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【新作】ナムコの名作『ディグダグ』が『ザ・ブラジル』とコラボ!地球の裏側目指して掘り進め

2016-07-19 20:22 投稿

『ディグダグ』×『ザ・ブラジル』の穴掘りゲー

日本の裏側・ブラジルを目指して地球を掘り進むスマホアプリ『ザ・ブラジル』をご存じだろうか。シャベルを持った棒人間が、重力やマントルを無視しひたすら地中を掘りまくってブラジルを目指すゲームだ。

そんな“穴掘りゲーム”のスピンオフ作品として、ハッピーミールから『オラッ!ディグダグ ホレゆけ!ブラジル』が配信されている。

bradigfull

“ディグダグ”がブラジルを目指す!?

本作は、バンダイナムコエンターテインメントが実施している“カタログIPオープン化プロジェクト”の関連作品。アーケードゲーム『ディグダグ』のグラフィックやサウンドを使用しており、互いの世界観が融合したタイトルとなっている。

“カタログIPオープン化プロジェクト”で懐かしい作品が蘇る

特筆すべきはそのBGMで、オリジナル版『ディグダグ』の作曲家・慶野由利子氏によるサンバテイストの描き下ろし。ぜひ耳を傾けてみてほしい。

ディグダグ
▲ちなみに「Ora!」とは、ブラジルにおける一般的な挨拶のこと。

操作方法は“タップのみ”

操作方法は、アプリのベースとなっている『ザ・ブラジル』と同じくタップのみ。キャラクターはつねに地中を掘り進むので、タップで方向転換しよう。

また、“AIRゲージ”と“FOODゲージ”どちらかが切れるとゲームオーバーとなるので、道中はバランスよく酸素と食糧を補給する必要がある。プーカやファイガ、岩に当たっても死んでしまうので要注意だ!

ディグダグ - コピー (5)
ディグダグ - コピー (7)
ディグダグ - コピー
▲矢印の目的地を目指そう!

全227ヵ国を旅しよう

本作では、日本の裏側・ブラジルのほか、全227ヵ国を目指すことができる。さらには無人島から、“アトランティス”のような伝説の地まで存在するとか!

また、到着した国ごとに“ビミョウな豆知識”も得られる。ゲームを進めれば、ちょっと賢くなれるかも?

ディグダグ - コピー (3)
ディグダグ - コピー (4)
▲“日本”は「にっぽん」と「にほん」どちらの読みかたでもいいって、知ってた!?
ディグダグ - コピー (7)
▲日本から出発するので、目的地が日本だと超近い!

▼だいたいこんな感じ! みいこと編集長が『ザ・ブラジル』をプレイ

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オラッ!ディグダグ ホレゆけ!ブラジル

ジャンル
アクション
メーカー
Happymeal
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iOS,Android
備考
“カタログIPオープン化プロジェクト”とは、バンダイ・ナムコ統合10周年記念企画として、バンダイナムコエンターテインメントが実施している、ネットワークエンターテインメントのさらなる事業領域の拡大を目的とした取り組み。クリエイター登録することで、カタログIP21タイトルを使った二次創作が、デジタルコンテンツの領域において可能となる。参加には、クリエイター登録が必要で、作品の公開は日本国内のみとなる。

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