAGE Vol .2”『ベイングローリー』決勝大会リポート

2016-07-30 20:00 投稿

あの激闘が再びくり広げられる!

熱狂の第1回大会から早半年。『ベイングローリー(Vainglory)』の2代目日本王者を決める決勝大会、“RAGE Vol .2 GRAND FINALS -Vainglory-”が、2016年7月30日、EBiS303(渋谷区恵比寿)にて開催された。実力伯仲の強豪チームが持てる力をぶつけ合い、会場全体を巻き込んで大きな盛り上がりを見せたファイナルマッチ。その模様をリポートする。

▼次回“RAGE”のタイトル判明!
『シャドウバース』が“RAGE”の新種目に

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▲会場は前回を上回る大入り。観客の熱い歓声が大会を盛り上げる!

★esports大会“RAGE”とは

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“RAGE”は、CyberZが運営するe-Sportsイベント。年間を通じて複数ジャンルのゲーム大会を実施し、日本最強プレイヤー(チーム)を決定する。2日に分けて開催される第2回大会の賞金総額は400万円!

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“RAGE”公式ホームページ

第2回大会はモバイルとコンシューマーの2種目で大会が開催され、モバイルゲームは前回同様『ベイングローリー』が選ばれた。

『ベイングローリー』はSuper Evil Megacorp社が提供する、3人ひと組でオンライン対戦を行うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。個性的な能力を持った“ヒーロー”を操作し、敵の本拠地にある“ベインクリスタル”をさきに破壊したチームの勝ちとなる。奥深い戦略性とアクション性が魅力のタイトルだ。

『ベイングローリー』公式ホームページ

予選を突破した猛者たちが激突!

5月からスタートした予選大会を勝ち抜き、決勝大会で日本一の座を争うのは以下の4チーム。Team GLは前回の優勝チーム、ILLMATICも2大会連続の決勝大会出場となった。

なお、本大会のルールは、3対3によるシングルイリミネーション方式。2マッチ先取したチームの勝利となる。

■Team GL(STR1125 / tatsuki217 / silver77)

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RAGE Vol.1の王者、さらに世界大会VIPLでベスト4に進出。世界で経験を積んだtGLが現王者のタイトルを守れるか!?

■Cinq Etoiles(pRtRuckbank / Lers / Brooklyyn)

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今大会最大のダークホース。これまでも目立った実績がなく、プレイスタイルも未知数ながら、強豪チームを下して堂々の参戦。

■ILLMATIC(take_it_easy5 / senpan / tototMix)

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若いプレイヤーが集まった精鋭チーム。ファンに愛される“伝説”のプレイヤーの復活にも注目。

■team Falcon 2(VendettaRT / InvLetMeCarry / rusk0723)

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メンバーを入れ替えて帰ってきたILLMATIC。配信やオフ会でおなじみの有名プレイヤーが集結したチーム。

決勝へコマを進めたのは!?

準決勝、最初のカードはTeam GL対Cinq Etoiles。開幕戦、序盤はCinq Etoilesが押し気味にバトルを進めるが、Team GLが鮮やかな逆転勝利。その勢いで2戦目も連取し、決勝へ勝ち上がる。ダークホースを相手に、王者の貫禄を見せつける形となった。

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第2試合はILLMATICとteam Falcon 2がバトル。ファーストラウンドはILLMATICが完璧な試合運びで先取。2戦目は一進一退の攻防が続き、終盤にteam Falcon 2が猛攻を仕掛ける。しかしILLMATICが見事なチームプレイで形勢を逆転し、土壇場でうっちゃりを食らわせる。連勝で決勝進出を決めた。

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連覇か雪辱か、運命の最終対決!

Team GLは連覇を目指し、ILLMATICは前回大会のリベンジを果たすべく臨む、真の最終決戦。

第1ラウンド、開始20分すぎあたりからTeam GLが攻勢を見せ、そのままILLMATICを押し切る。2戦目は勝敗を分ける重要な集団戦をILLMATICが制し、Team GLを下す。これで1勝1敗。ファイナルラウンド、現チャンプのTeam GLが底力を見せ、粘るILLMATICを撃破。白熱のバトルにけりをつけ、見事、大会2連覇を達成した。

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エキシビションマッチで日米決戦!

優勝チームTeam GLの表彰後、今回もサプライズゲストが登場。ステージ上に現れたのは、『ベイングローリー』米国チャンプのHammers Velocity(ハンマーズベロシティ)。前回同様、日本選抜チーム(RAGE ALL STARS)が急遽結成され、スペシャルエキシビションマッチが行われた。

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1戦のみのBo1で実施されたバトルは、Hammers Velocityば全米ナンバーワンの実力をいかんなく発揮し、即席のRAGE ALL STARSに完勝。「手も足も出なかった」と語りながらも、高い壁を目の当たりにしてどこか楽しそうな日本チームの表情が印象的だった。

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第3回大会も開催決定!

そしてエンディング。まだ熱戦の余韻が残るステージ上で、CyberZ取締役の大友真吾氏が大会を総括。さらにその後、“緊急告知”として『ベイングローリー』日韓戦の開催決定が発表された。“龍虎杯”と銘打たれたそのイベントは、今年の9月3日にOPENREC.tvで生放送予定とのこと。『ベイングローリー』ファン、そしてRAGEファンは見逃せない!

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▼次回“RAGE”のタイトル判明!
『シャドウバース』が“RAGE”の新種目に

ベイングローリー(Vainglory)

ジャンル
MOBA
配信日
配信中
対応機種
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