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賞金総額200万!次世代型e-Sports“RAGE”第1回大会『ベイングローリー』頂上決戦

2016-01-24 08:30 投稿

ベルサール秋葉原でBRING IT ON!

CyberZが新設したe-Sportsイベント“RAGE”。その第1回大会である“RAGE vol.1 ~Vainglory Japan Cup~”の決勝(GRAND FINALS)が昨日2016年1月23日、ベルサール秋葉原で開催された。ファイナルマッチにふさわしい激戦がくり広げられ、大勢の観客を熱狂させたイベントの模様をお届けする。

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▲MCのハリー杉山氏。手練れのパフォーマンスで会場を盛り上げる。
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▲実況&解説を担当したStanSmith氏(右)とMokson氏。
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▲会場を埋め尽くす観客は、歓声を送り、バルーンを打ち鳴らしてプレイヤーを鼓舞。
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▲英語での海外配信も行われた。その実況&解説を担当したのがMonte Cristo氏(右)とWolf氏。

★“RAGE”とは

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e-Sportsイベント“RAGE”は、年間を通じて複数ジャンルのゲーム大会を開催し、最強王者を決定するというもの。第1回大会の賞金総額は200万円。優勝チームには賞金100万円のほか、副賞として『ベイングローリー(Vainglory)』の開発元であるSuper Evil Megacorpのアメリカ本社ツアー、さらにVIPL(Vainglory国際プレミアムリーグ)の出場権が与えられる。

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“RAGE”公式ホームページ

第1回大会で採用されたタイトルは『ベイングローリー』。本作はSuper Evil Megacorp社が提供する、3人ひと組でオンライン対戦を行うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)で、個性的な能力を持った“ヒーロー”を操作し、敵の本拠地にある“ベインクリスタル”を破壊したチームの勝ちとなる。奥深い戦略性とアクション性を誇る作品だ。

『ベイングローリー』公式ホームページ

4チームが臨む準決勝

オンライン・オフラインで行われた2回の予選を勝ち抜き、決勝大会にコマを進めたのは以下の4チーム。なお、本大会は2マッチを先取したチームの勝ちとなる。

ILLMATIC

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Team GL

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PotentiaL

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Divine Brothers

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まずは準決勝。第1試合はILLMATICとTeam GLが激突し、初戦を取って勢いに乗ったTeam GLが連勝で勝ち抜ける。

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第2試合はPotentiaL対Divine Brothers。1戦目でPotentiaLが勝利し番狂わせを期待させるが、2戦目はDivine Brothersが圧倒。そのまま3戦目も制し、Divine Brothersが決勝進出を果たす。

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ついに優勝チームが決定

決勝はTeam GL対Divine Brothers。初戦をTeam GLが取るも、2戦目はDivine Brothersが巻き返してイーブンに。運命の最終戦では、個の技術とチームワークが見事に噛み合ったTeam GLが激戦に終止符を打ち、栄えある“RAGE”初代チャンピオンに輝いた。

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▲優勝したTeam GL。「相手の不意打ちをうまくかわせたのが勝因」とは、メンバーのSTR1125の弁。

シークレットイベントも

優勝チームが決まり、大盛況のうちに大会が終了……と思いきや、表彰式のさなか、暗転したステージ上に“Vainglory World Invitational”の初代チャンピオン、Invincible Armadaが登場! エキシビションマッチとして、決勝大会出場メンバーから選出されたオールスターチーム“RAGE ALL STARS”と、世界王者Invincible Armadaのバトルが行われることとなった。

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序盤こそ王者の貫禄を見せつけたInvincible Armadaだったが、息の合ってきたRAGE ALL STARSが反撃開始。キル数で追いつくと一気に形勢逆転し、そのまま勝負を決めた。会場を再びヒートアップさせた夢の対決は、RAGE ALL STARSの鮮やかな逆転勝利で幕を閉じた。

“RAGE”第2回大会発表!

イベントの最後に、CyberZ取締役の大友真吾氏より“RAGE”第2回大会の開催が発表された。時期は2016年春以降で、タイトルはやはり『ベイングローリー』。併せて、MOBAタイトル以外でのe-Sports企画も進行しているとのこと。期待しつつ続報を待とう。

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