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【新作】ファミコンの名作『ワギャンランド』のボス戦が好きなだけ遊べる『ワギャン しりとりで勝負だ!』

2016-05-17 19:44 投稿

懐かしの人気キャラクター”ワギャン”でしりとり!

ステアシステムは、2016年5月16日よりスマホアプリ『ワギャン しりとりで勝負だ!』の配信を開始した。

本作は、バンダイナムコエンターテインメントが実施する”カタログIPオープン化プロジェクト”に関連した作品で、原作である『ワギャンランド』のしりとりパートをスマホ向けにアレンジ。パネルに描かれた絵から連想される言葉で敵キャラクターと交互にしりとりをしていき、相手がパネルを選べなくなれば勝利となる。

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▲ワギャンは1987年に登場したナムコ(当時)のキャラクターで、アーケード筐体(エレメカ)やファミコンなど多数のゲームで活躍。

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▲1989年にファミコンで発売されたアクションゲーム『ワギャンランド』シリーズは、しりとりや神経衰弱でボス戦を行うちょっと変わったシステムが人気を集め、その後スーパーファミコンなどでも数タイトル展開された。ブレイクのきっかけとなった懐かしの”しりとり”を思う存分堪能しよう。

ギター? ウクレレ? 本作の真骨頂”裏読み”も健在!

絵を選択してしりとりを続けていくだけの単純明快なルールだが、ひとつの絵には複数の読みかたが設定され、それを見つけていくもの本作の楽しみ。”ギター”の絵でも”ウクレレ”という答えで選択することもできる。多少強引なものもあるかもしれないが、いろいろ想像して”裏読み”を見つけていこう。

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▲この中から”う”で始まる絵を選択する場面。素直に考えるなら”うま”の絵でよいが、ほかにも”うりぼう”(イノシシの絵)で答えたりもできる。
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▲パネルに描かれた絵から連想される言葉を見つけるという知育要素もあるので、当時『ワギャンランド』をプレイしていた世代だけではなく、親子で協力して楽しむのにもうってつけ。
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▲見つけた”裏読み”は、ずかんに登録される。ギターはあとふたつ”裏読み”があるようだが?

“カタログIPオープン化プロジェクト”とは

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“バンダイ・ナムコ統合10周年記念企画”として、バンダイナムコエンターテインメントが実施している、ネットワークエンターテインメントのさらなる事業領域の拡大を目的とした取り組み。クリエイター登録することで、『パックマン』や『ゼビウス』などカタログIP(同社保有のオリジナルIP)21タイトルを使った二次創作が、デジタルコンテンツの領域において可能となるプロジェクト。※作品の公開は日本国内のみ。

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ワギャン しりとりで勝負だ!

ジャンル
カジュアルゲーム
メーカー
ステアシステム
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iOS 8.0以上/Android 4.0.3以上

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