【超会議2016】ニコ超会場内でVR体験ができるブース&イベントまとめ

2016-04-28 16:14 投稿

ニコニコ超会議にもVRブースが!!

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2016年4月29日、4月30日の2日間、幕張メッセで開催されるイベント”ニコニコ超会議2016″。

今年は幕張メッセ1~11ホールのみに留まらず、イベントホール、QVCマリンフィールドを加えた大スケールで展開される。

同イベントでは、いま話題のVR(バーチャル・リアリティ)関連のブースも多数出展。ここではそんなVRに関わりのあるイベントやブースをまとめて紹介しよう。

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[ブース]超VRアトラクションズ

場所:H9 104

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バラエティ豊かなVRコンテンツを体験できるエリアがこちら。

インディーズ系に加え、大手メーカーが開発した最先端のVRコンテンツも出展される。

中でも注目なのが、2016年4月15日にお台場にオープンした、バンダイナムコエンターテインメントによるVR体験アミューズメント施設”VR ZONE Project i Can”のコーナー。

ハイエンドのヘッドマウントディスプレイと専用筐体で展開されるVR体験は、まるで遊園地のアトラクションのよう。とくに『VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト』は、絶対にプレイしてもらいたい!

そのほかにも、『乖離性ミリオンアーサーVR』や『マブラヴVR』といった、特別なイベントでのみ出展されたVRコンテンツも取り揃えられている。

いま話題のVRを体験したい人は、ぜひ足を運んでみてもらいたい。

[企画一覧]

『忍VR』
『Parallel Eyes』
『からあげVR音ゲー』
『HADO』
『Hashilus 新VRアトラクション』

『ホラー実体験室 脱出病棟Ω』(協力:VR ZONE Project i Can)

(※)写真はVR ZONE Project i Canに展示されているもの。

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脱出病棟オメガ04

 

『VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト』(協力:VR ZONE Project i Can)

(※)写真はVR ZONE Project i Canに展示されているもの。

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アーガイルシフト04

 

『VR鉄道運転室 トレインマイスター』(協力:VR ZONE Project i Can)

(※)写真はVR ZONE Project i Canに展示されているもの。

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トレインマスター03

 

『乖離性ミリオンアーサーVR』(協力:スクウェア・エニックス)

(※)写真はG-tuneに期間限定で展示されたときのもの。

カード選択
剣

 

『マブラヴVR』(協力:株式会社デジカ)

※写真は体験会で出展されたときのもの。

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『Merge VR』(協力:Merge Labs, Inc. )

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『PARANORMAL ACTIVITY』(協力:HTC+AMD)

 
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『VR DIVE』(ニコニコ運営企画)

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1ヵ月先まで予約でいっぱい!お台場のVRアトラクション施設“VR ZONE Project i Can”がおもしろすぎる

[イベント]超CG/VR研究会(ドワンゴ超自由研究ブース内)

場所:HALL6-86

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「VRと最新のコンピューターグラフィック技術は、エンターテインメントをどう変えていくの?」といったテーマのもと、映画監督、ゲームクリエイター、CG研究者たちが、VR元年と呼ばれる2016年以降の動向を予想するセッションも開催される。

出演は、樋口真嗣氏、橋本和幸氏、西田友是氏、清水 亮氏の4名。

開催日:2016年4月29日
時間:12時~13時

[ブース]DLsite VR

場所:HALL2-28

DLsiteVR_nico_poster

話題の”美少女に耳かきをしてもらっているような気分を味わえるVRアプリ”を体験できるブースがこちら。

ブース自体もゆっくり休める和室洋式仕様なため、イベントの息抜きに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

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[ブース]超・ネ申ヒコーキ operated by JAL

場所:HALL4-65

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JAPAN AIRLINES(通称:JAL)によるブースでは、一般来場者向けでは初披露となる、マイクロソフトのヘッドマウントディスプレイ”ホロレンズ”を用いたアプリケーションを体験できる。

ホロレンズを着用すれば、現実世界にホログラムが浮き上がるといったAR(オーギュメンティッド・リアリティ、拡張現実とも)体験が可能。

貴重なデバイスに触れられる稀有な機会なので、ぜひチェックしてもらいたい。

なお、1日限定45人のみとなっており、当日は整理券の配布も行われる。体験したい人は早めに会場に向かうことをオススメする。

(※)12歳未満体験不可。

■ホロレンズ

 
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