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【TGS2015】スタンスミスによる『ベイングローリー』で勃発した美女6人のガチバトル

2015-09-19 20:22 投稿

“チームOPENREC”VS“イモータルブービーズ”

千葉県の幕張メッセで開催中の“東京ゲームショウ2015”一般公開日初日の9月19日、CyberZブースの特設ステージにおいて、“Vainglory(以下、ベイングローリー)アカデミー”が催された。

イベントが始まると、今回の講師を務めるStan Smith氏(以下、スミス氏)と、“チームOPENREC”の濱田みづきさん、湯浅かえでさん、一木千洋さんが、MCより紹介されステージに登場した。

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▲『ベイングローリー』の有名プレイヤーStan Smith(スタンスミス)氏。
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▲“チームOPENREC”の3人娘は、客席に手を振って挨拶するなど元気いっぱい。

スミス氏による簡単なゲーム紹介

まずはスミス氏から、『ベイングローリー』はMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略)というジャンルで、3対3のふたつのチームに分かれて相手の拠点を壊すことが目的のゲームであると、簡単な説明があった。

加えて、課金なしでも十分に楽しめること、高い戦略性や勝利にはチームワークが重要などの本作の魅力も語られた。

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スミス氏をはじめとする彼女ら4人は、OPENREC.tvにおいて、『ベイングローリー』の知識を学んでいく“Vaingloryアカデミー”という動画番組を配信中。

『ベイングローリー』の遊びかたや魅力などを初心者にも分かりやすく解説しているので、気になった方はぜひともそちらもチェックしてみよう。

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▲いまから『ベイングローリー』をプレイしたい方は必見。

エキシビジョンマッチ開催

本日のイベントのメインとなるのは、ふたつのチームのエキシビジョンマッチ。

“チームOPENREC”の対戦チームとしてスミス氏が呼んだ“イモータルブービーズ”の美女3人がステージ上に登場した。

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▲“イモータルブービーズ”が聞きなれないワードだったので、グーグル先生に聞いたら“不朽のおっぱい”という意味だった。命名したのはスミス氏なのだろうか?(笑)

エキシビジョンマッチの参加メンバーが揃ったところでさっそく試合が開始され、美女6人によるガチバトルがスタートとなった。

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白熱の試合をダイジェストシーンでお届け

ここではステージ上で行われたエキシビジョンマッチの模様をフォトリポート形式で簡単に紹介していく。

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▲スミス氏は試合の戦況などをわかりやすく解説。

ファーストキルは“イモータルブービーズ”

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▲試合序盤、キルを取って有利に立ったのは“イモータルブービーズ”。

試合中盤に“イモータルブービーズ”がエースを連発

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▲“チームOPENREC”を3人同時に全滅させて差を広げる。

クラーケンを味方にして一気に勝負を決める

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▲クラーケンが出現し、逆転のために倒しに向かう“チームOPENREC”だが“イモータルブービーズ”がエースを取り、逆にクラーケンを倒す。これで一気に勝負を決めた。

負けて強くなっていく

エキシビジョンマッチに勝利した“イモータルブービーズ”は、「ビームをまっすぐうてたのがよかった」「チームワークのよさが勝利の鍵」と勝利の要因を語るほか、「死ななくていいところで死んでしまった」と、勝利してなお反省点を挙げるストイックさを見せる部分も見せた。

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▲終始有利に試合を進めて経験の差を見せ付けた“イモータルブービーズ”

残念ながら負けてしまっただが、スミス氏から「負けて悔しい思いをして強くなっていくのでがんばって欲しい」と自身の初心者時代の経験を踏まえたアドバイスが。

そのアドバイスを受け、メンバーも「負けると本当に悔しい」「いい経験になった」など、負けて悔しい思いを吐き出すとともに、これからさらに強くなっていきたいという目標も明かした。

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▲試合には負けてしまった“チームOPENREC”だがこれからの成長に期待。

『ベイングローリー』は、いまからでも十分楽しめるアプリ。気になった方は試しにインストールしてみてはいかがだろうか?

Vainglory

ジャンル
MOBA
メーカー
Super Evil Megacorp
配信日
配信中
価格
無料(アイテム課金あり)
対応機種
iOS 6.1 以降 、Android 4.4 以上

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