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【ロスレガプレイ日記~番外編~】人妻・ボカミリケンとロスレガール

2016-02-06 00:00 投稿

人妻・ボカミリケン

ごきげんよう、かかし榮汰朗です。この度、AimingのRPG『ロストレガリア』に舞い降りた天使にして我が愛娘のボカミリケンが生涯の伴侶を得ました。

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▲絶世の美女・ボカミリケンを射止めたのは都内在住の双剣士・えれふ君。この幸せ者!!

今回の記事ではボカミリケンの籍入れから結婚式までの様子を赤裸々に晒すことで、結婚関連のシステムについて解説しようと思う。また、各ワールドで奮闘中のロスレガールたちへのインタビューを敢行したので、そちらもお楽しみに! 彼女たちの結婚観が丸裸だぜぇ~!

ちなみに、時系列としてはロスレガールのインタビュー→ボカミリケンの結婚なのだが、掲載の順序はボカミリケン→インタビューとなっている。

これは「ボカミリケン? そんなやつ知らんわ!」という少数派の読者がインタビューだけ読んでブラウザを閉じるのではないかと危惧しての対策である。

甘いわ! 全部お見通しなんだよ!!

それでは、結婚システムについて解説しよう。

結婚に必要なものって?

クレモンドで結婚をするにはいくつか必要なものがある。それはサムシングフォーのような小洒落たものではない。話はもっと切実なのだ。

そう、結婚には異性のパートナーが必要なんだよ!!

今のところクレモンドでは同性婚が認められておらず、異性を捕まえてこなければならない。

『ロスレガ』って、職業ごとに性別が固定じゃん? だから、ネカマ・ネナベ状態になってしまっているプレイヤーも多いと思うんだよ。かく言う筆者も女性キャラを使用している男性プレイヤーだからな。苦悩したものである……。

考えても見ろ。何が楽しくて男性キャラをナンパせにゃならんのだ! 挙句の果てにはプロポーズだぞ! げふー!

そこで捕まえてきたのが新米双剣士のえれふ君。彼、実は中の人が女性なのだ。見た目は男、頭脳は女……まぁ、ボカミリケンの逆ってわけだな。

相手を用意してからもハードルは存在する。そう、マネーの問題だ。

02 のコピー
▲ショップで“誓いの書”を購入するのが絶対条件! 新郎新婦それぞれに1冊ずつ必要なので、各々で用意しよう。

“誓いの書”を所持した状態で結婚する2人だけのパーティを組めば準備は完了。“栄華の都”にある窓口へ“誓いの書”を提出だ!

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▲“栄華の都”にいるNPC・ヨーロに話しかけて誓いを立てよう。すると……。
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▲晴れて二人は夫婦となる!
 05
▲直後、ワールド中に福音が響き渡り、世界チャットは祝福の言葉で埋め尽くされた。

ありがとう! みんな、ありがとう! でも、なんか恥ずかしいな(笑)。

夫婦には相手の名前が入った特別な称号が与えられる。ボカミリケンには《えれふの妻》、えれふ君には《ボカミリケンの夫》といった具合だ。

お互いに世界でたったひとつの称号を掲げて、夫婦として生きていく。

気恥ずかしさに押し潰されそうだが……これが結婚だ。

 夫婦になるとできること1:結婚式

夫婦になると3つの要素が解放され、遊びの幅が広がるぞ。いちばんの目玉はなんと言っても“結婚式”の開催だろう。“結婚式”は特殊なイベントクエストのような仕組みになっていて、経験値やアイテムを入手することができる。開催する方法は以下のとおりだ。

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▲“栄華の都”にいるNPC・フリッグに話しかけて結婚式場に入る。配偶者がログインしている状態でのみ入場可能。
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▲今回はせっかくなので豪華な方を選択。NPC・サンサに話しかければすぐに式が始まる……と思ったら大間違いだった!

そう、式を行うには規模に合わせた鍵が必要なのである。今回は“豪華な結婚式”を開きたいので、ショップにて“豪華な結婚式の鍵”を購入しなければならない。“誓いの書”とは違って、夫婦がそれぞれ購入する必要はないのだが……。ちょっと値が張るだよな。地味婚にするべきだったか?

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▲こちらがパレードの模様。”普通の結婚式”と“豪華な結婚式”の違いはパレードの有無だけらしい。つまり、精霊樹1000枚はこの小僧どものギャラってことか?

子役の取り分についてはまぁいい。パレードが終わったら最大のお楽しみ、“披露宴”の始まりだ! “披露宴”はお祝いとは名ばかりのアイテム&経験値獲得イベント。10分間でミニクエストをこなし、たくさんのリソースを入手しよう。

ちなみに、新郎新婦は何もしなくても一定時間ごとに経験値が与えられる特典付き!

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▲ NPC・牧師に話しかけると“結婚花火”の打ち上げに参加できる。箱をタップして花火を打ち上げ、会場を虹色に染め上げよう。打ち上げに参加すれば経験値も手に入る。
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▲“ごちそう”をタップするとアイテムが手に入る。たまに現れる“食いしん坊”を退治しつつ、アイテムを集めよう。“食いしん坊”を放っておくと大変なことに……。

これが“結婚式”の概要だ。なお、“結婚式”に参列者として加わりたい場合は“栄華の都”にいるNPC・シフに話しかけよう。30ゴールドを支払い、開催中の“結婚式”に参列することが可能だ。参列者は“結婚花火”の打ち上げ、“ごちそう”の飲食、“食いしん坊”の退治が可能なほか、新郎新婦へ“ご祝儀”を渡せるぞ。

“ご祝儀”はショップで購入できる。贈る側、贈られる側の双方にメリットがあるので、お世話になった相手の“結婚式”に臨む際には購入を検討してみよう。

夫婦になるとできること2:愛情ポイントを景品と交換できる

“愛情ポイント”とは伴侶のいるキャラに付与される特殊なポイントで、他所では手に入らない貴重なアイテムと交換できる。

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▲バラやハートなど、奇抜なデザインの“ソウル”も景品に含まれている。ハートの“ソウル”でラブラブっぷりをアピールしちゃう?

なお、“愛情ポイント”は“愛情クエスト”をクリアすることで獲得できるらしいのだが……どこで受注するのかわかんねぇぇぇ!! 情報求む……。

 夫婦になるとできること3:離婚

離婚したいときには“別れの誓い”を所持した状態で“栄華の都”のNPC・ヨーロに話しかければオーケー。“別れの誓い”はショップで購入できるぞ。特に離婚するメリットはないが、強いて言うなら再婚目的でこの機能を使うことになるんだろうか。離婚するとバツイチの称号が与えられる……なんてこともない(笑)。ただ、夫婦限定の称号は剥奪されてしまうようだ。

まぁ、ボカミリケンに関しては離婚の心配はないから、関係のない話だろう。何しろ……。

13 のコピー
▲勘の鋭い読者諸兄は既にお察しのことだろうが、えれふ君は筆者の倉庫キャラである。無論、中の女性などおらんわ! 何処の馬の骨とも知れぬ男性キャラに愛娘はやれん。同性婚マダー?

さて、前座はここまでだ。続いて、読者諸君お待ちかねのメインコンテンツ、ロスレガールたちへのインタビューに移ろう。導入として筆者とロスレガールの出会いのシーンを用意したので、筆者(僕)を自分に置き換えて楽しんでね!

伝説の名シーンが現実に

1月某日、都内の某ハウススタジオにて、僕は美女に魅入られていた。いったい、これはどういう状況なのだ?

美女の端正な顔は僕の目の前にある。互いの睫毛の本数が確認できるほどの至近距離。初対面の男女の距離感として、明らかに異常だった。

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僕の目は美女の潤んだ瞳へ釘付けになっていたが、その視線が交錯することはない。美女の瞳は僕の首元に向けられている。

ふいに、仄かな芳香が鼻腔を刺激した。甘い香りだ。この美女は視覚に続いて、嗅覚まで奪い取るつもりなのか。自らの意思とは無関係に血流が加速する。脈拍がうるさい。このままでは、かろうじて機能している聴覚まで使い物にならなくなってしまうだろう。

いや、それも悪くない。五感を美女に委ねるのも一興。いっそのこと、味覚と触覚も捧げてしまえばいい……しかし、その邪な願望は叶わない。官能的な時間はあっさりと幕切れを迎える。僕の首元で美女の細い指が艶かしく踊る。同時に、美女の艶やかな唇が言葉を紡いだ。発せられた空気の振動は血流のノイズを掻い潜り、僕の鼓膜を揺らす。

「ライターさん、タイが曲がってますよ」

結婚しよ。

ここはリリアンなのか?

おかしな展開に困惑した読者も多いと思うが、これは脚色一切なしの実話である。念のため要約しておくと、取材前にロスレガールのひとりが筆者のタイを直してくれたという自慢話なのだが……いいだろ~、羨ましいだろ~。

敢えて誰が直してくれたのかは記述しないので、各々妄想して楽しんでほしい。

しかし、こんなシチュエーションが現実に起こり得るとは思わなんだ……。あの娘、紅薔薇のつぼみだったのか? というか、この話に読者はついて来れてるか?

じらすようで申し訳ない。それでは、ロスレガールへのインタビューを公開しよう。

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World01:吉田早希
ゲーム内キャラクター名:☆吉田早希
Twitter:https://twitter.com/yoshida_saki

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World02:川井優沙
ゲーム内キャラクター名:☆川井優沙
Twitter:https://twitter.com/yusapi54

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World03:倉持由香
ゲーム内キャラクター名:☆倉持由香
Twitter:https://twitter.com/yukakuramoti

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World04:青山ひかる
ゲーム内キャラクター名:☆青山ひかる
Twitter:https://twitter.com/hikaru06kon

ロスレガール、歩みを振り返る

――今日はよろしくお願いします。まずは使っている職業と近況を教えてください。

吉田:私はワールド1、レベル48の双剣士なんですけど、47くらいからレベルが上がりにくくなっちゃって。時金を回しても全然上がらないんです。今はミアルナ装備とか、再練だとか、レベルに頼らないで戦闘力を上げる方法に重きを置いてます。でも、レベルが上がりにくくなった今になって、よりロスレガを楽しめるようになった気がしますね。

――あ、なんかわかる気がします! 工夫するようになってからが面白いんですよね。川井さんは?

川井:ワールド2で操血士、レベルは52です。

――52!? 僕もです。ヤバいな、追い抜かれちゃう。

川井:最初にレベル上げ競争があったじゃないですか。絶対に1位になろうって思って、端末を充電しながら、サイとかのモンスターを殴りながら寝てました。

――あぁ~、放置プレイですね。

川井:サイ倒してもほとんど経験値入らないんですけど、それでも100体、200体と倒せば稼げるかなって。それで、つけっぱなしにしてたんですけど……。

――放置しているとキャラに疲労が溜まって、獲得経験値が少なくなっちゃうんですよね。ありがちなNGですw

川井:デイリーも回してます。

――川井さんはストイックに取り組んでいる印象があります。ノーコンテストになってしまったけれど、レベルアップ競争が中断されたタイミングで一番レベルが高かったのは川井さんでしたから。

川井:がんばりました!

――運営に文句言っておいた方がいいですよ!

川井:いやいやw

――倉持さんは?

倉持:私はワールド3で戦士を選んで、レベルは50。ロケの移動中にドワーフ狩りしたりとか……。

――なんでドワーフ(笑)

倉持:あとはメインクエストをこなしたりして、ここまで上げました。騎乗ペットも育ってますよ。レベル6に上がって狼ちゃんに牙が生えたんです! 嬉しくて乗り回してますね。あと、ガチャで大当たり装備が4つ出て……。

一同:いいなぁ~!

倉持:戦闘力が7万くらいです。ギルドのみんなとチャットしながら、毎晩楽しんでます。

――ワールド4の青山さんは?

青山:魔導士を使っていて、レベル45まで上げました。私、ワールドのみなさんとチャットをよくするんですよ。いろんな交流をしながらゆっくりクエストをやっています。デイリーはいつも夜中の2時とか3時に終えてますね。ワールドのみなさんと一緒にやっているんですけど、すごく温かい感じで気軽に進められてます!

――青山さん、試練の塔は残念ながら4位でしたね。

青山:そう、全然登れなくて! 時間切れになっちゃうので、攻撃力とかが足りない感じです。四苦八苦しているんですけど、追いつけなくて……。それでもワールドのみなさんは見放さないでくれて、「頑張って!」って言ってくれるんです。強く言う人がいないのは嬉しいですね。みんなでワイワイやってます。

――塔は登れなかったけれど、順位はこれから登っていくということで。

青山:そうですね、私はスロースターターなので!

吉田:楽しむことが大事だよね。効率を求めると、それって作業になっちゃうから。

――吉田さんは試練の塔を1位通過でした。

吉田:でも、レベルは下から2番目w ギルドの人に、ちゃんと毎日やらないとレベルは上がらないよって言われたんですけど、本当に上がらない。でも、ワールド1の人から期待されているし、ワールド1の意地みたいなものもあると思うので、レベル以外のところで頑張りました。石の使い方をおさらいしたり、小さいところを隅々までやって、あとは登るときにドーピングを……。

倉持:私、飲むのを忘れてた……。

――薬物に手を出さないクリーンファイト、嫌いじゃないぜ!

倉持:薬物って(笑)。

――まぁ、ロスレガはドーピングもありの世界観なんで、使ったもの勝ちですよね。

吉田:祈りも忘れないようにね。あと、オートにしないで、手動で連打してました!

――最短の時間でスキルを撃ちたいと。

吉田:今回はなんとか勝てましたけど、次はレベルも上げて、万全の状態で挑めるようにしたいです。

――楽しかったこと、嬉しかったことはありますか?

吉田:私、ログインできない日が続くと、「もうダメだ!」って思っちゃって、よけいにログインできなくなっちゃうんですよ。みんなに申し訳なくって。そんなときにツイッターで「最近どうしてる? みんな心配してるよ?」って、ログインしやすいように声をかけてくれて。私はまだワールド1に居ていいんだって、嬉しくなりました。

川井:私はプレゼントを贈ってくれるときに、アイテムだけじゃなくてメッセージ付きだと嬉しいなって思います。男性としては「もらえればいいでしょ?」って思うかもしれませんけど、そこにメッセージがあると、この人は女心わかってるなってw

――あぁ、一筆箋を添えるような感じですね。

川井:例えば「お仕事お疲れ様、今日もこれを使ってがんばってね!」とか嬉しいですよね。ツイッターも見てくれてるってわかって、ダブルで嬉しい。

――モノだけじゃなくて、気持ちが大事なんですね。倉持さんは?

倉持:「今は何が足りない?」って声をかけてくれるのもありがたいんですけど、私は試練の塔で3位だったんですよ! 上位3人がそれぞれ1フロアの差だったから、僅差で負けたのがすごく悔しくて……。順位を報告したときに、「がんばってたよ、お疲れ」ってみんながチャットで声をかけてくれて、泣きそうになっちゃって……。私はネットの世界ならこんなに友達がいる!って、嬉しくなりました(笑)。

――レベルアップ競争のときには不具合もありましたね。(心の声:運営の落ち度は積極的に蒸し返すスタイル!)

倉持:そうなんですよ~、それでしばらくプレイできなくて出遅れちゃって。みんなにも迷惑をかけてしまった感じなので、なんとか追いつけるように頑張ってます。

青山:私はケモ耳のアバターを狙ってたんですけど、交換するのに必要なアイテムがちょっと集まらなくて……。

――獣人の頭装備ですね。

青山:でも、「がんばってね!」ってメッセージ付きでプレゼントしてくれた方がいて、俄然やる気になりましたね!

――アバターって戦闘力はほとんど上がらないんですけどね。それでも、プレイヤーのテンションには影響を与えたと。そういう支援の仕方もあるんだなぁ。

青山:そうですね! 私、猫娘って言われているので、これは嬉しかったです。

ロスレガールの理想の結婚相手とは?

――資料によると、数日後に結婚システムが実装されるみたいです。結婚相手に求める条件ってありますか?

吉田:私、ワールド1のみんなから、よく結婚しようって言われるんですけど……。

――実装前から複数のプロポーズが来ていると。

吉田:「紫色の枠の付いた結婚指環を待ってるね♪」って、いつも答えてます。

一同:www

――あぁ、SSRだ!

吉田:私の装備している指環って今のレベル帯にあってないんですよ。

――リアルではどうですか?

吉田:私、ゲームが好きなんで、ゲーム好きな人がいいなぁ。

――一緒に遊べるような?

吉田:そうですね、一緒に遊んだり、お互いに干渉しなくても、ゲームの話ができるといいな。実は倉持由香ちゃんが理想のタイプなんです。

――ほう、それは詳しく聞きたいですね。

倉持:仲良しで、いつも一緒にゲームをしてるんですよ。

吉田:ノリも合うしね。倉持由香ちゃんみたいな男の人がいたらいいなぁ。

――いや、渋谷に引っ越しましょう。

倉持:同性でも認められるからねw もう4年連続でイブを一緒に過ごしてるんですよ。

――本当に仲良しなんですね。(心の声:二人はそういう関係なの!?)

吉田:このままダラダラ続けるか?

倉持:どうしよう、もう籍を入れようか?

――あははw

川井:私は……ログインするときにツイッターで通知するんですけど、それを読んで粘着してくれる人がいいです!

――追われたいんだ?

川井:でも、現実ではイヤ!

一同:(笑)

川井:ゲームのなかでは粘着して引っ張ってくれる人がいいです。「デイリーはもう終わった?」とか、色々とお世話をしてほしい。

倉持:姫やないか!

青山:お姫様プレイだ~!

――リアルではどうです?

川井:価値観が合う人! こういうゲームを一緒に遊べたら嬉しいですし、一緒にいて夏休みみたいな人がいい!

青山:ノリがいい人?

川井:そう! 夜中の2時くらいにいきなり「焼きそば食べたくない?」「明日、早いんだからさ~」「いやだ、UFO食べたい!」「なら作るか!」みたいな。

倉持:リアルでもちょっと姫感ありますよね。

――川井さんのノリに付いてこれる人ってことでしょうか?

川井:それを上回ってくれる人がいいです。最近だと、雪がたくさん降っていたじゃないですか? ああいうときに雪だるまを一緒に作ってくれたりする人。

――無邪気な人がいいんですね。

川井:そう!

――倉持さんはどうです?

倉持:私はリアルでもゲームでも昼夜が逆転しているし、ダメ人間なので、介護してくれるひとがいいです!

――世話をして欲しいんですね。(心の声:はい、喜んで!!)

倉持:朝の5時くらいまで起きていて、そこから夕方まで眠るみたいな生活!

――あ、僕それに近いですよ。

倉持:え、本当ですか!!

――昼夜逆転しているので。

吉田:ちょっと待ったぁっー!

――いかん、正妻の怒りに触れた!

一同:(笑)

倉持:いや、本当に結婚できないんじゃないかってくらい、ちゃんとした奥様として生活できる自信がないですね。サラリーマンの旦那を早起きしてご飯作って行ってらっしゃいって送り出せる奥様になれる気がしないので。私といつまでもダラダラ昼夜逆転生活をしてくれる、ダメな人がいいです。

――それは貴女の目の前にいます!

倉持:きゃ~、どうしよう!

――昼夜逆転ダメ人間でしょう? 僕ほどの人材は存在しない!

吉田:わぁ~! この娘、お尻が大きいですよ!

倉持:尻に敷いちゃいますよ!

――あははw(心の声:あれ? これって物理的な意味で捉えればご褒美じゃね?)

倉持:夫に求める条件としては、ゲーム好きな人っていうのも大事ですね。こんなダメ人間の私を愛してくれる、包容力のあるダメな人がいいです。

――ゲーム内ではどうでしょう?

倉持:ゲーム内でも介護をしてくれる人……。

――やっぱりそこなんだw

倉持:貢いでくれるランカーがいいです!

――青山さんは?

青山:私はやっぱり可愛いアバターが好きなので、見せっこをしたいな。それで、ゆっくりまったりチャットをやりながら、クエストとか一緒にやっていきたい。

――同じ時間を共有できる人ですね。

青山:そうですね、あとはなんでしょう、ゲームの中ではのほほんといきたいんですよね。リアルだと干渉してほしくないラインがあるんです。私、一人の時間もすごく好きなので。お互いにひとりの時間を大切にできて、たまにリビングとかでイチャコラするだけでいいかなって思う(笑)。

――そこも猫系ですね!

青山:そう、猫系なんです。構ってくれるときに構ってくれればいいやって感じで。なんか、友達には面倒臭いって言われるんですけど(笑)。

――最後に、アイドルとのゲーム内結婚を夢見るプレイヤーにメッセージを。このインタビューが掲載される頃には人妻になっている恐れもありますが。

吉田:紫色の枠が付いた結婚指環を待ってます! あと、嫁入り道具に紫色の枠の付いた服を一式(笑)。

――そう言えばワールド1にボカミリケンという超かっこいい神官がいるのをご存知ですか?

吉田:え、名前もう一度いいですか?

――ボカミリケンです。カタカナで。

吉田:へぇ~。

――まぁ、僕のキャラなんですけど。

一同:あはははww

――ゲーム内でお会いしたことないですよね。指環を探しておかないと。

川井:私は1回好きって言われたくらいじゃイエスと言わないので、毎日好き好きって粘着しまくってください!

――熱意が必要になりそうですね。

川井:誰にしようかな~って選びたいから、いっぱいプロポーズしてください!

――倉持さんは?

倉持:強化石と進化石を1000個くらい用意してください! あと、経験値の石も(笑)。そして、朝まで介護してください!

――もう経済力の勝負ですね。

倉持:そうですね! 経済力のある人を募集しております!

青山:私はあんまり強く来ると引いちゃうので……見守っててほしい。

――難しいですね。アピールしすぎると逆効果なのか。

青山:うまく駆け引きをしてくださいって感じですね。

――今日はありがとうございました。

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※アイドルも参戦! 『ロストレガリア』の真価はパーティプレイにあり!

フリーライター/かかし榮汰朗
ネットでの人付き合いを大の苦手とする時代遅れのライター。ネット上での距離感がわからず、日々痛々しい姿を晒しては苦悩している。こんな人間にネトゲ のプレイ日記が務まるのだろうか? これまでに触れたことのあるMMORPGは『信長の野望 Online』、『AVABEL ONLINE』、『剣と魔法のログレス』の3種類。やり込んでいたわけではないので、本格的に遊ぶのは『ロストレガリア』が初めてとなる。

【これまでの冒険】
第1回:その名はボカミリケン
第2回:冒険の夜明け
第3回:ラストシーンに向けて
第4回:未知の世界が待っている
第5回:いざ、砂塵の彼方へ!
第6回:翼を授けて!!
第7回:ロスレガという交差点
第8回:戦場とメリークリスマス
第9回:冒険は終わらない

ロストレガリア

ジャンル
RPG
メーカー
Aiming
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 7.0 以降 / Android4.0以上

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