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『チェンクロ』CLIMAX CHAPTERSも大詰め! これまでの冒険を振り返ろう~第2部第3章ケ者の大陸篇~

2016-04-16 12:00 投稿

※第2部第2章夜明けの大海篇はこちらから

そこはケ者の国だった!?

セガゲームスから配信されている大人気スマホRPG『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』。

今回は、2016年4月21日に配信予定の“CLIMAX CHAPTERS3”に向けたおさらい記事の第4回。ケ者たちとの戦いが繰り広げられる第2部第3章を振り返っていく。

【チェンクロ振り返り(!?)4コマ】
第2部第3章ケ者の大陸篇

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第2部第3章ストーリー概要

夜明けの大海を越えてたどり着いたのは、外海で初の大陸となる“ケ者の大陸”。

黒の軍勢が大陸で暴れているとの噂を聞いていた義勇軍だったが、上陸して襲いかかってきたのはヨソモノを嫌う住民のケ者たちだった。

ケ者を説得しようも、聞く耳を持ってくれない。そんな矢先、ケ者にピリカをさらわれてしまい……。

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第2部第3章で行われた新たな試み

第2部からは、多くのシステムがアップデートにより追加されていった。今回は第3章で見られた特徴あるアップデート内容を見ていく。

・パピヨン、イノシシなどの魔物が出現
攻撃力の高いケ者の一族を始め、状態異常攻撃を行うパピヨン、突進でエンドラインまで駆け抜けるイノシシなどが敵として現れた。近距離系の敵が多く、夜明けの大海で登場した銃がさっそく活躍。

・バトルをよりおもしろくする新アビリティ登場
集団で同じ敵を攻撃すると威力がアップするアビリティや、敵陣の中にいることで攻撃力が上昇するアビリティなどが登場。近接武器のキャラクターの攻撃が、より際立つ仕組みが取り入れられた。

・魔神襲来イベントで一度に所持できるソウル数が6個に
従来3個までだったソウルが、6個に増加。魔神とのバトルをより多くこなせるようになった。

・出撃前にパーティ編成画面へ行けるように
クエストへの出撃前画面から、パーティ編成画面にいくことが可能に。快適にパーティ編成ができるようになったのはうれしいところ。

第2部第3章主要キャラクター

第2部第3章には、特徴ある姿をした“ケ者”たちが登場。ここでは主要キャラクターをピックアップして紹介する。

・ガジジナ
犬鼻族で、部族全体をまとめる長。しかし気弱な性格から、あまりケ者たちから信頼されていない。

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・ギザザヤ
犬鼻族で、ガジジナの補佐役。理性的で忠義に厚く、ケ者の一族のためにガジジナをサポートしている。

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・キララネ
飄々とした狐尾族の長。フィーナに何かを感じ、ピリカの連れ去られた場所まで案内する。

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・ユルルガ
狐尾族のケ者。ピリカをカミサマとあがめ、義勇軍からさらってしまう。

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・バルクス
ケ者の大陸で黒の軍勢を指揮する魔神。クロニクルの管理者であるフィーナを狙い、幾度となく攻撃を仕掛けてくる。

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※以下、ネタバレを含みます

第2部第3章ストーリー詳細

義勇軍は、夜明けの大海で聞いた“ケ者の大陸”に近づいていた。ケ者の大陸では黒の軍勢の勢いが激しいらしい。

フィーナが黒のクロニクルの気配を感じたという森の中に入ると、さっそく黒の軍勢から攻撃の洗礼を受ける。

どうやら黒の軍勢が活発になっているのは本当のようだ。義勇軍は多くの情報を得るべく、人の集まりそうな場所を目指すことにする。

しかし、その矢先再び何者かが義勇軍を襲う。その姿はまるで獣のようであった。フィーナはこの者たちこそ大陸の住人ケ者だと感じ、自分たちは敵ではないと話すが、聞く耳を持ってはくれない。

襲ってきたケ者と応戦する義勇軍。劣勢を感じたケ者は逃走するが、その隙にピリカを“カミサマ”と呼び、連れ去っていってしまう。

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逃げるケ者を追いかける義勇軍であったが、新たなケ者が現れ立ちはだかる。キララネと名乗るそのケ者は、フィーナを一瞥するとなぜか攻撃の手を止め、ピリカのもとまで案内してくれることに。

たどり着いた集落では、ピリカがケ者たちに祭り上げられていた。義勇軍はケ者たちの鼻から逃れるため、イノシシの匂いをつけて集落に忍び込もうとする。

一方、とらえられたピリカは、儀式が始まり犬鼻族の長ガジジナと対面していた。カミサマとは何かを問うピリカ。カジジナは、青い髪の人から「カミサマは私たちを黒い悪いのから救ってくれる存在」と教えられたことを明かす。

ホンモノのカミサマになるためには肉体を捨て、魂を解き放つ必要があるのだとガジジナは告げる。

命の危険を感じて助けを呼ぶピリカ。その声に呼応するかのように義勇軍は飛び出し、混乱に乗じてピリカを無事救出する。

逃げる義勇軍であったが、ガジジナの補佐役ギザザヤに追いつかれてしまう。しかし、フィーナのクロニクルに気づき、その管理者であることを知ったギザザヤは、事情が変わったとしてガジジナに会わせようとする。

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その後ガジジナから、ケ者の大陸では5つの部族の中からふさわしい者へクロニクルが受け継がれていくこと、現在クロニクルを管理しているのがガジジナであること、そのクロニクルが黒く染まっていることを聞く。

また、どうやらフィーナの姉がここに来ていたことも判明。フィーナの姉はガジジナに

「クロニクルに異変が起こり災いありし時、海から来た小さな羽の持ち主が危機を打破する契機となるだろう」

といい残し去っていったという。

ギザザヤはヨソモノの力を借りられないとし、どうしても共闘するのであればカミに認められた戦士――カミの戦士になれと告げる。義勇軍はカミの戦士になるために、大神イノデウスに会いにいくことに。

フィーナの姉から妹をよろしく頼むといわれていた狐尾族の長キララネは、義勇軍を神域に案内する。

イノデウスが住む神域への道中、黒の軍勢と共に戦う中で、ギザザヤは義勇軍への信頼を深めていった。そして、共闘するためにも義勇軍をイノデウスに認めさせようと心に誓う。

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神域へとたどり着いた義勇軍にイノデウスは、キララネの身体を借りて義勇軍に語りかける。

フィーナの姉――リヴェラに助けられたというイノデウスは、義勇軍がカミの戦士になることを快く了承してくれた。

その後集落に戻ってみると、黒の軍勢が巨大な勢力として浸食していた。ケ者の大陸の部族をまとめ、決戦を挑もうと提案するギザザヤ。が、カジジナは自身の発言力はないに等しいと感じていた。

そこでギザザヤは、義勇軍に黒の軍勢を討伐させ、ガジジナに命じられてやってきたと周囲のケ者たちに伝えることで、ガジジナの長としての威厳を取り戻させようとする。

ギザザヤを含め、自分を支えてくれている仲間がいると気づいたガジジナは、ケ者の大陸のため立ち上がることを決意するのだった。

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ギザザヤの作戦は、効果てきめんだった。ガジジナの従えるカミの戦士として黒の軍勢を撃破し、ケ者たちを助けていく義勇軍。その姿にケ者たちはガジジナを長として認め、いくつかの部族は協力してくれることになった。

その後、敵が拠点としている砦を目指すことに。道中で、黒の力に侵され、正気を失ってしまう病――黒化病にかかったケ者、ユギギを発見する。

黒の軍勢を一掃したユギギは、標的を義勇軍に変え、襲いかかってくる。力ずくでおとなしくさせたものの、どこかに行方をくらませてしまったユギギ。気にかけつつも、目的である黒の軍勢の各砦を破壊しに、義勇軍は歩を進める。

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最後の砦を壊し、ひと息つく義勇軍だったが、突如ピリカをさらったケ者――ユルルガが攻撃をしかけてきた。

族長が認めても、自分は断固としてヨソモノを認めないというユルルガ。そこへ、ユルルガの異変に気づいてあとをつけていたギザザヤが現れ、ユルルガを諭す。「フィーナは、狐尾族を助けたリヴェラの妹だ。それでも信用はできないのか」と。

これを受けてユルルガが義勇軍を受け入れ、安心したのもつかの間、以前チェインクロニクルの中で出会った謎の生物が出現。バルクスと名乗るその生物は、有無をいわせず襲いかかってきたが、ギザザヤとユルルガのフォローによりなんとかしのぎ切った。

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一方、犬鼻族の集落にて。ここでは決戦に備えてケ者たちが集まっていた。黒の軍勢との戦いを目の前に控え、再び弱音を吐いてしまうガジジナ。

ケ者の命運を決める戦いを、義勇軍だけに任せるわけにはいかない。けれど、自分にはみんなをまとめあげる力がなく、それが情けないのだ、と。

ギザザヤは、その弱さを隠そうとコソコソするから信用を失う、自分にしか言わないその本音をみんなに告げればいい、いっそ開き直ってしまえばいいのだと説く。

その後、集落に戻ってきた義勇軍は、ケ者たちによる決起会を目にする。その先頭に立っていたのは、ギザザヤの言葉に心を打たれ、ケ者の長としての覚悟を決めたガジジナであった。

ガジジナの言葉を皮切りに、黒の軍勢への総攻撃が開始すると、再びバルクスが現れる。どうやら狙いは、クロニクルの管理者であるフィーナとガジジナのようだ。義勇軍はふたりを守りつつも攻撃を仕掛けるが、バルクスの毒を浴びたペイシェを人質にされてしまう。

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人質は、フィーナとガジジナと交換だというバルクス。一刻も早くペイシェの治療をしないと命が危ないと考えたフィーナとガジジナは、バルクスのもとへ向かった。

ペイシェは無事解放され、なんとか治療は終えたものの、フィーナとガジジナが捕らえられてしまった。ふたりを連れ、どこかへ飛ぼうとするバルクスであったが、背後からのギザザヤの一撃とガジジナの抵抗もあり、フィーナの奪還は成功した。

連れ去られたガジジナを取り戻すため、義勇軍はバルクスが待ち受けているであろう本拠地を目指す。しかし、辿り着いた義勇軍を待っていたのは、バルクスの強力な攻撃だった……。

つぎつぎと倒れていく義勇軍。圧倒的に不利だと思われていた戦況だったが、フィーナとガジジナの力を合わせたクロニクルの攻撃でバルクスを撤退させることができた。

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その勢いに乗った一行は、ついに黒の軍勢の拠点を落とすことに成功する。

しかし、開かれた本はまだ黒く、魔物があふれてくる。気力を振り絞り、なんとかクロニクルの力を押さえ込んだフィーナだったが、チェインクロニクルの力を使いすぎたのか倒れてしまう。

“世界樹の芽”と呼ばれる場所であればフィーナは回復するかもしれないと提案するユルルガの話を受けて、義勇軍は世界樹の芽へ。世界樹の芽に生命力を分けてもらい、フィーナは無事意識を取り戻した。

とはいえ完全には回復していないフィーナ。回復するまでのあいだ、リヴェラがケ者の大陸で竜や巨大バッタを討伐したり、100隻にも及ぶ海賊船から大陸を守ったりし、ケ者たちから多くの感謝を得たことをユルルガから聞く。

その後、回復したフィーナはガジジナのクロニクルに潜り、ケ者の大陸に飛来した黒のクロニクルの様子、そして向かった先の記録を行おうとする。

クロニクルの中で見たのは、黒の因子をまき散らしながら飛び去る黒のクロニクル、そして黒のクロニクルが飛んでいったであろう場所の様子だった。そこでフィーナは、リヴェラの姿を目撃する。

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クロニクルに潜ったおかげでつぎなる目的地が見え、ケ者の大陸をあとにした義勇軍。その船上に、バルクスが突如襲来した。

相変わらず強敵のバルクスに不利な状況が続く。しかし、突然バルクスが攻撃の手を止め、「時間切れだ」といい残して去っていった。どうやら動ける時間に制限があるようだ。

こうしてなんとか一命を取り留めた義勇軍であったが、バルクスの攻撃により船の帆は切り裂かれ、舵も壊されてしまった。

ただ波に流されるままとなった義勇軍の船。船はいったいどこへとたどり着くのか……?

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※第2部第4章罪の大陸篇へ続く
(2016年4月17日公開予定)

▲『チェインクロニクル』攻略&最新情報

チェインクロニクル

ジャンル
RPG
メーカー
SEGA
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.0以降、Android 2.3.3以上

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