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『チェンクロ』CLIMAX CHAPTERSも大詰め! これまでの冒険を振り返ろう~第2部第7章“年代記の大陸篇”~

2016-04-20 12:00 投稿

※第2部第6章鉄煙の大陸篇はこちらから

ついにたどり着いたフィーナの故郷

セガゲームスから配信されている大人気スマホRPG『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』。

今回は、2016年4月21日に配信予定の“CLIMAX CHAPTERS3”に向けたおさらい記事の第8回。“CLIMAX CHAPTERS1”となる第2部第7章“年代記の大陸篇”を振り返っていく。

【チェンクロ振り返り(!?)4コマ】
第2部第7章“年代記の大陸篇”

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第2部第7章“年代記の大陸篇”ストーリー概要

一行は、黒の根源がいる大陸にいくために必要なアイテム“手記”と“鍵”の獲得を目指し、フィーナの故郷である“年代記の大陸”に上陸する。

リヴェラの仲間と合流した義勇軍であったが、この大陸で新たな魔神と対峙する。

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第2部第7章“年代記の大陸篇”で行われた新たな試み

第2部からは、多くのシステムがアップデートにより追加されていった。今回は“年代記の大陸篇”で見られた特徴あるアップデート内容を見ていく。

・“武器錬金”で新たな武器を作り出せる
新たな武器を生み出す“武器錬金”が実装。武器錬金で成功すれば、素材にした武器よりもレアリティの高い武器ができることもある。

・ど派手なスキルがズラリ
姿を変える“変身”や、ゲージを溜めることで強力な“超必殺技”をくり出せるようになるなど、見た目にも楽しめるキャラが登場。

第2部第7章“年代記の大陸篇”主要キャラクター

第2部第7章では、“CLIMAX CHAPTERS1”だけあって多くの魔神が登場し、物語を盛り上げた。ここでは主要キャラクターをピックアップして紹介する。

・リヴェラ
フィーナの姉。父から譲り受けた剣技で敵と戦う。父親の果たせなかった、黒の根源の断絶を目指す。

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・ガラクスィアス
非常に強力な力を持つ道具“神器”を管理している神器の守り人。リヴェラの最初の仲間で、各地を周りながら神器と仲間を集めている。

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・セレン
ユグドに渡る以前のフィーナが黒の軍勢に襲われたときに、守り抜いた騎士。黒化してしまい、上陸したものを排除する魔神となった。

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※以下、ネタバレを含みます

第2部第7章“年代記の大陸篇”ストーリー詳細

黒の軍勢を産み出す“黒の根源”。その場所に行くためのアイテムがあるとして、義勇軍はフィーナの故郷“年代記の大陸”に向かっていた。

そのアイテムとは、隠された大陸を見つけるための“書架の宝鍵”と、航路や鍵の使いかたを記した“父の手記”。これらが揃えば黒の根源がある大陸への道が開けるという。

年代記の大陸に上陸した義勇軍は、先に降り立っているであろうリヴェラの仲間たちを探すことにする。

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黒の軍勢の発生した場所だけあり、大陸は黒の軍勢で溢れかえっていた。

戦っていると、どこからか魔法のぶつかり合う音が聞こえる。リヴェラの仲間であろうか? 一行は、音がした方向へ急ぐ。

そこでは、ガラクスィアスを始めとするリヴェラの仲間が、魔神のマスカルウィンとラベゼリンと戦っていた。

加勢する義勇軍。しかし、ラベゼリンを守ろうとするマスカルウィンは、いつも以上に強い力で襲いかかる。倒れても倒れても、何度も立ち上がるマスカルウィン。

――これ以上戦ったら、また破壊衝動だけの魔神になってしまう!

いつも戦いの途中で立ち去っていったのは、理性を保てる制限時間のためゆえ。

破壊衝動だけの魔神に戻ってほしくないラベゼリンは戦いを止め、マスカルウィンを連れて去っていく……。

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義勇軍一行が休憩所に選んだのは、昔フィーナがピクニックで訪れた洞窟だった。神器で世界樹の芽を育て、周囲を安全地帯にする。

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全員が揃ったところで、本来の目的である手記と鍵を手に入れる方法を話し合うことに。広大な大陸をしらみつぶしに探すのは時間と労力がかかりすぎてしまうため、フィーナの家、そしてフィーナが父とよく散歩をした場所に目星をつけることとなった。

まず訪れたのは、フィーナが昔クロニクルから出した犬ミョルンを連れて父と散歩した場所。その昔、父が宝箱を隠すのを見たのだという。

宝箱を見つけ中を見てみると、そこには母の櫛やフィーナたち家族の姿を描いたキャンバスなど、思い出の品がギッシリ。家族を大切にしていた父の思いに、思わず涙ぐむフィーナだった。

そんな中、バルクスが大量の黒の軍勢を引き連れて現れる。

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黒の根源を消滅させるわけにはいかないと、剣を向けるバルクス。

しかし、どこかおかしい。

確かに黒の根源を消滅させるため旅をしているが、バルクスに話したことは一度もないのだ。知るはずのない情報を持っていたバルクスは、なぜ自分がそれを知っているのかわからず錯乱してしまう。

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我に返ったバルクスであったが、すでに活動限界が来ていた。しかし、攻撃の手は止まらない。

そこへ、どこからともなく新たな魔神が現れた。敵味方見境なしに攻撃してくる魔神たちに、余力をなくしたバルクスは退散を余儀なくされる。

――オ前タチハ、逃ガサンッ!

敵の攻撃が義勇軍を襲う。

フィーナは魔神のひとりを見て、過去に自分を守ってくれたセレンではないかと語りかける。

セレンはフィーナを守りたいという強い気持ちが闇に飲まれ、魔神になっていたのだ。しかしセレンに声は届かず、邪魔者を排除しようと襲いかかってくる……。

義勇軍が絶体絶命の危機に陥ったそのとき。

クロニクルが突如光り、過去にフィーナがクロニクルから出した犬、ミョルンが現れた。

ひるんだ隙を見て、義勇軍は総攻撃を仕掛ける。ほかの魔神たちは弱ったセレンを連れ、撤退していった。

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義勇軍は傷を癒やすため、再び洞窟へ。

別行動をしていたガラクスィアスたちに話を聞くと、彼女たちも魔神に襲われていたようだ。

つぎの日、手記と鍵を探しに、フィーナの家に訪れることにした一行。しかし、フィーナの記憶を頼りに森の中を進むも、なかなかたどりつけない。目的地に行けないように、何者かの手によって迷わされてしまっていたのだ。

迷わせた相手は、セレン率いる魔神たち。

――ここで勝てなくては、この後の戦いについてなんていけない。

魔神を相手にしていく中で、成長していく義勇軍。偶然そこに居合わせた、黒の軍勢討伐を目的とするほかの大陸の勇士たちの力も借り、見事に魔神たちを撃破する。

総攻撃を受けたセレンは、思わずよろめく。そこにすかさずリヴェラがセレンのまとう闇を斬りつけ、暴走を抑え込むことに成功した。

「気持ちの整理ができたら協力させてほしい」と申し出るセレン。

フィーナはそれに笑顔で答えるのだった。

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※第2部第7章“書架の一族篇”へ続く
(2016年4月21日公開予定)

▲『チェインクロニクル』攻略&最新情報

チェインクロニクル

ジャンル
RPG
メーカー
SEGA
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 5.0以降、Android 2.3.3以上

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